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2008年12月

2008年12月31日 (水)

冬篭りの準備

美術館に行こうと、準備をしてバスに乗って。
がーーーん、、、しまっている。
確か会期中は無休と書いてあったのに。。。
いやしかし、よく見ると下に小さく「年末年始は休館」と。
見えんやないかーーいっ。

しーーんと静まり返ったエントランスで、
しばし立ち尽くす。

まま、年明けに来ればいいじゃない。
気を取り直して、さて、どうしたものか。
目的を失った人間は、まずどうするのか。
まずは、とりあえず歩き出してみるのである。

本屋に行く。
本を文庫や新刊合わせて計8冊買う。
やや、ヤケ気味かもしれない。
やり場の無い想いを、買い物で発散したのかもしれない。
ああ、人生の縮図を見ているようだ。

少々やけっぱちもあるが、
本を買ったのは、冬篭りの準備もある。
冬篭り、まあ、引きこもりです。
その後、お茶用のハーブを少し買い足し、
デパ地下にて、
ティータイムにふさわしいお菓子を物色。
求めていたのは、ローザ洋菓子店のクッキー。
素朴で、いろんな種類があって、っていう。
しかし、デパ地下には「素朴」は無い。
高級だったりこだわりだったりイマドキだったり。。。

地元のスーパーに望みを繋ぐ。
がしかし、望んでいるクッキーは無く、
前から一度買ってみたかった、
パッケージのかわいいお菓子を買う。
それから、森永のビスケット。

昨日は、的場へでかけ、
今年最後のご挨拶。

これで引きこもりの準備は整った。

さあ、8冊の本。
開拓時代のアメリカへ、さまよえる湖を追って楼蘭へ、
文豪の別の顔をちょいと覗きに明治へ、
美しい着物文化と美しい日本女性の精神に触れに、
仏像の基本を学びに、食い倒れエッセイに抱腹絶倒、
この世とあの世の狭間の世界、
ことばの音の美しさを詩の世界で体感。

と、ずらり並べて。
まあ、この一貫性の無さ(笑)
現実的には引きこもっていますが
心は脳は、とても大きな世界を飛び回ります。

あ、そうそう。
エルマガジンのとある号が、最近あちこちで話題。
もちろん、的場でも。
文房具好きには必携っすね。
でも、このエルマガ、廃刊になるそうです。
良い雑誌なのに…。
残念です。



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2008年12月29日 (月)

小さな午後

今日は台所の掃除。
水周りコンロ周り、ピカピカにしました。
ハンズで買ったお掃除洗剤、大活躍。
明日は、いらないものを捨てよう。
どんどん捨てよう。


すっかりきれいになった台所周り。
清々しい気持ちでお湯を沸かし、アフタヌーンティ。
以前使っていたティーポットが粉砕して以来、
紅茶も日本茶も中国茶も
全て急須で入れていた。
しかも、茶漉しが無く、
茶葉がカップに入らぬよう、その技術だけは向上。

まま、私の日々なんてそんなもんです。

しかし、私のところにも思いがけずサンタはやってきて
そのプレゼントを見たら、
急須じゃいかんと。
ティーポットを買わねばと。

次に買うのは耐熱ガラスのもの
と、思っていたので、
その日から昼休みも放課後も、探す。
理想のものを求め、探す。

081228_15500001 ATは素敵だけどお高い。
茶漉しの形態も、ポットの大きさも
帯に短し・・・である。
あちこち、回る。
で、
形と言い、機能と言い、
そしてお値段もどれもが納得の
このポット。

綺麗ですねー。
ガラス、大好きです。
私はアンティーク的価値とか、
ブランドとか一切こだわらない、
美しく、使いやすいもの、
そして、好きと思うものだったら
古今東西、高価安価関係なし。
このポット、使いやすく
そして、形が好きです。081228_15520002

さて、この度ポット購入を決意させた、プレゼント
それは、
数年恋焦がれた、
いつかは私の元にと
願いながらも機が訪れなかった
このティーコゼー。
細かい手仕事。
この色合い。
そして、経年の風合い。
上にちょこんとついた丸いボタンも
なにもかもがきゅっと詰まった
このお品。

それが家にあるのです。
このティーコゼーのために
ティーポット。

お婿さん見つける、みたいな(笑)

そんなこんなで本日、
めでたく始めての共同作業。
081228_16120001 アフタヌーンティタイム。
そして私のハーブティ修行の始まり。
今日は、レモングラスと
ミント、ラベンダー。
訪れた小さな午後。

ハーブ、微調整しながら、
自分の味にしていきたいと思います。

ほっとするなあ。
抹茶のクッキーは
京都のお土産です。
超抹茶っすよ。
超抹茶過ぎて、ハーブティと喧嘩気味、はは。
これしかお茶の友が無かったもんだから。

夕方買い物に出て、
普通のバタークッキーなんかを買って、
再度ハーブティの宵。


年の瀬。
クリスマスも仕事納めもあっさり終わり、
儀式的なことがニガテな私は、少しほっ。
今年は長い休みです。

浄化の年、
仕上げは余計なものは捨てちまおう作戦☆


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2008年12月26日 (金)

クロ(BlogPet)

きのうシロクロが、参加しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年12月25日 (木)

メリー☆*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆

一昨夜からねこが無断外泊。

ケンカして負けてたらどうしよう、
いやそれならまだ良いけど、
道路に出て、車にひかれたら…。
探しに行ってもどこにもいない。
あれこれ考え、眠れない夜。

うとうとうと・・・。


今朝、座イスの上でまるまって眠ってました。
やれやれ、人の気も知らず…。

いずれ旅立つであろうそのことを、覚悟しなければいけません。
まあ、飼い主に似てふらふらと風任せ。
思った時が旅立ちどき。
しょうがないですかね。


2008年。
いろんな所へ行きました。ほんとに…。
その締めくくりとして、どうしても行きたかった場所。
それが、23日の旅です。
いくつも山を越え、雪の蒜山を抜け、モダンチックへ。

蒜山は粉砂糖を振りかけたような
雪景色でした。
葉を落とした落葉樹の梢は
灰色の空を背景にレースのよう。

この冬景色を見られたのもうれしい。

最寄バス停で下車。
そこから、雪山を背にし歩く。
この距離も、私にとっては楽しい道のりです。
あれこれ、ドアを開けた瞬間を想像したりして
ニヤニヤしながら歩く。
季節ごとに違う表情を見せる河原の風景や山々、
土手の植物の変化も見逃せない。

橋を渡り、いよいよお城へ。
クリスマスフェイスのモダンチック。
大人の気高さと、自然の中に暮らす自由さと。
いつか、本で読んだ、
イギリス郊外の伝統ある邸宅の様子と重なりました。

そして、お食事。
これはもう、ちょっと泣きそうなくらいにおいしい。
チキンのベリーソースをお願いしたのですが、
なんなのっ、この美味しさは?!感動的なのでありますっ。
とも子さんのお料理は、本当においしいのです。
どのくらいかと言うと、大切な人たちみんなに食べていただきたいほど。
おいしい食事が、心を豊かにし、幸福にする瞬間を味わってほしい。ですっ!

