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2008年2月

2008年2月26日 (火)

東京日記☆最終章

春の足音が聞こえてくるころ、
洋服や、髪型、少しずつ春色に。

周りのお嬢さんたち、
boisっ子たちは前髪を目の上で切りそろえ
リセエンヌのような可愛らしさ。
あの方も、そしてあの方も、フカキョンとかMEGとか。
きっと、抱きしめたくなるような可愛さなのであろう。

そんな中、私が目指したものは、可愛いでもリセでもなく、
「ジュビリー岸田」
これは女子として、どうなのであろうかと
ここに来てはじめて気づく(って、遅いわーーっっ!!)
お嬢さんたちが可愛らしくなっていく中、
この狂気じみたパーマ具合はどうだろう。

そして自分を省みる。
省みているうちに、髪のことだけじゃなく、
様々な反省材料が浮かび上がり、急速にやるせなさがMAXに。

やるせなさMAXを抱えたまま
所在無くうろつきまわった昼休み、が、
やさぐれうろついた後、いとも簡単に開き直る。

ジュビリー岸田、上等っ!!!
狂気じみた芸術家っ。

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東京日記も最終章。
どこまで歩きましたっけ?
弥生美術館でしたわよね。

そうそう、華宵様の美少女、美少年画のなかで
ひときわ私の心を掴んで離さない、珠玉の1枚。
「占領」という日本兵の絵。
中央に描かれた軍服姿の兵士のその表情は、
ああ、それは、
吹雪の中をバイクで走っていて
顔にビシビシ雪が当たりまくるときの表情。
…伝わらない?。。。

何度もその絵の前に戻っては
一人笑う。きっと顔真似も軽くしている。
その姿、それもどうかと思う。痛いと思う。
けど、心鷲掴み。
せめて絵葉書でもないかしら?と、
ショップ内をくまなく探すが、美少女、美少年ものしかない。
当たり前だけど、売れるものしか置いていない。

話し方がなんとなくその時代に影響されつつ
「お邪魔いたしました、ごきげんよう」
弥生美術館を後にして、住宅街を抜け坂道を少し下り、
商店街へ。
080209_16200002 冷たいものが降り始め
芯まで凍えながら
たどり着いた灯りの下。

金太郎飴のお店です。
奥で飴を仕込み中の親父さん。
スミマセーーンと声をかけると
無愛想に出てくる。

金太郎飴を一袋買う。
このケースの
横の壁をふと見ると
若の写真。

「きよしさんが来られたんですか?」

と、聞くと、080209_16200001 急に愛想よく話し始める。
「ちいたけおも来たよ。飴作ってったんだよ」と。

あまり必要も無い情報ではあったが、
一応、「すごいっすねー」な返事をあいまいにする。
するとまた、ちょっと愛想が良くなって、
さっきまで奥で作っていた
きな粉飴をくれる。

指でつまむとほのかにあったかい。
口に入れると、あったかくて優しい甘さ。

小さなきな粉飴、だけど
その威力は大。
気持ちまであったまった。
ありがとう、おっちゃん。
080211_20280001 金太郎飴は
顔が長いのや丸いのや
歪んだのや、
いろんな表情があって
口に入れると、
歯の詰め物が取れそうだったよ。

おっちゃんの頑固さを
感じました。

少しあったまったものの、
みぞれから雪に変わる中
最終目的地、いせ辰へ。

いせ辰へ弟子入りしたいと
思ったことがあると、以前書きましたっけ?
江戸から続く版型で今も刷りつづける千代紙。
もちろん、印刷のもあるけれど、
その版刷り職人になりたいと憧れた。

なんでもすぐに憧れるんだけど
特に職人に対する憧れは強い。

行ってきました。
憧れのお店。
店内、私の大好きがぎゅっと詰まっていて
どこを向いても、目に付くもの全てが素敵。
たかが紙、されど千代紙。
一枚がけっこうなお値段なのです。
夢二さんのデザインのものと淳一さんのデザインのものを
少しずつ買い、ご祝儀袋もここで購入。
(ご祝儀袋は本当に可愛かったのですが、
名前を書くとき緊張しすぎて失敗。すごく斜めに歪んだ文字でした。とほほ。)
その日一日で、それもこまごました紙もので散財。

そして、翌日。
これまた予てより行きたいと願ってやまなかった
中原淳一さんのショップ「それいゆ」

行ってきました。
憧れのお店。
店内、私の大好きがぎゅっと詰まっていて
どこを向いても、目に付くもの全てが素敵。(同じフレーズをっ。。)

ここでの興奮度もかなりなものでした。
それこそ、私が叶響子なら
「店ごと全部頂くわ」でしょうよ。

淳一様の作品に取り囲まれ、
本当に幸せなひととき。
東京の最後を、淳一様のこの場所で終えたこと、
幸福のきわみでございます。

今回は、自由になる時間があまりなかった割りに、
ずっと行きたいと願った場所に
たくさん行くことができました。

独りよがりな憧れの場所。
これを読みながら、ともに旅に付き合っていただいて
みなさま、ありがとうございました。

また、旅にでましょうね。









                              

