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2007年7月25日 (水)

ヴァイオリンの夕べ

コーヒーとチョコレートケーキで
ヴァイオリンの夕べ。
そのあと、刺激的な韓国Night☆
とても楽しい時間を過ごしたあと
少しだけ悲しい出来事。

家に帰ってあれこれしていて
ちょっと座ってぼんやりテレビを見ていて
右足の第3趾~第4趾にかけて何気に触る。
手の指に触れたもの、それは一粒の納豆。。。

うーーむ。
この納豆は、いつから私の足の指裏にあったのか?
踏んだことさえ、ずっとくっついていたことさえわからない。
それはまあ、ほろ酔いだったこともあり、
百歩譲ってしかたがないこととしよう。

だがしかし、この足で部屋中を歩き回った。
すなわち、ごく少量とは言え
納豆菌をあちこちにばらまいた。
言い方を変えれば、
納豆菌の繁殖に貢献したといえよう。

しかし客観的に見れば、
納豆を踏んだまま、気づかず歩き回るのは
なんか人として悲しい。。。。

さて本日のヴァイオリンの夕べ。
いやもう、すごい!のひとこと。
ほかに言葉が見つからないのですが
啓太郎さん、ほんとうにすごい。

いつもすばらしい音色なのです。
いつもステキな音色で、時に私なんかは
アンデルセンの天井見上げて
涙こらえたりすることさえあるくらいに。
本当に心に響く音色なのです。

なのですが今日は、
いままで聴いたことのなかった啓太郎さんの音。
ぞくぞくしました(悪寒しゃないですよ(笑))
アグレッシヴで情熱的で、
「かっこいいーーっ」って思わず叫んじゃうくらい。
いや、叫んだんですけどね。
スロウな曲も、表情豊かで深い味わい。
一つの楽器から、こんなに多彩な音が溢れてくるのかと
ぞくぞくしました(悪寒じゃないですよ…もういい?)

アンデルセンは、
未だ出会ったことの無い啓太郎さんの音に出会える場所。
そしてそれに出会えた瞬間、細胞があわ立つくらい
感動と興奮なのです。

その興奮はまだ冷めやらず。

そのあと、韓国料理を頂いて
生中2杯飲み干し、帰路につく。


そして話は振り出しにもどるのです。

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コメント

私がお好み焼きNightで汗カキカキしてた頃に、そちらは刺激的な韓国Night☆をお過ごしだったのね。まぁ楽しそうで羨ましいわ。

昨日のヴァイオリンの夕べは、本当にかっこよかったですよね。私が聴かせていただいた中でも昨日はナンバー1でした。
特に『Wild Stallions』は素晴らしかった♪
力強くて、情熱的で、ドラマティックで、もうもうカッコイイ~!って叫ぶしかなかったですよね。
とっても贅沢で幸せな時を過ごせた気分でいます。そしてそれは今もまだ続いてる・・・。
現実のお外はジリジリと燃えてアッチッッチなのに、私の中では穏やかで爽やかな風が吹いています。

投稿: mioko | 2007年7月25日 (水) 10時20分

miokoさん、やっと来てくれたのねーー!
特別サービス!!↓ぷぷ。。。

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!

つか、嫌がらせ? (笑)
これをYAHOO検索して、コピペする暇があったら本の1ページも読みますね。。
あ、ちょっぴり毒吐いちゃった。

昨日の啓太郎さん、ほんっっっとうに
かっこよかったですねー。
いつも「飽きないですか?」
と、聞かれるけれど、
飽きることはないよねー。
むしろもっと、聴きたいと思う。

そんな素敵な演奏。

投稿: みち代 | 2007年7月25日 (水) 10時59分

だーいじょーぶ。
アタシはスキニーパンツの膝のあたりに
丸まったストッキングを挟んで
一日過ごしたことがあります。
後ろからみたら
絶対膝の裏がそうとう
「もっこり」してたはず。

夜クライアントと飲みに行って、トイレで
ズボン下ろして気がつきました。

そんなとほほな自分が
すこしイトオシイです。

投稿: masumi | 2007年7月26日 (木) 18時21分

masumiさん
普段はクールでスタイリッシュな私たち(ここですでに間違いを犯しているのか?)
だからよけい、愛すべきサザエさんのような
このおとぼけキャラが、おかしくもあり切なくもあり。

しかし、この前の冷蔵庫ネタといい、
今回の気がつかないシリーズといい、
私ら、チョーカワイイじゃないっすか?!

投稿: みち代 | 2007年7月26日 (木) 23時14分

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