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2006年8月21日 (月)

テーマは”旅”

Hakutyou ここ数日、超オシゴトモードでした。 なんかトリツカレたみたいに、休日もオシゴトオシゴト。

さて、この「白鳥缶切」旅をテーマに、お達者倶楽部のお仲間より頂きました。(お達者倶楽部とは、お笑い50%お爺度40%乙女度10%の秘密結社です。)

この箱のデザイン、缶切に書かれた「白鳥」のフォント、羽の美しいフォルム。。。いくら見ても見飽きません。

そして、この缶切から始まる、わたしの旅の物語は。

鈍行列車、窓の外は冬の日本海。着古したツイードジャケットにくたびれた小さな旅行かばん。かばんと同じくらいくたびれた、疲れた表情の初老の男。

ポケットから、キヨスクで買った生ぬるいワンカップ酒を取り出し窓際に置く。

かばんの中から、いわし缶と缶切りを取り出し、確か入っていた割り箸をごそごそと探し当て、缶詰をゆっくりと開ける。窓の外は相変わらずの日本海。。。。

うーーーん、これだと当たり前すぎて全然面白くない。主人公は「疲れた表情のひとりの女」にしましょう。昭和のカナシミに溢れた感じで。

がしかし、いまどき缶きりで開ける缶詰なんて、ロシア産のものとか?全部プルトップ缶だからなあ。ぱっかん☆だからなあ。

キコキコと開けるその時間、その時間を楽しむ情緒。

ああでも、缶詰に情緒なんて。。。ねえ。ないんでしょうかねえ。

もっと乙女的発想で、高原のピクニックに持って行くだとか、クランベリーの缶詰をこっそりあけてママに叱られちゃうだとか、職場旅行に行った彼から、軽井沢の空気が詰まった缶詰を貰ったの、うふ☆だとか、そんな映像は浮かばなかったのか?!

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コメント

あぁっ!白鳥の缶切が紹介されてる!?
よほどエムジジさまに衝撃を与えたのですね・・・。
やった。

お達者倶楽部の説明がピッタリ過ぎてパソコンの前で噴出しました。
私もこのキャッチフレーズをこれから使わせて頂きます。
乙女度は10%で☆
一番重要な部分を低く☆

あと、おジィの一人旅はですね、キヲスクで買ったワンカップよりもマイウィスキーを持ち歩いていてもらいたい・・・。
ちっさい飯盒炊飯形の例のあれですよ!
キュキュっと開けるやつです!

それとこの間買った中国産のリンゴシラップ缶がプルトップではなく缶切タイプでした。
つか、なぜシロップではなくシラップ?

投稿: いずジィ | 2006年8月23日 (水) 15時14分

マイウィスキー、ええ、私もそれを思い描きました。
が、イワシ缶だとやっぱワンカップの安酒か?と思いワンカップ選択。
でもあのウィスキー携帯ボトル(まぶしいアルミボディ)はおそらく男子のロマンではないかと。
あれを、くたびれた(やっぱりくたびれとるんかい!?)コートの胸の内ポケットから取り出しキュキュっと開けるのが、ロマンではないかと。

つか、この会話はセーフですか?ギリ?

投稿: みち代(エムジジ) | 2006年8月24日 (木) 00時13分

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