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2008年2月25日 (月)

甘いヒトトキ(BlogPet)

みち代の「甘いヒトトキ」のまねしてかいてみるね

甘い、で、別のシーンを強く感じに待ち合わせしました作戦です?
思い出とともにいっせいに中央テーブルケーキやプリン類などと色あせてかれこれ7時間。
甘く、今、なんかな。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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甘いヒトトキ

080224_16000001 甘い誘惑。

本日はbois2にてデザートバイキング。
デザートバイキングにも関わらず、
ランチタイムから突撃。

お昼もしっかり頂きました。
そして、15時30分からのバイキング。
初参戦の私たち。
スタートの合図とともに
いっせいに中央テーブルケーキ皿に
群がるそれぞれの陣営。

なんとなく、その突撃に
乗らない私たち。

おおーーっと、まずはコーヒーから。
これはどういった作戦ですかね?

ただ単に、気後れ、ではないでしょうか?

080224_16030001
そう、なんかあの、わーーーっって感じに乗れず、
殆ど空になったお皿の、残った数種類を皿に取り、
優雅に頂く。
なんせレディですから。。

あわてずとも、十分に補充はされ、
サンドイッチ、キッシュ、フライドポテトなどと、
ケーキやプリン類など15種類くらい?かな。
だいたいはお味見することができました。
塩っけのものは大変有難く、
甘い、だけだと途中で挫折なのですが
なんとか、食べ続けました。

どれも、おいしかったです。

12時に待ち合わせして
かれこれ7時間。
いつもながら、よくもまあ
話があるもんだといつも思うのですが
今回も話は尽きず、
外に出たら、星が。

甘く、楽しい時間。
美しい方と過ごせて、私は果報者でございます。

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日の演奏会の感動冷めやらず。

クラッシックにはまるっきり疎い私で、
知っている曲もそう多くはないのですが、
その中でも何曲か、強い思いとともに、心に残る曲があって、
そのうちの1曲を聴くことが出来ました。

それも、今まで聴いたことのないアレンジで。

とても感激しました。

思い出の中の曲、私が勝手に心の中に閉じ込めて、
思い出とともにゆっくりと色あせてゆく。

だけど、音楽は生きているんだなと、感じました。
今、を強く感じた。

本当に大好きな曲なので、
これからまた、別のシーンを映して行こう。
たくさんのシーンをたくさんの音に乗せていこう。

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2008年2月23日 (土)

春近し、恋をしました

  風の強い日でしたね。

窓を開けると、強い風とともに入ってきた梅の香。
そして、雪が降りてきました。
気がつかなかった。
紅梅が咲いていました。

春を思う、春を願う
春の気配を嬉しく思う。
そわそわして、駆け出したくなる。
で、坂を駆ける、だーーっと下る。

             Line_3_4                                                                                                                    

                            

雪のいっそう強くなった中、
秋の京都ツアー以来の乙女会(笑)集合。
向かうは、東区のホールでの演奏会。
吹奏楽の演奏会です。

演奏が始まって、
胸がキュンとなりました。
え?恋??(笑)
キュンとしてうっとり惚れ惚れ。。
これを恋と言わずして、なんと呼ぶのでしょうか。

これまでも美しいな、とは思っていたのです。
けど、今日はじめてはっきりと気づいたのです。
自分のこの気持ちに。

それは、
金管楽器って、なんて美しいんでしょうーーーっ。
造形、色、どれも、キュンしてうっとり惚れ惚れ。
そして、この楽器を作った人間ってすごいな。
管の長さも太さもカーブも、楽器自体の大きさもすべて音のため。

最高の音を求めて作ったものが
最高の美しさを持つ造形となった。
ああ。素敵(夢心地。。)
つか、変態か?

そんなわけで、金管が一堂に介した本日の演奏会。
それはもう、
エーケービー48の中に一人放り込まれたアキバ男子。
いや、もっと美しい表現を。
美少年集団の中に佇むルネ様の心境でしょうか。
さまざまな金管が、それぞれの造形美で、目の前に。


ああ、そういえば、
京都のときも、バラの花越しのサックスが美しくて
何枚も何枚も撮り続けたものです。
あの時すでに、始まっていたのですね。

金管の中でも、入手して眺めたいっ。と、
思うものがあるのですが、いくらするんだろー。
あ、でも買いませんよ。
楽器もコレクターになってはいけません。
使わなければ生きない。
生かさなければ、物が生まれた意味が無い。

