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2007年1月18日 (木)

いつかの春の日

Vicl36185 お昼休みタワーに行きました。
CDを3枚。

エレベーターの前に
あやのちゃんインストライブの告知板。
ああ、相方に知らせなきゃ。
と思いメール。

数年前、やっぱり彼女とあやのちゃんのインストライブに行きました。
「君にありがとう」の販促。

君にありがとう
君にありがとう言わなくちゃ
心をこめた言葉で君にありがとう

二人とも、切なさをこの歌に乗せて
あやのちゃんを囲むなんだかぎこちない空気の中で
それでも、気持ちが膨らむ時を過ごしました。

季節は春で、
私たちはバスを途中で降り
川土手をゆっくり歩きました。
桜が、きれいに咲いていて
桜の木の下で、家族や仲間や恋人や
お弁当を広げ、笑いさざめいていました。

若草の中にはタンポポがいっぱい。
唄いながら、話しながら、
笑って歩いて、
まだまだ夢見がちな二人は、その時はその時で
切なく苦しく泣きたい気持ちを抱えながらも
それはそれですごく幸せだったんだなあ。

なんてことを、思い出しました。

あやのちゃんの新曲「さよなら愛してる」
今の私たちはこのタイトルだけでもう、こてんぱんに打ちのめされる(笑)
心に波風立ちまくっちゃう。
私は、一人で泣いてしまうかもしれないけど
相方は岡山に帰っているので
一人でインスト行ってきます。

あの日が、いつかの春の日となって
懐かしく思い出されるように
今日のこの日も、昨日も、一昨日も
いつかの冬の日、いつかの秋の日、いつかの夏の日となって
優しい気持ちで思い出す日が来るのでしょう。

思い出す時は辛い気持ちじゃなく
ちょっとだけ切なく、優しい気持ちでいたい。
うん。

なんて、想い出ブログを綴っていたら、相方のブログも想い出ブログ(笑)

昨日、「英語の歌詞だから」なんておおざっぱなくくりをしてしまったが、
彼らの楽曲はもちろん日本語歌詞もあるわけで
RADWIMPS「me me she」なんてもう、
「君と僕」の描き方がからだにべったり張り付くような粘着性があって
それはとても日本的。

英語歌詞は、意味がわかんないから。
メロディとリズムと、声だけを感じればいいからねー。
今、UKロックとかも結構好きで聴いてます。

なんせ私の音楽史、ルーツはイギリスなので。
アメリカよりイギリス。
音の湿度の高さ、これです!!



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