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2008年10月13日 (月)

のはらのパン屋

暇に任せて、ちょっとお遊び。
お化粧を普段とは変えて。

眉をパウダーで押さえ、薄く。
目の下に強めに黒のラインを入れ、
下まつげに繊維入りのマスカラベース、
黒のロングタイプマスカラを念入りに。
前髪をセンターできっちり分けて、宇野ワンピを着てみる。


わっはっはっは~。
コスプレ完成、が、これは外には出られんなあー。
まゆげ…大事。

Photo_3                                       

                                            

                                       

連休初日、秋晴れの倉敷小旅行。
お達者チームは、やはり食い気。
食べる期満々で、朝飯は抜きの私たち。
最初の目的福山SAのバラソフト。
しゃべるのに夢中になって、過ぎてしまう。
ああ。心底悔しがるが、気持ちは次の食べ物へ。

Photo_4 ハーブの生い茂った
ナームののはらと
可愛らしい陶器の犬に迎えられる。

遅めの朝食。
パンを選んで、飲み物を注文。
もちろん、お持ち帰り用のパンも
買っておく。

でないと、飲食後に買おうと思ったら
既に売り切れの憂き目に。
なので、欲しいパンは抑えておかないと。

Cimg0351 もう一度食べたかった
よもぎパン。
「のはらパン」という
素敵な名前がついていました。
向かって右が黒糖蒸しパン。
黒糖のまろやかな甘みがほんのり。
生地はもちもちの弾力。

どちらも素朴な、
小麦の味とよもぎ、黒糖
それぞれの風味。
カルピスバターがたっぷり添えられ
滋味深く、気持ちも豊かになります。
私はこれに「玄米コーヒー」
Cimg0361
時が重なった美味しさというものを
つくづく感じます。
手間隙かけて労を惜しまず
時間をかけて丁寧に、重なって行く味。

パンに対する愛情が感じられるから
それも美味しさの要因。

時々、パンに対する愛情を
微塵も感じられないパン屋があって、
ほんっと、がっかりしますもん。
焼きあがったパンが全てを物語る。


朝ごはんをしっかり食べ、
さてお次は、
前回、いずさんに連れて行っていただいて以来
かーなーり、心にガツンと響いたお店。
田んぼと住宅の中にぽつんと建つ
アンティークショップ「Daisy Store」さん。
ここ、ほんと好きです。
いや、まじ好きっす、自分。

商品ひとつひとつに物語がある。
店主さん自らが買い付けに行き
宝の山か、はたまたゴミの山か?
その中から、キラリと光るお品を選ばれるそうです。

店主さんの「使っていただきたいから」という気持ちから
お値段がすごくお手ごろなのです。

ひとつひとつを見て
それが作られた様子を思い描きます。
それらが飾られた部屋の様子や
家族の暮らしぶりなんかを想像します。
想像するんじゃないなー、そこにあるものたちが語ってくれるんだなあ。

びっくりするようなお手ごろ値段で
たくさんの可愛いものたちを手に入れました。



で、
続く。

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