なので、演奏会チェックして、せっせと通いましょう。

あ、もちろん「音」もとても重要です。
人が作った美しい造形、
これに人が息を吹き込むことによって
更なる美しい音を生む。
またひとつ、人生に彩り増えました。

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もうひとつ、嬉しいことが。
パンフの中に入っていたチラシ。
私が写真を撮ったエリザベトのチラシ。
こういうの、なんかうれしい。
全然別の場面で、自分の作ったもの、撮ったものに出会える瞬間。
わくわくします。

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2008年2月22日 (金)

チャームされてしまいました。

ゆっくりと本屋をめぐったのは、何ヶ月ぶりだろうか。
文庫新刊のコーナーから始まる、本屋内小旅行。
小旅行とはいえ、1冊の本を開くと、そこから広がる世界は宇宙並みだ。

で、溺れるのです。
本屋であっぷあっぷするのです。
気がついたら、数冊の新刊を抱えている。
あー。
泣く泣く厳選する。

31920893 さて、どうしても離せなかったこの1冊。
「夏じじい」

夏とじいさんとの組み合わせは
一番に想い出すのが
「夏の庭」(湯本 香樹実著)です。
少年とおじいさん、そして死。
生きることに何の疑問も抱かない、少年期。
身近に、肌で感じた人の死。

テーマは重いのですが、
まるでスタンドバイミーのように
ちょっとした冒険と、成長とが
おかしみを含みつつ描かれていました。

なんかじいさんものはつい、手にとってしまうのです。
「徘徊老人の夏」ってのも持ってますし。
じいさんと夏は、なにかこう、
夕方の熱したむっとする空気が、
饐えた死の匂いとだぶり、そんな感触とともに妙にはまってしまうのでしょうか。

まだざっと、本屋で立ち読みした程度ですが、
思ったより切ない。

もう1冊は、川上弘美さんの「ほかに踊りを知らない。」
これは、タイトルだけで「ニヤリ」ですね。

十分な読書時間も取れぬ日々ですが、
少しずつ読みましょう…って、少しずつは読まないでしょう。
一気読みでしょう。

**************** **** ****

もうあれから2週間がたとうとしているのに
まだまだ続くよ東京乙女日和。
そして、どんどんタイトルも変わっている。。

立原道造記念館に行き、精魂使い果たし、
ヨレヨレしながら数十歩歩いて弥生美術館へ。

当時の乙女のカリスマ「高畠華宵」
華宵ちゃんの濃厚な空気に包まれた館内。
感想を申し上げるなら、
「ものすごく面白いです!」

その当時の最新のファッション、
処女(をとめ)のお悩み相談室、
ポエム、華宵ちゃんへのファンレターなどなど。
雑誌「少女画報」が展示してあり、その内容を細かく読んでいくと、
もんすごい面白い!
時間も経つのも忘れ読みふけってしますのです。

「華宵様、ディークショナリーの中の好きな言葉を全てならべても、あなたさまを好きなこの気持ちはあらわせません」ってな内容だったり、
「華宵先生、ワタクシは少画ちゃん(少女画報を親しみを込めてこう呼ぶらしい)の華宵先生にすっかりチャームされてしまいました。もっともっとチャームされたい」ってな内容だったり。

私もすっかりチャームされてしまいました。
ええ、美少年画のにじみ出る変態性までもが、わたくしをとりこにしてしまいました。
ディクショナリーのどこを探しても、この思いを表現する言葉はございません。
みなさまもぜひ、弥生美術館を訪れて、チャームされていただきたい。

そして、是非この言葉「チャームされる」を使っていただきたい。

竹久夢二美術館も併設するこの弥生美術館。
乙女、処女、少女、全ての女子の夢の館です。

私が館内をめぐる間中、
同じ経路を辿ったカポー。
どう見てもアジア(しかも日本)なんだけど、英語で話す。
けど、おじさんの方はどう見ても、アキバにいそうなんだけど。
そして女子のほうは、どう見てもコミケとかで集ってそう。

この女子のめっちゃあまーーーーい、ささやくようなイングリッシュが
耳について離れない、
それも弥生美術館の乙女的メモリー。

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2008年2月21日 (木)

話をしましょうよ。

080220_17400001 寒い寒い寒い。
風邪引くんだろうか。。

だいぶ馴染んできました。
この子。
フジグラン高陽に入っている雑貨屋で購入。

この雑貨屋、あなどれないのです。
バラモチーフのもの
すごく充実、ステキ、安い!

