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2007年7月30日 (月)

続☆旅の途中

「わたくしが機を織る間、決して覗いてはなりません」
すぅーーっ、ぱたん(障子を閉める音)

かたん とんとん かたん とんとん かたん ・・・・(機を織る音)

鶴の恩返しです。

自らの羽を抜きその羽で、機を織る。
まさにその状態。
傷口に塩を塗りたくりながら感傷の旅の途中です。
痛みと引き換えに、何かを生み出す、みたいな(笑)
大げさですね。ふふ。

そうやって、自分の気持ちに気づく。
自分の状態を、確認することができる。
まだまだ、なんだなー。
時間は、解決してくれる部分もあるけど
置き去りにしていくところもあり。

そんなこんなで、ここ数日間
自らが深みにはまり、少し引き戻され
また深くもぐり、戻り。
ゆきつもどりつ、でもほんまぐーーっっと集中してるので
精神的には不安定な状態です。
そんな中、ライブにいってきました。

NO MUSIC,NO LIFE.
ゴキゲンな音が鳴れば、リズムをとらずにいられない。
座ってなんかはいられない。
じゃない?
二つの異種バンドのカップリングツアー。
ライブのお話はまた次回にでも。

うまく切り替えられました。
でもまた、これからもぐりますけど(笑)

070730_01130001 部屋の壁にかげろう。
短い命を
こんなとこで終わらせちゃいけません。
前の命から
渡されたバトン。
次の命へつながなきゃ。
ってもこれ、うすばかげろう?
幼虫はありじごく。
成虫になってからは
セミより随分長生き。

「かげろう」と言う言葉に
儚くも悲しいこの響きに
つい感傷的になっちまった。
が、案外強い子なのでした。

さて、みたび、よたびと旅に出ます。

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