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2008年6月

2008年6月30日 (月)

3ねこさん、シモキタを行く

ここ最近は毎日3ねこの洋服。
東京デイズももちろん。

今、新しい洋服に全く興味が無く、
古着が面白い。
今日、お店の30%50%の張り紙を見て
はじめてバーゲンシーズンだということに気づく。
ナチュラル系(ほっこりさん)全盛期。ああ。。

そんな中、3ねこさんはシモキタで古着を漁る。
何軒か、いつもチェックをいれるお店もできて、
その中には残念ながら
3ねこシモキタ店は入っていないのですが。。
くまなく回る。くまなく漁る。

ヴィンテージものを扱うお店の傾向は
少し年代のさかのぼった、ホテルのルームウエアやナイトウエア。
白いコットンのすとんとした、
お仕立ての良いシンプルなシャツ形式のもの。
数多く仕入れているところが多いようです。
ナチュラル系の余波なのでしょうか。

こんな素敵なお品、
どうかご自分らしく、大切に着てくださいと、
嫁入り前の娘を見るような思いである。


Photo_2            

仕入れスか?
後輩に言われながらも、ワンピ2枚。
今回はさっちゃんセレクトの、花柄乙女ワンピ。
私はこんなイメージなのか?と照れ笑い。。
たぶん自分じゃ選ばない、けど合わせたら結構似合う?
そんなワンピを買いました。

その後、オーラでネコTを。
ダサいのか、可愛いのか、
すごーーく微妙なところに位置するネコT。
あとの二人は苦笑い。つうことは…。
ダサい寄りと見ているのね、あんたたちっ。
ハッピーでヒッピーな着こなしに重要なアイテム!!になるはず。

めっちゃ緑に、赤いバラのリボン刺繍のニット帽。
華宵ちゃんニット帽と名づけられたそのお帽子。
最後まで迷ったが、
かぶるのか?
そんな基本的な疑問に、あえなく却下。

買ったのは、古着だけじゃないでしょう?
と、御思いの貴女。
正解。

そんなこんなで、続きはまた。
最近、眠くて眠くてしょうがない。
自然に眠りにつけるのは良いことです。

おやすみなさい。
 

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ニューフェイス登場。

ニューフェイスです。
お昼に頂いたもの。
足と手に爪があって、ちょいわりぃ感じです。
触るもの皆傷つけそうな
ナイフみたいに尖ったパンダ。
080630_13070001_2 なのかもしれん。。

ひるごはんは、マリオスパ。
値上がりしたミートソース
そして麺が、タリアテッレ。

やっぱ違う、なんか違う。
普通においしいんだけど
やっぱ違う、なんか違う。

おいしいパスタが毎日食べたい。

6月が終わります。
東京出張で、会議とともに行われたセミナー。
メンタルトレーニングの講師による講義。
今の私のタイミングで聴講できたことは、すごく良かったと思う。

一番大切なことから逃げてしまった。
だから、そこがずっとじくじくする。
でも、無理して捻じ曲がってしまわないように
流れに身を任せることも、ひとつかな。

いい風が吹いています。
さらば、ヨコシマな日々よ。

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雨の王子駅にて

080629_141900011_2 荒川線王子駅前で下車。
駅裏の昼でも薄暗い、飲み屋横丁
雨ならなおさらだ。

人の気配が全くしないこの横丁。
この世と異空間とのハザマ、
ここが別の世界の入り口のようで
いつも、人ではない何かの気配を感じる場所。
夜は、どうなるんだろう。
怖いけど、今度見てみたいと思う。

電灯にくくりつけられた
ピンクとシロの珠すだれが、
いっそう、現実から遠くさせている。

080629_12360002


雨降り続くよ あじさい通りを
カサささずに 上向いて走ってく
全部ごちゃ混ぜにする 水しぶき

                                                

                                               

                                               

カサはちゃんとさして、あじさい通りを
小さく唄いながら歩く。

この雨の中、
同じように酔狂な人もいるようで、
数人の人と出会う。
サンダルはすぐにびしょぬれ。

何本もの電車が行き交う080629_14180002
フェンスの向こう側。


あじさいはとても綺麗。
けど、やはり水様生物ではないので
長い時間雨に接すると、精神力を消耗する。
不思議ですね、水泳だと平気なのに。

あじさいと、行き交う電車の間で、
なんか切なくなったり
気持ちがぎゅっとしたり、
そんな風なことを、晴れていたら思うのであろう。

がしかし、雨はけっこうやるのである。
そんなことを思う隙も無く
足の心地悪さだけがのしかかってくる。

なので、次の目的地。
飛鳥山には3つの博物館がある。
その中のひとつ。
080629_12500001 紙の博物館。

雨を避けるように入館。
王子という土地。
王子と言えば、王子製紙。
紙の博物館、納得ですね。
以前にも一度訪れたが
もう一度ゆっくり見ようと思って。

ここは、紙の製造から歴史、
紙に関する色んなことを
見ることができる。

紙の種類を説明しているコーナーで、
私があまりにも頭悪そうに、確認しながら
しかも、薄ら笑いで見ていたのを不憫に思ったのか、
ボランティアのガイドさん(おじいちゃま)が
声をかけてくださって、一つ一つ丁寧に説明してくださった。

それから、製造過程の各コーナーを
親切に分かりやすく教えていただいて、
「こちらは初めてこられたの?」
という問いかけに
「いいえ、二回目です。紙が大好きなんですぅ。」
と、これまた、あまりにもバカっぽい答えに
さらに不憫に思ったのか、
次の階も全て付きっきりで解説いただいた。

1時間半、自分で見ただけでは到底知りえないこと
沢山教えていただいて、
話を聞くことは、すごく面白いと思った。

「長い時間ありがとうございました。」とお礼を述べると
「長い時間、良く聞いていただきました。」と(笑)


うん。人と話さなきゃ。
080629_12360003 080629_12440003 080629_15160001

   

   

   

そのまままっすぐ空港に向かう。
荒川線沿いの旅、
まだまだこの先続いていくのでしょう。

ということで、帰りました。
雨の羽田を飛び立ち、
雲の切れ間から青空ののぞく
広島に降りる。
広島バスセンターでは打ち上げ花火に迎えられ、
なんか、歓迎ムードじゃーーん。(笑)

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2008年6月29日 (日)

しあわせパスタランチ

しあわせパスタランチ
しあわせパスタランチ
雨の朝です。
ゆっくりめの朝食を済ませ、荷物の整理を。

いつもの宿は、半蔵門にあります。
このあたりは、大使館なんかが点在し、
緑が多く静かな環境です。

昨日は、最終的には居酒屋で飲む。

以前、飲んで帰って、部屋の鍵穴に鍵をさしたまま、
気付いたのが朝(冷や汗。。)のことがあったので、
気を引き締める。
飲みすぎないようにする。

お昼前、下北駅前で待ち合わせ。
何はともあれ、CCC(ソカベくんが中心となってやっているお店です)で
トモちゃんのパスタを食べなくては!!