私は素材探しに良く訪れます。
今回も、披露宴のコサージュ、
髪飾り用の素材を探しに行ったのですよ。

で、造花を1本選び、レジで支払い、
ふとレジ横を見ると、
ブタ君やいぬ君の中にこの子。

「すいません、この子も一緒にお願いします」
と、衝動的に連れ帰ったのでございます。
うさぎがいたら、つれて帰っとくね。

和みオーラ、もんすごい出てます。
日によって表情が違う(気がする)

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「話す」ということは、私にとってはすごく大切。
「話す」というより「話を聞く」かなあ。
今何を思っているのか、見えているものは何か。
メールや電話では伝わらない、表情や空気感のようなもの。
疑問があれば問いかけ、答えを聞く。
伝えたい思いを、伝える。

心のピースの、ぴったりとはまらないその隙間を、
話すことで埋める。
心が通じる、って言葉があるけど、
話さなくても、なんとなく通じ合えることがあるけど、
話して、それで通じ合えるものって、もっと太いライン。

話せて良かった。


向かい合って、そして話をしましょうよ。


なんて言いながら、一方では完全に閉ざす。
シャッターを下ろして、鍵をかけて。
でももうちょっとだから、春まで、もうちょっと。
そう唱えながら、気持ちを固くする。


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2008年2月19日 (火)

優しい歌

人生のロスタイムって、何をさすんだろう??
ドラマ「ロスタイム・ライフ」を見ていてふと思う。
ロスタイム2~3時間。
この時間は、何によって生まれるのかなあ。

で、「サッカーでロスタイムとはなんぞや?」と聞いたところ
「サッカーに関係のない時間」らしい。
それを人生に当てはめると、生きることに関係のない時間か?
ますますわからん。
そもそも人生にロスなんてあるのか?
あるいは、ロスばかりなんじゃないか?
なのに算出される2~3時間とはいったい???

疑問は尽きないのである。


今日の朝、バスに乗るときに私の前に並んでいた女子。
この女子の一連の動作を見て思った。
ああ、ロスタイムってこういうことか。

それ以上は申しますまい。


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夢見たものは ひとつの愛

ねがつたものは ひとつの幸福

それらはすべてここに ある と


     立原道造「夢みたものは・・・」(「優しき歌Ⅱより」)


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立原道造の描く世界が好きです。
立原氏、なんとやさおとこであろうかと、思うことなかれ。
愛する人にささげる言葉は、優しいのである。
若くして命を終えてしまった詩人。
その視線は、優しさで満ちている。
そして、悲しみに彩られる。

その、立原道造記念館。
かねてより行きたいと、切望していたのですが、
このたび、ついに!ついに!!行ってきたのですよ。

ということで、東大の弥生門を出たのであった、
の後に、ここへ続くのです。

080209_13270002 東大弥生門を出ると
すぐ目の前に「立原道造記念館」

なのですが、その横にあったこの家。
誰も住んでいなくて、廃墟。
でも、すごく良い佇まい。

気になって、
先にこちらを視察。
玄関、近づくとネコのおしっこの匂い。
ドアやドアノブの感じ、
ポストの配置。

ペンキのはげ具合

080209_13260001 すごくよいです、よいです。
ひとしきりウロウロして、
裏に回ってみると、

数匹のネコが飛び跳ねました。
しっぽのしゅっと長い子たち。
このあたりの子の遺伝子は
しっぽ長いのね。

そして、ここはすでに猫屋敷。
猫たちに叱られないうちに
早々に退散。


080209_13280001
猫屋敷全容。

この廃墟をあとにして、
お隣の記念館へ。

3階建ての普通のお家。
その中に、直筆の原稿や絵や。
1階は物販です。

3階から順にご覧下さい。
と案内され、3階に上がる。

早くもいっぱいっぱいになり
涙がちょちょぎれる。

落ち着いて、と、まずトイレへ。
そして、ゆっくりと道造の世界に触れる。

夢みたものは ここへ来ること。
ねがつたものは ここへ来ること。

長年の夢が叶った、至福の時間でした。

たくさん書簡やら、書籍やら買ってしまい、
お財布ピーーンチっ!!
しかし、この後に行く弥生美術館で
さらにピンチに追い込まれることを
この時にはまだ知らない、夢みる乙女と化した私なのでした。

立原道造→弥生美術館。そして翌日の中原淳一ショップ「それいゆ」
どんだけ乙女休日なんでしょーか。

ということで、このお話はまだまだ続くのでした。

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2008年2月18日 (月)

ティーブレイク

080218_14130001 仕事中。

目の前の風景。

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2008年2月17日 (日)

およばれ2DAYS

この休日は、おめかしでおよばれ2DAYS。

まず昨日は、波音DS。
古着屋で買ったリメイクのワンピース。
こいみどりの膝下丈に、
裾に大きなうす黄色の大輪のバラの刺繍。
撮影がないので、スカートオッケイ。

波音、やっぱ良いです。
さんざめき、降り注ぐ光。
私にとって波音の音は、
初めて聞いたときから色あせることなく
その一音一音が光の粒。

笑いあり、涙あり。。
天井を見て、涙こらえる。

波音の奏でる「青空」に
いろんなストーリー描きました。
脳内ショートムービーです。
それにしてもこの楽曲の持つ力を、改めて感じた夜でした。


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そして今日、会社の後輩の披露宴。
シルバーのドレス。
ポイントカラーは菫色。
080217_17390003 neigeアクセサリーはピンで
ストール留めに。
もともとはネックレス。

