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2006年12月

2006年12月31日 (日)

光の射すほうへ

あと4時間ばかしで2006年が終わります。
とは言え、今日の続きの明日がくるのですが。
それでも年が変わると言うことは
なにか新しい気持ちで
荒野を見渡せる崖けの上に立ち
向かい風を受けて
いざ出発!!という気持ちになります。
そう、BGMにはドラクエのテーマがたからかに流れています。

もしくは「風とともに去りぬ」タラのテーマか?

今、しゃんと前を向いて立っていられるのは
沢山の人たちのおかげだと
心から感謝します。
本当にありがとう。

そして、ここを訪れてくださる
まだお会いしたこともない方にも
いつもありがとうございます。

ようやくまたスタート地点に立てただけで
まだ、これから向き合わなければならないことが
沢山あります。
悲しみを乗り越える、
世間ではよく言うけれど
本当の悲しみは、
悲しみは乗り越えられるものではなく
ましてや置き去りになんて出来ない。
悲しみと一緒に生きていく。
悲しみも苦しみも後悔も
それらとともに生きていく。

でも、それは不幸なんかではなく
私はそれらとともに幸せになりたいと思います。

2006年、
私はこれまでにない様々なことを体験し、今ここにいます。
まだ不安定なところもあるけれど、
2007年、光に向かっていけるよう。

皆様にとっても
心安らかで
温かく満ち足りた1年になりますように。

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2006年12月30日 (土)

コーヒー3杯。

昨日の雪、打って変わって今日は青空。
仕事が休みになって、窓から外を眺める時間も出来て。
061229_12280001_1 ちょっと分かりにくいんですが、窓から見える畑。
写真中央
昨日、雪の晴れ間に柑橘の木の下で
陽だまっている猫たち。
4匹が固まってぬくぬくしています。

もう1匹が日向で飛び回って遊んでいます。

なんか最近家の周りに猫が多いなと思っていたんですが
キジトラは同じ1匹の猫と思っていたところ
3匹いました。
あと、茶トラと白黒。
これが外猫の全容なのか?
061230_15140001 で、今日。
またしても同じ場所に3匹が
陽だまっている。
キジ2匹と白黒。
茶トラは別の場所の菊の花の前にぬくぬくしてます。

いつのまにか猫屋敷?
去年まで私がかわいがっていた猫は
山に連れて行かれました。
でも結局、猫屋敷じゃんーーー!

今日は、八雲相方と今年最後のミスド。
わたしたちの2006年は漢字であらわすと
「闇」って感じ?(漢字だけに。。。。)
いや、今はこんなふうに笑うこともできるけど
ふたりで練炭を車に乗っけて山奥に行ったとしても
不思議ではなかった状況(笑)
本当にいろいろあったね。
私たちは同じ螺旋に乗っかって
特にここ3ヶ月、ひどい状態だった。
それを考えると
今日二人でミスドで、それも笑って話ができたことは
すごくホッとすることだった。

来年は、唄いましょう。
ウクレレ弾きましょう。
やっと、そんな気持ちになれた。

ミスドでアメリカンコーヒー3杯。
相方はカフェオレ3杯。
ミスドは、私たちの歴史を知っている。
いつもここで、長い時間過ごしてきたね。
来年は二人の漢字が「光」になりますように。

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2006年12月28日 (木)

仕事納め

2006年、仕事納めです。
事務所は既に里帰りしたひとも居て
人もまばらで、窓の外は雪。

年の瀬だなー。
私ももう少ししたら帰ります。

さて、昨日の突然のお話。
「うみねこ食堂と言う名の酒場」
事情説明。
2月に、流氷を見に行くことが決まりました。
北海道網走に、極寒の中。
以前、北海道に行った時、それは夏だったんですが
オホーツク流氷館に行きました。
そして、その時からいつかは冬のオホーツクを訪れたいと。

で、おふざけでイメージストーリー。
つづく。。。となっていますが、
続きは会社の文芸部で発表。
「人魚姫」の逆バージョンのような、
そんなお話になっておりますが
ちゃんとオチもあります。これ重要!!

文芸部。
会社の会議の書類が途中からスパイものの物語になったり
会議の議事録が途中から恋愛小説になったり。
部外秘でそれが文芸部員の間を回覧されるという
会社のチョーつまらない文書管理を
少しでも和ませようと。
そのコンセプトで始めました。

っておい!仕事しろやーー!!
いや、ちゃんとやってるんですよ。
ちゃんとした文書も作ってるんですよ。
文芸部は余力で…。
いや、ちゃんとした文書のほうがむしろ余力?

