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2006年9月 5日 (火)

ロックロック☆その2

結局、物販に並んだまま前半終了してしまった私。

ちょっと休憩…いや、休憩している場合ではありません。
スピッツはトリなんですが、いやしかし
ここでスタンディング前列を確保しないと絶対入れないと思った私は
飲み物もあきらめ、座ることもあきらめ、そのまま戦地へ突入!(愛のチカラですねー)

後半戦、最初はKREVA
スタンディングゾーンの最後尾にもぐりこんだ私は
押されながら少しずつ中盤へ。
そして、KREVA。
なななななあんと、スピッツ登場。
チェリーとメモリーズをセッションです。
マサムネ君が「君を忘れない~」と唄ったあと、KUREVAのラップがかぶる。
これまで何処にもなかった、カラー・オブ・チェリーでもなかったセッションでした。
ああ、休憩しなくて良かった。

そしていよいよ皆様お待ちかねミスター・チルドレン。
太陽は海に導かれ、遅い夏のオレンジ色の時間。
ピンクのシャツに黒のVネックTの桜井君。
「みんなオレンジ色だよーー」って言った桜井君。
歌の最後に顔中笑顔で、海の上に広がる夕焼けを指差した桜井君。
そんなあなたに、みんな夢中になるのは分かる気がしました。

男子も女子もみんな、彼らが大好きなんだね。

暮れ行く空の下で、「終わりなき旅」を聴いて、
私は私の大切に思う人のことを思い出し、涙ぐんでしまいました。
この歌を、届けたいと思いました。

そしてわれ等が民生、広島の星、広島の誇り。
奥田組のあなたのために、民生レポ。
椅子と譜面台とマイクとテーブルと。
テーブルの上にはグラスと山崎。
一人股旅ロックロック編。
愛のために、渚にまつわるエトセトラ、MANY、雪が降る町、CUSTOM、働く男、さすらい、イージュー★ライダーです。
このとき疲労がピーク。ゆるゆると流れる民生時間に和みました。
働く男を唄うときに、ワンフレーズ終わるごとに「知ってる?」「知ってる?」と聞く、桃色の頬の民生君、可愛かったです。
男子の掛け声多し。
男子はみんな、「酔っ払いのおっさんだよな」とか言いながらも、愛してやまないって感じでしたね。

そーしーて。
スピッツ。
全11曲、PUFFYちゃんとのセッション2曲。
他のアーティストのファンの方が「マサムネ、結構かっこいいよね」って言うのを聞いて
マサムネ君、箱の中に仕舞っちゃいたいって思ったのは私だけ?
田村君のアグレッシヴなベースにびっくりしていたみたいですねー。
田村君今日も行っっけーーーっ!!って「みそか」のベース、ちょーかっこよかったです。
最後に花火が打ちあがり
私の夏の夜の夢終了です。

060902_21080001 こんな大きなステージを主催するんだな。
メンツもすごい、ステージもすごい、何人?何百人?のスタッフが携わっているんだろう?
スピッツ、すごいなーー。ますます遠いなーー。
などとおセンチにもなりながら。
けれど、これからもずっと、スピッツを好きで居続けよう。

今はスターゲイザー以降のファンの方がすごく多いですね。
そんな方たちと一緒に、10年先20年先、スピッツ聴いていられたらいいですねー。

全体的にはすごく充実した、楽しい時間。
けど、やはり物販に並んだあの時間、あれはちょっとねー。全部後手後手に回った感じで。
次回、この規模の野外があるかどうかわかりませんが、
もっとスムーズに、アナウンスもちゃんとして欲しいですね。

シャトルバスでなんばまで帰り、御堂筋線で梅田へ。
その時に悲劇は起こりました。
ええ、ええ。みごと列車のドアにはさまれました。

コンビニで水やらお茶やら3本買って、ホテルに帰り死んだように眠りましたとさ。




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