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2007年2月

2007年2月27日 (火)

息吹

070226_12380001 2月、殺人的な忙しさ。
先週、先々週、休日出勤、残業。
2月、ただでさえ日数短いのに祝日もあり、
いちどきにいろんな業務の締め切りがきたり。
市内出張があったり。

毎日誰かに切れてしまい
ほんと、嫌な女です。
「動けよ!」みたいな。
「言ってんだったらやれよ!」みたいな。
空気凍ってました(笑)
ごめんなさい。

土日ゆっくり休んで少し回復。
昨日は呉に出張。
クレアライン(バス)の中から撮りました。
ここんとこ出張は一人。
お相手は全てお医者さん。
対外的なことは得意だからいいじゃん、みたいに思われるんですが
大変ですよ。
ご機嫌のひとつもとって、
アポ取って、すごーーーく気を遣う。
医者は、それぞれ個性も強く、それぞれの持つプライドも違い、
カタガキに、自分の仕事そのものに、それぞれのプライド。
だからそれを見極めて褒めどころ話どころも考えなきゃ。

あ、愚痴ってるね(笑)。

それでも、関係各位さまとの間が
円滑に保たれるために出向くことが
私の役割だと思って、テンション高めてるわけさー。
ほんと、まさにバーのママ。

それで、昨日の呉出張。
お昼休み、バスに乗り1時間早く到着。
前に行けなかった手芸屋に行こうと思いまして。
バス停から、商店街を眺めていると
前には気づかなかった小さな手芸屋発見。
まずそこに行こうと
あわてて次のバス停で降りました。

商品棚は隙間だらけで、
けど、今までみたことなかった毛糸、綿の糸類がありました。
初夏に想いを馳せて
混じりの糸を2種類買いました。

奥ではおばあちゃんが緑の毛糸で何か編まれていた。
端がフリルっぽくなっていて可愛かったなあ。
何を編んでいるのか聞けばよかった。
レースやテープも古い素敵なもの、発掘できそうでした。
けど、時間もなく、またこんどゆっくり行ってみよう。

もう1軒の手芸屋は、全く新しい手芸やさん。
くるっと一回りして出てきました。

で、毛糸。
かなりかさがあるものを小脇に抱え
コートで隔すようにして
先生訪問。。

これで出張もひと段落、と安心してましたが
来週もう1回、本日アポをとりました。
翌日にも「講師」なんて偉そうな名目で大朝町。
2日続けて外です。
さあ、もうひと頑張り!
そうしたら今度は3月の仕事が待っている。
新しいことも提案したので、
責任持って取り組まなくっちゃ。

あ、高速バスから山を見たら
イヌタデが花(ねこやなぎみたいなの)か新芽かを付けていた。
今年は早いようですね。
他の木も、まだ固い新芽を付けている。
赤や、濃い桃色や。
だから、芽吹き前の雑木林の山は
山全体が桃色の空気に覆われているようなのですね。
「息吹」ですね。





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2007年2月24日 (土)

なんにもしない一日

070224_17360001 風が強く寒い一日でしたね。
今日は何もしない一日。
本当ならいまごろ、福山で曽我部くんのライブ。
けど、一日引きこもってました。
外に出たと言えば、
夕方生ゴミを捨てに(畑にコンポスト)行っただけ。
敷地ないからは一歩も出ず
かと言って何するでもなく
時間が過ぎてしまった。
070224_17350001
ゴミを捨てに行くときに
少しだけ庭を。
って言っても、コンポストまでの道中。
クリスマスローズが今見ごろです。
これは紫のクリスマスローズ。
うつむいて咲いちゃうんだなあ。

でも、うつむいて佇む姿は
それはそれで風情があります。
070224_17370002 こっちは白いクリスマスローズ。
白いって言っても
グリーンがかった白。

白いクリスマスローズは
弟の結婚式で
花嫁さんのブーケに使いました。
グリーンがかった感じが
070224_17370001 あしらいにポイントになりました。

チューリップの芽も
だいぶ大きくなっていた。
球根の芽は
最初とんがっていて
すごく可愛い。
ああでも、球根だけじゃなく
芽は、どれも愛らしい。
もうすぐ、球根の花たちが
070224_17410001 歌うように咲くのでしょう。
チューリップ、ラナンキュラス、アネモネ、フリージア、ムスカリ
黄水仙はつぼみを付けています。
スノードロップももう少しで咲くでしょう。

この、墨絵のような枝ぶりは、木瓜。
とげとげで、絡まって、
茨の道、のまさにそんな風情。
この、木瓜の茂みを見るたびに
070224_17400001 童話が生まれそう。
この中で繰り広げられる
お姫様のお話。
可愛く美しく、そしてひとさじの毒。
neigeさん、出産後の個展にいかがですか?

