2010年1月 7日 (木)

ギターのノイズと疾走感と・・・

膝にしっぽちゃん。
外は寒いから、膝の上はあったかいよね。
私もあったかい。

助かるよー、しっぽちゃん。


テレビ会議システム、というものが確立し
会議室の大画面テレビに
本社と支社が6分割で映し出される。
発言はマイク。
伝わらない、読めない空気感。
そりゃそうだ、画面だから。
つかめない様々なタイミング。

ああ、苦手だ。
それなのに
私はいつもしゃべりすぎる。
あ~あと、心で大きなため息をつきながら
今日も腑に落ちないことを
非効率的な会議のあり方を
問う。

アグレッシブは、疲れます。
そして今日も疲れました。

もうしゃべり過ぎないようにしたい。

**


と、今、本社の課長からリアルにメールがありました。
「スルドイ指摘をありがとう」と。

あー、ちょっと救われた。


でも、どの会議もしゃべりすぎるのは事実で。
あとですごく反省するのも毎度のことで。
まあ、頑張りすぎないようにします、はい。



そんなことより
あーーーっライブ行きてぇーーーっ!!!

ソカバン、行きたいなあ。
全速力で人目も気にせず走り抜ける感じの
ソカバンライブ。

ノイズで始まるあの感じ
アドレナリンがわっっていう
恋人たちのロック

終わったときは酸欠状態の汗だく。
肩で大きく息しながら
冷たい夜の空気の中を歩く。

うーーん、いいなあ。

その辺走れば?
だよねー(笑)

なこといっても
今もパソコンの画面右半分は
ゴーイング映像。

あーーーーーっ、
ライブ行きてーーーーーっ!!!!!
(半泣き。。。)
ヒリヒリするような
疾走感の中に身を置きたい。


音楽があってよかった。
大好きがあってよかった。
なんかちょっとしんどかったこの1週間。
明日で終わり。

連休。

そして、東京、大阪っっ!!

線路のずっと先にはセットストック。
(気が早い)


おっと、明日は8のつく日。
2010年初八雲です。








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2010年1月 6日 (水)

赤いチェックのシャツの活用法について考察

昼休み、
いつものカウンター席に座り
カフェミスト。

100106_12350001_2 イヤホンからはミュージック!!
ああ、癒されるなあ。

2010仕事始めから早や3日。
スタートダッシュ直後
階段から突き落とされた感じで
しばし立ち直れず。

うりゃっ!!!
やっと這い上がってきました。
なにせメンタル相当弱いもんで。。。


気持ちを解き放つ。


「メロメロじゃん」


あの日、
やっぱりカフェミストを注文し
でれ~っとした私を見て相方が言った。
そのこと思い出して、ちょっと笑った。

以前なら、
ここでスタバとカフェミスとのうん蓄を並べ立て
なにかと理由付けをしたであろう私。

「うん。」

そう、メロメロなのだからしょうがない。
そんなことを思いながら過ごしたスタバでの35分間。

メロメロな話ついでにもうひとつ(笑)

放課後には
セール真っ只中の地下街、
インナー代りのTシャツでも買おうと思いチャオパへ。

吸い寄せられる様に
メンズコーナーの一角へ歩み寄り、
無意識なんだかなんだか、
赤地のタータンチェックのシャツを手に取り
さるバンドのさるギタリストがほぼ毎日着ているあれですね。

ふらふらとレジへ向かう。


途中ハッと立ち止まり
いやいやー、私は着ないだろうこれは。
思い留まる。

いやでも、部屋につるしておくだけでも
癒されたりーワクワクしたりードキドキしたりー、
なんじゃないか?
インテリアとしていいんじゃないか?

いやいやいやー、そんな無駄使いはいかん。

買いませんよ、買いませんけど…
誰か早く買ってください。
でないと、買っちゃいそうだからーーっ(笑)