なるべく長く味わえるように、小さめに切って口に運ぶ。
しかし、食べればお皿の上は少なくなる。
少なくなっていくのを見ると、すごく悲しくて、
ゆっくり食べようと思うけど、でも、
おいしいので、次々に食べたいと思い、
けど、なくなるのはすごく悲しくて・・・。

その心の葛藤で、一人テンパってました(笑)
ちょっと、挙動不審気味だったかもしれない。

おいしい時間をすごした後は
楽しい時間。
そしてまた、おいしい時間、
なのですが、続きはまた家に帰ってから。


今日はクリスマス、メリー☆な時間をお過ごしください。

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2008年12月23日 (火)

Stand by me

Stand by me
夜が明けました。

雨は上がり、雲が少し茜に染まっています。
青空も見えてきました。

イヤホンからはStand by me。

旅の始まりを、盛り上げます。

*****

土曜日、八雲の忘年会。
アルコールが入れば、裏八雲登場。

ちょっとだけ悪態ついたり、(笑)
色んな毒を吐き出しつつも、

ブランコに揺られながら
ウクレレを弾いてるって言うイメージを崩さぬよう
(…ってそんなイメージ、とっくにないわーっ!!)
裏は裏として、表には出さないように。
翌日、日曜日。
恒例の地元ミスドでの一年のしめくくり。

たくさん笑い、カフェオレおかわりし、また、屈託なく笑い。

微塵のかげりも無く、不安も恐れも無く笑う。

君には笑っていて欲しいと思うよ。
そして、私も笑っていようと思う。

良くも悪くも引き合ってしまう二人は、
それはもう、運命共同体とあきらめて(笑)

魔除けはつねにはなさずにね。ふふ。

来年はキラキラと色んな光を放てるといいな。

*****

バスは岡山を通過。
さすが晴れの国。
陽射しが車内を温めます。

手だけはずっと冷たいまま。

Singsと言うアルバムと旅に出ました。
古今東西の名曲を、曽我部くんがカバーしたもの。

今回のソロツアーの会場限定の先行発売。

野外ショックが尾を引いて(笑)
なかなか聴けないでいましたが、
今朝、すごく聴きたくなって、早朝よりパソコンに向かう。
買ってすぐ聴くのはなんか違うくて、しっくり来ない。

聴きたいと思った時が、
一番その時の自分に、しっくりくる音楽なんだと思う。

で、このアルバム。
良いです、曽我部くんのSingに溺れて下さいって感じ。

イヤホンで聴くと、鼻にかかったハスキーヴォイスが、甘く脳内に流れ、やがて溺れる。

かすれて、出るかでないかの声、息づかい、たまりません。
ほんと、ズルいよなー。この選曲、良いに決まってるじゃん。

King of mellow Rockの真骨頂。

あーっ、ほんと良いに決まってる。

なんかやっと取り戻せた。
…つか、まだ引きずってたのかっ!?

いや、何がショックって、記憶が無いのですよ、何を歌ったのか…
って、まあいいや。

空がまた、寒々としてきました。

葉っぱを落とした冬枯れ木立ちが、
この空に描く冬模様、大好きな風景のひとつです。

クリスマスのドレスアップはルミナリエ。

蒜山は雪でしょうか?

では、行ってきます。

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2008年12月21日 (日)

キラキラ2009

「海が見たい。
キラキラした海を二人で見たい。」

そう言って、宇品行きの路面電車に乗る。

081220_14140001 二人の忘年会デェト。
天気は上々。
陽ざしは暖かく、
空は青い。

潮のにおい。
081220_14150001
波頭に
光がゆらめくきらめく。

キラキラとまぶしく
でも、すごくキレイ。
この、キラキラが見たくて、
ここまで来た。
他の理由も目的も何も無く。

機械油の匂いの混じった潮風
穏やかな瀬戸内の海
すごくほっとしました。

081220_14150002 2008年は浄化の年。
昨年のこの時期、
宮島に渡った二人は
2008年は浄化の年にしようと
誓ったのでした。

なんとなく、その目標を達成しつつあり、
そして今日、
この煌く波を見ながら決めた
2009年のキーワードは

「キラキラ」

年を重ねるごとに
良くなっていくように。
光でキラキラするように。
かつて、
闇の中に居たことも記憶の片隅。


いやしかし、
今日の二人のカラーリングの強いこと強いこと(笑)
二人並ぶと、沢山の色で溢れました、ははは。



街に戻って、向かったのは古着屋(またかよ)
彼女は、とても彼女らしい柔らかな色合いの
女の子らしいワンピースを選ぶ。
私は、スカートと真っ赤なペチコート。
タイトルは「ルミナリエ」

クリスマスのドレスアップはこれで決まり☆
って言っても、イブを一緒に過ごす予定が
今日に繰り上がったから、予定無し子さん。。。

というわけで、イブイブにこれを着て
おでかけしよう。
バスに乗って、山を越えて行こう。


そして、忘年会。
今年はちょっとランクを上げて笑笑。
ビール二杯ずつと、漬け盛り、軟骨などなど。
まあ、結局のところ同じループ上に乗っかってて
同じように螺旋を描く二人。
少し楽になったり、気がついたり、腑に落ちたり。
まだまだ続く、曲がりくねった道。

バスを降りて、一人家までの道のり。
チェリーを唄いながら帰った。
何故だか、すらすらとこの唄が出てきた。


2009年はキラキラ☆
キラキラしてようぜ!!





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2008年12月19日 (金)

ガーベラ

おいしいパスタが食べたくなったので
お弁当は作らずに、久しぶりに外ごはん。

で、おいしいパスタが食べたい時は
どこに行けばいいんだろ?IN広島シティ。
あそこも、ここも、今日の気分では無い。

081219_12250001 ということでアンデルセン。
クリーム系のが食べたかったんだけど
ペペロンチーノにしました。
「春菊とはまぐりのペペロンチーノ」
この春菊というのに惹かれ、決定。

においの強い野菜、ラブ。

最初、塩っ気がもう少しほしいかな、
と思いましたが、
ドライトマトの酸味が味にアクセントになって
ちょうどよかったです。

オリーブオイルの香りもよくて
おいしかったです。

ただ、におい野菜好きとしては
春菊がもっとわっさーーっとあっても良いかも。

「いや、味のバランスが崩れるんだよね」
と、シェフに言われそう・・・。
今度真似して作ってみよう。
春菊は多めで。

おいしいパスタが食べたいです。
あの場所あの店に行ったら、間違いなくおいしいのにな。
遠いんだな、距離が。
気持ち的には、隣町なんだけどな。
あ、
特にクリーム系は絶品ですよ☆


仕事もようやくひと段落。
無事正月がむかえられそうです。
11月半ばからここに至るまで、そうとうへヴィーでございました。
毎週末県外。し、しんどい・・・。
まあ自業自得ちゅうか、好きでやってるのだからいいんですけどね。

何にしても、のど元過ぎれば熱さ忘れる。
寒さも忘れる(笑)