木瓜のつぼみです。
つぼみも、芽にまけないくらい愛らしい。
ふっくらと、生命を内包した
力強いけど優しい、やわらかい形状。
070224_17430001 家の中に入る前に
紅梅の木を振り仰いで見れば
枝の間に月。

今日は何もしなかった。
でも、本当に狭い世界を
ちょっとだけ旅しました。

からだも、ですが、
心の磨耗が激しく
人と直接関わることが難しくなっています。
明日、本当はモダンチックへ行こうかとも思ったけど
もう少し元気になってから。

強い風に吹き溜まった紅梅の花びらが
くるくる舞ってました。

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2007年2月23日 (金)

祝☆100回目の文学バー

私事ですが、
これが100個目の記事。
これをはじめたのが8月。
あれから、本当に様々なことがありました。
ここにはなるべく、生々しいことは書かないようにと思いながらも
言葉の端々に滲んでいて
それでも押さえたつもりではいるのですが
やはり私もまだまだ修行の足りぬ身
そんな私の戯言に、
いつもおご来店いただいて(忘れがちですが、一応文学バー)、
お付き合いいただいている
見知った方たち、見知らぬ方たち
本当にありがとうございます。
これからもやっぱり、こんな風に綴っていくしか出来ないですが
末永くよろしくです。

なんて、所信表明のようになっちゃいましたが。

文学バーと言いながら
全く文学に触れていなかったり。
いや、私は触れませんが
ご来店いただいてる方が文学の香りを持っているに違いない。
いつかそんな店を、
これはやはりかなえたい夢ではあります。

過去も未来も描けない日々がありました。
でも今は、少し未来が描けるようになりました。
過去は相変わらず、想い出は相変わらず
まだそこは、触れられない場所ですが
前を向いて、歩いていけそうです。
あー、本当に、これまでのことは
小説になりそうなくらい。
ここには、あまりにもキツイので載せませんが
多分、予想をはるかに越えた、
ほんと、あり得ない出来事に遭遇してしまいました。
運命を呪うくらい。

これを言えるようになったのは
少しは復活の兆しなのでしょう。
いつか小説書いて、賞を取ってやるーーーっ!!

昨夜の雨がもたらしたものは
朝の美しい風景。
木々の枝に光るしずくは
朝日に輝いて、本当に美しい。
世界はまだこんなにも。



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2007年2月22日 (木)

笑って笑って笑って~♪

V6のHONEY BEAT をDLして聴いています。
デビュー当初からV6って楽曲良いんだよなー。
嵐も、良いですねー。おっ?って気持ち惹かれる歌歌ってる。
ジャニーズに限らず、今昔も関係なく、
気持ちに垣根持たないで音楽聴くようにしてます。
ただ、ヒップホップ系はどうもなー。
ラップとかも。
って思ってたんですが、すごく美メロディを作る人もいて。
ドラゴンアッシュがその走りでしょうかねえ。
オレンジレンジも良くわからんって思っていましたが、
結構いいじゃんって。
あ、でもオレンジレンジはバラードとかメロディアスなものより
突き抜けた馬鹿さ加減てんこ盛りの楽曲の方が断然良い。
「DANCE2 feat. ソイソース」とかね。
私が今ほぼ毎日聴いているRADWIMPS、
このバンドも色んな音楽のテイストが盛り込まれている。

聴かず嫌いはだめですね。
可能性そこで消しちゃってる。
音楽は、無くてはならないものだから。
V6の歌う「笑って笑って笑って~~♪」
思わず歌に歩調合せちゃう感じですよ。

今日は午後から休んでしまいました。
口内のヘルペスは先週末やっと治ったのですが
今週初め、出勤しようとドアを出た瞬間
左首筋にぴきっって電気が走り
それ以来痛くて回らない。
おまけにテニス肘が再発。
右腕が重く鈍痛。
これまでの無理がここに来て一気に噴出ってかんじでしょうか?
仕事も忙しく、なんか消耗しきってる。

誰とも話したくなく、
関わりたくなく
布団かぶって薬飲んで寝てました。
先ほど起き上がってごそごそとパソコンの前。

そんな私に嬉しい便り。
広島の北のまち、北広島町チヨ在住のそらっぱ様よりお届けもの。
なかなか会えなくて
お便りも出来なくて、
ご無沙汰ばかりで、ほんと申し訳ない。

封筒にだーーーっって貼ってあるいのしし柄の7円切手が
なんか彼女らしいなあと思って。
気持ちがほどけました。
中を開ければ、そらっぱさんからは
私のどツボのセレクト。
この、紙袋をはずさないところなんか、
さすが分かっていらっしゃる。

それから、珈琲時光さんの丁寧に刺繍されたハンカチ。
そうですね、春告げ鳥からの贈り物、ってことでいかがでしょう?
カナちゃん、ありがとう。
そらっぱさん、ありがとう。

明日は笑って笑って笑って、出勤します。
春告げ鳥が春を運んできてくれたから。


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2007年2月20日 (火)

夜空

今日夕方、お達者クラブ部員こと、neigeさんから
「空を見よ」とのメールあり。
ついにおむかえが来たのかっ?!
ネロとパトラッシュのようにお空に連れて行かれるのか?!
あわてて窓に駆け寄ったけど
そっちからは月は見えず、
事務所の部屋から出て、フロアじゅうの窓を見て歩いた私です。
ちゃんと見ることができましたよ。
細い細い月。