彼女の作るアクセサリーは
こんな風にアレンジ自由自在。
本来の形にとらわれず、
色々表情を変えて使えます。
…って、営業?(笑)
敏腕マネですからーー☆

いや、ほんとに
ブレスレット、ネックレスは
髪飾りにも使えます。
Bagにピンで留めて
なんでもないBagもキラキラ乙女鞄に変身。
などなど、アズ・ユー・ライクで。

080217_16510002 早朝より髪をつくる。
そしてこの髪飾り、
わかりますか?のばら様。
そう、頂いたバラの耳かき(笑)

色のグラデーションがバラなのに菫色。
かんざしの要領で、髪飾りに使いました。

銀色ドレスのお披露目にふさわしい
装いになったでしょうか、さてさて。

披露宴は、本当に素敵でした。
昨今はやっているハウスウエディングとか
レストランウエディングとか、
そんなんじゃない、いたってノーマルなお式。
けれど、披露宴は形じゃないんだなー。
感動で、何度ももらい泣き。

新郎が、男泣きに泣いて、
新郎の仲間たちもみんな、同じくらい男泣きに泣いて、
「泣くなーーっ」言いながら、泣いていて、
仲間って良いなーと思いました。

そして、後輩はすごく素敵な人を選んだんだなと、感激しました。

3時間にも及ぶ式でしたが、
心温まる、良い式でした。


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この二日間、雪の舞う厳しい寒さだったけど
なんだか春の陽のなかにいるような
温かな時間に包まれました。

ちょっとだけお洒落して、気持ちも高揚。
少しずつ、春が近づいてきます。

家に帰って、
雪のななめ降りの中を、自転車で買い物に出かける。
顔にビシビシ雪が当たる中、
何故か大声で歌ったのは

♪晴~れた空~~ そ~よぐ風~~

うーん、「憧れのハワイ航路」(古っっ。。)
後輩が旅立つその先は、ハワイなのでした。












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研修(BlogPet)

きょうは、みち代は図書館っぽい研修したかも。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年2月16日 (土)

大學へ行きました。

  080209_12560001_3
僕は無精ヒゲと髪をのばして
学生集会へも時々出かけた

「『いちご白書』をもう一度」です。

日本の大学の最高峰(ですよね?)
東京大學。

安田講堂、学生運動、加藤登紀子。

そんな60年後半から70年の
学生運動全盛の匂いを探しに、
雪のやってきそうな一日、
校内を散策してきました。

この日は題して、乙女の休日「本郷~根津~千駄木下町散策」
080209_11380002
東大の前に。
本郷の駅に降り立って
ぶらり向かったのがここ。
金魚屋さんです。
路地の坂の途中にあります。

真冬に金魚。
夏の金魚は、花魁のような
妖しさやまがまがしさ、加えて、
儚さ、というより死の匂いを
感じている私ですが、

冬の金魚は生命力にあふれている。
死の匂いの微塵もない。
080209_11400001 080209_11400002
ぴちぴち泳いでます。
数多いと
ちょっと気持ち悪いです。

らんちゅうとか、
ほんとグロです。
シルバーメタリックボディの
らんちゅうもいて、
SF映画に出てきそうでした。

ピンポンパールという
今まで見たことのない
金魚がいました。
前から見ても後ろから見ても
まんまるで、
080209_11440002_2 後ろから見た画ですが、
いや、あんた。心許しすぎ。
なほどの尻の穴の見せ具合。。。
って、すみません乙女のみなさま。

この、ピンポンパールってのが
なんか言いたくなる感じで
何度も口に出してみる。
ぴんぽんぱーる、ぴんぽんぱーる♪

俄か金魚博士になった
金魚坂。

そして腰に貼るカイロ。
ポケットにもカイロ。
赤門をくぐるのでした。
080209_12260001もうそこは東大構内。
少しでもおバカさんに見えないように
自分なりの賢そうな顔で歩く…
ああ、その考えが頭悪さ炸裂。
あはは~~。

ずっと、東大の建物を見たいと思っていて、
あと、やっぱりずっと
行きたいと切望した場所が こっち方面にあって
なので、念願かなった一日なのです。

080209_12300002 建物の中もすばらしく
図書館は東大学生証がないと入れないので
窓の外から盗撮。
ふ、学生証。。。
もしくは家族が持っているか、
そんなもんあるはずもなく
家族もいるはずもなく、
そんな特権階級のみゆるされる空間。

このシャンデリアがものすごく美しく
間近で見たかった。

しかし、こんなシャンデリアのある図書館って…。
巨大な美しい海月のようですね。
建物もレンガが古く欠け落ちたのが
風情があって、
ヨーロッパのたたずまいを見せています。
直線と曲線の描き出す美しさ、しばらくお楽しみください。
080209_12580002080209_13140002 080209_13160001   080209_13040001 080209_13050003_2 080209_13050001
080209_13030002