ギターでなく、フライパンを持つトモちゃん。
やっぱり、しゅてき(はあと)

三人で行ったので、三種類全てを注文。
回して頂く。
どれもすごく美味しい。
それは、私がトモちゃんラブだからなんじゃないのー、って。
うん、それもあることは否めないが、
けどそれを差し引いても、美味いのですよ。

ほっと、気持ちの和む美味しさ。
後輩曰わく、
「正直、ちょっと軽く見てたけどパスタ屋とかより美味い!!」と。

デザートも注文。
パンナコッタと紅茶のクリームブリュレ。
これがまたっ!!うまっ!!(感涙。。)

欲しかったTシャツも入手し、幸せなランチタイム。
CCCにひとりで行って、カウンターに座れるようになりたいスね。

いったん別れ、また夕方下北で待ち合わせる。
古着屋、雑貨屋、古道具屋。
大フィーバー。

その後吉祥寺に行く。
カフェ「横尾」に行ってみたくて、念願叶う。
その後、居酒屋。

食に恵まれた1日。幸せな気持ちで眠る。

荒川線に乗りに行きます。飛鳥山にアジサイを見に。
雨、本降りだけど、まあね、それも良し。

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一瞥された(BlogPet)

シロクロは、一見を旅したの?
だけど、きょう、一瞥された。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年6月28日 (土)

夕暮れスタジアム

夕暮れスタジアム
夕暮れスタジアム
バックレず、ちゃんと最後の片付けまで居た懇親会。

全国から持ち寄られた、
日本酒利き酒、名水利き水クイズで見事我がチーム優勝。

各地の名産品をダンボールいっぱいいただきました。

お昼に本社到着。
後輩オリーブ少年(永遠の)と、自然食のごはんやでランチ。

前回にも来たお店、焼き魚定食がオススメ。

ソカバン話で盛り上がり、スタバでコーヒーを飲み、千駄ヶ谷周辺を散策。

会議の合間、外に出て競技場の周りを歩く。

エンゼルトランペットが咲いていました。

夕暮れスタジアムは、何故かしら切なくなります。

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2008年6月27日 (金)

たくさんの片思いを抱えて

たくさんの片思いを抱えて
空港行きのバスを待つ。
ここは、他県へのの高速バスもたくさん発着する。

岡山行きが入ってくる。
ああ、これに乗れば…って、相方は今日、広島に来るはずだ。

鳥取行きが入ってくる。
ああ、これに乗れば…って(笑)

様々な県へのバスが行き来するたび、その場所に思いを馳せる。
その場所に住む人に、心寄せる。

お会いしたい人がたくさんいます。
県内県外関わらず。
昨日会ったのに、今日も会いたいと思ったりします。

それは、恋愛とか友情とか、そんなカテゴリーにははまらない
それぞれの人に対する熱い想い(いらん?)。

私の気持ちはカテゴリーはみ出してますから。
だからかなー。
わかりづらいし、誤解されやすいし、その上「重い」のかも。

そうして私は、毎日、沢山の片想いを抱えて旅にでます。ふふ。

見上げれば飛行機雲。
バスが出ます。

魔法のバスに乗って僕らは旅に出る。

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回想、文学乙女の会

旅支度をするつもりが、
なんでかわからんが、本の整理をしてしまい、
挙句、ブックカバーコレクションの箱を開けてしまい、
一枚ずつ眺める。

布物は、「文学乙女の会」のものや、
あちこちの雑貨屋文房具屋で入手したもの。
「文学乙女の会」は、毎月1回本にまつわるグッズが届くと言う
夢のような企画。
ブックカバーや、ブックマークなど、
うっとりするようなものが、素敵なラッピングとともに
私の元へ届けられたのです。

うん、素敵な企画でしたねーー。


そして、全国あちこちの書店の紙のカバー。
たまらんですっ。
見ても見ても見飽きない。
明日からの旅でまた、
新たなカバーコレクションが増えるといいな。

…あ、仕事で行くんでした、てへっ☆☆
まあ、てへっ☆でも言っとかんと、やっとられん。実際。
明日の飲み会は、なんとか網の目をくぐってしまいたい私です。
広島から行く同僚が、
「逃げんように網張っとく」と言っていた。
それでもくぐっちゃう私です。

ちゃちゃっと準備をして寝るとしましょう。
お泊りセットは常備、なので準備も早い。

それでは、携帯から、ちょくちょく更新いたします。
行ってきます。

ああっ、もう2時になる。。。

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2008年6月26日 (木)

くちなしの白い花

職場ビルをぐるりと取り巻く植込。
八重のくちなし。
朝も昼休みも帰りも、
くちなしの香りに包まれる。


TETSUYA WATARIの名曲。
「くちなしの花」
昭和歌謡のムード満点である。

Photo_2                  

          

お前のような花だったと、私も言われたい。

言われたいのだ。(必死じゃないか・・・。)

           

          

         

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2008年6月24日 (火)

後にはちくわ。。。

624 家に帰って、
ドアを開けた瞬間
ちくわの切れ端が目に飛び込もうと、
ネコが横に寝転がっていたら
あまり不自然ではない。

おなかいっぱいなん?
尋ねると、
ちらとこちらを一瞥し、
去っていった。


後にはちくわ。。。


                                                   

                                    

昨日は、嬉しいことと寂しいオシラセと。


嬉しいこと。
お昼休みに、雪印クール飛脚便が自転車で職場の近くまでやってくる。
土日に行った、鳥取からのお土産を運んでくれた。
大好きな紙物。

そして、なんと嬉しいことでしょう。
お城からのお土産まで。
それを開いた瞬間、その懐かしい香りに
もう二度と会えないと思っていた恋人に再会したような、
そんな気持ちでした。

雪印飛脚便さま、飛脚便ジュニアさま。
本当にありがとう。
私のことを思って、私のために自転車を走らせてくれて、
涙ものです。
いずさん、男前じゃよーーっ。

そして、寂しい話を聞きました。

私たちの大好きだった、鳥取のあの喫茶店。
ケヤキの木があって、鳥の餌台があって
いろんな植物が少しずつ丁寧に植わったお庭。
それを眺めながら、
私たちは奥のいつもの席で、
モーニングをいただき、お話をして。
初めて行ったときは、まだ二人だったね。

以前書いた「けやき荘」のお話も、
この喫茶店があったからできたもの。

5月の終わりに店じまいをされたとのこと。

本当に寂しいです。
もう二度と、あの優しくて温かな場所に
居ることが叶わないのかと思うと。
かわいらしい、おじいちゃんやおばあちゃんの
憩いの場所だった「やねや」。
その柔らかな空気と光の中に、
私たちも居られたことは、本当に幸せなことです。

ありがとうございました。


時は流れていく、同じではいられない。
それは分かっているけれど、切ないです。
「永遠?ナイナイ!」とかって笑ってるけど、
誰よりも永遠を切望しているのは私です。
泣き叫ぶような想いで、張り裂けるような胸の内で
永遠を願っている私が、います。





バスを降りて、静けさの戻った住宅街を歩く。
いつもの横断歩道。
立ち尽くす。

ああ、そうだよな。
様々な想い、思い出が溢れる。
ああ、そうだよな。そういうことだよな。
溢れ出しそうになるのを、飲み込む。
喉の固まりを飲み込む。
そこでしゃがみこむことは容易だ。
だけど、それだとこれまでと同じ繰り返し。


横断歩道を渡る。





080624_222300011あ、 洗濯しました。

















                                     

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酔っ払いおやじの説教かよっ

目の前のことだけを見たのでは、何も始まらない、解決しない。
ましてや問題を解決するには、急いではいけない、
全容を見ることをしなくては。
特に、問題が起きているときは、
焦ってしまって、急いでしまって、
見えている事柄だけで、全てを計ろうとするけど、

