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2006年9月 5日 (火)

ロックロックこんにちは☆レポその1

大阪より戻ってまいりました。
本日より、大阪旅レポ。
第1回目は、そう!!やはり「ロックロックこんにちは!PIRATES OF THE 10RIBBEAN」

ロックロック10周年を記念して、初の野外。
大阪、関空近くの泉大津フェニックスというところで。
飛行機は上空を飛び交い、風は海の匂い。
060902_17480001 ロックロックの象徴、黒いどくろマークの旗、大砲やかがり火がセッティングされた、海賊船イメージのステージ。
観客席両サイドには、ずらりと物販やら屋台やらが並び
A、B(一部)ブロックがスタンディングゾーン、後ろがシートを広げて思い思いに楽しむゾーン。

出発日、まだ旅の準備が出来ていなかった私。
案の定、13時会演には30分ほど間に合わず、
シャトルバスを降りたらサマーヌード(真心ブラザーズ)が聞こえてきました。
いやあ、走った走った。
がしかし、走れど走れど入場口は遠く、いやまさか一番に真心だとは思っていなかったため、かろうじて、最後の1曲が聴けました。
私のばかばかばか!!

で、取り合えず物販。
ロックロックのグッズを入手すべく、並ぼうとしたが、最後尾が行けども行けども見つからず、
蛇行し曲がりくねり行きつ戻りつ、やっと見つけた最後尾に並んだものの
このときはまだ、この先に待っている運命の過酷さに気づくはずもなかった…。

そうです、このあと私は3時間、この列に並び続ける、という聞くも涙、そして、やっと物販カウンターにたどり着いたときには、お目当てのものは売り切れ、Tシャツのサイズはなくなり、普段ならばっきゃろおおお!とキレるところですがその気力ももはやつきてしまいました。

そして、買い終わったときはすでに前半4組が終了。
なんじゃそりゃあああ!!

060902_15150001 でもですね、幸いにも物販のブースがステージのすぐ横。
なんで、比較的ステージが良く見えたのです。

そんなこんなで、落ち合うはずの友人とも結局会うことをあきらめ、一人行動。

物販並びながら、二人目の登場。吉井和哉、愛しのロビンさま。
黒髪にチェックの半そでシャツ。健康的かつさわやかな印象。
そして、ラブラブショウ。
いやあ、素敵でした。青空の下の吉井さんは。
そしておっしゃいました。「その両手は自分のためにあるんだ、たまには自分を抱きしめよう」と。男子も女子も、自分をきゅっっってしたのが、ほほえましかったです。私もちょっとやっちゃいました。

次に、ジェイク・シマブクロ。いわずと知れたウクレレ奏者。
すごかったっす。男の子たちが固唾をのんで見ていました。
もっかい聞きたいよなジェイクの演奏。などと言ってました。
ハワイ出身の彼はもちろんMCも英語。「なんとかなんとか!ふぉう~~っ!!」と連呼するのを聞き、そのたびに心の中で「欧米か!」と突っ込みを入れ「いや欧米だから」と一人漫才をするワタクシ。
男子たちが言うのも納得。迫力あるプレイ。ウクレレはこんなにも色んな音が出るんだと思い、私のウクレレは単一的な音しか奏でてもらえず、寂しいだろうな。

そして、レミオロメン。
申し訳ないっす、ファンのかた。ちょびっと毒吐いちゃうかも。
「こなぁ~ゆきぃ~~」と炎天下で歌う彼らに、ツッコミを入れたのは言うまでもありません。
レミオのファンの方も数多く物販に並んでいらっしゃいましたが、すごく独特なノリで、
黙々とリズムを取る方多し。あと「別に聴くだけでいいし~」というファンの方の声も多く耳にいたしました。

レミオが終わり、前半終了、後半まで40分の休憩ですというアナウンス。
その時点でやっと物販のカウンターが見えてきた私。
ずっと立ちっぱなし。
暑さで相当ばて気味。
どうなるんだワシ!?

続きは明日。

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