とか言いながら、昨日放課後。
友達にぐちぐち愚痴ってしまい、ごめんよーーー。
ほんと、こんなに引きずるのは私にしては珍しい。
私らしくない。

ちょっとしたアンラッキーが続いている。

徳山でのブーツで靴ずれといい、
あ、靴ずれの傷はいまだ癒えず、傷パッド使用中。
あの日は、
駅から、裸足で帰るか、タクるか二つに一つ、
結局タクシーで帰りましたもん(涙。。)

小豆島は寒さと雨のため、
マフラーを頭から巻く。
かの有名な邦画「君の名は」で
一躍、婦女子の心をつかんだ「まちこ巻き」なる
素敵なストールの巻き方があるが、
あの場合は、
もはや、まちこ巻きでも何でもなく、ただのほっかむりである。
しかも、目にも鮮やかな青。
そんな青はドラえもんくらいであろう。

一番前の席で曽我部くんの前で、ほぼドラえもん。
ああ、乙女としてこれはどうなんだろうか。
かえすがえすも残念な結果である。

ああ。

こんな、表面的なことならまだ良い。
なんか、邪な気配が近づいている感じがする。
まだ、降りかかってはいないが、
そんな、よからぬ気配がひたひたと迫っている。
邪気邪念に連れていかれないように、
おへその下に気を張っていよう。

引きずり込まれるのはごめんだから。

悪い流れは断ち切らないと。
とりあえず、いわくのブーツ。
靴の中で踵が上下するのが原因だから、
足が動かないように、中敷きを入れて調整。
昨日今日、ずっと履いてみてますが、大丈夫そう。
ひとつクリア。

2009年ライブ初めはゴーイングIN岡山シティ。
そして2月にはまた、ソカバンツアーが始まります。
モッキーのライブにも行きたいしー(笑)
2009もたくさんライブに行きたいなあ。
そのためには、節約するべしっ。

その前に、2008年残りを悔いなく過ごさねば。
今日、相方が帰ってきます。
明日は、2008年大反省大会。ふふ。
年々、良くなってきている。そう思う。

水入らず八雲デート。
晴れたらいいね!


タイトルが思いつかず、目の前の淳一マグ
目に入った花の名を。















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シロ(BlogPet)

シロクロは注文するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年12月17日 (水)

溜飲を下げる

ぐだぐだぐだぐだ・・・・
くどくどくどくど・・・・

私にしては珍しく、くどくど思い続けている。
溜飲が下がらないでいる。
納得できねー。

さっきソカベくんののBBS(見なきゃいいのに)を覗いたら、
昨夜の今治のライブの書き込み。
「あたたかい夜をありがとう」的なことが書いてあった。

ああ、あたたかかったんだ・・・。
ああ、あたたかいよるだったんだ・・・。

ほんま、こんなことではいかん。
ツアーはどんどん進んでいて、
みんな次へと向かっているというのに、
なんか、まだあの寒い場所に置き去りの私。

なんかねー、主催者の計画の甘さっつうか
短絡的っていうか、そういうのが納得いかない。

つうことで、ここであらいざらいぶちまけ、次へ行きたいと思いますのです。

ここから先は、そんなの読みたくねえって方は、読まないでね☆

Photo_2                                    

                             

そもそも、12月に野外でやる理由が見つからない、と書きましたが
理由はただひとつ。
集客数の拡大、と思われます。
外でやる分には、あの一升瓶のケースひっくり返して何個でも置きゃ
増やせるし、ソールドアウトにする必要なし。

今回のチケットは、直接店売りの数日のち
電話及びメール予約だったのです。
私は、予約解禁1日後にメールを送って
その返事が「最後の1枚が残っています。1枚でよければお取りします」と。
「お願いします」とメールを送ったものの
その後1週間返事無し。

不安になって電話をすると、「すみません」も何も無く、
この電話で予約受けますとのこと。
名前と電話番号を告げる。
つか、お詫びはしないといけんでしょうが、って、
ちょっと不信感が生まれる。

…と、そんなことがありました。

で、最後の1枚と言いながら、
いつまでたってもソールドアウトの表示が出ないから
おかしいなとは思ってたのですよ。

その時は、店内でやろうと思っていたのが、
あまりにも申し込みが多いので、
「儲かりますなー」と思ったのか
「少しでも多くの人にライブの機会を」と思ったのか
定かではないが、
「野外にしちゃおうか、うん、しちゃおうよ」くらいの感じになったのか?

イベントを主催するときは
まず、スタッフも含め、参加する全員の健康安全面を考える。
これが大前提じゃないでしょうか。
だから、夏フェスでは、ほんとしつこいくらいに呼びかける。
何カ月も前から、いろんな場面でアナウンスする。

参戦するほうも、それなりの心構えで行くし、
対策も立てる。

がしかし、今回の野外でやるという告知。
もう、日付も変わって当日の夜中1時半過ぎですよ。
ローズのBBSとかで告知があったのは。
多くの人は見ないって。
ローズ側も、知らされたのは前日とからしいから。
曽我部君がMCでそんなニュアンスで言ってたから。

心構えも対策もないままに、
おまけに天気は安定しないし、挙句雨だし。

せめて1週間前には、告知すべきでしょう。
それが主催者の責任でしょう。
甘すぎる。
ほんと、腹が立つ。

おまけに、アーティストである曽我部君も、
雨風にさらされまくる状態。
ツアー初日で、この後ずっと続くというのに
風邪でもひいたらどうするんだろう。
声が出なくなったら、どう責任とるんだ。

主催者は、そこまで考えてやらないと駄目だ。
想像力、っていうかもう、常識が無さすぎる。

集客するだけしといて、受付は案の定要領悪いし
トイレのこととか全く考えてないし、
男女兼用が一個しかないんだもの。
寒いし、あったかいもの飲むし、トイレの回数は増えるし、トイレは一個しかないし。
列ができる。

まあ、寒さから逃れられるから、
トイレ行ったほうがあったかいんですけどね。

何もかもが浅はかすぎて。
これがもし、晴れたとしたらここまで思わなかった?
いや、晴れたとしてもやっぱり、企画の甘さは逃れられない。
安易すぎる、常識なさすぎる。

曽我部君にも客にも、あそこまで無理をさせる必要はどこにも無い。


最後にもうひとつ、

チケット予約、
電話で名前と電話番号も言って、予約をした私。
受付に行ったら、私の名前はどこにも無かった。
メールの返事はもらえず、電話をしても通ってない。
ほんと、個人情報をなんだと思ってんだ?
ずさんすぎる。

おおいに反省すべきです。
フォレスト酒蔵森國ギャラリー並びに、関係者のみなさん。
仲良し同士の寄り合いの会じゃないんですから。


これは私個人の思いであって、
あの場が最高に素晴らしかったって人もいると思うので、
それはそれで、ありだと思いますので、あしからずご了承ください。
そして、やっぱり曽我部君のパフォーマンスは最高だったと思うので。


あー、すっきりした。
溜飲、下がりました。
うっかり読んでしまって、いやな思いをさせてしまった皆様。
すみません。ほんと、ごめんなさい。
このことは、これで終わり。
次に進みます。

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2008年12月16日 (火)

12月の野外ライブ

昼当番です。

昨夜から家では讃岐うどん祭り、始まりました。
昨日は大好き釜玉(日の出製麺所使用)
今夜は、とろろこんぶうどんにしよう。
土生の港で食べたうどんが、本当にうまかったので。

っていうと、香川県民及び、讃岐うどん通は
いや、そんなの本当の美味しいうどんを知らないからだよ。
実際に店に行って食べないと駄目だよ。
とかね、講釈が始まるのでしょうかねー?