焦らないで、時間がかかっても全容を捉えなくては。
そこから導き出されることは多い。


その辺、全然わかって無いんじゃないのー、○○ちゃーーん。
酔っ払いおやじにありがちなっ!説教じみたお言葉である。
げんなりである。


んなこたあ、「ったりめーだよ。」なんだろうけど(笑)
今、電話対応をしていてそれをすごく感じた。
まだまだ、精進が必要なワタクシであります。


Photo



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2008年6月23日 (月)

雨上がりの空のように

彼女はアスパラ荘に住んでいた。
家から自転車で、長い長い坂を上り、
アメリカ楓の続く長い長い下り坂を、自転車でだーーーっと下る。
また、やや長い坂を上り、橋を下ると
そこに彼女の住むアパートがあった。

帰りはいつも夕方。
橋の上から空を見上げていた。

Pa0_0003_2                           

                        

                         

                         

今日、夕方雨上がりの空。
見上げながら自転車こいで
そんなことを思い出していた。

思い出していた、というより
その場所に居る感覚。

家に帰ってみると、メール。
(携帯不携帯でした。)
この空を、見上げていたという。
やっぱ繋がってんな。

Pa0_0002_2 雨上がりの空のように、と
行きたいところではあるが、
なかなかそんな風には行かない。

ぐずぐずと、梅雨空のようだった私自身。
これで、晴れた青い空に。
なるはずだったのに。

泣きました。
泣きました。
何でこうなってしまったんだろう。

でも不思議なことに
ここが終わりと言う気がしない。
まだ、続きなんだと思う。

そして、私の予感は
嫌な予感も良い予感も
悲しい予感も嬉しい予感も

良くあたるのです。

下は向かない。
気持ちは暗く沈まないで、むしろ前を向いている。
雨は上がったよ。


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2008年6月22日 (日)

晴耕雨読(BlogPet)

みち代の「晴耕雨読」のまねしてかいてみるね

雨。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年6月21日 (土)

晴耕雨読

Pa0_0005 雨。

「晴耕雨読?」
というメールが届く。
気が利いてるよな、と思う。
大人のアソビゴコロ。

晴れても降っても、
パチ屋に居る奴からのメールだ。

ちょっと笑った。

雨の日に家にいて
本を読む喜びと言ったらない。
今日は、休息日。
本を読み、眠り、
体勢を立て直すべく休む。                 




たくさん夢を見て
さまざま考えがめぐる。
珍しく、ぐずぐずしている。

15410001
                                       

この花びらの質感が
エロいっすね。                                   

                                

                                

夕方、
近所のスーパーまでの道のり。
庭の花に携帯カメラを向ける。


明日、また別の場所へ
旅立とうか。
そう思っていたけど
雨になりそうだし、
気持ちも、しん…としちゃって
なので、在宅。

来週末は東京。
ゴーイング、ダメになっちゃった。
今年はゴーイングと仕事がかぶって
まだ一度も行けていない。

その時間を心待ちにしていたのにな。

Pa0_0001
東京を皮切りに
毎週のように
あちこち旅する夏。
旅は、
実際に移動することもあれば
心の旅、だったりすることもある。
移動距離は短くても
心の旅は、
当てなく果てしなくどこまでも。

そしてまた、
会いましょう。
笑顔でまた、
会いましょう。


雨のしずくが光る
スモークツリー。
大好きな木。




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2008年6月20日 (金)

コトリがさえずるように

自業自得因果応報風が吹けば桶屋が儲かる。

昨日、焼けるような喉の痛みに
声に異常は無いが、話すたびに「おえっ」ってなる。
絶え間なく続く痛さに、憔悴しきる。
ああ。
この間貰っていた、痛み止めを飲む。


仕方が無い、楽しかったんだもん☆
「もう明日から、声が出なくなってもいい」
そんなことを思ったあの時あの瞬間。
だって、楽しかったんだもん☆

(☆を二回も使ったよ、この人は…。)

調子に乗りました。

まだまだ違和感があっても、
たかが喉じゃん、なんて鼻で笑ってました。
禁酒も調子こいて止めちまい、
調子に乗りすぎました。


反省。。。

今日はもう、おえっとはならず
がしかし、用心用心。
当分は、コトリのように話そう。
コトリがさえずるように。

080620_22170001 080620_22180001
                                    

                          

                          

1997年のJAPAN。
この写真は
若木信吾さんが撮ったもの。
懐かしさに
胸震わせてください。

若木信吾さん。

それまではアラーキーは別として、
人物写真にさほど興味が無かったけど
彼の作品を見て、衝撃を受けた。
「Takuji」
すでに絶版ですが、これは一見の価値あり。
上のJAPANなどとともに
苔桃図書館にあります。
宝物。




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2008年6月19日 (木)

追っ手が来ないうちに

涙。

喉が激痛いっす。。。

涙。

所詮、組織の歯車です。

追っ手が来ないうちに、逃げ延びたい。
そんな心情です。

Photo_2 

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2008年6月18日 (水)

ラブ☆ミートスパ

080618_13230001 昼当番で、遅いめの昼ごはん。

イタトマのミートソース。
この酸味が良いんだな。
ここは、お昼結構並んでいるので、
時間ずらしてじゃないとなかなかね。

最近はうちでもミートソース作っているが
なかなかちょうど良い具合の酸味がでない。
酸味甘味旨味のバランスがーー。
まだまだこれって言うのがだせませぬ。

お昼からの帰り、
温まった空気と一緒にクチナシの香り。

相方と、何通かの「ラブ」メールを行き来し、
なんか、吹き出すこともあったり、
それでもやぱりラブはあふれて、
まるで、恋する乙女たちのメール交換。ふふふ。

画像、あまりのかわゆさに待ちうけにした(はあと)
それまで美輪様の黄金の幸運画像でしたー。

用も無いのに携帯を開ける。
にやり。
また開ける。
にやりにやり。

さて、ひとまずノー残業デイ、帰ります。

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ハレルヤエブリデイ

喉はなんともないようです。
頸肩大腿部筋肉痛。


昨夜からの熱を引きずり、
ぶわっーーっっと、溢れる熱い想い、ここにぶつけたいところではあるが
それをぶつけられた方は、

「・・・つか、ひくよね」

な感じになるであろうから、制御。
その冷静さは持ち合わせるのである。
で、可愛く相方にメールを送る。
メールのタイトルが

「ラブ」

・・・。

おいおいおいーー。
大丈夫か、苔桃ーー。


まま、しょうがないっすね(開き直る)。
長髪でヒゲでメガネでギターが弾けりゃ
そりゃ、しょうがないっすね。
めっちゃ美味しいパスタが作れて
スイーツだって作れりゃ、
「ラブ」とかも言っちゃうでしょうよ。


ちょうどいいラブ加減。

握手したいわけでも話したいわけでもなく、
サイン欲しいわけでもなく、
近づきたいっていう欲求が微塵もなく、
ただ、ライブでキラキラしてるのを観られれば、
いや、一緒にキラキラできれば、それで両想いさっ。(大自己満足大会)

Photo_2                                          

                                       

                                     

                                       

                                   

でもやっぱり、
一番観ていたいのは
真ん中の御方。
キュートでセクシーで
その歌声で、
私を幸せにしてくれる。
ありがとう、
なのです。



浮かれ浮かれて、
ソカバンネタが続きましたが、
大阪の続きはどうなったのか?
いや、倉敷の続きは?
浮かれ浮かれて、ソカバンネタを続けながらも
合間に旅日記を織り込みます。


