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2008年3月29日 (土)

春の風に舞う

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どんなに歩いても たどりつけない 
心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 
春の風に舞う花びらに変えて

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先週の中目黒。
川沿いの桜並木はまだ咲き初め。
1週間遅かったら、満開の通りを歩くことができたのでしょう。
それでも、人通りが少ない目黒川沿いは
のんびりと、散策することができたから、それはそれで良かった。

東京はもう、満開なのですね。
広島はまだまだ、やっと咲いたくらい。
花冷え、花曇り。そんな日が続いたから。
日本語には美しい言葉が沢山あるなあ。


気がつけば、更新滞り、もうこんなに日々が過ぎていた。
余裕がない。
悩んでも考えても、書けない時は書けない原稿。
もう、〆切をとおに過ぎているが
一向に降りてこないアイデアの神様。
なので無理無理、「無難」をやってのける。
ヤケクソである。
無難、なんてクソ食らえなのである。

短い文章の中に
なんということでしょ、お下品な言葉が、二回も。。。

仕事は山積み、今日はさすがに開き直る。
山をひとつずつかたすしかない。


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もう泣くこともないと思ってた。
それは、シアワセだからじゃなく。
強さを手に入れたからでもなく。
泣くという最後の最後の感情ももう粉々に砕かれ
前以上に雛形らしい雛形になっていた。
人の形をしたモノ。
人の形をしてはいるものの、紙でできているのとおんなじ。
笑い泣き怒り。人の真似をして、器用に繰り返す。

けど、内側は無表情のまま。
実に雛形らしいふるまいの日々。


ふいに、スピッツの歌が入ってくる。
最後の最後に、いつもスピッツ。
その歌に、救われるのです。
ああ、ここがあったと、
まだ私にはここがあったと、救われるのです。

Sakura002_5                                                                

                                                              

                                                          

明日は相方と会います。

春の風に舞う花びらに変えて

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