とまあ、そんな感じで
今日はすっかり立ち直り、

侮辱的な言葉も態度も思い出さずに済みました。

かなりどよーーんとしたあとも
しばらくしんなり状態が続きましたが
ラッキーもあった仕事始め。
思いの強さが引きの強さパート3。

1月の東京行き、15日。
ということは、翌日の渋谷クアトローーっ!!
チケットは無いのですが、まあ、行ってみよう。
行ったところでヘタレる可能性大だけどなー。


***
2010☆Dreams come true!!
を合言葉に、過ごす日々。
カムトルゥ~目指して、
女子力強化ゆえの筋肉痛(笑)

今年は「かっこいい」になりたいので
ストレッチと軽い筋トレ開始です。
ここで宣言しとかなと3日坊主になっちまうので。

「毛皮のジャケットの下はスリップドレス」
そんな素敵なお姉さまのお話を聞いたからには
憧れるじゃありませんか、やはり。


立ち直りに時間を要した
2010スタートでしたが、



夢で見たあの場所へ立つ日まで
僕らは少しずつ進む あくまでも



***

…。

赤チェックシャツは、風水的にも良いんじゃないか?
玄関とかにつるす?
(まだ言ってる、しかも風水は全然知らんくせに…)

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2010年1月 1日 (金)

僕たちは何度でも生まれ変われる

51fh0v9tgxl ベリーハンドブックによると
先日、お城へのみちのり
一枝頂いた野苺は
「冬いちご」だそうです。

このベリーハンドブックは
以前取り上げた
「樹皮ハンドブック」のシリーズ。

この前のホリデイ@上野の森で
購入しました。
早速役立つなんて!!

少し落ち込み
思い出し
ちょっともがき
彷徨った日曜日。

とりあえず、上野に行けば動物園も美術館もあるし
なにかしら、やっているだろうし。
公園に着いて、入り口でのインフォメーションで
何処で何があるかをチェック。

「聖地チベット~ポタラ宮と天空の至宝」
「国宝土偶展」
迷わず土偶。
国宝級の土偶がそろい踏み!!

チケットを買って入る、が、
ん?
土偶展の会場が無い。
チラシの開催日を確認する。

間違ってない。

別の
「深海探査と微化石の世界」
これまたすごく面白そうな展示はやってる。
とりあえず入ってみると
これがまあ、めちゃめちゃおもしろい。

「放散虫」「有孔虫」などの
プランクトンの映像を延々流し続ける映像の前に
延々立ち続ける私。
このDVDが欲しい。
そう思いながら身を剥がすように
次に移る。

壁一杯の微化石の写真。
つまりはプランクトンの化石。
ものすごく完成度の高いデザイン。
いや、びっくりしますよ。

いやあ、思わずいいもん見たなーと思いつつ
しかし土偶は??

もう一度チラシを見直す。
その時私が居たのは
「国立科学博物館」
土偶展があるのは
「東京国立博物館」

ああ。

気を取り直してそっちへ向かう。
チケット代、800円…。
土偶に800円…。

それよりも、モネの絵が見たいと思い、
西洋美術館に向かう。

順番に見て周り
最後にモネの部屋。

不覚にもここで涙。
ずっとこれが見たかったような気さえして
「やっと会えたよねえ、パトラッシュ」
みたいなそんな気分。

文字通り彷徨った、上野の森。


なんというか、方向性がきまったというか
ついでにもうひとあがきもしちゃったというか
そんな週末だった、東京の日々。

***

色んなものに守られていて
自分自身にも、心にも
結界をはりめぐらしていた、

それが解けて
自分自身の持ってるもので
歩き始めたこの年末。

恐れとか不安とか、
お守りの無い状態で越えられるのか、
それを越えたところにあった
素直な心。
いろんなものが感情が
すーっと入ってくる。



ハッピーバースデイ
僕たちは何度でも生まれ変われる
ハッピーバースデイ
何もかも抱きしめて生まれ変われる


まさにそんな1年を今終えようとしています。
カウントダウンライブ(DVD)ですよ!!

昨日の八雲2009年大打ち上げ会。
11時から11時まで。
3ねこってスタバって打ち上げでかんぱーーい。
君はアルパカで私はドラえもん(笑)

そして、夢みたいな話を繰り返し繰り返し
笑いときめきはにかみ。

そう、もうすぐ2010年。
「夢」
夢見て、夢に笑い泣き切なく心揺さぶられ
そんな1年になりそうです。

年の変わり目
画面はちょうど「シグナル」です。

今年もこんな感じで
よろしくお願いします。





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2009年12月29日 (火)