知らせてくれてありがとう。

仕事、きゅうきゅうで余裕がありません。
どっかに余裕は落ちてないのかーーっ!。
紙にマジックで「余裕」と書いて
「余裕」拾ったよーー!!
と言ってみたが
冷めた笑いが薄く起こっただけ。
ふっ。。。

今日はお達者部員だけでなく、友だちから、相方から、
メールを頂きました。
どれも温かく、気持ちの中にしみわたるものです。
ありがとう。

めっちゃ眠いです。
夜にしては珍しくふつうに睡魔が来てます。
今日は、このまま眠りにつきましょう

曽我部くんのライブ、行くことにしました!
土曜日、福山にて。
すごく楽しみです。

おやすみなさい。

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2007年2月18日 (日)

春になってスミレが咲いたら

春になって、もりにスミレが咲いたらもみのきのしたでまっています…
っていうお話があります。
「もりのてがみ」という福音館の「こどものとも」シリーズ。

070218_11390001 部屋の中に冬の間入れている
観葉植物たちのの鉢。
その中のひとつに、種がこぼれて芽をだしたのでしょうか。
桜草が花を咲かせました。

窓辺の薄い光の中で
小さな春。
抱きしめたいほど可愛らしい
5つの淡い桃色のハートは
これはもう初恋ってかんじでしょうか。

わたしたち八月の飛行機雲の曲のなかに
「ハート」っていうのがあります。

ばらの花びら ゾウのひたい
おみやげにもらったセッケン
つたの葉っぱ サクサクのパイ
海で拾った青いガラス

フルーツトマト あの日の雲
ふうせんかずらのたねの模様
笑いながら ぼくに向けた
君が指でつくったカタチ

照れてふざけたハートのカタチ

♪♪♪

なんとも軽やかで可愛らしい曲。
八雲にしては珍しいハッピーソングです。

昨日の夜は雨の音を聞きながら
布団にくるまっていまいた。
雨の音は、心を落ち着かせますねー。
今日は晴れたり降ったりの忙しいお天気。
晴れ間に、紅梅の木にメジロが二羽遊びに来ていました。070218_11470001

少しずつ、春が近づいてきています。
そういえば、たねもの屋店主さんから頂いた矢車草。
何故だかつぼみを付けてしまい、
あらあら、まだ早いわよ、などと思いながら、
遅い霜にやられなければいいが、と案じています。

neigeさんも早くも始動されていて、
新しい作品をアップされていました。
彼女の前を向いて強く歩く姿には
本当に勇気付けられます。

先週1週間、
私は、自分の中のあることに
けじめをつけました。
自らが、自らの意思で。
案外と簡単だったよ。
簡単なはずなのに、もう何も残っていないはずなのに
傷口が膿んでズキズキします。


ねこやなぎ いっぱい生まれたかなあ
あったかい日に見に行きたいなあ
現実は残酷だね 
でっかい絆創膏で傷口を覆って

何にもなかったように 毎日が過ぎてゆく
もう血は流れないけれど
膿んでズキズキするよ

声上げて泣けたのなら
その方がまだラクかなあ
悲しみに飲み込まれて
泣いて泣いて泣いて自分を
失くしちゃう方が

無理して笑ったけど
ゆがんだ変な顔
ホントはまだ好きだよ
声にならない声

春風が吹いたらきっと
ちゃんと笑えるよね

ねこやなぎ見に行きたいなあ
ねこやなぎ見に行きたいなあ
ねこやなぎ・・・

♪♪♪
八雲の「ねこやなぎ」でした。
ハートとねこやなぎ、両極端な歌詞だなあ。
いや、私が書いたんですけどね(笑)
今日は八雲の宣伝みたいですね。
春になってもりにスミレが咲いたら、歌います。
木の下で。


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2007年2月17日 (土)

ラブレター

夢を見ました。
モダンチックに行って、
なぜかtomokoさんにぎゅっって、抱きしめてもらう夢。
そう、モダンチックは
扉をくぐるとまさに、tomokoさん自身の
温かさの中に包まれる感じ。
実際に抱きしめられなくても
その空間に入ったら、腕の中。

気持ちが弱ってしまってます。
弱っているから、このまま書き続けたなら
泣き言になってしまうから

そういえば、モダンチックのHPの
あの小さな青い花は
「おおいぬのふぐり」
私が大好きな花です。

なんかモダンチックへの
一方的なラブレターみたいになっちゃった。


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2007年2月15日 (木)

東京洋館めぐり

070211_13470001001 小石川植物園を後にし
てくてく後楽園の駅まで歩き
南北線で西ヶ原で下車し旧古河庭園へ。
反対側に歩けば飛鳥山。
帰りは飛鳥山まで行って
王子駅から荒川線で大塚まで帰ろうかなあ。
などと考えながら歩きました。

飛鳥山は、紙の博物館があり
以前一度見たことがあるのですが
また違う見方ができるのではないかと。
それに、紫陽花。
いまはきっと立ち枯れの紫陽花が見られるだろうと思い、
それに、北とぴあの展望台から荒川と隅田川がみたいなあ
うん、帰りは王子駅。
そう、私の大好きな作家、堀江敏幸さんの
「いつか王子駅で」の舞台でもあるのです。
なんて、王子のことを熱く語っても結局違う方向だったんだけど。

