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2008年2月23日 (土)

春近し、恋をしました

  風の強い日でしたね。

窓を開けると、強い風とともに入ってきた梅の香。
そして、雪が降りてきました。
気がつかなかった。
紅梅が咲いていました。

春を思う、春を願う
春の気配を嬉しく思う。
そわそわして、駆け出したくなる。
で、坂を駆ける、だーーっと下る。

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雪のいっそう強くなった中、
秋の京都ツアー以来の乙女会(笑)集合。
向かうは、東区のホールでの演奏会。
吹奏楽の演奏会です。

演奏が始まって、
胸がキュンとなりました。
え?恋??(笑)
キュンとしてうっとり惚れ惚れ。。
これを恋と言わずして、なんと呼ぶのでしょうか。

これまでも美しいな、とは思っていたのです。
けど、今日はじめてはっきりと気づいたのです。
自分のこの気持ちに。

それは、
金管楽器って、なんて美しいんでしょうーーーっ。
造形、色、どれも、キュンしてうっとり惚れ惚れ。
そして、この楽器を作った人間ってすごいな。
管の長さも太さもカーブも、楽器自体の大きさもすべて音のため。

最高の音を求めて作ったものが
最高の美しさを持つ造形となった。
ああ。素敵(夢心地。。)
つか、変態か?

そんなわけで、金管が一堂に介した本日の演奏会。
それはもう、
エーケービー48の中に一人放り込まれたアキバ男子。
いや、もっと美しい表現を。
美少年集団の中に佇むルネ様の心境でしょうか。
さまざまな金管が、それぞれの造形美で、目の前に。


ああ、そういえば、
京都のときも、バラの花越しのサックスが美しくて
何枚も何枚も撮り続けたものです。
あの時すでに、始まっていたのですね。

金管の中でも、入手して眺めたいっ。と、
思うものがあるのですが、いくらするんだろー。
あ、でも買いませんよ。
楽器もコレクターになってはいけません。
使わなければ生きない。
生かさなければ、物が生まれた意味が無い。

なので、演奏会チェックして、せっせと通いましょう。

あ、もちろん「音」もとても重要です。
人が作った美しい造形、
これに人が息を吹き込むことによって
更なる美しい音を生む。
またひとつ、人生に彩り増えました。

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もうひとつ、嬉しいことが。
パンフの中に入っていたチラシ。
私が写真を撮ったエリザベトのチラシ。
こういうの、なんかうれしい。
全然別の場面で、自分の作ったもの、撮ったものに出会える瞬間。
わくわくします。

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