登場人物もそれぞれにモデルがおります。
「私」はええ、ええ。もちろん私。
そのほかの登場人物は文芸部員。
前半シリアスなストーリー展開
がしかし後半はちょっぴりお笑い、
そしてごんぎつね的なオチが。

明日から読書と編み物。




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2006年12月27日 (水)

うみねこ食堂と言う名の酒場

050101_14330002

  ***北紀行記念書き下ろし***

「うみねこ食堂と言う名の酒場」

「明日にでも流氷が着岸するらしい」

どこかで耳にした気がした。

海側の窓が、がたがたと大きく音を立てる。

どのくらいぼんやりしていたのか
あるいは眠っていたのかもしれない。

店内は、昼間でも薄暗く
ストーブの上のやかんからは
勢いよく湯気があがっている。
気温が下がってきたのだろう、
部屋の中でもうっすらと冷気が漂っているようだ。

窓が、再び大きく音を立てる。
「うみねこ食堂」という、この安酒場は
けれど、食堂の名のとおり昼間も営業をしているものの
冬の昼間に客が来ることはまずない。

ここにたどり着いて、
ずいぶんと時がながれたのだろうか。
時間の流れすらもわからないような北の港町は、
季節の変化を拒んでいるようで
波の荒いオホーツクの海の
うえには
絶えず、ねずみ色をした空が重くのしかかっていた。

それでも夏には
強い風をさけて地面に這い蹲るように
色の薄い夏の花が咲いた。

「たぶん…。」

これが最近の私の口癖だった。
「たぶん。」
話の始めに、終わりに
この言葉をつければ、なんとなく保険をかけている気がして、
それは話し相手への保険でなく、自分への。
傷が、小さく浅くすむような、
そんな保険だった。

「曇りガラスを手で拭いてあなた明日がみえますか」なんて

演歌があったけど、
このガラスの向こうに明日なんて見えやしない。
海側は風が強く、粉雪は
風に飛ばされて吹き溜まっている。

もうすぐ流氷が、ここからも見えるようになるだろう。
それが「明日」、なのかもしれない。
遠く、流れ着いてくる氷の塊。
いや、それは「明日」ではなく、「昨日」なのかもしれない。

過去を、固く氷の中に閉ざし、遠い海からやってくる。

生命をも取り込んで、土に返ることすら許されない
巨大な過去のかたまり。

私も飲み込まれる日がくるのかな。

そんなどうでも良いことをつらつらと考え、薄く笑った。

なんとなく、北の港町っていうイメージがあった。

南国でもどこでも良かったんだけど
駆け落ちなら北の坂道のある港町。

薄幸な女は風の強い海の町。
どっちにしても地の果てのような、
色のない世界に来たかった。

そこまで不幸なわけじゃない。
とことん幸薄い女を演ってみたかった。
ここに来る前、私の居た場所に

「北の海辺の安酒場にいるらしい」なんて風の噂で流れたら
それは最高に面白いシナリオだ。

町から追われた女はやがて、
酒場でやさぐれた男と出会い
だらだらと、ひと塊になって坂をころげ落ちていくのだ。

そしてそのまま、風の噂からも消え去っていけたら。

一人の時間が多いと、妄想の世界に走ってしょうがないなあ。
また一人で薄く笑った。

ドアが開いて、風が吹き込んできた。
風の後ろに二人の男が立っていた。
この町では見ない顔で、
一瞬、以前に会社勤めしていたときの
同僚に似ている気がして
顔を伏せがちに、盗み見るように様子を伺った。
けど、勤め人なんて
どれも同じような様子になるのかもしれない。
私にはもう勤め人の顔の区別ができなくなっていた。

海に帰る時が近づいている。

薄皮を、一枚一枚慎重にはがすように
人の気配を自分の体からはがしていく。
この世界に、未練を残してはならないのだ。
風がいっそう強くなった。


続く・・・のか?

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2006年12月26日 (火)

何ゆえ糸はからまるのか

061226_123501_2 またやっちまった。。。

仕事昼休み、あたらしいものを編もうと糸を取り出し
なのにまたしても糸口見つからず
あげく、からまりからまりからまり
どうしようもならない状況。
そして、
ちょっきん。。

けど、写真手前の糸の山は、
この状態のまま手芸バッグに入っています。

製糸会社の方、なんとかしてくださいーーー涙涙
私の今日の昼休み。
ああ、昼休みよカムバーーーーーック。
紙に切れ込みいれてそこに糸口を挟み込み
その紙を引っ張り出せば
自ずと糸も引っ張り出せる方式の毛糸もあるのに
ちょっとした心遣いなのに
それはコストがかかりすぎですか?

