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2006年9月 6日 (水)

風立ちぬ

「風立ちぬ」堀辰雄の美しい小説がありましたね。
八ヶ岳のふもとのサナトリウム、病弱な美しい妻。美しい高原の情景。
イメージだけが欠片みたいに頭の隅に残っています。
もう一度読み返してみよう。

寒い。寒い寒い。
あまりの寒さに昼休憩、ストールを買いに行きました。
寒いので窓を開けました。
クーラー、調整できるようにして欲しい。

夕方、川原バーでもいいと思ったけど
雨降った後だし寒いし、
近くの居酒屋でちょいと一杯コース(おっさんか?!)
本日は梅酒ロックで可愛く(そう可愛くもない?)
ちょい酔い程度でバスを待つ。
後ろに並んだ酔っ払いおじさんの低い鼻歌も
なぜか心地よく耳に響いてきました。

今日は、大阪二日目の珍道中レポを書こうと思ったのですが
疲れもピーク。
来週のフリマの準備もしなくては。
秋に向けて制作も進めなくては。
八月の飛行機雲のセカンドも完成させたい。

下を向いている暇はありません。
スッと前を見て、進まなければ。

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