野苺を摘みながら

イヤホンをちょっといいヤツに変えました。
ギターの音もコーラスも
今までより良く聴こえるようになりました。
ああっ、かぁーーっこいいっ。

***

素敵な休日のお話を。


昨日、高速バスに乗って
私たちのお城へ行ってきました。

高速バスの時間は
好きな音楽に浸かり
時に好きな言葉をつらつら読み
そしてつらつら眠り、

至福のヒトトキ。
そして、安息の時間です。

高速を降り、
途中、私の大好きな風景を眺め
バス停に到着。
歩き始めた途端、
粉雪が降り始め、

まあ、お約束なんで
小さく粉雪~~♪と唄ってみる。


ここから少し歩きます。
いつもは、大きな車道脇の草の上を
(本人はスタンドバイミーのつもりで)歩きます。

昨日は、もう一方の細い山沿いの道を。

傘は持っていたものの
地元の方はこれくらいの雪では
傘は必要ないらしく
私も、地元に習い襟元をぎゅっと握って歩く。

しばらくすると雪も止み
日が差し始める。

寒さで強張った顔をほぐすべく
変顔体操をしながら歩く。
人通りも車も通らないのをいいことに
やりたい放題(笑)

風が無いとぽかぽかと暖かい。

ずーーと気になっていた大きな樹。
川向こうからもその存在感はグレートで
車で下を通る時も
エネルギーを放っている。

樹齢400年のスダジイ。
真下に立つと、うわっ、すごい。
生物だけでなく
精霊も妖精も棲家としているであろう。

しばし、口をあけて見上げる。
しげしげと眺め、うんうんとうなずく。
少し下がって見上げ
腕組みをし、ため息をつきながら
首を横に振る…

どこかで聞いたフレーズ(笑)

この山手は、この椎の樹をはじめ
大きな椎の樹が何本かあります。
花はないこの時期、
木の実が彩りを添える。

ムラサキシキブの紫の実
柏の赤い実
そして、斜面びっしりと
野苺!!!

それがピカピカと日の光に輝いて
煌いて、
とても綺麗で、

一枝だけ下さいね、と
小さな枝を頂く。

30分の山道散歩はとても楽しく、
ずっと笑顔で、
いやしかし、客観的に見れば
笑いながら歩くよそ者の女という、
若干気持ち悪いことを覗けば
無邪気に嬉しい時間でした。

(お迎えに来て頂いていた事も知らずに…)

お城の前に立ち、笑顔に迎えられ、
温かく居心地のいいその空間に身を置く。

ひとしきり話し、
気がついたように
「何か食べる?」と聞かれ、
それが家に帰ってきたみたいで
おかしくてうれしくてまた笑顔。

ゆっくりとした時間を頂くことができ
たくさんお話をしました。
楽しい計画、
現実に近い夢の数々。

また、楽しい1年になりそうです。

優しくゆっくりとした休日を
ありがとうございました。

つれて帰って小さな可愛い子たちは
今はパソコンの前に飾ってあります。
(本当に可愛いったらありゃしないっ)


***

パソコンの画面、
左側に小さく小窓でこれを打ってます。
右側には大きくライブDVD。
前述のイヤホンで聴きながら。

んもう、ほんと
堰切って次から次から思いを垂れ流しそうなので
抑えておきますが。

イヤホンの右側から聴こえる音に
”大好き”が出っ放しです(笑)


新生ゴーイングがスタートしました。
ワクワクします。
ドキドキします。
ミナミ、なんかウキウキする。
一昨日辺りから、ウキウキが抑えられない。

イライラしてる場合じゃないよ。

何かが始まったこの感じが、
来年を予感させます。


さて、予定が変わり
明日八雲今年最後の広島デート。

2009年を打ち上げます。





















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2009年12月28日 (月)

ミシン

寝なきゃ、こんな時間。

今日はミシン。
といっても3時くらいからようやく稼動。
091227_11350001 使い勝手の良いペチパン
ずっと探していたが見つからず。

カスタムしようと思い
下着売り場で安いのを購入。
外に響かない
シンプルでいて、
可愛げのあるもの、

それが理想。

裾からふわふわっとしたものが
覗くように、

んで、見た目ペチコート
実はパンツ、っていうのを想定。

091228_00310001_2 先ほど出来上がったのがこれ。
うーーむ、
最初からつくりゃ良かったな。
もはやカスタムでは無くなっている。

表面凸凹しないように
ギャザー極力少なめ。
チュールレースの分量は
はいてみてから徐々に
微調整。

インナーつうか
アウターでもいけそうですね。
足さばきや
落ち着き具合などの
機能性は

明日から試運転して改良。

頭の中でイメージして作っても
実用的でないと。

なので、チュールを使ったことは
見た目は可愛いけど
難点があるかなーと危惧しております。

まあ、また作り直せばいいし。


というわけで
完成。
久々のミシンでした。





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2009年12月27日 (日)