しくしくしく。
手芸部の皆さん
みなさんはすんなり、いとも簡単に引っ張り出せるのですか?
(糸だけに、いとも簡単に・・・・ぷぷっ)
ああ、先日来オヤジギャグ炸裂じゃないですか。
複雑にからまった糸をほどかなくては。
はー、今までのこの時間があれば、一個作品できてるよな。

クリスマスも終わり
静かな一日を過ごした方も
バカ騒ぎ最高に楽しい夜を過ごした方も
大切なときを大切な人と過ごした人も
みんなに平等にクリスマス。

平和をちょっと感じたり
世界中のこどもたちのことちょっと思ったり
悲しみにくれている人が
心穏やかであることを祈ったり。
そんなちょっとだけクリスマスバージョンの夜でした。

強く願えば叶う、
つまづいても起き上がって
また最初からはじめれば良い。
何度でも、願いを胸に。
それで一生分の時間使い果たすんだったら
それでも良い。
何度でも何度でも何度でも。
って、ドリカムの歌みたい(笑)
クリスマスの夜空に誓った。きらーーーん☆*☆**

さてさて、からまったこんがらがったもつれかえった糸を
ほどきましょ。

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2006年12月24日 (日)

スペシャボーイズ(再)を見ながら

そんなイブだよっ!
それが何か?
なんて、今日近所のスーパーに言ったら
お正月ソングが繰り返し流れていた。
「もういくつ寝るとお正月~♪」
もう正月かよ!
まだクリスマス終わってねーよ!
などと心で毒づきながらも
「おしょうがつ~♪」「つ~♪」のところで
人目につかないようにこっそり、しかも毎回
右手でVサイン、つまりはツー、ですね。
それをやってしまっている自分に愕然。
私っていったい…。

皆様、イブの夜いかがお過ごしでしょう。

曇り空に、ぼんやりした細い細い月が。
昨日、お向かいの雑貨屋に行き、
帰る途中、今日よりももっと細い月を暮れ行く空に発見。
雑貨屋店主さんにメールを送ったら
走って店の外に出て見たとメールが帰ってきました。

あなたは本当に素敵な人です。
こんな出会いがあることに
感謝です。

昨日は友人の結婚披露パーティ。
彼女はダンスの教室を持っていて
そして彼女自身、すごく才能のある
とても人の心に響く表現をする人です。
過去、彼女の舞台に2度ほど関わることが出来て
本当に充実した満足のいく製作をさせていただきました。
また、一緒に何かできればいいと
そんなことを話しています。

特別なことをするわけじゃなく
カフェを借り切ったパーティでしたが
気取りも気負いもなく
大人の空間でした。

彼女の教えているダンスの生徒さんたち。
20歳前後の女の子たちは
みんな素直で可愛くて。
心から楽しみ、
嬉しいといっては顔くしゃくしゃにして泣いて
笑って。

なんかそんな姿見たら
こっちまで泣けちゃった。
私はあのころ、あんなにまっすぐで素直に気持ち表現してたかな。
抱きしめたくなるくらい可愛い女の子たちでした。

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2006年12月23日 (土)

東京

気を取り直して、
そして、昨夜消え去ってしまった
幻のブログとは違う内容で。

一昨日紀伊国屋で
どっぷり浸かってしまい気がつけば数冊の本を抱え
悩み精査し、それでも新刊5冊。
Cover_1 発売前から気になっていたyomyom
表紙もめちゃかわいい。
私の会社のスクリーンセイバーもYonda?くん。
中身も、

私の好きな作家、川上弘美、梨木香歩、角田光代
ほか、江國香織、山本文緒、恩田陸などなど旬な作家陣
買うしかない!

他に、その梨木香歩の「水辺にて」そして、
この方も大大好き堀江敏幸「もののはずみ」
これ、帯のコトバもよくって「また、買ってしまいました。」と。
それから同じく大大大好き(もういい?)池澤夏樹「旅をした人 星野道夫の生と死」
以前から読みたいと思って、星野道夫さんもすごく好きで
なんというか、人として、すごく魅力のある方で
なので、ずっと読みたいと。
なので思い切って買いました。
年末年始のお休みに
編み物の合間に読みたいと思います。

そしてもう1冊
4289015808_2  これ、表紙。
らしくて笑える。
それで、うっかり不用意に開いてみると
いきなり東京タワーの写真。
心構えがなくて、すごくうろたえ
さめざめと泣く(笑)
やはり本屋は危険。

谷郁雄さんの言葉とリリーさんの写真。
谷さんの言葉は、冷静でよどみがなくて、向き合っていて切ない。
甘さを感じさせないほどの絶妙な甘さ配合具合で
その苦味が心地よい。

写真と言葉。

リリーさんの写真は、
写真は、言葉よりももっと多くの言葉を語る。
いや、撮る人によっては中には何も語らない写真もあるけど。
りりーさんの写真は
一枚の写真が、沢山の言葉を語りかける。

写真と言葉。

東京の景色。
なんでもない、通り、街、空、建物。
東京でなくても、どこでもある景色。
けど、ここに写っているのはどこでもない、東京。
角田光代さんと佐内正史さんの「だれかのことを強く思ってみたかった」
に写しだされるのも、なんでもない景色。
でもやっぱり、どこでもない東京。

あの日見た景色。
あの時に歩いた通り。
あの時間に私はそこに居た。
そんな東京の風景。
いつか私は、
東京から懐かしく広島を思う日が来るのかな。
あるいは、違う場所から。