本屋さんや大學生協などが古い建物の中に入っていて
それらは自由に入れます。
本屋はさすがに専門書が多い。
けど、根津本郷下町歩き旅マップなどもあり
文庫もあり。
泣いてるYONDA君人形が店の奥にあり、
小脇に抱え奪取&ダッシュしようかと思いました。
大學生協では「東京大學」とがっつりロゴ入りの
文房具を買い、ほくそ笑む。
文房具同好会のあの方へ、おみやにしよう。

肝心の、昭和の匂い。
建物のそこここに残っていて、
構内にも名残を感じ取る。
さすがに学生運動とかもなく、
無精ヒゲに長髪、ベルボトムの学生は皆無(下北には多く棲息)
こぎれいでイマドキな学生が行き来していました。

大学の周りは、古本屋や喫茶店。
喫茶店は妄想喫茶、これに近い店もあり。
けれど、フォーク臭のアパートは全く無い。


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雨に破れかけた 街角のポスターに
過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる

君も観るだろうか 「いちご白書」を
二人だけのメモリー どこかでもう一度


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赤門から入り、校舎、銀杏並木、太郎池など徘徊し
弥生門へと。
080209_13250002_2 弥生門を出たらそこは…。
ずっと来たいと願った場所。

さてその模様はまた。




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2008年2月13日 (水)

想い出ってなんだか分かるように

雪景色の中を通勤。
バスの窓から外をぼんやり眺める。
川原は雪野原。
低い、猫柳やそのほかの木々の細い枝にも
雪が降り積み、静かな世界を描く。

ふと、懐かしい匂いを感じる。
実際に嗅覚で感じたのではなく、
記憶が、嗅覚に働きかけたのだろう、神経を集中して思い出す。
ああ、沈丁花の香りだ。

雪景色と沈丁花、
これが何故、結びついたんだろう。
また、神経を集中して思い出す。

ああ。そうだ、
沈丁花はなんとなく、母の印象です。

雪ならば雪でいろんなことを想い出し、
雨ならば雨で、
花が咲いたらまたそれも、
季節ごと時間ごと、想い出すことがいっぱい。

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そして僕は過去を選んだんだろう
強い人より優しい人に
なれるように なれますようにと
『想い出』ってなんだか分かるように



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過去を、まったく見られないようになって
未来が見られるようになったら
人はどうなるんだろうか。
死にたくなるのかなー。
あるいは、生きることにただただ貪欲になるのかな。
過去が見られなくなる、想い出せなくなる、
そんなのはいやだ。
今、こうしているときも、何も思い出せないんだもの。

昨日、嬉しかったことも。
朝、泣いてしまったことも。
手が、温かかったことも。

私も、過去を選んでよかった。

まだ、優しくはなれなくて、
でも、強くもなくて。
もう少ししたら、想い出ってなんだかわかるようになって
それで、優しい人になれるんだろうか。
春が来たら。

寒かったけど、気持ちはほくほくだった想い出を。
東京乙女の休息シリーズその2「下北沢編」

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下北の目的はズバリ~、古着でしょう!!

あ、下北に三ねこがオープンしたのですよ。
金曜日、業務終了後駆け抜けた下北。
またしても店の名前は覚えられず。。。
けど、場所は覚えてますので、
古着好きのあなた、そしてあなた。
今度ご一緒したいものです。

ビクトリアンからヨーロピアン。
昭和フレーバー良い塩梅なものまで。
かわいいもの数点あったのですが、結局買わず。
何ゆえか、と申しますと、一番に三ねこに行ってしまったのです。
なので、三ねこ価格が基本となってしまい、3,000円?高っっ!ってな感じで。

晩御飯、茄子親父(曽我部くん行き付け)は閉まっていた(残念)
なので、「T」に行く。カジ君が良く出没していたという喫茶。
下北は、バンプのメンバーがバイトしていたお店とか、
ロッキンオンのロケがあったとか、
そんなふうに、音楽の匂いが常にあって、
再開発とかで揺らいでいるらしいのですが、どうかこのまま。と願うばかり。

木曜館で、すてきなハンケチーフを買いまして、
わずか4時間足らずの下北ナイト、芯まで冷えた身体も、心はほかほかなのでした。

降り立った渋谷駅前で、打ち込みの大音響に合わせて
ちゃらちゃらと踊り歌うお兄ちゃん二人組み。
何を目指すのか??




