« 払拭 | トップページ | 新連載☆「世界のやさぐれから」 »

2007年4月22日 (日)

茶碗をふたつ

雨の一日でしたね。
雨の日に家で過ごすのはいいです。
雨の音、窓から見える新緑。

八雲の「グリーン」は
こんな季節を歌ったものです。

さてさて、めぶらーなさんの
シカカイシャンプーバー しっとりタイプ
しっとりタイプは椿油入りなのです。
「最初はきしきしするかもしれないので
お酢でリンスをするといいですよ。」
とのことでしたが、
いえいえ、リンスをしなくてもしっとり。
指どおりも良く、続けて使います。

そういえば、昨日お店でお会いした奥様。
石けん効果なのでしょう、
お肌も髪もつやつや。

さて、昨日も一緒に過ごしたたねもの屋店主さん。
先週の駅前ディトでも
楽しくいろんなお宝を掘り出しました。
Pa0_0038 Pa0_0040
Pa0_0042

まずはお茶碗。
この絵がたまらなく素敵。
向かって左は、ぐるっと1周お花のリース。
右のは木。鈴木悦郎さんのイラストによるものです。
悦郎さんのことは、木村兄弟雑貨店の店主さんに
教えていただきました。
これは本当にかわいい。
かわいいだけじゃなく、すごく心引かれる。
今日は、お花のリースの方で
ご飯を頂きました。
使うのはすごくもったいない気がするのですが
使ってこその物。
明日は悦郎さんの茶碗で、日替わり茶碗で。

それから金のスプーン。
金のスプーンなんて、
これを使えるのはお姫さまくらい。
姫、待っていてください、早馬を遣わせます!!
って感じでしょうか。
柄のレリーフが美しい。
フォークも柄の金のバラ模様が美しい。
金のスプーンに金のバラ。
これだけでもう、メルヘンです。
Pa0_0047 Pa0_0050
それから、こちらも
柄に赤いバラ模様。
お皿は、
昨日たねもの屋さまより
頂いたもの。

このタッチが
淳一先生のようで
お花の横に
淳一先生の描く
乙女の絵が浮かびます。
お皿のふちにぐるりと
レリーフが美しく
うれしい贈り物です。

あらあら、こんな時間。
仕事の続きをいたします。
職場に行くことを思うと
気持ちの中に影がさします。
私には職場以外で
たくさんの味方をしてくれる方がいます。
けど、職場にはいない。
味方がいれば、と
そんな弱気なことを思います。

それではお宝発掘の
続きはまた明日。

|

« 払拭 | トップページ | 新連載☆「世界のやさぐれから」 »

コメント

お茶碗とってもカワイイ~♪
花のリースといい悦郎さんの木のイラストといい、うまく表現できないけれどとっても素敵な色と柄ですね。
思わずため息がでてしまいましたよ。
こんなかわいらしいお茶碗でご飯を食べたら気分はお嬢様☆
私は性格的にお嬢様は無理ですの。なれてもお嬢か!?
それにしても本当にお宝を発見する嗅覚そして選ぶセンスには毎回脱帽ですじゃ。
一緒にゆるりとでぇとしたいですわぁ~。

投稿: だんすぃーカナ | 2007年4月23日 (月) 18時00分

カナちゃん、こんばんは。
今日はさっそく悦郎さんの茶碗で
ご飯を頂きました。
私の茶碗はこれまで
小さいどんぶりサイズの
ぼってりした茶碗だったので
この二つの茶碗だと
あまりにも小さくて
まるで小鳥さんがついばむほどしか
入らないの、入らないのよ。
なので
御鉢さん(仏壇に供えるごはん)
のように、てんこ盛りになってしまう。
かわいい茶碗も台無し

つか、どんだけ食うんじゃーー!
茶碗収集、はまりそうです。
あ、カラーブックスも
地道に収集活動を
続けております。

投稿: みち代 | 2007年4月23日 (月) 22時30分

みち代さん、前使ってたお茶碗が小どんぶりサイズだなんて・・・どんだけ白米をお食べになるの?
とか指摘しときながら私も結構米は多め。
わしゃ~うまい米と醤油がないと生きていけんのじゃぁ~~~!
香港は米がまずいので辛いです。
日本米は高価ですけん庶民は口にできんのです。

確かに昔のお茶碗は鳥さんがついばむほどしか入らないですのぉ。
グランパの家の茶碗がまさに小鳥サイズ。
ついてんこもりにしてしまい、「盛りすぎ!」とママンに怒られていますよ。

カラーブックス、この度は例の地元の古本屋に行く事ができず収穫はなゼロ。
次帰ったときは山口でぇとしましょうね。

投稿: だんすぃーカナ | 2007年4月24日 (火) 10時21分

そーですねー。
山口はまだまだ未開発。
次回は山口で。
津和野、また行きたいし、
って、津和野は島根じゃい。

それまでに、出張とか大いに利用して
情報収集しておきます☆

投稿: みち代 | 2007年4月24日 (火) 22時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 払拭 | トップページ | 新連載☆「世界のやさぐれから」 »