だーーーっ!!
うどん、私がうまけりゃそれで良し。
つか、うどん講釈にまつわる、
よっぽど嫌な思い出があるのか?!(笑)

Photo

                                               

                                              

ファン心理というものはおかしなもので
ライブのその、おかれた環境が劣悪であればあったで、
心の勲章となる。
例えば、
「2008年のフジロックさあ、雷雨でさあ、参ったんだよね~」
とか言いながら、結構自慢だったりする。

そんな悪条件の中で音楽を共有するという、
一方的に抱くアーティストとの一体感。
そんな思いをしてまで聴くんだっていう、
音楽を愛する自分に対する自己満足感。

かく言う私も、そんな伝説の野外がある。


さて、今回の12月の野外。

オープニングアクトに香川出身、島津田四郎くん。
CDは聴いてるんだけど、ライブは初めて。
初☆生島津くん。
いや、すごいインパクトでした。
モッキーに次いで、強い衝撃が走る。
音楽性は、独特のグルーブ感、つうか
やっぱ個性的なんだけど、生島津くん本人はもっと個性的。

完全にはずれてるその佇まい。
体育教師がはいていたような灰色のスラックス。
美術教師が着ていたようなVネックセーター。
はずしっぷりがあまりにも見事すぎて
釘付け。

口角に泡。
歌う。とめどもなく流れ出るように歌う。
強く、弱く、早く、緩やかに、
けど、留まることなく、流れる音。
もう、目が離せない。
雨がぽつりぽつり。
目が離せない。

不思議なひと時を過ごしました。
ちゃんとライブに行ってみたいなあ。
すっげーな、香川。

そして、曽我部くん登場。
雨はぽつりぽつり、なお、止まず。
雲はどんどん濃いグレーに、陽をさえぎる。
寒さが少しずつ、身に迫ってくる感じ。

野外と知らずにスカート。
受付で配られた使いきりカイロ。
膝の上に置くが、一向にぬくもりを感じない。
温もりは、と言えば、
もう、曽我部くんの歌とギターだけ。

歌が、ギターが、
温度を持って届く、それだけがそこに居る理由です。

肩にパタパタと落ちる雨の音、耳のすぐそばで聞きながら
同時に、演奏を聴く。
風が木々を揺らす音、近所の子供の声、犬の鳴き声。
普段の生活の音が、そこに重なる。

ああ、季節が良ければ最高なのに。

アコースティックバージョンで聴きたかった曲、
サニーデイの時のすごく好きな曲、
聴くことができました。
カバー、瀬戸の花嫁はものすごく切なく、真っ暗な空の下に
しん、と響きました。


ものすごく寒くて、どうしてこの季節に野外でやらなきゃならないのか
その理由が見つからず、
けど、ギターを弾く手も弦を押さえる手も、
冷たくて痛いくらいなんじゃないかと思うのに、
客席を気遣って、声をかけながら
そして、歌い続けている曽我部くん。

普通なら、寒さのあまり挫折し
さっさと帰るところです。
でも、
居たいと思うじゃないですか。
曽我部くんが歌い続ける限り、そこに居続ける。
もうそれだけっすよ。

そんな条件の中、
でき得る限りの最高のパフォーマンスを見せてくれました。
聴かせてくれました。
ありがとう。本当に。

これは、勲章的伝説的ライブになったか?
なんか、一体感とか共有とか、そんなことより
とにかく寒くて寒くて、
途中、寒さのせいかあんまり思い出せないところがあったりで。
なので、寒さが勝って満ち足りた幸福感が無い。
寒い。その想いが強い。


できることなら、
あたたかいところで、心行くまで音楽に浸りたかった。
良好のの条件下で、演奏をしてほしかったなあ。
せめて、曽我部くんだけでも雨露しのげる場所で
演奏させてって思いました。

ほんま、野外でやる意味がわからん。
企画に無理があったのではないかと思います。


せっかく楽しみにして、はるばる渡った小豆島。
アコースティックも久しぶりで、
本当に楽しみにしていたのに。
ゆっくりと、音と歌声に浸れると思ったのに。
思い出が「寒い」だなんて。

小さく画像。
このころには息が白い。
081214_17090001







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2008年12月15日 (月)

小豆島序章

お昼休み、雪印飛脚便がやってくる。
倉吉からのお届け物。
さきほど頂きました、皆々様ありがとーーーっ。

そして、ご心配を頂いております風邪。
気が張っていたのでしょう、
ぜんぜん大丈夫です、ぴんぴんです。
ありがとう。


入浴剤の「効く」やつはすごいっす。
「効く」ということを前面にだしているだけあって
いや、効きました。
体が楽~になりましたもん。


小豆島。
まあ、スタートから軽くつまづき、
ぐだぐだになるかと思いきや、まあそれなりに。

「草壁港」という港に行く予定が乗り遅れ
「土生港」へ着く便で小豆島へ。
しかし、土生港からライブ会場のフォレスト酒蔵森國ギャラリーまでは
結構な距離。
自転車では遠いのでバスでとりあえず草壁港までと思ったが、
バスが無い。
1時間に1本くらいしか無い。。。


仕方が無いので、町を歩く。
路地裏をくまなく歩く。

古い家の作りが、広島とはまた違い
小ぢんまりしたかわいらしい家が多い。
大農家や大地主が居ないからなのか。
家を大きく構える必要が無かったからか。

あと、Y字路が多く
心の中で小躍り♪

商店街、シャッターがしまっている店が多い。
が、開いていたら、きっと素敵なことになるだろう
そんな匂いのする店構えがいっぱい。

とある雑貨店の前を通り過ぎる。
むむむ。。。
引き返し、中をガン見する。

こ、こ、これは。
お宝発見の予感。
駄菓子と文具と手芸用品と生活雑貨。
昔ながらの雑貨屋。
そして、ここで大フィーバー。

結果、乗ろうと思っていたバスには大幅に送れ
さらに1時間待つことに。
そして、紙袋いっぱいの戦利品を持って
ライブ会場に行くことになるのである。

やはり商店街の事情はどこも同じようで、
小豆島でも、大型店やスーパーの影響で、売れないそうです。
なので、「確実なクリーニングをあつかってるんよ。」
と、その店のおばちゃんは言ってました。

