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2008年6月 9日 (月)

あの暑い日

指の先に、夏が届きそう。


倉敷までの道中、
鳥取の思い出をあれこれ話す。

去年の夏、流星群。
倉吉から鳥取へ向かう途中だ。
女三人+赤ん坊(はなちゃん)、
駐車場に寝っころんで夜空を見上げた。

背中へ伝わるアスファルトの温かさ
時々吹く風、止まない波音。
潮の匂い、アスファルトの匂い。

そんなもんが、一時に押し寄せてきた。

ああ、いっそのこと、くさいドラマのように
手でも繋げばよかったね。
ちょっとだけ想像して、一人でなんか可笑しかった。

夏に手が届く前に。
どたばたと、やっておかなきゃならないことが。
そして、相方の誕生日過ぎれば、
いつの間にか、夏のフトコロにすとんと滑り込んでいるのである。
今年の夏は、何が起きるやら。  

     

「夏フェスに行こうぜ」
男の子みたいに言い合う。
「夏フェスに行こうぜ」
もしも男の子同士だったら、どうだっただろうね?
「俺ら、ぜってーかわんねぇー」
ふふ。

行ったら行ったで、暑さにやられるんだろーな。

Long_2                  

                

私のエコ指数は降下をたどるばかりなり。

「紙が好きですからーーーっ」(苔桃心の叫び)

だからもう、紙は許してもらうしかない。
が、レジ袋で努力をすることにした。
今日はまっすぐ家に帰り、
買い物カゴをもって自転車でスーパーへ。
幸いカゴは沢山ある、そうカゴ。
なぜ人は、こんなにもカゴを愛するのか(オマエだけじゃよ。)
なぜ、カゴを見ると、何はさておき購入の運びとなるのか(オマエだけじゃよ。)

そう、倉敷のアンティークショップで見つけた、赤い籠。

この続きはまた明晩じゃ。



頂いた泡盛を開けたいのだが、まだ療養期間のため、がまん。
出るようになったものの、本調子ではなく、声を温存せねば。
明日は瀬戸大橋を渡り、高松へ。
2時間しゃべり続けます。


日帰りです、しくしくしく。。。

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