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2007年5月31日 (木)

ナツノハナ

070529_13120002 昨日出向いた医師宅への道
線路下にタチアオイが
咲いていました。
同行していた課長を
そっちのけで
バシバシ携帯カメラで
写真を撮る私なのでした。

タチアオイ、これも大好きな花
夏の花、ですね。
ナツノハナ、知ってる人は知っている
私とかかわりの深いことば(笑)
夏みかんだったり、八月の飛行機雲だったり
夏に関する言葉、よく登場するので、
夏の生まれですかと問われますが、070529_13120001
いえいえ、そうではありません。
彼岸花の咲く頃に生まれました。

「ナツ」という言葉の響きが好きですね。
「ハチガツ」も同じように。
実際に発声するときの、心地よさ
耳に響くときの心地よさ、みたいな。
あと、夏の花に対する憧れは強い。
ぐんぐんと空に向かって伸びていく様が。
なんの躊躇もなく、まっすぐ空を目指す様に憧れます。

つう話はおそらく周囲の人は何度も聞かされてるよねー。
よっぱらったおじさんが、何度も同じ話繰り返す、みたいな。

酔っ払ったおじさんで思い出しましたが
今日の帰りのバスの中。
私は一人がけの席に座ったのですが
私の通路はさんで横の席。

軽く知り合い程度の50代?のおじさま二人。
少しお話をされ、そのあと、通路側のよっぱらったおじ様の方が
激しい睡魔に襲われたのでしょう。
やがて熟睡。
それも、窓側のおじさまの腕の中にもたれかかるように。
まあそれはまるで、母親に安心しきって体を預ける子どものように。
恋人の腕によりそう幸せなカップルのように。
睡眠中のおじさまにとっては至福の時だったのでしょう。

がしかし、もたれかかられた方の微妙な表情。
跳ね除けるわけにもいかず、
かとって、人の目もあるし、心のなかではチョー迷惑、
とか思っていたはず。
こういう場合は、起きてる方が恥ずかしい感じですよね。

そんな二人の表情がほんま面白くて
見ないようにするんだけどつい、見てしまい
行く末が気になって気になって。
「うわぁ~めっちゃ幸せそうだよ~~」
とか思うと、笑えて笑えて。

いやはや、眠ったもん勝ち、ですな。

もう日付が変わってしまいました。
5月も終わり。
仕事配置換え。明日は夕方近く荷物を入れ替えます。
変化は恐れないのです。
むしろ、変わらないことのほうが怖い。
けど、まあ、いろいろありますね。

明日明後日とイベントも続きます。

サンシャイン 白い道はどこまでも続くよ
サンシャイン めぐる風によろけても
変わらず夏の花のままでいて(スピッツ「サンシャイン」)

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