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2006年9月12日 (火)

世界のかたすみの本屋にて

この時間の更新。
職パソなので、こうしんと入力すると口唇と変換される。
~かね?と入力すると、~関節捻挫?と変換される。

みなさん、辞書機能ご活用されてますか?

そんなどうでも良い話はさておいて、
つか、日々どうでもいいような話ばかりですんません。

昨日、紀伊国屋書店に行きました。
本屋…。
後ろ向きウクレレユニット「八月の飛行機雲」でも
本屋を題材にした内にこもるような歌詞を書いていますが(笑)
本屋…。

色んなことを思い出すフレーズがあふれていて、
また本屋自体も思い出の沢山詰まった場所だったり。
ほんと、そのフレーズの中に浸かっちゃってあっぷあっぷする感じです。

本が大好きで、本屋も大好きなんですが
強い子のときに行かないと、ねえ。
ふらふらになって変なもん買っちゃう(笑)

新刊のコーナー、文庫の新刊コーナーをチェック!
私の大好きな作家の一人に堀内敏幸さんがいます。
その堀内さんの作品の中でもすごく好きな『いつか王子駅で』が文庫になっていました。
ちょっと複雑?
新刊で発表されてから、ずっと大切に何年もかけて何度も読み続けた本が
文庫化するときって、なんか淋しくないですか?
インディーズのときから応援していたバンドがメジャーデビューして
あれよあれよという間に売れちゃったときみたいな?

堀内さんの文章が凄く好きで、時間が、なんていうんでしょう、
熟成した時間が流れているというか、文章の中にね。
それで、王子駅行きました。
荒川線に乗って。
それ以来、荒川線は欠かせない。
一日乗車券というのがあって、乗り降り自由。
東京に行かれる際は
お台場よりも六本木よりも荒川。

…って、荒川線の話ではなく、
文庫の話。
そういえば、これまた私の読書歴のなかでもかなり上位に位置する
いしいしんじさんの『ぶらんこ乗り』も文庫になっちゃって。
なんか淋しい。
多くの人に読まれるのは喜ばしいことなんですけどね。。。

さあ、仕事仕事(早よやらんかーーーい。)

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コメント

仕入れの旅より戻ってきました。
秋に向けてイメージがより膨らむ素材に出会えました。

いしいしんじさんのぶらんこ乗りは前にku:nelで紹介されていましたね。
お家がとっても素敵でした。
気になる本だったんですけど、エムジジ様お好きだったのですね。
やっぱり読んでみようかなぁ。

文庫繋がりで。
松江のブックオフを覗いてみました。
もち、今熱いカラーブックスを探しに。
ありましたよ。名前はあやふやですが家庭の医学みたいなのとビール入門が。
思わずお土産にビール入門を買いそうになりました(笑)

その後立ち寄った本屋で翠れんちゃんの新刊を立ち読み、カラーブックスの花ことばが写真に写っていて嬉しくなったのでした。

明日、骨董市の帰りがてらトリのブックオフも覗いてみます。
こけしがあることを祈ります。

投稿: いずジィ | 2006年9月12日 (火) 22時12分

おはようございます。
広島は雨ですが、そちらはいかがでしょう?
雨で骨董市、中止?
なんてことになってないといいけど。

こけしといえば骨董市。
箱の奥底のほうにひっそり淋しく転がっているこけし及び
かっぱやその他のものが救済を求めていたら
救ってあげてください。
ワシがひきとります。

コトヤにも今日行かれる予定でしたねー。
ナイスセンスの店主さんのこと。
きっとあのたくさんのカラーブックスの中には
こけし及び石仏関係のものが潜んでいるにちがいない。

調査願います!

投稿: みち代 | 2006年9月13日 (水) 09時22分

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