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2008年2月12日 (火)

乙女の休息

「運命の人との出会いがある」らしい。
今日はそんな心浮き立つような占い。

けど、私の中で運命の人といえばマサムネ君(きっぱり)
ええ、痛いといわれようと。
なので、運命の人と出会うと言われようとも、
今日はマサムネ君に会う予定もなく、まあでもちょっとだけ気分良く。

なので通勤中、スピッツを聴く。
田村くんの鳴らすベースの音に、甘酸っぱい感じになる。
マサムネ君の声、ではなく、ベース音に。
足元が少し浮き立つ感じ、きゅんとなるような甘酸っぱさ。
思い出す、懐かしいあの頃の気持ち。

ああ、私にもこんな甘酸っぱい頃があったのかと、
ちょっとだけ笑う。

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寒い日々が続き、外出もままならないTOKYO DAYSでしたが、
それでも少しだけあちこちへ。
ほっとするような休息時間。
喜び流出の休日。

そんな乙女の休息・休日をちょっとずつお伝えします。

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研修二日目のこと。
久しぶりに後輩と顔をあわす。
あい変らずキュートな少年である。
こいつは一向におっさんくさくならないのである。

「ねーさん、お昼行きましょうよ」
と、誘ってくれる。
あい変らずかわゆい奴である。

会社の周りは、静かな佇まいのカフェが多く、その中の1軒に案内される。
五穀米や、焼き魚、無農薬野菜なのどの、身体に優しいランチです。
(店名覚えてないんで、すいません。
つか、これからの東京レポは店名ほとんど覚えていません。)

食べながらあれこれ話す。
あい変らず口は悪い。

帰りにスタバに寄る。
北澤(サッカーの)が、嫁と買い物をしている。
国立が近いので、ラモスとかサッカー選手は良くいるらしい。
フライイングキッズの濱崎くんがロケしてたりするらしい。

音楽の話、ゆるい感じで盛り上がり、
なんかこのゆるく分かり合えるのがすごくいいなあ。
ほんと、癒される。

口は悪いけど。

こんど曽我部くんが東京であるときは、
一緒に行こう。

そんな東京3日目なのでした。
研修の合間の、ひだまり。













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2008年2月11日 (月)

ただいま、帰りました。

炊きたてごはんと、野菜のたくさん入った味噌汁。
本日の昼食、久しぶりにシンプルな出来立てのものを頂く。

長い不在でございました。
昨夜、無事に広島に戻ってまいりました。

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思えば先週、旅立ちの前、
何故か急に家族に優しい言葉をかけたり、
思い立って身辺整理(主に見られたらまずいもの)のようなことを始めたり、
これは何かの前触れか??
などと不安に襲われたものでございます。

雪の朝、空港へ向かうと、飛行機が1時間遅れるとアナウンス。
東京は激しく雪が降っていると、メールあり。
飛べばいいなと思いながら、何とか1時間遅れて離陸。
いつものように即、爆睡。
「あと10分ほどで着陸の準備に入ります」
と言うようなアナウンスで目覚める。

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広島⇔羽田間では、飲み物のサービスがあります。
寝ている客には、前のシートの背もたれにメモが張られる。
「寝てたので、飲み物サービスはしなかったよ、
目が覚めたら、サービスするよ」的な内容のメモ。
けっこうこれに気を使う。
起きるタイミングが難しい。
タイミング悪いと、寝たふりするときもある。
いや何もそこまで、とお思いになるでしょうが、なんかねー。

で、今回も。
飛行機が揺れる事が考えられるので、客室乗務員も着席するという
まさにその直前目覚めてしまい、また、
タイミング悪いことに、起きたのを見つかっちゃって。
「お客様お飲み物は?」と問われる。
またここで気を使い、断るのも悪いと思い

「あ、ホ、ホットコーヒー」
これが私の凝縮された苦悩の始まり。

ほかの客室乗務員が着席体勢に入る中、
私の担当の人はホットコーヒーを持ってくる。
ちっちゃいテーブルの上に紙コップを乗せ、
その横にミルクと砂糖のセットを、放り投げるように置き、
逃げるように自分のポジションに帰る。
その、放り投げ加減をちょっと怪訝に思い、
紙コップを持つ。

あ、あ、あっついんじゃああーーーーーっ!!!!!

そう、コーヒーは煮えたぎった直後のような熱さ。
ああ、彼女は熱かったのね。
気を取り直し飲もうとするが、あまりの熱さに口をつけることすらできん。
が、機内アナウンスは、
「もうすぐめっちゃ揺れるんで、テーブルとか戻しといて。
飲み物とかまだ飲んでない人は、気をつけて飲めよっ。
私らは、危ないんで着席するから、あとはあんたらの責任でがんばれよ。」
的なことを言う。

仕方なくテーブルを戻し、
先ほど来、一向に温度の下がらない、
嫌がらせほど熱い紙コップを手に持つ。

早く飲んでしまおう・・・。

が、熱い。飲むのも熱いが、手も熱い。
どうせいっちゅんじゃーーー(涙)
無責任なアナウンスに逆ギレ気味になりつつも
がんばれ自分、飲むんだ自分。
と、その瞬間、飛行機が大きく揺れる。