2時間ばかし歩いていると
体は温かいが、手先鼻先はすごく冷たく
港の食堂で、とろろうどんを食べる。
ちゃんと、注文してから茹でてくれて、
そして美味い。

バスに乗る。
すでに開場ギリギリの時間。
自転車借りる余裕なんて無い無い。

曽我部くん目的らしき人たちが、途中途中のバス停から乗ってくる。
カポーが圧倒的に多い。
そーですね、曽我部くんのライブは
どこの会場もカポーは多いけど、
アコースティックということもあって特に。



会場に行って本当にびっくりしました。
12月の野外。
しかも天気安定しない中での。
やるのね?本当に?
陽があるとはいえ、冬の屋外の厳しさは知っている。
なんせ野外ミュージシャンのわたしたち八雲(笑)
降ったときの準備をしている風も無い。

ここの主催者に対する不信感が少しよぎる。
これが後々、更なる不信感に繋がるのだが、
ライブの模様はまた。

ひとまずは、ここでいたん締めます。

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冬の雨、止まず。

瀕死の状態で、先ほど小豆島より帰還。
もし私がトムソンガゼルならば、
真っ先に肉食の餌食にされるだろう、くらいの弱りっぷり。

お風呂に、効く入浴剤を投入しゆっくりつかり
ようやく人心地ついたとこです。

アコースティックライブ初日は
ある意味伝説のライブとなるでしょう。
12月の野外ライブ。
しかも、下のブログ更新後
一転俄かに掻き曇り、
ライブの間中、雨。

雨は弱まったり、本格的に降ったり
けど止むことは無く降り続き、
ただでさえ寒いであろう、12月の野外。
それでも、3時から6時までの3時間。
ライブは熱を帯びたものでした。
終わる頃にようやく、星ひとつ。

寒さに、ヘコみました。
いや、ヘコむってのはこういうのを言うんだな。

詳しくはまた。

フェリーで高松へ。
降り立って見上げたら月。



081214_20170001

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2008年12月14日 (日)

青空の下

青空の下
青空の下
青空の下
青空の下
野外です(びっくり〜)

青空が広がりました。
リハを少し見れました。

陽が照ると温かいのですが、かなり寒くなると思われます。

つか、野外ってお知らせあったのが、昨夜1時過ぎとかで、それならそれなりのかっこで来るものを…。

遅いわっ!!

まあでも、気持ちいい。

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瀬戸内海渡航中

瀬戸内海渡航中
瀬戸内海のど真ん中にいます。

早朝、朝日に見送られ広島を発ち、
やっと、船上の人となる。

早くもおなかすいたので、渡ったら何食べよう?

雲は幾重にも層を成し、
海の上に広がっていますが、
青空も見えています。

予定通り自転車で。…とか言いながら、すでに計画が少〜し崩れてます。

早めに着く列車の便で、駅到着。
うどんやらおいりやら買い込み、ロッカーに入れ、余裕かましてたら、

予定してた船の便の乗り場を間違え、めっちゃ走ったけど間に合わず、とほほ。

まあ、渡ってしまえば、あとは道は続いてるので、
なんとかなるっしょ。

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2008年12月13日 (土)

スカーレット

「小さな灯」
心に灯りました。

仕事を強制終了し、路面電車で的場へと向かう。
久しぶりに、駅に向かう電車に乗ったなあ。。
木村兄弟雑貨店で開催中の
師匠のイラスト原画展。

「楓ちゃん」という小さな女の子と
「スピカ」という白の割合の多い、シロクロねこの
一年間のストーリー。

季節を丹念に、丁寧に過ごす
その時間の流れさえも感じることのできるイラストたち。
月並みな言葉ですが
作品をみているだけで、とても優しくなれる。

闇雲に、やたらめったら走り回っていた感のあるワタクシですが
立ち止まって、ゆっくりと時間の流れを味わい、
そして、柔らかな心になれました。
ありがとう。


彼には、仕事で、表紙を描いて頂いたりしました。
本当に、一緒にやれてよかったと思える。
彼の作品は「スカーレット」をイメージさせます。
まあ、スピッツつながりと言うこともあり(笑)


ひとつだけ 小さな赤い灯を
守り続けていくよ


なんだろう、
大切に、両手で守る小さな灯。
温かく、ぽっと近くを照らし
その照らし出す顔は、みんな笑顔で。

そういうイメージを描きます。

そして、久しぶりに会った
店主さんからも、
温かな灯をいただきました。


激務やさぐれ姉さんも、
少しはやさしいひとになれたかな。

Mugen_2 


                                                      

                                                        

                                                       

                                                        さて、明日は早いです。
なんとか曇りマーク。
自転車で走れるかな??






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さざんか

ざーーす。

職場です。
残業週間、あーんど休日出勤です。
ま、がんばりまっす。

12月の忙しさは毎年恒例行事なのだけど、
さらに追い討ちをかけるように予定を入れまくり・・・
って、なんか毎年そんなような気がする。。。

さらにさらに追い討ちをかけるように、
母が転ぶのですよ。
そのたびに大騒ぎ。
人造人間化が進む母にとっては、
普通の人が何でも無い転倒でも、機械の破損につながるおおごと。
機会が破損したら、再び開かなければなりません。

転ぶたびに、病院搬送レントゲン。
あまりにひどくて、救急車要請したりとか。
何度となく繰り返して、いいかげん学習してよと泣けてくる。

けど、今までできていたことが、びっくりするほどできないらしい。
少しの段差が越えられなくて、躓く。
片手を伸ばして物を取ろうとしたら、バランスを崩して転ぶ。

なんにせよ、まず「できない」ことを認めないとだめだ。
認めることは難しいよね、母さん。
何でも、認めるということは難しい。


Photo                                                     

                                       

        

今日は、なんとしても早めに終わらせて、
的場に行きたい。
木村兄弟雑貨店で開催中の
田中師匠のイラスト展を見たいのです。
この、くだらない世の中の
闇の中に、あたたかくともる灯。
そんな師匠の世界に触れれば、やさぐれも少しはやさしさに変わるだろう。


そして、明日は小豆島へ渡ります。
ほらね、予定詰めすぎ(笑)
ソカベくんのアコースティックソロツアー初日。

早起きして、小豆島に渡って、
自転車借りて、久々に一眼レフ持って。。。
と思ったのですが、雨?
テルテル坊主作って祈ろう。

あ、けど雨の風景が見えるシチュエーションでの
アコースティックライブはものすごく良いかも。
あの、向島洋ランセンターでの伝説のライブ(苔桃データによる)みたいに
それはそれで、すごく素敵な世界かも。
雨の音、ギター、ソカベくんの歌声。
ああ、しゅてき。。。(妄想中)

何にしても、仕事仕事。
終わったら、癒しの空間が沢山待っている。

行くぞ、的場。
行くぞ、小豆島。

嗅覚の記憶が、さざんかの香りを呼ぶ。
そんな職場です。






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2008年12月12日 (金)

節約しなかった(BlogPet)

きょうは、節約しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年12月 9日 (火)

「落ち着け!!」

今日は朝からついてない。
携帯忘れるし、バスカードはいつもの場所に無いし
案の定、バスは遅れるし。

(なんか、前もあったな、こんな感じ)

こんな日は、仕事もきっとミスするから
休んだほうが良いと思いながらも
休めない休めない
そんんでもって、遅刻はするし
やっぱ仕事はだるだるだし
やればやるほど、広がる被害。
決定打は、ブログのおみくじ(最近設定した)
クリックしたら「落ち着け!!」だと。

…お前に言われたかないんじゃーーーっっ!!!