あの日、確かに私たちが居たあの場所を、
他の場所から思い出す日が来るのだろうか。

そんなことを思った。


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2006年12月22日 (金)

水の泡

いま、すごーーくながながと
写真入で、本のことを打ち込んでいましたところ
マウスに手が触れ
何の間違いか
ページが表示できませんに画面が切り替わり
ありえんことに更新も戻るもなにも効果ないまま
全てが水の泡。

本日はまことについていない日。
占いカウントダウンも最下位。
あーっ!
ちゃぶ台があったらひっくり返したいところじゃ。
会社でも今日は何度ちゃぶ台ひっくり返したことか。

明日、出直します。しくしくしく…。

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2006年12月21日 (木)

空の飛び方

061219_08260001 少し、立ち止まっていました。
この2ヶ月間、闇雲に走って、そして今
時を経て、色んなことを考えていました。

スピッツのアルバムをリリース順にCDに落としていて、
それを順を追ってずっと聞いています。
「空の飛び方」が出た頃
スピッツと出会って。

でも、それはスピッツだから買ったんじゃなく
「空の飛び方」というタイトル買い。
なんか、すがるような思いで聴いた記憶(笑)

聴き進めていくと、その時時の気持ちがよみがえります。
走馬灯のように。
そんで、あーもういいんじゃないのって思った。
あ、スピッツがじゃなくて、
私自身の在り方っていうか。
私在り方検討委員会立ち上げて、ここ数日ひとり会議、みたいな(笑)
この忙しい12月に他にやることあるだろうよ!ってツッコミが。

しかしスピッツも出会って早や12年。
干支一回りしてしまいました。
これからも新譜が出るたびに
その歌と私の気持ちとがリンクし続けるんだろうなあ。

空へのあこがれは強く
空へ空へと伸びていく夏の花のように。


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2006年12月17日 (日)

風の贈り物

インテル、勝ちました。
サッカーTOYOTAカップです。
ロナウジーニョ、なんかいつも不運な気がする。
今現在、彼は間違いなく世界№1プレイヤーなんだけど。
チームも№1になって当然、みたいな。
でも負けちゃう。
呆然とした表情を、何度と見た気がします。
まあ、サッカーの話題は良いとして。

夕方近所のスーパーに自転車押して買い物。
スーパーは、坂のてっぺんにあります。
自転車押してる途中
ケヤキがざわざわと音をたて、
強い風がひゅーーっと。
そして雪が、この冬最初の一片が。
まさに、「風の贈り物」
昨年のneigeさんのノエル展でお渡しした
ミニ文庫本の5つのお話の中の一つです。

ああ、でも本当に風からの贈り物。
私の風が、この町にやってきたのでしょう。
世界中を自由に駆け回る私の風が、
プレゼントを私に運んでくれたのでしょう。

なんて、いつまでたっても夢見がちなところ。

彼女の住むアパートはやっぱり坂の上にあり
2階の一番端っこの部屋の窓に
灯りがともっているのをみると
ほっとします。
あの部屋で、懸命に生きていることを思うと
うん、って思って
私は少し笑って、それから坂を下ります。

少し坂を下ったら
ピンクハウスを着た、ソバージュのご婦人が
猫に猫語で話し掛けながら歩くのを見ました。
なぁーおなぁーおなぁーお
高い鳴き声が後ろに遠ざかります。

もう少し下ったところで、
マフラーを巻きなおす恋人たち。
長い1本のマフラーを
二人で巻くという難度の高い技を
いとも簡単に笑顔で。
その真っ直ぐさにこちらまで笑顔になりました。

坂を下る5分の間に
色んなドラマが。

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2006年12月16日 (土)

モダンチックな贈り物

061216_22080001 芳醇な空間
優しい時間
心癒されるお食事
素敵なおしゃべり。
わらいさざめく
温かい笑顔

モダンチックな贈り物は
それら全てのギュッと詰まった
宝箱。

あー、それにしても楽しい時間は
いつもあっという間に過ぎて
それでもこころから大好きと思えるひとときは
過ぎる時間の寂しい気持ちよりも、
会えたことの嬉しさと
また会えることの嬉しさと。
高揚した気持ちのままで帰りのバスに乗りました。

みなさま、大切な時間をともに過ごしていただいて
本当にありがとうございました。

さて、手仕事展以来のモダンチックは
ちょっと大人顔のクリスマスディスプレー。
布一枚で、気品のあるひとさじの色っぽさを演出できるのは
さすがです。本当に素敵。
そんななかで可愛くて、控えめで
私の心をきゅっと掴んだのが
写真のうさぎちゃん。
一緒に帰りました。

ゆっくりお食事と、お茶と、おしゃべりを堪能していたら
雑貨を見る時間がなくなってしまい、
けれど、今回も運命の出会いがありました。
黒と赤が美しいコントラストの
お花プリントのワンピース。
古い布に命を吹き込む、布に対する愛情。
本当に尊敬しちゃいます。

このクラシカルな風合い、
お洋服と私、お互いが呼び合っちゃいました。
ぴったり両思い、みたいな。

それから、気になっていたリボンのバッグ。

あの時私は確かに、
淳一先生の描く乙女になれていました?
なれていました!!

neigeさんとakemiさんには、
骨董市やさぐれ救済隊のやさぐれグッズ頂いて、
可愛いものをたくさん頂いて
ワシは、ワシは、
幸せモノじゃーーー!!

