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2008年12月15日 (月)

小豆島序章

お昼休み、雪印飛脚便がやってくる。
倉吉からのお届け物。
さきほど頂きました、皆々様ありがとーーーっ。

そして、ご心配を頂いております風邪。
気が張っていたのでしょう、
ぜんぜん大丈夫です、ぴんぴんです。
ありがとう。


入浴剤の「効く」やつはすごいっす。
「効く」ということを前面にだしているだけあって
いや、効きました。
体が楽~になりましたもん。


小豆島。
まあ、スタートから軽くつまづき、
ぐだぐだになるかと思いきや、まあそれなりに。

「草壁港」という港に行く予定が乗り遅れ
「土生港」へ着く便で小豆島へ。
しかし、土生港からライブ会場のフォレスト酒蔵森國ギャラリーまでは
結構な距離。
自転車では遠いのでバスでとりあえず草壁港までと思ったが、
バスが無い。
1時間に1本くらいしか無い。。。


仕方が無いので、町を歩く。
路地裏をくまなく歩く。

古い家の作りが、広島とはまた違い
小ぢんまりしたかわいらしい家が多い。
大農家や大地主が居ないからなのか。
家を大きく構える必要が無かったからか。

あと、Y字路が多く
心の中で小躍り♪

商店街、シャッターがしまっている店が多い。
が、開いていたら、きっと素敵なことになるだろう
そんな匂いのする店構えがいっぱい。

とある雑貨店の前を通り過ぎる。
むむむ。。。
引き返し、中をガン見する。

こ、こ、これは。
お宝発見の予感。
駄菓子と文具と手芸用品と生活雑貨。
昔ながらの雑貨屋。
そして、ここで大フィーバー。

結果、乗ろうと思っていたバスには大幅に送れ
さらに1時間待つことに。
そして、紙袋いっぱいの戦利品を持って
ライブ会場に行くことになるのである。

やはり商店街の事情はどこも同じようで、
小豆島でも、大型店やスーパーの影響で、売れないそうです。
なので、「確実なクリーニングをあつかってるんよ。」
と、その店のおばちゃんは言ってました。

2時間ばかし歩いていると
体は温かいが、手先鼻先はすごく冷たく
港の食堂で、とろろうどんを食べる。
ちゃんと、注文してから茹でてくれて、
そして美味い。

バスに乗る。
すでに開場ギリギリの時間。
自転車借りる余裕なんて無い無い。

曽我部くん目的らしき人たちが、途中途中のバス停から乗ってくる。
カポーが圧倒的に多い。
そーですね、曽我部くんのライブは
どこの会場もカポーは多いけど、
アコースティックということもあって特に。



会場に行って本当にびっくりしました。
12月の野外。
しかも天気安定しない中での。
やるのね?本当に?
陽があるとはいえ、冬の屋外の厳しさは知っている。
なんせ野外ミュージシャンのわたしたち八雲(笑)
降ったときの準備をしている風も無い。

ここの主催者に対する不信感が少しよぎる。
これが後々、更なる不信感に繋がるのだが、
ライブの模様はまた。

ひとまずは、ここでいたん締めます。

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