おみくじ、
面白いと思って設定したが、クリックするまで激しく動く。
ほんま落ち着きが無い。
そんな奴に、そんな奴に、
「落ち着け」と言われた私の、この気持ち。。。

削除するぞ、しちまうぞーーーっ。


そして、ついにラッションペン禁止命令が出ました。
私、仕事のときにラッションペン愛用。
書類に書き込むときも(赤)
枠も罫線も全く関係なく、でかでかと自由に書きなぐる。
けど、これはラッションペンのせいではなく
私の性分なのだ。

もともと、枠とか罫線とかあっても、
それは私にとってはあっても無くても、全く関係ないもの。
白紙の落書き帳と変わらない。
つか、社会人なんだから、その辺、関係あるにしろやって話し?

小さく書けばよいだけの話。
枠をちゃんと意識して、枠内に収めれば済む話。
がしかし、それはとてもストレスなのだ。
小さい字を書くことは、ストレスなのだ。
ごめんよ、ラッションペンーーー(涙。)

今日の昼休み、ハンズに行きまして、
40種類くらいの赤ボールペン、極細ペンを試し書き。
その中で、これだという水性ボールペン1本
万年筆ペンとかいう水性ペンを1本選びました。

今日の午後から使おうと思ってましたが、
単純なヒューマンエラーを繰り返し、
それどころでは無く、
出番なし。



この仕事、本当に向いているなあと思う上司(女性)を見ると
自分の情けなさ、不向きさが浮き彫り。
仕事全体に対するバランスの良さ
経験値、考え方、知識、どれもがバランスが良くて
発言の根拠もしっかりと持っていらっしゃる。

ほんと、しょーもないプライドを持った男どもが一番上なのが
不思議なくらい。
人事、見る目ないなーと思います。

私には到底真似できないです。
この気質、ムラッけの多さ、集中力のばらつき、
地道に、ってのができない。
事務だけではない、幅広い知識と経験が必要なこの仕事、
向いていないのは重々承知。



反省。

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2008年12月 8日 (月)

ホットミルクティー

081208_20220001 家に帰って
着替えようとして、
なんか、パーカーのポケットが
ごつごつするなーと思って、
そしたら、スーパーボール一握り。

そういえばお昼過ぎに、
下のフロアのおっちゃんに
貰ったんだった。

イベントがあったのか、
スーパーボールすくいの
水槽ごと台車で運んでいて、
じっと見てたら、くれた。

忘れてた…。

周南市…うーん、やっぱ徳山。
徳山の大通りのイルミネーションは
やりすぎていなくて、今流行のちかちかした電球じゃなくて
それがすごく郷愁をさそい、素敵でした。

そんな大通りを抜け、会場へ。
まあ、この大通りの感じから既に予感はしてたんですが。
感傷的な始まりの予感。

以前は徳山市文化会館。
徳山動物園に隣接するホール。

まだ、徳山市の名前だった頃、
このホールにスピッツを見に来ました。
少し、そんなことを思い出しながら。

開演前、
感情がいっぱいいっぱいになってしまい、
そっから先はもう。。。
これまでのもろもろが、走馬灯のように駆け巡り
昨日ばかりは、鼻水ではなく涙が堰を切りました。

「12年前に、ここでライブしました」
と、MCでマサムネくん。
ああ、あの時から12年も時が流れたんだと
初めて、その年月の長さに気がつきました。

やっぱり冬で、2月とか?
すごく寒くて、雪がちらついていて。
私は、開演前に動物園に入って、
けど寒くて、元気なのはシロクマだけだったなあ。
アライグマとかは、塊になってた。

あの時の、雪雲と青空のあの感じが
私の中での冬の風景。
似た空を見ると、とても切なくなります。

帰りは横殴りの雪が降っていた。


そんなことを頭の隅っこで思いながら
少し懐かしい曲を聴いていた。
ステージのマサムネ君は、
やっぱ少し年を重ねたかなー。
けど、視線を落としながら笑う顔、
2階席を見る表情、変わってないなー。

12年前に埋めたタイムカプセルを
掘り起こしたような気持ち。
なんか、ほんと切なくて。
そして、ゆるぎなさを改めて感じました。
演奏の確かさ、パフォーマンスの確かさ、
ステージ演出の確かさ。

あたりまえだと思っていたことが
実はすごく大変だと
色々なライブに行ってわかる。

アリーナでライブをやることになったって
ゆるぎないものがあると、信じていたい。


めちゃめちゃ感傷的な夜でした。はは。


この日のマサムネ君。
白いシャツですよ、割りにぴたぴた目の。
5分袖で、下に着たランニングがうっすら透けて、
もっ、もっ、萌えーーーーーっ。。。
感傷的ながらも、この辺の変態ぶり。
健在。

そして、涙しながらも、
登場したマサムネ君を見て、最初に思ったことは

細っ。。。

うーーん、決して細いとか華奢とかではないけど
先週先々週の比較対象としてか?
うーーん、うーーん。。。。(なんかあれこれ考える…)


駅から片道20分の道のり。
売店で、ホットミルクティーを買って
ホームで飲む。

温かく、甘く、優しい。
そんな夜でした。



・・・。

で終わればよかったんだが、
感傷乙女を気取りながらもこの日、
実は苦痛にゆがむ顔。
先日古着屋で買ったワークブーツ。
歩き易さ、機能性を考え買ったのだが、
これが私の軽快な歩行を妨げる。

ひどい靴擦れを引き起こすのですよ。
まさかブーツで靴擦れなんて…。
行きの途中ですでに痛い。
帰りはもう、普通に歩けない。

爪先立ちで歩くと少しは楽で、
人目を気にしながら、つま先歩き…ってバレリーナかよっ。
普通に歩くと、皮がめくれてるのがわかる。。ひぃぃぃ。
爪先立ちでないときは、へんなガニマタで、後ろに重心かけて歩いてた。

泣く泣く駅に向かい、
途中裸足で歩こうかと何度も。
こだまの中でも、ズキズキする両足。

帰って恐る恐る見たら、
両足とも血が出てました。


あれもこれも、涙涙の徳山紀行。
これにて終了。

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王冠

ねこは人を選ぶのでは無く、家を選ぶとよく言います。
その家に見合ったねこがやってくるのだと思います。

先ほどとあるHPを覗いて
新しくやってきたというねこちゃんを見て、ためいき。。。
ああ、なんと美しいねこなんでしょうか。
あの場所にふさわしい、生れながらの上品さ。
子ねこのやんちゃさもあるようですが
間違いなく、紳士のねこになるでしょう。
「王子」という言葉がぴったり。
頭の上にちっちゃな王冠がみえますもん。

それにひきかえ、うちのねこの庶民っぷり。
ああ。
残念な感じは否めませんが、これがうちに見合ったねこ。
そんなしっぽちゃんは、そろそろ旅立ちの準備。
オス猫の運命。
壮絶な争いの日々の前、
もう少しうちでゆっくりしてなね。

雨が降り始めました。
昨日のブログの、酔っぱらいのたわごと具合に苦笑い。

まあそんなこんなは、また。




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2008年12月 7日 (日)

蛹
スピッツ、周南市、というより徳山から帰りました。
ちょっと今は多くを語れず。

すぐに飛べそうな気がした背中
夢から醒めない翼

出会った時も、
12年前も、
今も、

飛べそうな気がする。
スピッツを聴くと、飛べるはずだと思う。

封印してる場合じゃないな。
永遠なんてないんだもの。
あと何回?どれだけの時間?