体にこびりついた邪(ヨコシマ)なものたちが
汗とともに、体の外に出て行った感じ。
浄化、進んでます。

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2008年6月16日 (月)

ロックンロール☆パーティ

汗だく。。。

さるブログで、って言っても相方のとこなんだけど
「汗をかいたのを見たことない」と。
そうっすね、汗かかない。

が、汗だく。

流れた汗が目に入る。
頭振る度に、髪の毛の先から汗が落ちる。
頭から水をかぶったみたいに、
シャツもパンツ(ズボンですね)もびっしょり。
家に帰るまでにも乾かない。

日本一熱い、伝説のライブハウス。
うわさに違わぬ熱さ、暑さ。
3回ほど、酸欠でふぅーーってなる。
意識の軸が、細くなる。

それでも、跳ねて唄って踊って
楽しくて楽しくて楽しくて、笑顔、なんだけど、
なんか涙流れてた。
今日が一番。
やっぱ地元だから、広島だからってのもあるけど
今日は最高に熱い暑いライブ。

ちくしょーーーっ、最高だぜソカバン。
あー、こういう時って男の子に生まれたかったって思う。
男の子で、なんかそういうの共有したいっつうか、
「ソカベさん、最高したっっ!!!」とか言いたい。
女子じゃダメなんだよー。男子でー、なんだよなー。

しょっぱなから全開で、走り抜けました。
休憩なし、手抜きなし。
終わって尚、流れる汗。
肩で息しながら、の帰り道。
自販で水買ってその場で一気飲み。
酔っ払いのような足取りで(ふらふらでまっすぐ歩けない)
バスセンターまで。

ビール、うまーーーい。
そんな夜です。
今日は、恋する乙女ではなく、気持ちはロック少年だ。
疾走する、青春狂想曲。
今世紀最高のロックンロールパーティ。

そして、酔っ払って寝ます!!!



PS. 喉、ダイジョーブかなあ。ちょっと痛い気がするなあ。
   気のせい、だよな…きっと。

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もうすぐ開演。

いやいやいや〜、

いよいよですよ。あと20分で開演。

並木ジャンクション、この箱は、ステージがめちゃ近いし、低い。

今回も、好位置キープで、もんすごいドキドキしてきました。

この瞬間が一番好きかもしれない。

もちろんライブ中も、なんだけど、

時折、終わりの切なさがよぎるから。

テンションの高い周りのグループ。
高い声で激しくまくしたてる。
一人参加の女の子。けっこう多いです。

みんなドキドキしてるのかなあ。

いやしかし、近すぎるぜ、ジャンクション。

さて、パーティーに行ってきます!!

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昼休み、あても無く街をうろつく。

システムダウン。。


昼休み、めったに行かない本通りのスタバに行く。
もしかしたら、もしかしたら
ソカベ君に遭遇できるんじゃないかと思い。

会えるはずも無いんだけど、ドキドキする。
会ったら何を話そうか、なんてあれこれ考える。
妄想が膨らみ、鼻の穴も膨らむのである。

そのあと、少しだけ通りをウロウロする。
ライブ会場近くも行って見る。
行っては見るものの、そばまで行く勇気は無い。

あ、アホだ。
我に返るが、もう遅い。
たとえ会ったとしても、巨人の星のあきこ姉ちゃんのように

「ソカベ君・・・」

とか小さくつぶやきながら、物陰から見てるだけだろうに。

ささ、気分も、アホさ加減も盛り上がってきました。
夕方まで、沸いた状態で仕事やりきります。

Photo_2

今日の気分は
赤いダリア。

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世界の民族に触れる

昨日とはうってかわって、のんびりした一日でした。

縫い物をして、本を読んで、最近の休日の定番。
手芸は、気持ちが静かになります。
波立っていても、風が吹き荒れていても、
凪いでいきます。

そして、作りたいものがまた浮かんできます。

そんなところへ相方からメール。
宿題が出る。ムズカシイぞこれは(笑)

080614_125800011

昨日の、太陽の塔後の動向。
万博記念公園内にある、
「国立民族学博物館」に行きました。
来たい来たいと思いながら、
前回も時間が押してしまい、断念。

今回は、入場時にここの券も併せて購入。
後のことを考えると余り時間もなかったのですが、
無理無理にでもねじ込む。

で、めちゃめちゃおもろいやーーん。なのです!!!
予定では、1時間半のはずが2時間。
がしかし、2時間では全然足りないのです。
丸一日、でも過ごせるほど。
展示物がものすっごい多く、どれもが興味深い。
一個一個、じっくり見ていくと、一日でも足りない、
つか、根をつめるとかなり精神的にやられる恐れあり、
半日を二日がかりで、くらいが丁度良いかも。

「民族」ってだけでもう、心が躍る。
世界の民族ここに集結、ですよ。
生活、文化、服飾、宗教。
あらゆるものが世界の地域ごとに分かれて展示。
膨大な数、広い館内。
二時間でどうせいっちゅうんじゃああっ!!!



080614_125800021さて、敷地内。
まず、 トーテムポールに
出迎えられる。

このように、
入り口から気持ちを
煽るのである。

博物館の建物自体
作品のようで、って調べたら
黒川紀章さんの設計でした。

これで450円は破格の値段では?
次回はゆっくりと時間をとって、
再び訪れたいです。

そして、2/3を駆け足で通り過ぎ
泣く泣く後にするのでした。

万博公園、エキスポランドはまだ休園中でしたが
四季折々の花咲く自然公園、
国際児童文学館では、世界の児童文学が読めるし、
博物館はあるし、
太郎さんのエナジーを受けながらも
様々な楽しみがある、ナイス公園なのです。

080614_131900011 080614_132000011 080614_131100011














          

                                                          

明日はいよいよ、ソカバン広島。
うーーーっ。
どきどきしてきました。

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2008年6月15日 (日)

雨が降る前に

部屋にいける花を。
                                                                    080615_111100011 080615_111300011080615_11190001_3 
             

                 

                    

                     

                    

                  

モンシロチョウも雨の前に訪れたようです。

でっかい蜂も頭の周りを一周。
息を止めて、去るのを待つ。              


屋根より高いタチアオイ
林のようです。

紫のやわらかいグラデーションの花束に。

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修正(BlogPet)

きょうはSKIP*で高松っぽい修正するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年6月14日 (土)

創造のエナジー

創造のエナジー
創造のエナジー
創造のエナジー
創造のエナジー
とりあえず、ここから。

太郎のエナジーを全身にあびる。

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芸備の車窓から

タチアオイ、紫陽花、ニゲラ、バーベナ、向日葵、グラジオラス、撫子、ドクダミ、ゴテチヤ、アリウム、ゼラニウム、

石榴の花が、とても印象的です。

光沢のある濃い緑の葉が茂り、
深いオレンジ味の強い、赤い花が緑に映える。

花も、光沢を帯びているので、光のあたり方で、いっそう鮮やかさを増します。

夏の花が、旅を彩ります。

隣に座ったご婦人。
大きなカンバスが入ったトート。
中から取り出したのは、原稿用紙に青いインクの万年筆で書かれた、小説(かなにかの)原稿の束。

このご婦人自身が、小説のよう。
彼女はどんな物語を、日々生きているんだろう。

車内は、喪服を着た同じ年の頃の人々。
それぞれ、挨拶を交わす風でもなく、けれど、向かう先は同じなのだろう。

この人たちもまた、それぞれの物語を、日々生きているんだろうな。

カンナが夏に向かって、準備をしている。

セイタカアワダチソウは、秋に向けて。

地元高校サッカー部の男の子たちが、駅に停まるたびに乗り込む。

青春だなあ(笑)。

彼らは、泣いたり悩んだり笑ったり傷つけあったりしながら、それでも、時間なんて永遠に有り余るほどあると、そんな生のキラメキを空気中に放つ。

二度と取り戻せないとか、かけがえの無いものだとかは、漠然とした不安として、時々影を落とすのだろう。

何にしても、高校サッカー男子、まぶしいっス。

広島駅は、小さな紫の花が風に揺れてる。

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6月14日、晴れ

6月14日、晴れ
6月14日、晴れ
思い立ち、顔を洗う。

顔を洗うことは、1日のスタート、私の中では、決断を意味するように思う。

んな、大袈裟なことでもないけど(笑)