週末ミュージアム~3

本日のパスタ、
しめじと苔桃さんちの裏庭の採れたて香草パスタ。
具材がシメジしかなく、
裏庭の三つ葉、春菊、芽吹いたネギ
両手に摘んで、大量投入。

あっさりダシ味の和パスタです。

***

091128_11530001 画像のっけながら
何のことやらのこれ、
11月末のこと。

風邪で弱った心を
癒してくれる庭園美術館。

開催中だった
「パリに咲いた古伊万里の華」
展示が違うと、
見せ方も違うだろうと思い、

また違った角度の
建物内部のしつらえが
見られる!!

そう思い、入ってみる。

違っていました。
前回見られなかった場所
見ることができました。

肝心の古伊万里の方は…。
うーーん。
わからん。
綺麗ということしかわからん。

お客さんも
年配のご夫婦
また、骨董好きのツワモノが多。

私も習って、
展示品を
腕組みをしてまず遠くから眺め、
うんうんとうなずき、

近づいて覗き込み
ふぅ~と、感嘆のため息をつきながら
首を横に振ってみたりする。

おおっ、これはツウっぽいんじゃないか?!
なんて思いながら、
シロウト丸出しである。

歴史的な背景とかの説明
工法の説明
それらを読むだけでも
興味深い。

日本の伝統、
迫力ある美、繊細な美
それは見ごたえがありました。
風邪っぴきの体力ないところに
ぐったり消耗。

私は、
オールドノリタケとか
アールヌーボーとか
洋物のほうが好みですね。

そんな中にも
日本の古伊万里や浮世絵などの
ジャポニズムが色濃く反映している時期があるけど
それも昇華されているので
ニュアンスが全く違い、
かえって輝きを増している。

庭園に続く
ウッドデッキのベンチに腰掛け
しばしぼんやり。
天気は良く、温かな晴れの1日。

昼過ぎにそこを出て
で、そのあと私はどうしたんだっけ?
あー、横尾でごはん。

週末ミュージアム、
またまた続きます。
不定期連載です。


***
今日はミシンが出てる。
まだ、稼動せず、その前段階。
完成したらご報告。

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2009年12月26日 (土)

黄砂に吹かれて

ご飯食べながら
し村どうぶつ園見ていたら
ブサかわいい特集みたいなのをやっていて

毛のわっっさーーとした”わさお”って犬が。

”わさお”って…。

犬ご本人よりも
そのネーミングのセンスに
ぶふぉっとなる。
飼い主さん、センス抜群!!

で、今も

”わさお”って…。

と思いながら後引く笑い。
時々吹き出す。

調べたら、写真集まで出ている有名犬らしい。

***

早朝、
明け切らぬうち
猫のけんかに飛び出し
裏山まで出たら、
ジロチョーと他の猫だった。

体が冷え切り
眠れなくなったのでそのまま起床。
なんとなくぼやぼやと物事が進まない朝。

それでも窓を開け放ち、部屋を一掃。

昼過ぎから
スーパーへ買い物。
なんとなく一人になりたく、
一息つきたくて
ミスドでコーヒーを飲む(withポンデリング)

年の瀬という感慨も、
何故か全く無く、
春霞のような山を、ガラス越しに眺める。
黄砂だったようですね。
ニュースでやっていた。

この1年、漢字で表すなら

「戦」

足にぐっと力を入れ踏ん張って、
押し流されないように
巻かれないように

戦ってきたように思う。
「戦」
ではあったけど、
でも戦いの日々の中で得るものも沢山あったなあ。
経験する中で、学んだことも多くある。

経験はshineshineですね。

あー、来年は穏やかに行きたいものです。
けれど、状況はますます厳しい。
…そんなしょんぼりする話は置いといて。

来年もライブの年になりそうです。
音楽はもちろん
久しぶりに芝居も、
そして引き続き美術館やギャラリーも。

年明けのライブ、まずはそこへ向かう。
ちゃんとお洒落して行こう。

ソカベくんのライブもちょっと前は
お洒落さんたちが集まってたよねーと
この前後輩オリーブ少年君と
そんな話をしみじみした。
古着を上手に着た、男の子や女の子。

ちなみに、
Oとぎ話のファンの子達も
各々のお洒落をしてる。
メインストリートから
程よいズレ感のあるかわいらしい古着系、
といったところでしょうか。

そう、NO!!ライブユニフォーム。
次のライブも
膝より若干上丈の(この若干、がポイント・笑)
ワンピースで行くよっ!!