070211_14050001001 さて、古河庭園。
広いのです。築山をしつらえた日本庭園もあり
大きな池もあり、広島で言うと縮景園。
この建物の前はバラ園があり、
建物自体は洋館。
残念ながら中には入れませんでした。

ここでも梅が美しく満開。
景色の美しさ、建物の雰囲気
すごく素敵なのに、
私はと言えば、あることに気持ちを囚われてしまい
悲しい気持ちで歩きました。
そんなところに後輩から電話。
ちゃんとたどり着けたかと、心配して電話してくれた。
あと、付き合えなくてごめんって。
ほんと良い奴。
夫婦そろって、本当に。

それで、旧岩崎邸の場所を聞いて
そちらに行くことにしました。
山手線、東京メトロで乗り換えて湯島まで。
070211_15010001001 これが、岩崎邸でございます。
なんだけど、駅からここまでの道のりが
ラブホテル街の中を通るのです。
なんだかなあ。

こちらはなんと言うか、もう宮殿のよう。
華麗なる一族って感じ。
中も見学できたのですが、すごい人で、
係の人が「止まらないで左へ流れてください!」
「階段では立ち止まらない!」
「室内には手を触れないで!!」
などと、つねに注意。
070211_15110001001 それでも頑張って少し写真を撮りました。
この天使のレリーフ。
これは暖房器具。
デロンギヒーターみたいなのに、
こんなすてきな飾り。

それから、階段の手すりに彫られたレリーフも
素敵でした

070211_15120001001 植物モチーフの曲線的な彫り。
これが各階段の踊り場に。
各客室の壁紙もものすごーーーく豪華で
和紙と洋柄の見事なコラボレート。
残念なことに、家具が全然ないのです。
室内は、がらーーんとした空間のみ。
壁紙を見ろ!!って感じなのでしょうか?
その当時の暮らしぶりとかはやはり

調度品からうかがえるところは多く070211_15140001001
なので、次から次から部屋に通されるのですが
そこはちょっと物足りない?かな。
部屋をでようとしたら、係のおじさんが窓の外をみてごらん、と。
ベランダの床には美しいタイル。
「ミントン、ミントン」
すごく得意げにおっしゃっていた様子が可愛らしく
私も大げさにうなずいたのです。
「ほっほーー、ミントンですか」
070211_15150002001 確かに、美しい。
おっちゃん、教えてくれてありがとう。

こんな宮殿のような建物内に
純和室コーナーもあり、
そこではお抹茶がいただけるのですが、
私が廊下を歩いていたら
全員がこっち(廊下側、つまりは庭側)をむいて
お茶を頂いているのに
びくついた私です。

別棟の卓球場みたいなのもあって、
だけどそこはまあ当然と言えば当然、
普通のお家よりも豪華で
外壁はうろこの家仕様で
おまけに母屋から地下通路を通っていけると言う。

私の中では、アガサクリスティとか横溝正史とか
どうしてもそっちのミステリー方面に思いを寄せてしまう岩崎邸なのでした。
その後湯島天神に行って
まんまと飛行機に乗り遅れたのでした。

なんとか、気持ちをしっかりもっています。
今日は事実を綴っているだけの文章。
ずっと、未来を思うと絶望的になっていた、
その絶望の中に今居るかんじでしょうか。

明日は、あさっては、その次は。
ご飯がおいしくいただけますように。
安らかな眠りが訪れますように。

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2007年2月14日 (水)

ヒマラヤスギの木の下で

下の書き込みにうまくコメントが付けられず、何故?
なのでここに。

カナちゃん、お久しぶりです。
それから、メールもありがとう。
こちらは、ゆっくりお返事出しますね。
もう少ししたら落ち着くはずなので、
そうしたら必ず。

東京は、
様々な想い出がたくさんありすぎて
思いの中でおぼれそうになる(笑)
次は、下北沢1日かけてしっかり回りたいです。
素敵なお店、たくさん教えてもらったから。

そういえば、カナちゃんとカナちゃんのダーリンと
一度だけ歩いた浅草。
今回は宿泊しようかと迷ったんだけど、
いつもの半蔵門。
ここ、ローザ洋菓子店のすぐそばだから
いつも泊するんだけど
今回は休み、だった。
残念です。

こちらに帰ってきたら、また話そうね。

さて、その東京。
日曜日、公園庭園めぐり。
小石川植物園。
茗荷谷で下車。懐かしい風景、そうそう昨年もちょうどこの頃。
天気も同じように良くて、風が少し強くて
でも陽だまりは春のようだったなあ。なんて思いながら
交番の脇を通り坂を下る。070211_11190001
ありました。ツタに侵略された木。
ケヤキでしょうか。
今年も健在。

