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2007年7月21日 (土)

サマーカーニバル♪

八月の飛行機雲ひそやかにライブやっちゃいます。

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「八雲 公開練習
    @モダンチック」
と き:8月13日(月)
     16時~ゆるゆると
ところ:モダンチック

     たくちゃんハウス前

空の彼方のあの人が
明日も幸せであるように
空の彼方へ願いよ行け
あさっても幸せであるように

私たちはいつも、そんな思いでうたっています。
お時間があれば、いらしてください。

いつもの公園で弾くように、
笑ったりおしゃべりしながら、
モダンチックのお庭に溶け込みたいです。

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そんなわけで、オシラセしますといいながら
すっかり遅くなりましたがやっと。

広島では時々、ハノーバー庭園や、
地元の寺迫公園で演っていますので
通りがかりにふらり立ち寄ってください。
その時にはまたここや、相方のブログや
八雲HPで告知します。

さて、本日はクラッシックコンサート。
ヴァイオリンとピアノの音色に
満たされてまいりました。
昨日、優しい雨によって息を吹き返した荒地に
今日はあたたかな光が降り注いだようです。
初めてお二人の演奏を聞いたときの印象。
光と風。
その印象は変わることなく、
変わるのは、時にヴァイオリンが光となり、風となり
時にピアノが風となり光となる。
今日はサマーカーニバル。
山根さんの弓から生まれた音符、
千嶋くんの指先から生まれた音符が、
軽やかに跳ね、くるくる回り、楽しそうに踊る。
のびやかに歌う。
さまざまな音が、全身に降り注ぐ、きらきらと輝く
一つの音のカケラさえも逃さないように、両手で受け止める。
全身で、受け止める。
音のサマーカーニバル。

あ、前回はパレードって言いましたっけ?
そういえば、「動物たちのカーニバル」
私はずっと、童話だと思っていました。
というのも、子どもののころから今でも読み続けている
小学館の「世界の童話」シリーズの中に
「動物たちのカーニバル」や「魔法使いの弟子」
などの音楽をモチーフにしたお話がありました。

音楽との関連などつゆぞ知らなかった私は
お話のリズムの心地よさからか
「動物たちのカーニバル♪~」と、歌うように読んでいました。
お話と音楽、できたのはどっちが先なのかな?

波音のお二人の響きあう音は
泣き顔を笑顔にかえてくれる。
想い出は、優しく。
辛かったり、悲しかったりのあの日を
優しい景色に変えてくれる。

音楽で何かを伝えたいとき、
歌詞や歌が、もっとも分かり易く、強力な手立てとなるけれど、
歌詞や歌だけじゃないんだなあ。
音が、言葉よりも多くを伝えることもある。
波音の奏でる音は、そんな音です。

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