前回のライブもワンピでしたが、
スカートがめくれるとかパンツ丸見えとか
一切無かったんで
大丈夫かと思われます。


***

そうそう、

君は覚えているかしら~
少し前に
「週末ミュージアム」という連載があったことを。
もうあれは1ヶ月前のこと。

そんな旬を通り過ぎた話でも
ぼちぼちしていきましょう。













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2009仕事を納める

ああ、12時回ってしまいました。

今日(正確には昨日)は
職場の親睦会が
3時にケーキを振舞ってくれました。
クリスマスだから、
一人に1個ずつ、
有名店のショートケーキ。
私は、もっちりスポンジのバナナムースケーキ(的な)にしました。
スポンジ、もっちりでした。

コーヒーも振舞われました。

暦の上では28日が仕事納め
なんですが、年次休暇取得奨励で
休めと言われ、実際は今日が仕事納め。

お昼には豪華弁当(茶碗蒸し付き)が
親睦会から振舞われ、
なんか大盤振舞いじゃーーん、親睦会。


宿題を鞄につめ
2009年の仕事を納めました。


***

長い休日。
27日は宇都宮へ行きます、心だけ(オイっ)
28、29と暮れの元気なご挨拶に
お歳暮といえば石鹸?抱えて伺います。
30日は下北沢、心だけ(オイオイっっ)

あーー、下北。
カバーナイト、行きたい。
THE SHIBUYAを見に行きたいっっ!!
渋谷系のカバー、くぅぅぅったまらないなー。
なにやら、フリッパーズというフレーズも出ており
ナカザのフリッパーズ、見たい聴きたい感じたい。

行っちゃう?
っていう方向もあるっちゃあるけど
そこは抑えて。
放出しっぱなしはNGです。
なので、心だけ飛ばそう。


そんな感じで
あっというまに仕事始めになりそう。
計画性の無い私、
そこは気張って
宿題を計画を持って済ませないと
1月のお楽しみが、楽しめなくなっちゃうので。

合言葉は

おきばりやす~。


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2009年12月24日 (木)

それこそが僕らのソウル~4

疑心暗鬼のち放棄。
↑本日の私の心模様。

放棄したところで
あとでまたどうせ、拾いに行くんだから・・・。

早くも正月気分のゆるりとした時間の流れ。
あ、今日はイブですね。


***
さて、最終回の「それこそが僕らのソウル」
そう、これこそが僕らのソウル!!
それがライブ。

ツイスターで涙し、
恋心もさらに加速し(笑)

「オリオン」
冬のうたのイメージがあるけど
歌詞は冬じゃないんだよな。
南風も凪も夏。

そこから勝手に物語を紡いで
季節が通り過ぎ
冬、の情景の中でこの歌を聴く。

まあ、そんな理屈っぽいことは良い。
前半の、
まるで童話の世界に滑り込んだような2曲
後半の、
この切なさあふれる2曲。
あのときのあの場所へ、立つ。

どれもが
アコースティックの良さをギュッと絞ったアレンジ。
本当に、素敵な夜です。

最後に「サンタでなくちゃ意味が無い」

いっさんの曲紹介。
「この曲のいわれとか知らないんで、曲名だけ言います」と。

楽しく盛り上がるクリスマスナンバー。
それぞれがパートを唄って行くんだけど
(ちなみにナカザは「クリスマスはくどきます~」のパート)

途中、ソウくんが「オレ、マジ忘れ物」
と言って、楽屋に引っ込む。
なかなか出てこない。
その間、演奏は続く。

ソウくん登場、手に持っていたのは
ヘリウムガスボンベ。

一気に吸い込みーーーーっ
唄う(笑)
あー、クリスマスソングっぽい。
サンタっぽい。
ちっとも違和感のない風貌と声。

そんな遊び心と
いっさんの
「クリスマスが終わります~」で
楽しいパーティタイム終了。


最後に恒例、丈さんのMC。


「俺も”梅”って思ったよ。」


はっはっは~、
やっぱりこの人が最後全部持って行っちゃう(笑)