さて、どこへ向かうのでしょうか。
出発します。

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3つのお願い

組織、という砂漠の中でのオアシス。
6月と12月にそれはやってくる。
12月は、PCとプリンターを新調し、その影響が今日(コンニチ)まで続く。
今回は大きな買い物はせず、旅の資金に取っておく。
夏の遠征、秋からはスピッツのツアーもあるし。
行きたいところが目白押し。

_edited1_2
それでもやっぱり欲しいものは。
お絵描き用のソフト。
画面と手書きペンが外付けの。

「昼休みマンガ道場」と
私の中では勝手に題し、
ちょこちょこっとここに載っけてる
へっぽこイラスト。
マウスで描いているのだが、
これでも十分かな、と思っていたが
やはり、細かいとこが難しい。

なんて、そんな細かい繊細な絵も
描けないのだが、
あったら、楽しいだろうなーと思う。


それから、名刺入れ。
出張に行くたびに、
なんか貧乏くさい、
いや、うさんくさい、いや、ふざけた
ビニールのカードケースから出している。
なので、革のを買おうと思う。
これは決定である。


最後三つ目、
月光荘の大きなトートバッグ。
月光荘のバッグはどれも使いやすく、
その上、かわいいホルンのマーク。
なんでもかんでも入る、大きなトートが欲しい。

以上、6月の幸せ配達人がやってきたら
私が欲しいもの1,2,3でした。

いや、そんなはずはない。
いい子ちゃんぶっている。
いい子ちゃんぶって、ちょっと堅実な私、を演じている。

欲しいものはまだまだたくさんあります。
でも、我慢なのです。
旅、これが今年の私の本流。



乱気流のうずの真ん中に、
吸い込まれないように。
うまく風をつかもう。

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2008年6月13日 (金)

風に乗ろう

080613_08230002 バス停までの道、
走りながら見上げた空。

梅雨入りしたというのに
まったく、もう。
ってくらいの青い空。

気持ちは上昇し
やっぱスピカを唄う。
                                       

                                       

                                                      

南へ向かう風 流れる雲に
心の切れはしを託したならば
彼方へ…


ここ1週間ほど、ずっとある人のことが頭にあって
で、こういう時は、その人に会いなさいっていうことなんだと思う。
今、私にとって何かしら縁の強い人なんだと思う。
風が、そっちの方向へ吹いているのなら
風に乗ろう。
そして私はそういう時、会いに行くのです。


コスモスが咲いていました。
080613_08220001

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ぴゅーと吹くストラップ

シロクロの俳句の「こたすぎたこと」ってなんだろう?
って考えてたら、「そんなこたぁ過ぎたこと」だ。


昨夜は、ココログ接続状況がすごく悪く、
イメージ画像も開けないし、やけっぱちになって
保存してやれっっ、どうせできんだろうよっ!!って
クリック。
案の定、10分経っても画面は動かず、そのまま閉じた。
が、朝開いてみると、タイトルもなく、書きかけで、
なんとも中途半端なかっこうで、アップされてた。
おいおいおい。
ちょっとだけ修正しときました。


Photo                                

                           

                                  

ジャガーさんのフィギュアストラップ。
全6種類+シークレット1種。

昨日から数少ないジャガー仲間と運試し。
毎日昼休みに2個買って、
それぞれ選ぶ。
で、その場で開封して、それは絶対
携帯に付けるお約束。

昨日の私、ジョン太夫。
昨日の奴、ピヨちゃん。

のぉぉぉぉーーーっ!!!!
か、変えてくれーーー、
ワシのははずれやないかーーーっ。

今日の私、高菜。
今日の奴、ハミィ。

オーマイガッ!!!!
またしてもーーーっ。
しくしくしく。
ハミィが欲しかったのに。

ジョン太夫と高菜がぶらさがった私の携帯を見て、


「その二つを付けてると、精神が分裂してる人っぽいよね(くすっ)」
ちょっと下目線で、ジャガーさんのようにつぶやくのであった。

極めつけ、
「明日はハマーだね(くすっ)」

どぅおおおおおーーーっ。
おお、そうだろうよ。
そしてあんたはジャガーさんが当たるんだろーよっ。
半ば捨て鉢になりながらも、
ハミィ、ピヨ彦、ジャガーさん。この3種を目指してがんばる☆

そして、ハマー、ジョン太夫、高菜は・・・・。
ジャガー好きのあの方へ、高松土産の「おいり」のなかに
こっそり紛れ込ましておこう、くすっ。

これ、ジャガーさん知らない人が読んだら
なんのことやら、っすね。

さて、明日の運命やいかに。

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2008年6月11日 (水)

夕焼けは夏の始まり

「夏を待ってる」


2年前のこの時期、
毎日毎日毎日、狂ったようにJUDY AND MARYの「ひとつだけ」を聴いてた。
エンドレスで、1曲だけを何度も何度も。
夏が来れば、何かが変わるんじゃないかと思ったのか?
今はそれもあまりうまく思い出せない。


今日、「夏を待ってる」のフレーズが頭に浮かんで、
けど、そのほかを何一つ思い出せず。
あんなに聴いたのに。

まあいいや、そんなこたぁ過ぎたこと。
チケット取れたぜぃ!!!(やっと…。)
ハズレる方が難しいだろうという、先行に
見事2回ほどハズレてしまい、うそだろ~。
で、三度目の正直、晴れてセットストック。
生ラッドが観れますっ。
マサムネ様にお会いできます。(きっと豆粒だろうけど)

それでもいい。
夏のフトコロに、これ以上ないってくらい、すっぽりはまって
踊れー騒げー、クレイジーサマータイム2008っ!!
Tシャツにジーパン、首にはタオル。スニーカー!!
俺ら二人での、初☆夏フェス参戦じゃん。

夏空に描こう飛行機雲。

Photo_2                                                                                  

                                                        

あたしがもし泣いたら
君の唄で空を青くさせて

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新しい仲間

080611_14010002080611_14010001_3 

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2008年6月10日 (火)

うどん狂想曲

080610_11370001 高松上陸。
まずはうどん。

途中まで食べて
はたと気づく。
写真写真。

いつもそうだ、
いつも食欲が先立つ。
なので、食べ物の写真は
いつも食べかけだ。

ぶっかけ、腰があって
私は美味しいと思ったけど、
タカマツの方に聞くと
あそこは美味くないよ、と。
ああ、そうですかー。

3時間の研修会。
マイク無しで話し続け、ぐったり。

方々、あいさつ回りの後
080610_16540001 うどんうどん。
飛び込みではまた、
あそこはマズイと言う事になると思い、
タクシーの運ちゃん(女性)に聞く。

