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2008年6月 7日 (土)

お達者は倉敷へ命の洗濯に

「明日休ませてください…。」

消え入るような声で、上司に告げる木曜日。
いや、木曜日はリアルに声が出なかったっスよ。
迎えた金曜日、朝起きて試しに発声。

「あ゛ーーーーーーっ」
…おっ、出るじゃん。
「あ゛ーーーーーーっ」
「あ゛ーーーーーーっ」

まだ濁点がつくものの、フォントサイズはオッケイである。

いずさんとはなちゃんと向かうは倉敷。
そしてそこで明美姫と待ち合わせ。
トリの姫を護衛、という大義名分。

さあ、倉敷に向かって
旅立て!!!お達者&はな坊ちゃま。


走り出した車中。
しゃべるしゃべるしゃべる。
それでも、少し抑えようと思っていたのに、
そんなことできるはずもなく。


今回の旅は、倉敷の雑貨屋めぐり。
まずは、パン屋さんでお昼ご飯。
「おはようナーム」というこのパン屋さん。
天然酵母のパン。
天然酵母って体によさそうだけど、
思ったほど美味しくなかったりする。

が、

ここのパンは美味しいのです。
しかも、「天然酵母なのに案外美味しい」ではなく、
ここ最近のパンの中で、一番のおいしさ(言い切る)。
店内で頂いたのが、ピザパンとヨモギパン。
このヨモギパン、しみじみとうまい。
小麦の甘み、噛めば噛むほど増すのです。
ほんっとに、おいし~~のです。

調理パンやフィリングの入っていない
シンプルなパンが、
こんなに美味しいと思ったのは、島のパン屋以来。
買って帰ったのも、どれも「パン」が美味しかったです。

Photo_5

デェトだから、お洒落しないと。
着たい色を、自分の色で。
今日もまた、古着自慢大会。

いずさんは、先日初めて行ったという古着屋の
レースと刺繍とカッティングが美しい
白いワンピースをメインに、重ね着。
彼女の重ね着、真似したい方は多いのでは。
難しいものも難なく、上品に。
でも決して真似は出来ませぬ。
それは、彼女だけの持つ才能とセンスだから。

明美さんは、沖縄の古着屋で買った、これまた
白いワンピースメインに、シンプル目の重ね着。
ふっくらとしてきたシアワセなおなかも
ゆったりと包む、お花の刺繍入りのワンピ。
彼女の重ねもまた、すごく難しいものを、
センス良く、なおかつスパイスを効かせた
彼女ならではのセンスがキラキラ。
そして、足元のレイヤーは、いやはや天才的!

ワシは…。
まあ、こんなもんじゃ。
いつもの古着屋じゃよ。

忘れてはいけません、
本日のはなぼっちゃま。
前髪をゴムでくくり、やんちゃなジャニーズJr.のよう。
しかも、パーカーはノースリーブ、リネン風の素材で、上下。
まさに、ちょい不良(ワル)Jr.なのです(笑)

いよいよ雑貨屋へ、
なのですが、続きはまた。





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