ツタは、つやつや緑色で
侵略された木も元気そう。
070211_11390001 今回はちゃんと入場券を買って、
そうそう、ここの入場券、
お向かいのタバコ屋さんで購入するのです。
タバコ屋さんの看板娘さんが
カウンター越しに売ってくれるのです。
入り口入って迎えてくれたのが
地面に寄り添うように咲く小さいタンポポ。
070211_11420001 そして、目の前に大きな大きなヒマラヤスギ。
風が吹くと、枝がざわざわざわと騒ぎます。
そのざわざわという音が
とても心地よく。
しばらく木の下で目を閉じて
風の音をヒマラヤスギの声を聞きます。
私は木がものすごくすごく好きで
樹木辞典や葉っぱ辞典なんてものも
数冊所有していて、
落葉樹の方がすきなんだけど
針葉樹でもこのヒマラヤスギは特別良い。

風に枝が揺れるたび
陰も木漏れ日も揺れる揺れる。
しばし時間を忘れる。

家のそばにこんなでっかいヒマラヤスギがあったらいいな。070211_11560001
木の上に小屋だってかけられそう。
大きな木のそばに住みたいってのはいつも思う。
今のうちは裏に薄い雑木林がある。
これはこれで、良い風情。

これはスズカケの木。
大きな木はやっぱり良い。
木肌に触れると、ざらざらした木肌から
力が伝わってくるようだ。

さて、皆様御立合い!一足早いお花見ですよ。070211_11490001
070211_11480001 寒桜、満開。
そして満開の桜の木の下には
いつでもひとがいっぱい。
葉っぱを落とした樹木の中で
ここだけが華やいだ空間。

もう、少し花びらを散らしていましたが
今が満開。

風が吹くと花びらが舞い
思いがけずお花見気分が味わえました。
さて、小石川植物園に来た一番の目的、それは梅林。「古郷の錦」という品種の梅を
昨年は咲き初めだったこの木を再び見るために。
070211_12200001 梅林に入ると
太陽に温められた空気の中に
甘く爽やかな梅の香。
胸いっぱいに吸い込みながら
梅林とは少し離れたところへ。
確か、梅林から遠いところにあったはず。
ありました。
これが「古郷の錦」
淡いももいろ中心に向かって濃くなる。
なんとも柔らかな色。070211_12220001
Tさん。
今年もこの梅は
美しい花を咲かせていましたよ。

木の前に立ったとき
さめざめと泣いてしまい
写真撮ってたおっちゃんに
心配顔で見られてしまい。
奥様とふたりで「まあまあ、大丈夫かしら?」みたいに(笑)

さて、後楽園まで歩きメトロに乗り
次は旧古河庭園~旧岩崎邸。
これはまた明日。

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2007年2月12日 (月)

花の都☆

昨夜無事戻ってまいりました。
といっても、乗る予定の飛行機に遅れ
次の便で帰ってきました。
せっかくのトワイライト飛行をふいにしてしまった。
一番夕暮れがきれいな時間帯。
窓際の特等席を予約してたのに。

昨日は庭園公園めぐりをしていて、最後湯島天神に。
ここが、時期的にものすごい込みよう。
お祈りするにも並ばなきゃならない。
思わぬ時間をとってしまい、
湯島の駅を出たのが4時過ぎ。
5時半の飛行機だったから、これは乗り継ぎ考えても到底間に合わん。
急遽、携帯のサイトで変更をかけ、次の便に。
いやしかし、便利な世の中です。

まあ、そんな昨日の話はのちほど。

070210_13310001 二日間、しっかり仕事をいたしまして、
なんやかんやとありながら
二日目の夜はグローブ座で舞台を観て、
グローブ座はすごくいい感じの劇場でした。
舞台の内容は。まあ、ここでは取り上げません。
脚本演出の力ってすごく大きい。
役者の度量の問題じゃなく、楽しいはずの2時間も
それによってすごく退屈な2時間になってしまう。
そんな基本的なことを改めて思った今回の舞台。

東京ステイ3日目は銀ブラ。
憧れの資生堂パーラー。
スイーツとお茶のセットで1,900円。
これが銀座価格なのか?!
小心ものの小市民は、銀座パワーに圧倒されながらも
セレブを気取り、優雅にお茶をすすり、スイーツをいただいたのでした。

銀座は、今回も文房具屋と月光荘。
移転して初めて行った月光荘。
前のごっちゃりした雰囲気も好きだったのですが
1階と2階にわかれて、すっきりした感じです。
070210_14100001
ここでは、集めているポストカードと
ナナメ掛けのバッグ。
生成りのキャンパス生地にピンクのスエードっぽい
ホルンのアップリケ。
春らしいひとしなです。

次に前から行ってみたかった五十音。
ボールペンと鉛筆の専門店。
小さいお店ですが
中は文房具好きにはたまらないおしなもの。
懐かしい鉛筆からヴィンテージものまで
ありとあらゆるボールペン、鉛筆が。070210_14110001
筆記具の匂いがすごく好きで、とくに鉛筆の匂い。
ノスタルジー空間でした。

