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2007年8月12日 (日)

1970、大阪

Ca250001 1970年、大阪。
少しだけ、タイムスリップ
してきました。

NTTクレドホールで
開催されている
「大阪万博の軌跡」展
行ってきました。

この写真は昨年、
どうしても
実物が見たくて、
炎天下の大阪
太陽の塔、っていうか
岡本太郎の魂に触れに行ったときのもの。
猛暑にもかかわらず、震えましたよー。

070811_15550002 そして昨日の展示会場。
なんじゃこりゃ?のへんてこなもの。
めっちゃかわゆい、クスリと笑えるもの。
エントランスからの万博グッズギャラリーは
わくわくするゾーン。
ちなみにこれ、人間洗濯機。
どのご家庭にも
一つは用意して頂きたい
驚くべき効果を発揮します
(…ってラッド?(笑))
このデザイン、たまりません。
そんな、「このデザイン、この色、たまりません(にやり)」の
グッズが色々ごらんいただけます。

そしていよいよ、太郎ワールド。070811_16290001
地下展示、太陽の塔内「生命の樹」
全編ではありませんが、一部が展示され
その空気だとか、匂いは感じることが出来ます。

ていうかねー。
ここでまた、アホ炸裂で。
すんごい鳥肌たってしまい、
こみ上げてくるものがあり、感情が昂ぶったのでしょうか。
泣かずにはいられず、マジ泣きすよ。
070811_16030002 今、太陽の塔の外観は見ることが出来ますが
内部は、時々ツアーをやっていて
それ以外は見ることが出来ない。
たとえ一部も、見ることが出来て、感激です。

太郎の作品は、ごく一部の作品でも
太郎の持つエネルギーの波動が
ものすごくて、
そして、「展示プロデューサー」
としての岡本太郎の考えに
触れるにつけても、
なんの取り繕いもない素の感想ですが
やっぱ、すげーや、岡本太郎。070811_16040001

EXPO’70は
昭和ニッポンの象徴。
コンパニオンのユニフォームのデザイン
グッズや印刷物のデザインや質感
そして岡本太郎というエネルギー。

各国のパビリオン外観デザインも
クスリ、にやり、の連続です。

そして、日本館に展示されていたと言う
「よろこびの塔」「かなしみの塔」
という二つの巨大タペストリー。
これもまた、ニッポンの象徴とも言うべき図柄。
070811_16230001
だんだんと薄れていく記憶

けど、1970年の日本で
世界から注目された
この日本館のなかの
メインの展示として、
掲げられたこの
「かなしみの塔」

実物を、是非ご覧ください。
15日まで、
NTTクレドホールで開催中でございます。

2時間足らずの1970年大阪への時間旅行は
様々な想いを、私にめぐらせてくれました。
太郎のエナジーにあてられ
ヨロヨロしながら
夜は嵐のコンサートへ(笑)
その模様はまた。

では、パスタをゆでましょう。
本日は、葉わさびと桜海老の
和風ぺペロンチーノです。





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