製麺所に連れて行ってくれる。
うどん本とかでも有名らしい。
こんどはちゃんと写真撮りましたー。
ん?
あんま美味しくないんですけど。
つか、スーパーの茹で麺?
な感じなんですけど。

これはもしやあれか?
東南アジア旅行で、地元ガイドとか
運転手とかが店と結託して、
ちょっと駄賃にぎらせれてると言うあれなのか?
と思うが、店のおっちゃんは、正直そうな人だ。

この辺りだと一番オススメ、と言われたが。
うーーん、タカマツうどん味覚がイマイチわかりません。
というか、私が美味いと思ったら、それでいいや。
うどん講釈は、すいませんうっとおしいだけです。

080610_21200001  半生めん買って帰って
家でゆでて、釜玉。
これが一番美味しかったです。

うどん狂想曲、
これにて本日は終了。

何度もやっているとはいえ
やはり「教える」ということは
すごく疲れます。
自分にとっては当たり前でも
相手にとっては、初めてのこと。
相手の立場に立って、
常に心に置いていることですが
反省の繰り返し。
つかれたーーーーー。
本日は、寝るっ!!

最後に、香川県の伝統のお菓子「おいり」
私の中では、可愛いお菓子部門の上位です。
口に入れると、やさしい甘さ、ふわっととけます。
080610_20520001 080610_20500003
                 

                 

                            

                             

「しあわせのお菓子」
お嫁入りのご挨拶などで
使うそうです。

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2008年6月 9日 (月)

あの暑い日

指の先に、夏が届きそう。


倉敷までの道中、
鳥取の思い出をあれこれ話す。

去年の夏、流星群。
倉吉から鳥取へ向かう途中だ。
女三人+赤ん坊(はなちゃん)、
駐車場に寝っころんで夜空を見上げた。

背中へ伝わるアスファルトの温かさ
時々吹く風、止まない波音。
潮の匂い、アスファルトの匂い。

そんなもんが、一時に押し寄せてきた。

ああ、いっそのこと、くさいドラマのように
手でも繋げばよかったね。
ちょっとだけ想像して、一人でなんか可笑しかった。

夏に手が届く前に。
どたばたと、やっておかなきゃならないことが。
そして、相方の誕生日過ぎれば、
いつの間にか、夏のフトコロにすとんと滑り込んでいるのである。
今年の夏は、何が起きるやら。  

     

「夏フェスに行こうぜ」
男の子みたいに言い合う。
「夏フェスに行こうぜ」
もしも男の子同士だったら、どうだっただろうね?
「俺ら、ぜってーかわんねぇー」
ふふ。

行ったら行ったで、暑さにやられるんだろーな。

Long_2                  

                

私のエコ指数は降下をたどるばかりなり。

「紙が好きですからーーーっ」(苔桃心の叫び)

だからもう、紙は許してもらうしかない。
が、レジ袋で努力をすることにした。
今日はまっすぐ家に帰り、
買い物カゴをもって自転車でスーパーへ。
幸いカゴは沢山ある、そうカゴ。
なぜ人は、こんなにもカゴを愛するのか(オマエだけじゃよ。)
なぜ、カゴを見ると、何はさておき購入の運びとなるのか(オマエだけじゃよ。)

そう、倉敷のアンティークショップで見つけた、赤い籠。

この続きはまた明晩じゃ。



頂いた泡盛を開けたいのだが、まだ療養期間のため、がまん。
出るようになったものの、本調子ではなく、声を温存せねば。
明日は瀬戸大橋を渡り、高松へ。
2時間しゃべり続けます。


日帰りです、しくしくしく。。。

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指の先に

今日はスタバに行くのに、タンブラーを忘れてしまった。
エコ指数減点1。
仕事帰りにスーパーに寄る時はたいてい、
袋を持参していなくて、貰ってしまう。
エコ指数減点1。
研修資料作り、使い勝手のことを考えて、両面にしなかった。
エコ指数減点2。

なんて無駄が多いのだろう。

Eco 先日の倉敷雑貨屋めぐり。
手提げはいいです!
と、言いたいところだが、
紙好きの私は、プラスその店のスパイスが効いた紙袋が欲しい。
だから、やっぱり貰ってしまう。

ラッピングはいいです!
と、言いたいところだが、
ラッピングにはその店のカラーが色濃く映し出される。
そして、やっぱり紙好きの私は、包装紙も欲しい。
だから、やっぱりいいです、とは言えない。

本屋で(いつも行く本屋以外の)カバーは、
「お願いします!!」と割と強めに言う。
強めに言う必要もないのだが、
本屋のブックカバーを愛して止まず、といっても過言ではない。

だから、強めにお願いしてしまう。

でも、カスタムしてリサイクル。


音楽と一緒に出勤中、
ケニーのベースのところで
笑顔とキラキラした目を思い出しニヤリ☆
その、まさにニヤリ☆の一番気持ちわりぃ、と思われる瞬間、
植込に水を遣っていた、同じビルのお兄さんと目が合う。
ニヤリ☆が固まったまま、歩き去る。

いよいよ!来週、ソカバン広島ライブです。
そして再来週、ゴーイング広島ライブです。

お昼に、相方と何度かメール行き来して、
変な具合にテンションが上がる
待ってて!!ソウ君(笑)


ソカバン大阪、セットストック、ロックロックこんにちは、
頑張ってチケット取るぞ。


指の先に、夏が届きそう。

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2008年6月 8日 (日)

活字とのひととき

51zmhp3gmcl__sl500_aa240_ 早朝より読書三昧。

宮田珠己さんのエッセイを2冊。
時々吹き出しながら、読む。
本当に面白い。
これで私もタマキンガーの仲間入り?
(あ、珠己さん=タマキング、タマキングのファンをタマキンガーと言う。)

次いで、
先日の松山行脚のときに買った
古本に手を伸ばす。
「僕たちの失敗」
文学、である。

思えば大学1年の夏休みの宿題。
文学作品を100冊読んで感想文を書く、という。
そのときにとにかく、読んだ。
内容とか、深く気持ちを寄せるとか
そんなの関係ねぇ、って感じで
読んだ読んだ。

その中の1冊。

あまりのフォントサイズの小ささに、まずぐったりする。
その時代の匂い、みたいなものにすぐさま包まれて、
おもしろい、おもしろいが、
近代文学の作家陣はイチオウに、理屈っぽい(笑)
まあ、理屈を述べないと、小説は成り立たないわな。
詩、で良いし、もっといえば、俳句や短歌でいいわけだ。

こんなこと、学生時代は考えもしないだろうな。


途中で本を閉じ、やさぐれパンダをじっくり読む。


そして、「青い鳥」
やっと読むことができました。
堀口大學さんの訳。
美しい文章です。
今は「使ってはいけない言葉たち」も、新潮社の粋な計らいで
まんま使われています。

美しい言葉は、美しい場面を空想させ、
美しい言葉は、美しさゆえに余計、残酷な場面も想像させるのです。

活字に向き合う時間、
至福のひとときです。

Long          

   

追記

今日のブログ、冒頭部にて
乙女のブログにあるまじき、不適切な言葉。
(「これは乙女のブログだったのか」、等の疑問、
あるいは、「乙女のブログだ?ふざけんなよ」等のお怒りの言葉は置いといて、)