061216_11150003_1その特集は近々いたしますので
ご期待ください!
伝説の河童が
ここにアップされる日も近いですぞ。

モダンチックに行く前の待ち時間
関金温泉街をうろつきました。
畑に咲いていたオレンジのダリア
061216_11160003 作業中のおばあちゃんに声をかけて
畑に入って見せていただきました。
ダリア、冬の畑に彩を

毛糸も大量に購入しちゃいました。
akemiさんはフレッシュでスモーキーパステルで
可愛いくウォーミーな色合い。
対して私は
囲碁のよりあい、みたいな。
公民館の俳句会、みたいな。
お達者はお達者な色合いを選ぶのでした。

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巻き終わる。

061215_16110001_1 今日広島は一日良いお天気。
春のような一日でしたね。
私が花の木だったなら、
思わず咲いちゃおうかと思うくらい。

遠く山はかすんで
気持ちは春へ飛びました。

葉っぱを落とした木々の枝が
青い空に美しく、線画のようで
ケヤキの細い細い枝は
ずっと見ていても飽きない。
061215_16130001 うつぎのえだ
美しく曲線を描きます。
葉っぱがついていたときは
この美しい曲線は隠されていて
冬ならでは。

冬の樹木はどれも
美しく温かいです。
生命を内包しているその温かみが
空気に伝わるのだと思います。

実がはじけた芙蓉の枝

061215_16460001 黒い星のように
空に影絵を描き出す。
植物の造形は
人にはまねの出来ない。
どんなに似せて作っても
似せて描いても
植物そのものには
到底及ばない。

冬は冬で
植物を見るのはすごく楽しいです。

さて、今日は「巻く。」の打ち上げ@中中
次の計画を、とか言いながら
あーやっぱり。色んな話に花が咲き、
気がついたら11時。
気持ちが梅雨へと飛びました。
あー、そういえばyukaちゃんは、
ベレーの下にとても素敵なレースのお帽子。
さすが、重ね上手のyukaちゃんです。
お帽子まで見事なレイヤーでした。

明日は倉吉に行きます。
レースのお帽子の生まれた場所へと。
合言葉は「ホッとするね☆倉吉」
毎日が給食当番の私は
ただ今シチュー仕込中。

明日、寝坊しないように。
ええ、ええ。もちろん5時半起床!

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2006年12月14日 (木)

ホットミルク

この冬初めてのスチームミルクを
スターバックスでいただきました。
昼休み、シャレオのスターバックスに逃げ込んで
ひっそりと時間を過ごす。
仕事から逃げ出したいときのお決まりコースです。

前にも八雲のHP日記で書いたことあるかな。
けど、スタバのスチームミルク、本当においしい。
優しい味がします。
アンデルセンのホットミルクも同じ作り方で
やっぱりおいしい。

なんていうか、ホットミルクは気持ちがあったまりたいときに
いつも飲んでる気がします。
例えば、今日みたいな冬の雨の日。
あー、そういえば
八雲の相方が、ミスドでボン・デ・クランチショコラを食べたとき
「明日も生きていける気がする」
と言っていた。
ホットミルクもそんな感じ。
つか、そろいもそろって、食い気かよ、みたいなね(笑)

スタバでは今日は手紙を書きました。
ホットミルク効果。
気持ちまで優しくなっているので、
とても優しい(つもり)の文章だと思います。

辛い場所で膝を抱えているあの人に
想いが届けばいいなと思います。

ベランダに出ると
しめった空気の中に冬の匂い。
さざんかの匂い。
落ち葉の匂い。
匂いでその植物が特定できるのは
私は幸せものだなと思います。
育った環境でしょうか。
花だけでなく、葉っぱの匂い。樹の匂い。
なので、夜遅く帰るとき
視界が限られていても、花の香りで開花がわかる。芽吹きがわかる。
匂いで季節の移ろいを感じることができるのは
すごく贅沢なことですね。

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2006年12月13日 (水)

文学バーだった…。

何かつい忘れがちですが、
文学バーでした。
がしかし、すんません。
最近読書から遠く離れた生活。

読むときはすごい勢いで読んでいて、
その時期は「人生であと何冊の本が読めるんだろう…」
などと本気で悩み
いや、悩む暇があったら、一文字でも多く活字をーーー!!
まさに活字中毒になるほど。
ほんま、本気で悩みます。
眠れないくらい。
眠れないなら、一文字でも多く活字をーーーーーー!!!

