« 倉吉漫遊 | トップページ | 這い上がる。 »

2007年6月17日 (日)

独り言

うーーん。
今ひとつ調子が上がらず。
深く、闇の中へ落ち込むことはなくなりましたが、
ムズカシイです。ほんと、難しい答えをまた用意してしまった。
相方のブログには、テーマ曲は「スピカ」で!
なんて書き込んでおきながら。

年明けくらいのブログを読むと
矢車草が咲く頃に、私はどうしているんだろう。
みたいなことを綴っている。
あの頃の私へ、「なんとか生きてますよー」(笑)
矢車草が終わり、タチアオイが勢いよく空へ伸び
時間は、少しずつ進んでいます。

何度か、心肺蘇生法研修会に参加して、
現場の医師や救命士の生の声を聞く機会があります。
今回も、ERの医師、看護士が来られていて、
「生死」の現実を強く突きつけられた気がしました。
ドラマではなく、日々「死」と直面していらっしゃる方の言葉は
壮絶で、胸に迫るものがあります。
「救命」はきれい事じゃない。

頭の中で、さまざまな場面が浮かんでは消え。
星が、やけにきれいな夜だったなあ。
真っ暗な救急救命センターの廊下。

人は、そんな簡単に死ぬものじゃないと思っていた、
いや、今でもそう思っています。

************************************************

誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう?
だから君に会えないと僕は 隅っこ探して泣く 泣く

誰も命無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ
だから君がいないその時には 僕は息を止め 待つ

するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない

明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に
3分前の僕がまた顔を出す

息を止めると心があったよ そこを開くと君がいたんだよ
左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね

2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者にかえてくれた
そんな君はもういない いない いない いないけど

この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ
今日も生きて 今日も生きて そして今のままでいてと
白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る

             RADWIMPS「有心論」

neigeさんに持たせていただいた、彼女特製ブランデー梅酒
濃い目で飲んで眠るとしよう。

今日は痛いっすね、ごめんなさい。
出張での講義がスイッチになっちゃったようです。。。。












|

« 倉吉漫遊 | トップページ | 這い上がる。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 倉吉漫遊 | トップページ | 這い上がる。 »