しかも、連呼していることを深くお詫びするとともに、
訂正はいたしませんので、
乙女の皆様は、ピー音を入れるなり
モザイクかけるなり、○○表記するなり、
自らが努力して読んでいただくよう、
謹んでお願い申し上げる次第です。

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2008年6月 7日 (土)

お達者は倉敷へ命の洗濯に

「明日休ませてください…。」

消え入るような声で、上司に告げる木曜日。
いや、木曜日はリアルに声が出なかったっスよ。
迎えた金曜日、朝起きて試しに発声。

「あ゛ーーーーーーっ」
…おっ、出るじゃん。
「あ゛ーーーーーーっ」
「あ゛ーーーーーーっ」

まだ濁点がつくものの、フォントサイズはオッケイである。

いずさんとはなちゃんと向かうは倉敷。
そしてそこで明美姫と待ち合わせ。
トリの姫を護衛、という大義名分。

さあ、倉敷に向かって
旅立て!!!お達者&はな坊ちゃま。


走り出した車中。
しゃべるしゃべるしゃべる。
それでも、少し抑えようと思っていたのに、
そんなことできるはずもなく。


今回の旅は、倉敷の雑貨屋めぐり。
まずは、パン屋さんでお昼ご飯。
「おはようナーム」というこのパン屋さん。
天然酵母のパン。
天然酵母って体によさそうだけど、
思ったほど美味しくなかったりする。

が、

ここのパンは美味しいのです。
しかも、「天然酵母なのに案外美味しい」ではなく、
ここ最近のパンの中で、一番のおいしさ(言い切る)。
店内で頂いたのが、ピザパンとヨモギパン。
このヨモギパン、しみじみとうまい。
小麦の甘み、噛めば噛むほど増すのです。
ほんっとに、おいし~~のです。

調理パンやフィリングの入っていない
シンプルなパンが、
こんなに美味しいと思ったのは、島のパン屋以来。
買って帰ったのも、どれも「パン」が美味しかったです。

Photo_5

デェトだから、お洒落しないと。
着たい色を、自分の色で。
今日もまた、古着自慢大会。

いずさんは、先日初めて行ったという古着屋の
レースと刺繍とカッティングが美しい
白いワンピースをメインに、重ね着。
彼女の重ね着、真似したい方は多いのでは。
難しいものも難なく、上品に。
でも決して真似は出来ませぬ。
それは、彼女だけの持つ才能とセンスだから。

明美さんは、沖縄の古着屋で買った、これまた
白いワンピースメインに、シンプル目の重ね着。
ふっくらとしてきたシアワセなおなかも
ゆったりと包む、お花の刺繍入りのワンピ。
彼女の重ねもまた、すごく難しいものを、
センス良く、なおかつスパイスを効かせた
彼女ならではのセンスがキラキラ。
そして、足元のレイヤーは、いやはや天才的!

ワシは…。
まあ、こんなもんじゃ。
いつもの古着屋じゃよ。

忘れてはいけません、
本日のはなぼっちゃま。
前髪をゴムでくくり、やんちゃなジャニーズJr.のよう。
しかも、パーカーはノースリーブ、リネン風の素材で、上下。
まさに、ちょい不良(ワル)Jr.なのです(笑)

いよいよ雑貨屋へ、
なのですが、続きはまた。





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泣いている夢

Photo_3  
                      

                     

                     

                     

夢を見た。


私は、
部屋中に大小の水盆を、所狭しとならべ、
水を張った中で、
すごくいい匂いのする多肉植物を育てている。

でも、それはどう見ても
水でふやけた抹茶味のチョコレート。

そんなものが部屋中に、隙間なく並べられているのだ。

そこへ、父と母が入ってくる。

父は、部屋中を見渡して
そして、
少し戸惑ったような顔になる。
そりゃそうだ。
娘が部屋で、こんなもんを栽培していたら、戸惑うだろう。
私が父親だったら、物も言わず片付け始めるだろう。

父は、
「こんな手のかかるものを育てるのは大変だろう、仕事もあるし」
というようなことを聞いた。
私は、
「手間をかけて育てると言うことが、今の私には必要なことだから。」
と、まるでそれが運命であるように答えるのである。

父は何も言わずに、私の左手を取った。
力をこめるわけでも、握るわけでもなく。

途端に、涙が溢れた。
今も、これを綴ると涙の塊が喉の奥にこみ上げる。
しゃくりあげて泣いた。

で、目が覚めました。


Long     

     

医者の言いつけをきちんと守り、
薬を決まって服用し、
そんな私のたゆまぬ努力の結果、
声も復活、元気も復活。

二日間しゃべるなと言われたところを、
私の医学に基づいたナイス判断で、一日で切り上げ、
昨日は静養、という名目で年休を取り、
一日中しゃべり続けた、日帰りお達者旅行。
それでも、今日も喉から血の出る気配もなく、
ポリープが出来た風でもなく、
なので、やはり私の医学的見地のナイス判断に
間違いはなかったと胸を張る。

日帰りお達者旅行の模様は
また夕方にでもお伝えいたします。

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2008年6月 5日 (木)

眠気を覚ませ!

しゃべれない(しゃべりたくても、いよいよ声が出ません)
電話も出られない。役立たずです。
ものすごく眠い。薬のせい?
室内温度、上昇するばかり。
冷房は7月から?

帰りたい。。。

また、毎日のようにミートソーススパ。
で、昨日気付いた。
イタトマのが上手い早い安い。
高級の味ではないが、すごく好きな味だった。
本当は今日も食べたかったのだが、
昼休み、ミニ会議があったため断念。残念。

Photo



では、
良い夕暮れ時を。

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2008年6月 4日 (水)

病院にいきました(笑)

道端の虫捕り撫子。

080604_19080002 またの名を
ハエトリナデシコ。
こんなに可憐な花に
なんて名前を付けるのでしょう、
人は。

お花の下の
茶色いところのねばねばに
たまたまくっついていたり
するからだそうです。

梅雨空が続きます。


昨夜あたりから声が出にくく、
朝起きたら、もっと出ない状態。

今年の梅雨もオカマ声

熱もあったので、今日はついに病院へ。

先生に
「最近、なにかガスを大量に吸ったりだとか
ガスの充満した部屋にいた?」と、聞かれ
「いえ、無いです。」と。
普通に淡々と生きていて
そんなハプニングには遭ってないはず。

「大声出した?」
「いえ、特に」
・・・・はっ…ライブ?なのか?
いやまさか、そんなに唄った覚えも無いし。

「急性咽喉炎」
弱って荒れ荒れの声帯にバイキン君住み着く、だそうです。
風邪ではなく。
そういえば昨年もはじまりは咽喉炎。
咳も出始めたし、用心しないとな。

で、点滴を。
「ただの塩水じゃねーのか?」などと疑う。
ただの根性悪である。
病気が私をそうさせている、と言えなくもない。
気弱になっているのだ。
点滴ルームの入り口のすぐ横のベッド。
人の出入りが多く、
点滴をぶら下げるなんていうのあれは?
あのスタンドに誰かぶつかるんじゃないかと
気が気じゃない。

おいおい、こどもーー、頼むよ~。
そこではしゃぐなよ。親はなにしてんだよーー。
ちょっとちょっと、おねーさん、
なんでそんな周りが見えてないのー?ぶつかるだろーよ。
そんなんじゃ仕事もできねーんだろーなっ、ほんともう…
もはや、八つ当たりである。