私は、どちらかというと現実から遠く離れたストーリーの方が好きで
どちらかというとへんてこな奇妙奇天烈なもののほうが。
光太郎よりも朔太郎
あーでも光太郎の「智恵子抄」は最高の恋愛小説だと思いますが。
せかちゅーとか、問題にならん、と思いますが、それは私のめいっぱい独断です。
川端より漱石。
漱石といえば内田百閒。
私の百閒好きは有名ですが、え、有名じゃない?
まま、それは良いとしまして、
百閒好きなら藤枝静男の「田紳有楽」
これ、最高におもしろいです!
読んだ方はわかるはず。
って、何人かの本好きの方にお貸ししたんですが、
「すみません、読めません。」と。
中には「ごめんなさい、もうかんべんしてください。」と。
「どちらかというとおかしいんじゃない?」なんてご意見まで。
06852971_1 

なんと言われようと、オススメです。

今日も風呂上りにベランダ。
右手にマグカップ。
中身は?
この酔いどれトークを読めば分かるはず。

そのうち大風邪ひいてたら笑ってやってください。

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2006年12月10日 (日)

ありがとうございました

061210_22260001 本日「巻く。」展終了しました。
お越しいただいたみなさま
お買い上げいただいたみなさま
こころからありがとうございました。

沢山の出会いがありました。
袖触れ合うも他生の縁。
いろんな方との一言二言の会話も、
その時間そこにいなければ出来なかったこと
脈々と続く人類の歴史を考えると
出会いっていうのははすごい確立で、
他生からの縁っていうのも
あるなと、感慨深いものがあります。

商品は引き続き木村兄弟雑貨店に置いて頂けるそうです。
店主様、続いてお世話になります。

休むまもなく次へ。
つか、仕事ーーー。
明日からは集中して仕事にかからなければ。
なんせ師走。
みんな走る。

お風呂上り、久しぶりにベランダへ。
風呂上りのベランダ時間、
私にとっては自分に戻れる時間だったのに
いつの頃からベランダに出ることすら忘れていました。

今日は星が降るほどに。
降るほどの星は、
すごく美しいけれど
すごく悲しい辛い夜のことを思い出させます。
あの夜も本当に星が降るようで。
美しさはいつも
残酷さや、悲しみや不安を含んでいるなあ。
永遠ではない、終わりのある、限りある、そんな悲しみや残酷さ。
こうしてみている間にも
たくさんの星が消えているんだなあ。

初恋の嵐の「星空のバラード」
頭の中に流れています。
あの日もあの夜も
流れていた。
そして、初恋の嵐の西山君も
今はもうこの世にいないんだよね。

寒っっ!
風邪ひかないように早々に。

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2006年12月 9日 (土)

ものづくり

本日、「巻く。」展最後の納品。
ボールペン6本を持っていきました。
好評いただき嬉しい限りです。
素材のボールペンは入手できたので、
引き続き作りたいと思います。

いよいよ明日で終了です。
neigeさんとのコラボ個展や舞台のお手伝いとか、
個人的に頼まれたものは、何度か作ってきましたが
作ったものをお店に並べて
それを買っていただくのは初めてのこと。

ドキドキでした。
いいんだろうか、これで?
って常に思っていて。

大阪に行ったときにともだちが、
以前に私が作ったパーティ用のスカートとアクセサリーを
今でも大切に使っていると聞き、
すごく嬉しく思いました。
「みんなが可愛いって言ってくれるで」って。
すごく下手っぴで、ボロっって感じの未熟なもの。
でも、思いだけはこもっていて。
私の物づくりの原点はそこなんだなと改めて思った。
大切な人のために
その人のことを思って、
その人に一番添うものを作りたい。

ちょっと、自信がつきました。
でも、その思いは変わらず、
そうやって、ずっといろんなものづくりに向かっていこう。

「巻く。」展もあと一日、
本当はまだまだ作りたいんだけど、
まずはオーダーいただいたものに取り掛かります。
それから、友だちに頼まれたものを何点か。
それから、
「ガーデニング」と「ひなぎくちゃんとまほうのかぎ」の本を作ります。
まだ、どんな形になるかはわかりませんが
興味のある方はメールくださいませ。

もう少し走り続けなきゃ。
今の私にはこれが一番良いのかも。
気持ちは大きな振幅を繰り返すけど
少しずつ振り幅が小さくなって行くのでしょう。

明日はまた、木村兄弟雑貨店に行きます。
出没しすぎで申し訳ないです。
あと一日、素敵な出会いがありますように。
木村兄弟雑貨店でお会いしましょう。




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2006年12月 7日 (木)