五十音の前には小さな神社。
そこに肩寄せあうように数匹の子猫。
近所の方がえさを与えているようです。

それから文房具屋の王道
伊東屋。
あまりの人の多さに
ゆっくり見ることもできず早々に退散。
一気に中目黒まで移動。070210_15300001

中目黒川沿いのいつもの風景。
ここは本当に落ち着きます。
古着屋を何件か回り
ゆっくりと歩いて

いつか春に訪れたい。
両岸の桜。
咲いた頃
散り初めの頃
桜吹雪の頃

ああ、きれいだろうなあ。

夕方から、後輩の奥様と下北沢で待ち合わせ。
目的は、雑貨屋古着屋それからずっと行きたかったCITY COUNTRY CITY
彼女とは、広島で三ねこツアーとかもしているので
それに初恋の嵐も彼女が先輩だし
一方的にですが、すごく大好きなひと。
途中、後輩の永遠のオリーブ少年くんも合流。
070211_10080001 後輩におねだりして
ジャムカバーでブローチとピンバッジを買ってもらいました。
ありがとーー!
一生大事にするよ。
ちなみに両方ともおフランス。
上のホルンのピンバッジはすでに月光荘のバッグに。

あと、今年は私の中で象。
象モチーフのもの、けっこう好きです。

そして念願のCITY COUNTRY CITY。
なななんと、上野くん(曽我部恵一バンドのギタリスト)にも遭遇。
しかし、案外と乙女な私は話し掛けれもせず
もじもじちゃんなのでした。
24日の福山のライブ
難しいかと思ったけど、やっぱ行こうかなーー。

二人のおかげで楽しい下北時間。
ほんとうに、感謝。
ホームで、列車のドアが閉まるとき
ちょっと泣きそうになっちゃった。
東京。
住んでもいいかなと思った。

二日目の様子はまた明日にでもご報告します。

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2007年2月 8日 (木)

古郷の錦

ありゃりゃ、こんな時間。
もっと早く準備ができるはずだったのに。
明朝、東京出発です。
最大の悩みは
毛糸を持っていくか否か。。。
いや、結局入れたんですけどね。

ただでさえ荷物が多いのに、さらに増えちゃった。
旅の荷物、多い派なのです。
1泊でも、多い。
まず洋服、飲み屋や食べ物やに行ったら匂いが移る。
それもタバコの混じった匂い。
朝着るものは、洗い立ての匂いじゃなきゃ。
なので、会社の出張のときは特に、
付き合いの飲みとかあるので、
着替えは必ず。

東京ステイ。
色々企画たってます。
明日あさっては仕事なので、
しあさってからの動向。
メインは、やはり荒川線。
小石川植物園からスタートです。

昨年の同時期に、東京に行って
小石川植物園に連れて行っていただきました。
こっそり裏門を越えて忍び込んだり(こらっ!)
芝生の上でパンかじったり
雑木林の落ち葉踏みながら歩いて
木の実を拾ったり、
木の名前に笑ったり

梅林は、花が咲き始め、
中でも「古郷の錦」という品種。
この色合いが本当に美しく、
もう一度、今年も見に行きたいと思います。

ではでは、行ってきます!

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2007年2月 5日 (月)

強くなれる気がしたよ。

♪あなたにさようならって言えるのは今日だけ
明日になってまたあなたの暖かい手に
触れたらきっと言えなくなってしまう
そんな気がして

私の誕生日に22本のろうそくを立て
ひとつひとつがみんな君の人生だねって言って
17本目からは一緒に火をつけたのが
昨日のことのようーー♪

22歳の別れはそんな歌詞だったような。

フォークはウクレレで弾きながら歌うのに
ちょうど良いのです。
昼休み軽音楽部でよく弾いていました。

今は昼休みひとり手芸部です。

C1043082 RADWIMPS 野田洋次郎の描く世界は
気恥ずかしいほどの純愛。
ずっと一緒に居て、血も繋がって一生離れられなくなると。
別れた後、他の誰かと出会ってその人との子どもが出来ても
君の遺伝子がきっと宿っていると。
大好物もなにもかも、君には勝てないと。
そこには、不安なんて一片もなく、別れなんて無く、
いやたとえ別れても、なお自分の中に存在する相手の姿。
まっすぐに、相手を思う。まっすぐに信じる。

本当に、普通恥ずかしくて言えないことも
野田洋次郎の世界ではどうどうとまかり通る。
胸張って、言い切る。

いいんですかいいんですか こんなに人を好きになっていいんですか
いいんですかいいんですか こんなにひとを信じてもいいんですか?
いいんですよいいんですよ、あなたが選んだ人ならば
あなたが望んだ道ならば。

毎日、RADWIMPSを聴いて
毎日励まされて。
時々、しゃがみこんで泣いて。
22歳、かな?の男の子の描く世界に
毎日泣き笑い(笑)

北海道行きが延期になって
なんかその日まで頑張ろうって思っていたのが
砕けちまった。
まあ、でも延期なので、実現するまで寿命がのびた。
東京で、ひさしぶりにのんびり過ごそうかなと思ってます。

毎月のように東京に行ってた頃
一人で色んなところに行った。
荒川線、世田谷線、浅草、谷中、銀座。
好きな場所はたくさんある。
荒川線に乗って、王子に行こうかな。
飛鳥山にでも行って見ようかな。

つけっぱなしのテレビはあいのり。
マサムネ君の歌声。

強くなれる気がしたよ

あー、切ない。

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2007年2月 4日 (日)