コーヒー死守。

やばいと思い、少し温度の下がったのを一気飲み。
(けど、熱くて口からだぁーーーしそうになる)

それからしばらくの間、急降下や大きな揺れや、
絶え間ないがたがたがたがた音とともに、関東上空を行く飛行機。
何十回となく飛行機に乗っていますが
初めて「こわっ。。。」と思いました。
グーで両膝の上に手をおいたまま、微動だにできなかった。
急降下に、お尻が浮き上がる。

いやあ、生きた心地がしませんでした。
生きた心地というのは、
やばい状況になってはじめて感じるんだと、しみじみ思いました。
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羽田空港に無事着陸。
やけに熱かったコーヒーが
大きな揺れよりも印象深い
フライトでした。

ここから東京物語の始まり。

自由が丘で飲み、
代々木で飲み、
霞が丘で飲み、
根津で飲み、
それ以外はコンビニかデパ地下。

前半、
サッカーの聖地、国立に通い、
研修を受け、たくさんの人と会い、疲労し、
そして、大きな出来事と遭遇し
疲労困憊する。

後半、オリンピックセンターに通い、
たくさんの人と会い、またしても疲労困憊。

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私の中で空洞化現象が起きている。

そうじゃないなー、ちょっと表現違うかも。

東京で、私の中の何か大きな部分が欠け落ちて、
欠け落ちたまま、今ここにいる。
自分で、考え決意したこと。
けれど、その決意は同時に、大きな部分をえぐり取った。

後悔、そうなのかもしれないなあ。
でも、If、は無い。
人生の中でIfは無い。

だから、選んだこの道を未来につなげるしかない。
ともすれば、その欠け落ちた部分から
腐ってしまいそうなんだけど、今は、腐りそうなんだけど。

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結局、身辺整理の意味も無く(いや、ある意味予感はあたっていたのかも)
無事、戻ってまいりました。

仕事に関しては、深刻なこともありつつ、
けれどやはり、日々を楽しむという基本姿勢は変わらず、
今回も題して「乙女の休日」
その乙女っぷりたるや、あきれるほどです。

その様子はまたポツポツと。

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2008年2月10日 (日)

クロ(BlogPet)

きょうシロクロは、みち代とファンが呼ばわりしたかった。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年2月 9日 (土)

深呼吸。

深呼吸。
深呼吸。
深呼吸。
深呼吸。
深呼吸。
雨の国立競技場。
雪の中目黒。
夕闇の下北。

昨日で、一週間息つくヒマも無かった業務終了。
やっと、呼吸ができます。


雪になるらしい。

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2008年2月 3日 (日)

シロクロは印象がほしいな(BlogPet)

シロクロは印象がほしいな。
印象ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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花が咲きました。

部屋に入れた鉢植えの花が咲きました。
080202_21500001 桜草、今年も咲きました。


外は冷たい雨でした。
けど、部屋の隅に
小さな春の陽だまり。
少しだけ、気持ちがほどけます。

やっと、上京準備も整いました。
最近はやることなすこと、全部ぎりぎり。
余裕をもって前から準備すりゃよいのに
荷物も夕方取りに来てもらって
送りました。

会社のボーリング大会、
水曜日にありまして。
幹事だったものだから、
仕方なく出場。
「ボーリング、やりません。おばあちゃんの遺言なんで。」
これが今まで貫き通したやらない理由
。。。んなわけないじゃん(笑)

良かったのは練習の3投と1ゲーム目の3投。
あとはもう、同じ行為の繰り返しが苦痛で、飽き飽き。
ゲームは、向いてない。改めてそれを思いました。
ゲーム中、みんながアドバイス。
でも、ピンを倒したいわけじゃないから、気楽に投げろ、とか言われても。

ピンが倒れようが倒れまいが、私の人生にそんなの関係ねえ。

心の中で吐き捨てる。態度はかなりやさぐれる。

080202_21530001 そうそう、パーマあてましたYO~
大泉。
…にはなれなかった。

めがねかけたら、
いい具合に、くるり岸田くん。
そこを目指すのか!?

******

自然界ではまだまだ冬。
けど、鉢の花も咲き、
家の中は百花繚乱。
これは、香港から海を渡って
私の元へ。
赤いダリア、
私の大好きな花、覚えていてくれて
探してくれてありがとう。
赤いアネモネのハンカチも素敵です。

一昨日三ネコで一人フィーバー、スカート祭り。
080202_21560002 花柄のスカート
3点お買い上げ。
けど1枚525円なのです。

家の中に、
様々な花が咲きました。

あーもう3時。
今日はやたら3のキーボード
押してるような気がする。

八つ当たりしたり、
それでまた落ち込んだり、
深く深く考えたり。

そんなつれづれや
東京の様子を
現地よりレポします。
行ってきます。








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