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2008年6月 7日 (土)

泣いている夢

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夢を見た。


私は、
部屋中に大小の水盆を、所狭しとならべ、
水を張った中で、
すごくいい匂いのする多肉植物を育てている。

でも、それはどう見ても
水でふやけた抹茶味のチョコレート。

そんなものが部屋中に、隙間なく並べられているのだ。

そこへ、父と母が入ってくる。

父は、部屋中を見渡して
そして、
少し戸惑ったような顔になる。
そりゃそうだ。
娘が部屋で、こんなもんを栽培していたら、戸惑うだろう。
私が父親だったら、物も言わず片付け始めるだろう。

父は、
「こんな手のかかるものを育てるのは大変だろう、仕事もあるし」
というようなことを聞いた。
私は、
「手間をかけて育てると言うことが、今の私には必要なことだから。」
と、まるでそれが運命であるように答えるのである。

父は何も言わずに、私の左手を取った。
力をこめるわけでも、握るわけでもなく。

途端に、涙が溢れた。
今も、これを綴ると涙の塊が喉の奥にこみ上げる。
しゃくりあげて泣いた。

で、目が覚めました。


Long     

     

医者の言いつけをきちんと守り、
薬を決まって服用し、
そんな私のたゆまぬ努力の結果、
声も復活、元気も復活。

二日間しゃべるなと言われたところを、
私の医学に基づいたナイス判断で、一日で切り上げ、
昨日は静養、という名目で年休を取り、
一日中しゃべり続けた、日帰りお達者旅行。
それでも、今日も喉から血の出る気配もなく、
ポリープが出来た風でもなく、
なので、やはり私の医学的見地のナイス判断に
間違いはなかったと胸を張る。

日帰りお達者旅行の模様は
また夕方にでもお伝えいたします。

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