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2006年12月13日 (水)

文学バーだった…。

何かつい忘れがちですが、
文学バーでした。
がしかし、すんません。
最近読書から遠く離れた生活。

読むときはすごい勢いで読んでいて、
その時期は「人生であと何冊の本が読めるんだろう…」
などと本気で悩み
いや、悩む暇があったら、一文字でも多く活字をーーー!!
まさに活字中毒になるほど。
ほんま、本気で悩みます。
眠れないくらい。
眠れないなら、一文字でも多く活字をーーーーーー!!!

私は、どちらかというと現実から遠く離れたストーリーの方が好きで
どちらかというとへんてこな奇妙奇天烈なもののほうが。
光太郎よりも朔太郎
あーでも光太郎の「智恵子抄」は最高の恋愛小説だと思いますが。
せかちゅーとか、問題にならん、と思いますが、それは私のめいっぱい独断です。
川端より漱石。
漱石といえば内田百閒。
私の百閒好きは有名ですが、え、有名じゃない?
まま、それは良いとしまして、
百閒好きなら藤枝静男の「田紳有楽」
これ、最高におもしろいです!
読んだ方はわかるはず。
って、何人かの本好きの方にお貸ししたんですが、
「すみません、読めません。」と。
中には「ごめんなさい、もうかんべんしてください。」と。
「どちらかというとおかしいんじゃない?」なんてご意見まで。
06852971_1 

なんと言われようと、オススメです。

今日も風呂上りにベランダ。
右手にマグカップ。
中身は?
この酔いどれトークを読めば分かるはず。

そのうち大風邪ひいてたら笑ってやってください。

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