これにて、栗コーダーアンダーグラウンド終了。

本当に本当に良かったです。
いつもの感じとはちょっと違うヌケ感あり、
そして、栗コーダーの皆様の影響か
いつもより大人フェイスのゴーイング。

なんかすごく今の気持ちにしっくり。
それまでの雑音や曇りなんて
一掃。


アンプを通さずに聞こえてくる楽器の音と
いつもより少しメロウなソウくんのボーカル。
ふわっと重なるコーラス。

強さよりも優しさを感じた時間。
ふわっと。
しみじみと。
でもその根底には”強さ”があるように感じた。
いや、それはそう感じたかったからかも。

でも、私にはそんな風に映ったのです。


そして、

丈さんの肩に小鳥が止まり
足元ではリスや子ウサギが戯れる。
バイオリンの音に合わせ
小首をかしげるバンビ。

いや、確かに見えましたよ、私には。
ええ、見えましたとも。

Oとぎ話とのセッションがあるかと思ったら無し。

Oとぎ話は、
中毒性があるのじゃないかと思う。
私が今、東京在住の女子高生だったら
夢中になっていたかもしれない。
でも私は今、そうじゃないので
そうなることもないので

まあ、タイミングが合えば楽しませていただこう。

有馬君のボーカルは、強くてハッピーです。


余談。
Oとぎ話、写真を撮ってる女の子がいつもいるなあ。
マイカメラで、ライブ写真を。
今回も壁際で、スタッフパス付けて
大きなレンズをステージに向けてた。

いつかの自分を見ているようで
落ち着かない感じです。
今、その時の自分を客観的に見ているようで
居心地が悪い。

まあ、反省も含め
良い経験です。



***

クリスマスは何します?
クリスマスは何します?

贈ります クリスマス 悩みます 餅つきます
くどきます ホッホッホー 
サンタ苦労 あんた苦労
終わります 踊ります

MUST BE SANTA MUST BE SANTA
MUST BE SANTA サンタ苦労♪~


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2009年12月23日 (水)

それこそが僕らのソウル~3

またしても刻んでしまっている
ライブレポ。

ライブに興味の無い方にとては、どっちでもいい話。
なんですが、
言葉にすれば つまらなくなるようなことが
ときに輝き ぼくらの日々を彩る(まんまや…。)
んで、続けます。

えー、
ソウくんのジャガーさん並みの笛っぷり、
からですね。

栗の栗原さん「練習しないでってお願いしたんだよね」
ソウくん「練習しないです」
その練習しないでっていうのが
すごく効果的。
その完成されて無さ、吹っ切れた感じが
ソウルフルだった。

つか、練習しなくてもあんだけ吹けるんだ。
っていうのが素直なところ。
さすがプロ。

「ザ・クリスマスソング」
JazzyなChristmas  Night☆
(ナカザ、1回休み)
オトナっぽく、またしてもメロウなボーカル。
いっさんのベースが生きるリストです。

MCで、ソウくん。
秋にやって、今回冬にやって
これからも季節ごとに(もっとソウくんらしい言い回しだった)やりたい。
そんな感じのこと。
次は春に、と。

それを受けて、栗原さん(栗)
桜とかやるの?と。

桜はもうみんなやりつくしてるんで
ほかのテーマでと、ソウくん。

近藤さん(栗)が
「梅!!」と。
関島さん(栗)も「梅いいねえ」と。

ソウくん、ナカザは
年寄りくさいと、散々(笑)


で、
「ツイスター」
前奏で、ぐっとくる。
ああ、聴ける。
そう思うと、
ああ、泣いちゃう。

「ナンセンスだけど僕らの
やぁさしいうた~」

やぁさしいうた~の小さい「ぁ」のところが
本当に優しくて
アコースティックバージョンで
余計優しくて

ホロリ。。。


レポも佳境ですが、
本日はこの辺で。
次回最終回です。

しっぽちゃんを探しに行かねばなりません。

***




元来、攻撃的な性格ではなく
超平和主義、なんだけど。
困った正義感の強さだかなんだか、
会議でも業務でも、おかしいと思ったら口に出す。

で、私だったら言えるよね的な空気になる。
言って言って、てな空気になる。
本当はそんなのキツイんだけど
でもまた正義感が頭をもたげる。

心の中でため息つきながら
よっしゃまかせとき、くらいな勢いで
さも当たり前のように立ち向かう。

明日もまた、
そんなことがあるので
考えをしっかりまとめなきゃ。


さて、と。

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