ねこやなぎ生まれる。

ここ最近のブログ読み返してみたら
仕事の愚痴ばかり。。。
こんなんじゃ、せっかくここを訪れていただいても
ため息でちゃいますよね。

のばら様、ありがとうございます。
おかげさまで気づくことができました。
立ち止まることが怖くて
結果、
気持ちが、ほんとうは悲鳴上げてるのも気づかず
一人頑張ってる気になってた。

辛いのもきついのも私だけじゃなかった。
ごめんなさい。

テイクアウトのお仕事は
結局もう少し残っていて
これを書いた後また取り掛かります。
昨夜は夢の中まで
これは法令何条何項でーー、これは省令何条でーー。
とか考えてた(笑)
でも、強がりでもなんでもなく今は、学びたいと思います。
苦手と思って追いやっていたことを
一から理解しようと。

070204_13040001 さて、昨日の帽子。
相方の元へ。
今日は午後から久しぶりにミスドデート☆
久しぶりーとか言いながら
しょっちゅう会っている様な気がしたけど
やっぱゴーイングぶりの久しぶり。

帽子は思ったとおり彼女にすごーーーく似合っていて、
ほんとうに可愛い。
1時に待ち合わせ、お開きが5時前。
その間、飲んだアメリカンコーヒーは3杯、相方は4杯。
ここでは相変わらず、話したり、ぼんやりしたり。
春になったら、八月の飛行機雲、再始動です。
ここに来てやっと、歌える気がする私たち。
私は、新しい詞を書ける気がしてきた。

今は、今だったらどんな歌詞になるのでしょうか。
この前の徳島のときに
お寺の境内のねこやなぎが、いっぱい生まれてた。
私たちの歌に「ねこやなぎ」ってのがあって
もう5年位前に書いたものなんだけど
今の状況に怖いくらいあてはまっていて
改めて自分の書いた歌詞の意味を知る(笑)
つか、経験が生かされない私たち。
同じこと同じ思い繰り返す。
それでも少しずつ前に進めているよ。
ね。

何はともあれ、暖冬であれ、
八雲は動きます!

コーヒー飲んでても口内喉内、ほんま痛いです。
水ぶくれが、傷になったのでしょうか。
でも、ついつい食べちゃう。
だっておなかすくんだもん。

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2007年2月 3日 (土)

仕事の合間に

喉の痛みはだいぶん良い。。。
というか、痛みに慣れた。
なので、割合平気で今朝は物を食べられた。
けど、食べた後でちょっと後悔。
つぶれていた水泡が確実に再び生まれてる。
それでも今は、コーヒーブレイク。
そう。私はどM(笑)

ただ今AM10:50頭の中は法令施行令省令規程基準規則。
苦手な分野。
けど、昨日あたりから法令集がおもしろくなってきた。

徳島出張で、
上司に(しかも飲みの席で)仕事に対する甘さについて
かなり指摘された。

当たってる。
全部が全部彼の言うことに賛同できるわけじゃない。
けど、甘さは、職場全体に
そう、事務所全体にずっとそこに浸かっているのに
ちょうど良い温度のお湯がたぷたぷと張られた状態。

ただ今PM15:38
気分転換に昼ご飯の後1時くらいから編み始めた帽子がほどなく完成。
かぎ針はやっぱ早いなあ。
ポップコーン編みなので特に早い早い。
この帽子はある人へ。
驚くかな。喜ぶかな。
仕事再会。

ただ今PM17:45
銀行に行っていました。
半分くらい歩いて、なんか忘れてる気がした。
そうだ、自転車。
自転車に乗ってきたんだった。
またふらふらと来た道を引き返す。
気持ちが遠くに旅立っているときは良くある。
忘れ物、相変わらず多い。
手の甲の親指の付け根あたりに、
ラッションペン(黒)で忘れないように書く。
けど、その書いている状態が当たり前になってきて
書いてあってもそこに意識がいかない。
なので、また忘れる。
手の甲の真ん中に書くようにしているが、
これも当たり前になりつつある。
うーーむ。

こんな風に私の毎日は笑いと驚きの連続である。
仕事に戻ります。

例えば、職場に可愛らしい女の子がいたとする。
俺たちみんなで彼女を守らなきゃ、的な空気があったとしよう。
ほんと、体育館の裏に呼び出してやろうかと思う(笑)
「守ってやらなきゃ」って思う時点で
下に見てるってことでしょ。
男女で出来ることに違いはある。
性別だけじゃなく、個々の能力も差がある。
けど、女をそういう存在に勝手に仕立て上げ、
男のプライド?だかを満たす対象とするのは
ほんと許せない。

馬鹿にするにもほどがある。
「守ってあげたい」っていう勘違いで
彼女のこれまでの経験も実力も
ちゃんと彼女自身を見てないことになるじゃない。
職場では対等であるべき。
それは、女性側の意識もあるけど。
「守られること」それを望む女性、それを武器にする女性。もいるからなあ。

男の人に守られなきゃならないような
弱い女はほんとはそうそういない。けど、弱い風にできている。
私たち遺伝子の乗り物だから。
遺伝子が、繁栄のために都合のいいように私たちを動かす。