ううぅ〜。
泣けてくるのでこの辺りで。

当分、病みそう(笑)

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あったかい話でも・・・

雪の舞う一日でした。
空は青く、陽ざしもあったけど
気温は一向に上がりません。

午前中は、風邪薬を飲んでほとんど眠っていました。
足元で、ねこもずっと眠っていました(寝言を言ってた)
夕方、買い物に行こうと完全防備。
が、手袋が片方ずつしかない。
古い手袋も、片方しかない。

どうして靴下も手袋も、いつの間にか片方だけになるんだろう?
ナゾだ。

今日の夜ごはんは、芋ご飯。
このお芋、ほんとうに美味しい。
てんぷらにしても、そのままオーブンで焼いても。

甘くて、ほくほくの芋いっぱいのごはん。
お芋もお米も、しみじみ美味しいです。
感謝しながら頂いてます。

それから生姜のみじん切りを多めに入れた
根菜の味噌汁。
体が温まりました。

湯冷めしてはいけないので、早く布団に入りましょう。
来週からは、残業デイズが待っている。
風邪を治しておかなきゃな。

081206_18280001 暖かいところで育つ植物。
家の中に入れています。
この一角だけ、
小さな植物園。

そして、ここに暮らす動物。
茶色い生き物が
ご覧いただけるでしょうか。

彼はいつも
普段はここで生活してます。
閉塞感、
敵から姿をかくすには
ちょうど良いのでしょう。

081206_18270003
白目が多く、
そのためあまり可愛くないこいつ。
が、すっかりうちの子になりました。

あ、そういえば、
先日ものすごい不細工なねこを
家の前で見ました。
通り過ぎて、また引き返して二度見するほどの
その不細工さたるや、
天晴れ!!

あの目つきの非常に悪い
ふてぶてしいねこが
うちに来ないかなあ。

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2008年12月 6日 (土)

道端の青い花

鼻水が堰を切ったように出ます。
垂れたかったら垂れとけやっ!!
と、行きたいところではありますが
そこまで自分を捨てきれず、家で鼻ティッシュ。
もはや鼻ティッシュは冬の風物詩ですね☆

あわただしい1週間でした。
そして、考えることの多い1週間。
主に仕事に関してです。
私なんかはまったくもって、屁のツッパリにもならんのだと痛感。
そうやって、でこぼこしながら前に進んでいきます。

昨夜の本格的な雨。
今日の昼間は、風が強く
気温がぐんぐん下がっていくのが分かりました。
今も外は、冷たいものが降っています。

Photo                                 

                                        

                                      

                              

仙台行きから遡ること1週間前。
東京拠点に千葉埼玉と、急行列車に揺られたライブデイズ。
そんなめまぐるしい、日々の中で
小さな冒険旅行がありました。


待ち合わせに指定されたのは
「夏目漱石が通った小学校の、隣の公園」
ふふふ。らしいや。
キーワードは「山の上ホテル」
半蔵門線で神保町まで。
駅から、野生の勘で歩き始める。
つっても、大体方向は、一度だけホテルに行ったことがあるので
うろ覚えで歩く。
ああ、いかにも文豪の名にふさわしい街、神保町。

無事山の上ホテルに到着。
道路わきの地図で公園の位置を確認して、その方向へ歩く。
その方向へ歩いたはずなのに、あれ?
公園も小学校も無い。
どんどん歩く。
某有名S台の建物が目の前にいくつもそびえる。
あれ?あれれ?
「このままでは間違っている、この坂を下るのだ」
冴え渡る野生の勘で「女坂」という急な石段を下る。
もはや野生の勘でもなんでもない。
ただの方向音痴である。

すとん、と下って
左に歩けば、そこがもう公園だった。
そして、公園のすぐ上が山の上ホテル。
私は大きく円を描いて、ここにたどり着いたようだ。

081123_11250001 大きなケヤキの木に囲まれた
小ぢんまりした公園。
シーソー、ぶらんこ、すべり台。
いくつかのベンチ。

とても居心地の良い公園。
このケヤキの向こうの建物が
ホテルです。

ベンチに座って
背の高い木を見上げる。
穏やかな時間。
こんな風な気持ちで過ごすのは
とても久しぶりだ。


本当に不思議。
この人と待ち合わせるときはいつも
ちょっとした冒険心と、穏やかな時間。
081123_11340001
公園の入り口で、右手を上げて、こっちへ向かってくる。
「ベンチのすわり心地はどう?」と聞かれ
並んで座って空を見上げる。
ケヤキの枝越しに、晴れた空。
富士山がキレイだった話をする。
「まさにウエルカム、ジャパンだね。」と言って笑う。

お昼に老舗の蕎麦屋に行こうって話になって
その前に、面白いマンガがあるんだよと言って
本屋へ。
神保町である、本屋はお手の物。
マンガのタイトルだけを頼りに
探す。
乱立する、本の森の中を
少ない手がかりで、彷徨い歩く。

が、結局見つからず。

通りへ出て、蕎麦屋を探す。
蕎麦屋の名前と、
交差点の近くらしい、という手がかりのみ。

二人の野生の勘で、歩く。
かなり歩いたところで、道路脇のの地図をじっと検証。
検証したところで、住所も番地も分からないんだから(笑)
ある坂の名前を見て、「ここだと思う」と言うと
「そんな気がする」といって、そこへ向かうが…。
無い。
途中、花の名を聞かれ
「ブルーデイジーだよ」と答える。

その坂の下に小ぢんまりした公園。
ベンチで話し込む地元のおっちゃん二人。
あのおっちゃんに聞いてみようということになり聞く。
「そこの道路渡ってすぐだよ、もう並んでるよ、きっと。早く行きな」

まあ、野生の勘はてんであてにはならないが、
きっかけはつかめたようで、
そんな苦労をしてたどり着いた蕎麦屋。
あまりの行列に、振り出しの公園そばの蕎麦屋に戻る。
江戸蕎麦ではなく、東北の蕎麦を食べる。

坂道がキーワードの小さな小さな冒険旅行。
得たものは、ブルーデイジーの可憐さと、
あながち大外れでは無い私の勘。


やさしい時間。
わくわくする時間。
こうして、私の冒険旅行は終わり、
怒涛のライブハウスへ。



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2008年12月 5日 (金)