Mの悲劇

次は終点高陽台~終点高陽台~~
ん?・・・・んんっ?こ、こうようだい??しゅうてん???(ここではっきり覚醒)
な、なにぃーーーっ?
あわてて降り立つと、そこは街灯もない山の上。
状況つかめず呆然。。
家もまばらで、灯りすらついていない家ばかり。
ひゅるるるる~~風が山の木を揺らす、
雨は降る、寒い暗い、さ、さびしい(涙)
タクシー会社に電話。
「高陽台のバス停までお願いします。」
「番地、わかりますか?」
「いえ、わかりません、終点です。山の上です…。」
「10分ほどお時間いただきます。」
「お願いします…しくしくしく・・・

タクシーを待つ時間、
体は冷え、不安がよぎる。
ちゃんと来てくれるんだろうか、あの電話のお姉さん、
ちゃんと団地の名前、聞き取ってくれたか?
いや、もしかしたら、私が桐陽台とか言ったかも?
ああ、どうしよう、歩いて山を下った方がいい?
いや、大丈夫。
人を信じないと。自分を信じるのよ!!
大丈夫きっときてくれるはず。

そんなところへ携帯に電話。
「○○タクシーです。深川台でしたっけーー?」
いえ、高陽台ですう・・・・・・・。
えぇ。信じますとも。人を、人を信じないと…だあぁぁぁぁぁぁーーーーっ!
人間不信じゃあああーーーっ!!!

待つ時間の長かったこと。
運転手さんが、仏様に見えました。
タクシーの中の暖かさが身にしみました。
でもなかなか体はあったまりませんでした。
降りるとき、
「また乗り過ごしてね~。」と、運ちゃん。
ふふ。ふふふふ。

何故こんなことに?
駅前から種もの屋店主さんとバスに乗り、途中、種もの屋さんは降車して、
その後の記憶がぷっつりない。
どうやら速攻爆睡?
キツネじゃ、キツネの仕業に違いない。

さて、気を取り直し。
061206_21460001 昨日、古本屋で購入。「太陽」
写真、おもしろいです。
1910年から「現在」(つっても1992年)にいたるまでのファッション写真
100人の写真家の100枚。
何度めくってもおもしろい、新鮮。

そして、たくさんのふしぎ。
木村兄弟雑貨店で、「花と昆虫」っていうカラーブックスを見せていただいて、
うらやましくてうらやましくて、
おもしろくて、おもしろくて、
で、入手すべく
古本屋の旅が始まったのですが、
061206_21460002
そこで、これ。
「ノイバラ」にまずノックアウト。
その上、虫たち。
買うしかないでしょう。
ニヤニヤしながら読んでます。
お子様用の月刊誌なので、分かり易い。楽しい。
良いの買いました!

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2006年12月 6日 (水)

目の粗いザル

この時間の更新。
もちろん仕事中、けど、ちゃんと仕事はやってますよーー。

今日、通勤途中に思い出したこと。
錐を持っ行く約束をしていたのに忘れてしまった。
私は、モノに例えると目の粗いザルだなと。
ほんと、忘れ物が多い。ん?物忘れか??
ぼろぼろと、粗い目の間からこぼれ落ちて行く。
忘れ物番長です。

自分をモノに例えたら、とか、花に例えたらとか、
食べ物とか、いいともでやってたよね。
花だと、スモークツリー
食べ物だと…ん?食べ物だとなんだろう。
ふきのとう、とか。灰汁が強いみたいな。
わさび、とか。けっこうきついみたいな。

みなさんは何ですか?

061206_07240001 小物入れ、追加ができました。
今回は小さいサイズも作ってみました。
ボールペン、作りたいんですが、
なかなか材料となるボールペンが見つからず、
大阪でも、問屋街を含め
色々回ってみたのですが、
店頭には無くって、ネットで探しています。

木軸か紙軸のが欲しいのですが、無い。
一時期エコ流行りで、どこでも見かけたボールペン。
今は扱っていないと言われるばかり。
エコロジーは流行りじゃねえだろう!!
と、怒りながらも、まあでもしょうがないの?日本人だから。
大阪の友達が、木を拾って穴を空けて、ボールペン作れと言いました。
そして、ネットで検索してみると、
木の枝を拾って木軸のボールペンを作ろうっていうサイトあり。

手作りボールペンのくるくるくるりペンが店頭に並ぶかもしれません。

061206_07210001 今回納品がもうひとつ。
種もの屋店主さんと約束していたビオラの巻く物。
できました。
ビオラ、大好きな花。
ビオラに限らず、スミレは大好きです。
パンジーも、野に咲くスミレも。
なので、これは私の作りたかったものを作っちゃいましたって感じ。

でも。ビオラっていうより、パンジーかも。
思ったよりでかいのよ。
お花のモチーフ編みに、ビロード、サテン、レースのリボンがついています。
手首に巻いてブレスに、首に巻いてチョーカー、
かばんの持ち手に巻いてポイントにしたり、
リボンを上手い具合に巻いて、安全ピンでとめてコサージュに
使い方はいろいろです。

種もの屋店主さま。
いかがでしょう?