「ごめんねー、心配だったわねー」って、看護師さん。
いえ、大丈夫です。」
出ない声で懸命に答える(涙ぐましい、健気だ。)

Long      

     

080604_19100001 早退、病院後
早めに帰宅。

久しぶりに少しだけ
夕暮れの青空を見る。
夕日で、窓からの景色が
記憶の中の
真夏の夕暮れ。

そして、
早めにおやすみなさい。



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静かな午後

声が、オカマ化しています。
昼当番です。

Photo_2 

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2008年6月 3日 (火)

混沌(カオス)

ただいま戻りました。
そして、ノリノリっすね。しょこたんなみの更新。。
なんかこの前のめりな更新具合、引かんとってくださいね。

さて、横川。
080603_15190001 苔桃命名「乙女の祈り」
公園の片隅に咲く
6枚の薄桃色のハート。

そんな夢見ごこちな
乙女タウン、かと思いきや

一本裏道に入れば
今は昔のお座敷サロン。
お座敷サロンとはなんぞや?
斜め向いには
オトナのための映画館。

○○洋品店
というのが何軒かあって
どれもが、奥行きのある店。
そしてそのどれもが
天井から、あらゆるものが吊られ、
床からあらゆるものが積まれ、
アジアの市場か、はたまたジャングルか。
一人では入れなかったので
ご一緒してくださる方、是非。

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そして、可愛い横川も。

普通のひとしくんで
チャレンジした、君!
スーパーひとしくんにしていたらっ
ひとしくん3個だったのにな。

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「死んでもイヤ」

「死んでもイヤ。」

昼休み、隣のテーブルの二人連れの女性。
その一人の女性、とうとうと、いかに水泳が嫌いかを述べ、
その後に言った言葉。
「授業で水泳がある学校は、死んでもイヤって思った。」

それほど嫌いってことを言いたかったのでしょうけど
なんか違和感を覚える。

死と水泳(嫌いなこと)は引き換えにはできんなあ。
嫌いなことならなおさら、自分の生命をささげることはできぬ。
嫌いなことイヤなことを越えるのなら
薄汚いマネしたって、魂売ったって越えてやる。

つか、聞き流せよって話っすね(笑)


死んでもイヤなことは、そう簡単には口にできない。
一つだけ思い当たるけど、それは、そう簡単には人に言えない。


本日二回目の更新。
15時にまた、横川までお使い。
その後、
三回目の更新があるのかないのか?!

「ある」にスーパーひとし君!!


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わずか15分の小旅行

朝イチで、基町から八丁堀へお使い。
お使いっていっても、キャベツとか豚肉とかではなく、(お好み焼き?!)
弁護士さんのところへ、原稿執筆のお礼に。
わずか15分ばかしの小旅行。

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日ごと、紫陽花が鮮やかですね。
6月、ですもんね。

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2008年6月 1日 (日)

続*水無月書簡

080601_20010002 ダジャレかよ。

このパンをスーパーで見るたび、つっこむ。
手にとっては棚に返していたが
ついに買ってしまいました。


喉の痛みは治まらず、
私にしては食欲も無く、
パンを買ったものの、眺めるだけ。
眺めているうちに、脳に刺激がいくんじゃないかと、
でも、刺激は脳に到達せず。

喉ではなく、喉と鼻の境目、そこが痛い。
なので、鼻うがいをすれば効くんだろうが、しかし。
鼻うがい、大ごとである。
鼻から塩水を吸い込む。
そりゃエライことになる。
むせ返し、変な音を立て、
鼻から口から、そして目からも、液体がっ。

その後、沈静化したと見せかけて、
半日くらい経ってから、いきなり前触れも無く
鼻から水が、たーーっと垂れるのである。
この水は、いったい何処に留まっていたんだろうか?


そんな一大イベントをやってのける精神力が、無い。


フォトショップをヴァージョンアップしたら、
すごく使いやすい。
もっと早くやればよかった。
可能性がまた広がりました。
気軽に色々描けるように、考え中。

ペンと紙を受け取って、そこに絵を描く。
すごく緊張して、変な汗をかいてしまった(笑)
でも、もう少し肩の力を抜いて、構えずに描けるように。
なんでか、構えちゃうんだなー。


Long      

     

ある方の、「心の声」を読んで
ああ、私も同じだなと思った。
何処へ行っても、何を見ても、以前のような驚きや感動が無い。
多くのことを見慣れてしまったからなのか、
それは経験値ということなのか、
でもそんな経験値はいらないんだな。
そもそも感激屋の私は、それでも
他人から見れば大袈裟なくらい、感情を波立たせているのかもしれない。
もちろん、日々の彩りは美しく、
私に様々な喜びをあたえてくれる。


けど、

何かを見て、何かに出会って、
それがあまりにも、感動的ゆえ
あのヒリヒリするような痛みを持った切なさや、
今、ここではないどこかへ、
駆け出したいような、叫びたいような焦燥感や、
ぎりぎりと胸を締め付けられるような、苦しさ。
そんな感情を長く抱いていない。


岡山でソカバンライブを観た時、
なんか、ヒリヒリした切なさを感じた。
それはある言葉に置き換えられるんだけど
そんなの恥ずかしくて言えないから、
言わん。

私は、いろんなことを諦めていたんだなと思った。
押さえつけていたのかもしれない。
この話に終わりは無く、ここが始まり。


どーやら熱があるようで。
明朝までには治すぞ。









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水無月書簡

080601_09300002_3 朝起きると、目に飛び込んできたのは
テーブルの上にタチアオイ。 
レースカーテン越しの朝の光。
薄い花びらが透けて、
夢の続きのようだった。

母よ、ありがとう。
心憎い演出です。

今年は、二人で旅行に行けたらと思う。
彼女の憧れの地、モンゴルは体力的に無理だろうから
国内で温泉のある、美しい風景のところへ。


喉がめちゃ痛い。
昨日は、飲んで酔っ払ってそのまま寝よう、と
心に決め、実践したのであるが、
ビール飲んで飲んで飲んで、本ぱらぱら読んで
そのまま眠ってしまった。
不摂生。
今日は、ちゃんと薬飲んで
縫い物などしながら、おとなしくしてます。

いろんなことが、落ち着きを取り戻した5月の終わり。
視界良好、広く見渡せる高台で、風に吹かれてる感じかな。
頭の中に、アイデアがあれこれ浮かんできます。
現実にそれができたら、すごく楽しいことになるだろうな、
妄想街道驀進してます。

妄想、と言えば蜷川実花さんの「蜷川妄想劇場」
これは男子には撮れんなあ。
女子ならではの、毒であったりエロティシズムであったり、
サディズムとか、そんなのが、写真からバンバン出てて、
ニヤニヤしてしまいます。

モデルは名だたる殿方たち。
良いようにニナミカ色に染められ、味付けされ、もてあそばれ、
いやいや、この殿方たちはみんなドMだな。って感じ。

実際は違うかもしれないが、
この写真集では、SとMの関係が分かりやすく際立って
さすがだなーと思いました。

スイマセン、立ち読みっすけどね。
給料でたら買います。

そうそう、別冊カドカワ。
これも立ち読みなんだけど、民生の特集。
あるページで泣きそうになった。
飲み込んでこらえるも、泣いてしまった。

080531_14460001 白い十字の花が
咲きました。

「雨ノヲト」唄いながら
階段を駆け下りる。





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クロ(BlogPet)

シロクロは時流がほしいな。
時流ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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