うるわしき杜の都(BlogPet)

みち代の「うるわしき杜の都」のまねしてかいてみるね

最近、仙台のお気に入りの東北への月と言うことでいきなり唐突にいきたくないんじゃけんわからんじゃけんわからん。
月曜日、ねこの場所は珍しく、牛タンのはとても良い?
あやすみたいやすみたいやすみたいやすみたいやすみたい・ふ~~・。
空腹満たすだけなら、きっちり5切れほど。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2008年12月 4日 (木)

うるわしき杜の都

最近、ねこのお気に入りの場所は
ヒーターの前の座椅子の上。
王様のようにふんぞりかえっている。
私はその前にひれ伏し
がっくりうな垂れ(こんなかんじすよ→ il||li _| ̄|○ il||l )

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・・・・・・

もうほんまにつかれとるんよねむくてしかたないんよじゃけんしごとにいきたくないああしっぽちゃんはねこじゃけんわからんよねいちにちねとるんじゃもんねこんどうまれかわるんならねこになるわしっぽちゃんがかわりにしごとにいってやああやすみたいやすみたい・・・・。


ねこにねちねち愚痴る、そんな今日の朝。
さすがに弁当も作らずの、この二日。
ああ、こんなことじゃいかん。
また次の旅立ちのために、節約節約。
と、思いながらもできませんでした(涙。。)

で、二日続けて外飯、パスタ。
昨日はバジルのパスタ、今日はトマトにバジル風味。
なんだけど、鼻が詰まっていてなーーんもわからん。
空腹満たすだけなら、適当なものでよかったな。


今週末はいよいよ、
す、す、すっ・・・・ふぅ~~・・・

す、す、・・・スピッツですよーーー。
山口ですよーー。

そういえば昨日、テレビ見てたら
歌謡祭でいきなり唐突に画面にマサムネ君が映って
私は静止画像のように固まってしまいました。
「停止ボタンを押したようだった」そうです。

そんなこんなで、これからも週末はずっとこんな感じ。
走る走る、走り抜ける。
1月も、2月も、ライブの予定は続続です。
なので、またまた外食は昼も夜も控え、
買い物もがまんがまん。
仕事も集中して頑張れるよう、早寝すよ。

081201_10590001 月曜日、
朝の仙台駅。
空は青く晴れ渡り
気持ち良い。

駅前も
本当にキレイで
そして大都会仙台。
なのですが、
やはり同じ地方都市
ということもあり
なんか親近感です。

この日
お昼は早速
地下街の牛タンのお店へ。

とは言え、
選んだのはカフェのような
洒落たところ。
ワンデシッシュに
軽く塩コショウした牛タンが5切れほど。
フレッシュサラダ、温野菜。
牛タンスープ(コンソメ風なもの)
茶碗に白ご飯。
それからソースが3種類。
ブルーチーズクリームソース
バジルオイルソース
海草ソース(うすい塩味のすり潰して液状化したわかめ)
薬味に西洋わさびと、和わさび。

うーーむ、
めしのおかずにならーーーんっ!!
醤油もってこんかーーいっ。

ええ、なんだかんだいっても日本人。
これでは、ご飯のおかずにならんのですよ。
飯が、食えんのですよ。

というわけで、
私にしては珍しく、ご飯半分以上残しました。
ああ、白米よごめんなさい。

わさび醤油、もしくは七味唐辛子醤油で食べたら
ものすごく美味くご飯も進んだでしょうよ。

こうして牛タン祭りは幕を開けたのです。

午後から、きっちり5時過ぎまで会議。
その後、懇親会。
居酒屋で、三陸沖で取れた魚や、岩がきの刺身。
そして、牛タン。
軽く塩コショウして焼いたものに
地元の方は七味唐辛子を勧められてました。

うーーむ。
果たして、言うほど牛タンはうまいのか?
そろそろ疑問に感じ始める私なのでした。
あ、焼きうどんを頂いたのですが、
中華フレーバーでした。

そこで、こけしの貴重な話を伺い
次回仙台に来るときはプライベートで
こけし探訪のたびをしようと
心に決めたのであった。

翌朝早いからと言うことで、早々に切り上げ
中世ヨーロッパの建物のようなホテルで、すこんと眠りに落ち、
翌朝、午前中いっぱい会議。
そして、牛タンと萩の月と
ずんだっち」というご当地キャラを買って、
駅弁とともに東北新幹線に飛び乗る。

すぐに弁当をかき込み、すこんと眠りに落ちる。

東北新幹線から見た景色は
仙台駅周辺と、上野駅周辺。
行きも帰りも、爆睡の東北への旅でした。

ざっくりと、そんな感じで二日間。

で、仙台の何を見たのかと言えば
駅。
県庁。
バスからチラッと見たケヤキ大通り。
バス停から駅までの道でチラッと見たアーケード街(七夕祭りのとこです)
以上。


やっぱ、仕事がらみじゃ無理ですね。
でも、印象はとても良いうるわしの杜の都。

また行く機会があればいいなあ。





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2008年12月 2日 (火)

戦い済んで…

よろっ…、なのか
ぼろっ…、なのか
兎に角、戻ってまいりました。

鼻風邪をひき、
飛行機離陸着陸時に気圧の変化に対応できず
耳、痛い。
今も右耳が聴こえにくい。
ああ、こんな感じだったのね、と
あれこれ思いをめぐらせる。

ソカバンカントー的ファイナル@渋谷クアトロ。
眠らない街トーキョーの一大不夜城渋谷。
後輩と二人で参戦でした。
クアトロはやっぱり広島が良いなあ。
音の響き方も一番好きだなあ。
あ、名古屋と渋谷しか行った事ないですけど。。

えと、冷静にですねー言いますとねー。

こんかい小さなライブハウスを回りましたが
音がねー、ひどいとこもあって。

あとですねー、ファン層がものすごく変わった。
自分のことしか考えないガキが増えちゃってねー。
めざましTVの影響もあるんでしょうかねー。
ソカバン2年ぶりの後輩は、びっくりしておりました。

うーん、
照明のセンスも全く無いし(ほんと、残念ながら)
演奏もMCも全体的に大味なライブかな。
今回はちょいきびしめです。

しょうがないんだろうか。
ソカバンバブル期突入かしら。。
という不安がよぎる。

それでも久々、一緒に観れて良かった。
一人だったらどんよりしたかもー。
なんか、煮え切らなかったかもー。

ライブ終わって、うどんやでビール飲みながらの打ち上げ。
奴はごまねぎうどん、私はうめぼしわかめうどん。
アテに、小海老唐揚げ、鯵南蛮。
うどんの塩っけとビールがしみる夜なのであった。

翌朝、通勤ラッシュの中、東京駅に向かう。
時間ずらせばよかった。。。
8時56分発はやて9号。
列車の旅を楽しむまもなく、爆睡。
10時30分過ぎ、快晴の仙台駅に到着。
初上陸、です東北。
そして、牛タン祭りの幕開け…いや、お仕事お仕事。

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