気持ち悪いもたれあい、なあなあな空気。
勘違いの優しさ。

緊張感と距離。
職場の人間関係には常に必要だと思う。
気持ちを、しゃんとまっすぐしようよ。

あー田島せんせいみたいだね(笑)

仲間意識をもつのは良いのです。
仲良くするのも、楽しく仕事をすることも
一日の大半を過ごす場所なんだから。
笑いのない職場なんて行きたいと思わないし。

さて、今日中にテイクアウトは終わらせよう。
まじ、仕事モードの一日でした。はぁ~。

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パンに負ける。

お昼にスタバで照り焼きサンド。
バケット?チャパタ?がかりっと焼いてあって、
それはおいしかったんだけど、
一口目を飲み込んだ瞬間から口蓋奥から咽喉部にかけて違和感。
水泡ができた感触。
それでも食べ続けたけど
最後はもう痛くて食べられない。

触ってみたらやっぱり水泡。
何?私の粘膜はこんなに弱いのか?
パンに負けんのか?!
けど事実、負けたの。。。
で、夕方にはつば飲み込んでも痛い。

腹ペコなんだが痛くて食べられない。
ううっ。
でもやっぱ腹ペコなので、うどん作ってちょっと食べてみた。
ひぃぃぃぃぃっ。涙涙涙。
なんか寒気までしてきた。

つうことで、テイクアウトの仕事もあるのですが
本日は休みましょう。
明日、頑張りましょう。

RADWIMPSばかり聴いてます。
なんか、こんな歌詞を書くひとが、
こんな想いを抱いている人が
そんなひとがいると思うと
しおれていた気持ちが生気を取り戻す。
世の中捨てたもんじゃないと思えてくる。

この恋に僕が名前をつけるならそれは「ありがとう」(me me she)

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2007年2月 1日 (木)

上品なこうだくみ

2月になりました。
あ、そういえば北海道は延期。
桜を追いかけたいという、
そういうツアーになりそうです。

なんだろう、徳島で力をもらいました。
ありがとう、徳島。
070130_12160001 到着後、徳島ラーメン。
一昨年まで一緒に仕事をしていた
私の大好きな方が
私たちを案内してくださいました。

徳島ラーメンは全体的に濃い目の味。
生卵は入れたほうが良いです。
でないと、ちょっと濃すぎるかも。
男の人は、ラーメンにどんぶりご飯。
うん、ご飯のおかずかも、このラーメンは。
さすがにスープは飲み干せなかったけど、ごはんとならいけたかも。
おいしかったです。

070130_13400001 広島も好天に恵まれた二日間だったのでしょうか?
徳島も春のような陽気。
畑にオオイヌノフグリ。
オオイヌノフグリは大好きな花。
保育園の帰りに、田んぼのあぜ道で
レンゲやすずななんかと一緒に摘んで
花束にして母に持って帰っていたそうです。
070130_13550001
四国お遍路の1番札所、霊山寺に連れて行ってもらいました。
このお寺は1番札所だからなのか
お遍路ルックのマネキンがあちこちにあり、
まあ、そりゃいいんだけどさ。
なんかこう、荘厳さに欠けるっちゅうか
ありがたみがないっちゅうか。
お清めの水の横には
手を乾かすための乾燥機(トイレに良くあるやつですね)

まあ、観光地。
しょうがないしょうがない。

でも、1番札所クリアなので、次の出張では香川にあるという
88番札所にいけば、
四国巡礼のたび、オッケイなんじゃない?

070131_07530001_1  ホテルは、ネットで予約した「アグネスホテル」
そう、後輩が結婚式を挙げた東京のホテルと同じ系列かと思い。
実際は違っていたんだけど、このホテル、当たりでした。
なんでも、ケーキ好きには有名なホテル。
ホテルの正面玄関横にはケーキショップ。
反対側にはカフェ。
そのカフェで、ケーキショップのものがいただける。
で、オススメと言うモンブランを注文しました。

うっまーーーーい!!
人生で一番おいしいモンブラン。
マロンクリームが絶品です。
あ、この写真はカフェから外を見たら、街灯の上に可愛い鳥のモチーフ。
070131_07550001 全容は、こんな感じ。

で、そのアグネスホテルのケーキですが、
翌日、仕事が終わってバスに乗る前も
やっぱり行ってしまいました。
その時は違うケーキ。
シューの中にカスタードクリームとラム酒でフランべしたバナナ。
カスタードもすごくおいしかった。

お部屋はゆったりと広く、ベッドもセミダブル。
お茶、コーヒー、紅茶も用意されていて
いやいや、素敵なホテルライフでした。
徳島に行かれる際は、是非アグネスホテルへ。

1日目の夜は阿波踊り会館で阿波踊り。
私も、踊りましたよ阿波踊り。
それから070131_11490002 鳴門の渦も見ました。
「黄金分割」なんて小難しいことも勉強させていただき、
ほんま、徳島満喫です。

ただ一つ、がっこのこうちょうせんせいに
「あなたは上品なこうだくみって感じやね」と言われたことは
なんだか、んんっ?
私をご存知のみなさん
私からこうだくみが引っ張り出せる余地があるのでしょうか。



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