あと、モチーフ編みの黒のマフラーも1点納品。
本日午後に持っていきます。

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2006年12月 4日 (月)

一日1本

モチーフマフラー作ってます。
一日1本目標で。
「巻く。」展中は、頑張って編む、に徹しようと思いまして。
ミシンかけたいとか、色々やりたいことはありますが
時間的に無理無理。
それにきっと、やっつけ仕事になってしまから。

なので、かぎ針で。
061204_22200001 私の手芸バッグ。
種もの屋店主さんに作っていただいたものです。
彼女の仕事はすごく丁寧できれい。
この中に、毛糸をきゅうきゅうに詰めて
何処にでも持って行きます。
そして、向かって右にあるのが
かぎ針入れ。

これもバッグの中にいつも入ってます。
このかぎ針入れ、naglogさんに作っていただいたもの。
本当はペンケースをお願いしていて、
少しだけ形違いのを2つ用意してくださって、
でも、どっちも素敵だったので、一つはペンケースに
061204_22210001 ひとつはかぎ針入れに。
この中には、小さくても良く切れるはさみと
とじ針も一緒に入ってます。

この中からかぎ針を取り出す私は
すごくかっこいいんじゃないかと、
しゃきーーーーんと、7号針を取り出すそのさまは
かなりかっこいいんじゃないかと、
妄想入ってます(笑)

刺繍、かわいいです。
葉っぱのようにも、小さな森のようにも見えて。

今日は思い立って第二の故郷、大阪へ。061204_11370001
新大阪から大阪駅へ向かうJR。
色んな想いが過ぎります。
このひと駅の間、
切なくて泣いたり、
嬉しくて、暖かい気持ちだったり

何かを決意するとき
次への一歩を踏み出すとき、
決まってなぜか大阪を訪れています。
私のターニングポイント的な場所なのかもしれません。
061204_11380001 淀川にかかるこの橋を渡るとき、
様々な思い出があふれ出してきます。

ここの川原を思いっきり助走付けて、走って走って、
そして、飛び立てる気がした。
ここを渡るとき、何かが変わる気がいつもします。

「八月の飛行機雲」にそんな歌があります。

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2006年12月 3日 (日)

冬の匂い

午後過ぎから少しずつ気温が下がり
夕暮れ時には手袋がなければ手が冷たい。
今年初めての冬の匂い。

色づいた葉っぱが、
風に、いっせいに降り注ぐさまも、
すっかり葉を落としてしまった木の枝も
とても好きな風景。
特にけやきの枝が、繊細な線を空に描くさまは
冬の美しい風景のひとつです。

12月、2006年最後の月。

今日は、午後から木村兄弟雑貨店に。
楽しい時間を過ごせました。
kimちゃん、ご来店いただいたお客様、
ありがとうございました。

みおこさん、ラテの差し入れありがとう。
あったかい飲み物は
冬の夕暮れには一番の暖房。
心まであったまります。
「巻く。」にちなんだバームクーヘンの差し入れもしただきました。
いつもコンビニのバームクーヘンしか買わない私は
こうきゅうのお味に感動でっす。

(サッカーの)大久保がスペシャに出ていると思ったら
森山直太朗氏でした。
最近良く出ているスキマと直太朗。
新譜が出たのね及び出るのね。

くるくるくるり毛糸ボールペン
追加できました。
明日納品しに行きます。

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2006年12月 2日 (土)

芋焼酎、湯割で

そんな感じで飲みながら…って、おいっ!
スペシャからは今日も今も誰かを何かを想う唄。

スペシャといえば、今一番好きな番組、
水曜日夜のスペシャボーイズ
最高におもしろいっす。
笑えます。ほんま、ハマケン、癒されるわーー。

そして、師匠と呼ばせてください!!
と、一方的にお願いしたいHP発見!
タワフルというHPです。
もうお気づきですね、そう全国のタワー好きにはたまらない、
タワー好きのためのHPです。

そして、この管理人さんのテイストというか、匂いというか
ど真ん中ストライク!
タワー土産物屋の包装紙やチケットなどの紙モノだったり
超ダサい、ダサさ加減がたまらないキーホルダーだったり
エントランスとかメダルとか、
もう、どツボですーー。

書いていらっしゃる文章も、タワー愛好家のみならず
なんかこう、心くすぐる文章です。

こういう描き方、理想です。
こういうのやりたかったんだけど、でも、すごく素敵なHPなので
素直に
「師匠と呼ばせてください!!!」
です。

私のタワーの旅は始まったばかり。
タワー双六、いつか完成させます。

あの日東京タワーから見た夕暮れの空。
私はあの空の色と、あの日のことを
ずっと忘れることはないでしょう。

今日から「巻く。」展
明日は私もお店に行きます。
沢山の出会いがあるといいなあ。




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