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2008年6月 1日 (日)

続*水無月書簡

080601_20010002 ダジャレかよ。

このパンをスーパーで見るたび、つっこむ。
手にとっては棚に返していたが
ついに買ってしまいました。


喉の痛みは治まらず、
私にしては食欲も無く、
パンを買ったものの、眺めるだけ。
眺めているうちに、脳に刺激がいくんじゃないかと、
でも、刺激は脳に到達せず。

喉ではなく、喉と鼻の境目、そこが痛い。
なので、鼻うがいをすれば効くんだろうが、しかし。
鼻うがい、大ごとである。
鼻から塩水を吸い込む。
そりゃエライことになる。
むせ返し、変な音を立て、
鼻から口から、そして目からも、液体がっ。

その後、沈静化したと見せかけて、
半日くらい経ってから、いきなり前触れも無く
鼻から水が、たーーっと垂れるのである。
この水は、いったい何処に留まっていたんだろうか?


そんな一大イベントをやってのける精神力が、無い。


フォトショップをヴァージョンアップしたら、
すごく使いやすい。
もっと早くやればよかった。
可能性がまた広がりました。
気軽に色々描けるように、考え中。

ペンと紙を受け取って、そこに絵を描く。
すごく緊張して、変な汗をかいてしまった(笑)
でも、もう少し肩の力を抜いて、構えずに描けるように。
なんでか、構えちゃうんだなー。


Long      

     

ある方の、「心の声」を読んで
ああ、私も同じだなと思った。
何処へ行っても、何を見ても、以前のような驚きや感動が無い。
多くのことを見慣れてしまったからなのか、
それは経験値ということなのか、
でもそんな経験値はいらないんだな。
そもそも感激屋の私は、それでも
他人から見れば大袈裟なくらい、感情を波立たせているのかもしれない。
もちろん、日々の彩りは美しく、
私に様々な喜びをあたえてくれる。


けど、

何かを見て、何かに出会って、
それがあまりにも、感動的ゆえ
あのヒリヒリするような痛みを持った切なさや、
今、ここではないどこかへ、
駆け出したいような、叫びたいような焦燥感や、
ぎりぎりと胸を締め付けられるような、苦しさ。
そんな感情を長く抱いていない。


岡山でソカバンライブを観た時、
なんか、ヒリヒリした切なさを感じた。
それはある言葉に置き換えられるんだけど
そんなの恥ずかしくて言えないから、
言わん。

私は、いろんなことを諦めていたんだなと思った。
押さえつけていたのかもしれない。
この話に終わりは無く、ここが始まり。


どーやら熱があるようで。
明朝までには治すぞ。









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