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2008年5月21日 (水)

川原バー、今年も始めました。

080521_19400001 川原バー、始めました。

川風も心地よく、
今日はプレミアムモルツ。

川面に映る、岸辺の
街の明かり。

仕事、山を一つ越え
少し、気持ちに余裕も出来ました。
あとは、次の山を着実に
一歩ずつ登りきるだけ。

何を演ってもゆず風味。
橋の下ライブは相変わらずの
アコギ少年たち。
今日は「チェリー」ゆず風味
…どんな味だ?(笑)


私は、といえば、
バスの中も、歩くときもキラキラ。
そして、ニヤニヤ。
なんかちょっと、気持ち悪い感じになっております(笑)
ライブを思い出してはニヤリ。
街を歩くときも、一人思い出し笑い。

想定外のLOVE SICKです。

@岡山シティでの
記憶が色々戻ってきて、
しょうもないことを、蚊の鳴くような声で
言ってしまったことを反省。

次はもっと気の利いた面白いことを。
って、笑いは取らなくていいのか?
いやしかし、何で私が上野くん贔屓だとわかったのか。
(あ、「わからんでかっっ!!!」というツッコミが聞こえたような・・・。)
つうことで、私のギター王子tomo様。

あ~♪今も、ずっと発熱~♪

なのです。


Ki004              

                      

                    

森へ行こう、森へ。

コトリの声に誘われて、奥へ奥へ。

080518_14530002

日曜日、ライブ前。
八雲、再び森へ。
鬱蒼とした木々の間。
青空のかけら。
風。
葉裏が白く光る。

楠のいい匂い。

そんな、きらっ*きらな
言葉を羅列しましたが。
ええ、確かに
きらっきら*な日曜日。
でしたが。

前々回の狂気じみた鳥。
前回の生命力に溢れた蝉。
に引き続き、
今回の行く手を阻んだのは
小蝿。
執拗に付きまとう、まるでストーカーのような五月蝿さ。
ああ、五月の蝿と書いてうるさい。まさに。

「こいつらにはかなわない…。」

この一言に尽きます。
鳥が鳴こうが、蝉が鳴こうが、
弾いて歌える。
がしかし、こいつらには、行動の全てを阻まれるのです。

逃げ込んだ先の、野球場横の東屋。
そこは恋人たちの誓いの言葉であふれた場所。
「永遠」だとか「eien(つか、ローマ字かよっ)」とか。
あいあい傘だとか。
マジックであちらこちらに。

そんな永遠信望者の中、
八雲の真骨頂である、刹那を歌う。
一瞬先のことなんて、不確かだと歌う。

この風景、ムービーに取ればおもしろいかもね。

080518_14470001 ひとしきり歌い
自画自賛アワー。

しかし指が動かん。
コーラスを忘れる。
その日の私は、
あの日に行ってました。
あの日のあの場所に。

思えば、このころ作った詞は、
そうだね、うん。
程よい切なさの中に居たんだな。

私たちのフランチャイズ、テラコー。
テラコーで東屋を見つけておくよ。
そして、今度はそこで歌いましょう。

胸の中で
カウントダウンが響きます。


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