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2009年4月

2009年4月29日 (水)

川原DAY

今日は川原DAY。
おにぎりとお惣菜を買って
川原で食べる。

おしゃべりをして
のんびり風に吹かれて
ほぐれる。

090429_13270001 090429_14230002 090429_14270002

                

すみれの良いにおい。
外で食べるおにぎりは美味し。
良い休日でした。

連れ出してくれてサンキュ。

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2009年4月27日 (月)

獺祭

ずっと読みたかったのが、文庫になっていたので買う。
「かわうその祭り」
出久根達郎さん著作である。

この方の作品をそう沢山読んでいるわけではないが、
いつも気になる。
タイトルが良い、装丁が良い。
いつも私のツボをこちょっとくすぐる。
こちょっとくすぐられると
体をよじって、
でへ~ってなる。

でへ~具合がいつも心地よく
やっぱり気になる作家である。
根っからの本好き、古本屋のオヤジ出身。
そんな履歴も、いやはやツボである。


少しずつ、長くお付き合いをしたい作家であります。


かわうそ祭り=「獺祭」
本当に気の利いたタイトルである。ふふふ。


それから江戸の本を買いました(また。)
そんな昼休み、

手芸品を買おうと
クラフトワールドへ行く。
北海道展がぐわっと場所を取り、
手芸品売り場はひときわ縮小されている…。
結局欲しいものは無く、
マキに行かなくちゃ。

北海道展は相変わらずすごい人。
花畑牧場のソフトクリームでも食って帰るか、
って思ったが、並んでる。
並んでるよ~。

ソフトクリームマスターは、
浜中ファームデザインズのソフトクリームを食す。

あっさり。
ソフトクリーム界のあっさり旋風は
まだまだ吹き荒れるのであった。

そして、本屋へ。
冒頭へ戻る。

私も今日は獺祭じゃ。

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2009年4月26日 (日)

というと?

090426_22010001 いっぱい作りました。
フェルトとサテンとオーガンジー。

まだまだいっぱい
作ります。
ああ、
でも作るってほどのものでも
ないです、うん。

ずっと手を動かすことをしていなかった、
その記憶を手繰り寄せるっていうか
まあ、
練習ですね。

さて、何になるのでしょう。


4月が終わります。
長かったような
早かったような
けど、
なんとなくつかめてきました。
あとは流れるように仕事が進むよう
慣れることだな。

拘束されるのが
大嫌いな私にとって
残業時間が増え
拘束時間が長いのが
苦痛。

それも慣れれば
普通の毎日になるのでしょうか。


****

昨日は、町内デート。
ミスドでお茶して
懐かしい場所を歩いて、
居酒屋で飲む。
半径1kmくらいの
僕らのテリトリー内デート。

今年のフェスはどうなのよ?
セットストックの第1弾発表は
いまひとつだし、
やっぱ、フェスに出る人たちは
自然の中に溶け込めないとね。

というと?

叙情詩人的なね。

と、いうと?

つまり、
空の色の移り変わりさえも
音の中に映し出せるようなね…


(笑)


ま、そんな感じで
緩く飲み
熱く語り。

今年一番行きたいフェスは

LIVE STAND 09(ふふふ…。)


最高のメンツです。
がしかし、幕張…遠すぎます。

なので
フェスタデラマに
三角ビキニで行ちゃう?
や、ガチで無理す。


****
美しく澄んだ泉に
毎日浸って
それだけで十分な日々ですが

ソカバンの新しいアルバムの
チラシがアップされていて
ちょっとだけテンションあげました。

久しぶりに
トキメキLIVEを聴いて
もう少しだけ上げてみました。

ああ、もう五月は目の前。
そして1ヵ月後には
ライブツアー。

それはそれで
とても楽しみ。


そうやって、
少し先のことを楽しみにして
日々クリアしていこう。

というと?

そう、目の前ににんじんぶら下げて走る
その感じです。

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2009年4月25日 (土)

ハナミズキ咲いた(BlogPet)

みち代の「ハナミズキ咲いた」のまねしてかいてみるね

良い天気に戻ります。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2009年4月21日 (火)

ハナミズキ咲いた

良い天気になりました、が、
蒸し暑いです、職場は。

そして容赦なく襲ってくる睡魔っ。
目を覚ませ、私!


*****

アメリカハナミズキがあちこちで満開ですねー。
街路樹とかにも使われているので、
見かける機会が多く、
見かけるたびに私の心は遠く彼方へ。。。

ソメイヨシノほどの華々しさはないけど
ハナミズキはなんでしょう、
周りの景色をおとぎ話に変えますよね。
その周りだけが、なにかこう、メルッヒェンの風景。

たとえば、ハナミズキの下で、
長靴をはいて、
髭なんかしごきつつ
くそ生意気な口のきき方をする、
立って歩く猫に話しかけられたとしても、
不思議じゃありません。

金糸銀糸錦織の大げさな衣装を着て
腰には、使い古した手縫いの木綿袋。
額に桃の模様の鉢巻を締めた
やけにアツい闘志の少年とすれ違ったとしても

とんがった帽子に
ぞろっと長い黒マントの
鼻のやけに長いおばあさんに
枯れ枝のような指で、
真っ赤なりんごを渡されたとしても

頭に輪っかをつけた猿と
坊主と豚と河童の一行に
天竺とかいうところへの道順を聞かれて
答えられなかったとしても、

白タイツにカボチャみたいな半パンをはいて
フリルのいっぱい付いたブラウスに
金モールがちゃらちゃらついた
変な服装の白い馬に乗った男に
生暖かい笑顔でガラスの靴を差し出されようとも、

それがハナミズキの花の下なら
何ら不思議はあるまい。


きれいな箱の中の煙を吸って
男が爺さんになっていても
メタボのおっさんが、頭に王冠のっけて
裸で行進していても、
大出豆煮偉共和国の
ネズミ総書記と
雌のネズミとつがいのアヒルと
黄色い熊の一行が
はしゃいでおどりながら通り過ぎても

自然な感じで受け止められる。
ハナミズキの下ならば…。

突っ込まれる前にそろそろやめておきましょう。

不思議とアジア圏でも欧米でもマッチする
ハナミズキ。


バスの車窓にはそんなこんなで
いろんな風景が映ります(笑)

私も余裕が出てきたのね、ふふふ。


さてと仕事に戻ります。






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2009年4月19日 (日)

大人になんかならないで

形あるものは壊れるんだけど
大切に使っていても、短い付き合いってのは
それはやっぱり運命なのかしら…。

ティーポットが壊れてしまいました。
ううっ。
注ぎ口を洗っていたら、
ほろっと崩れるように欠けてしまった。

短い間でしたが、ありがとうございました。



********

今日も一日のんびり過ごしました。
1 すっかり元気な
しっぽ様近影。
威風堂々。

ぐずぐずになっていた
足の指先。
爪も生えそろいました。
でも、
常にちょとっと出てる。
足の爪も
いつもは引っ込んでなかったっけ?
ちょっと出ているものだったっけ?

関節のとこは
まだ毛がまばら。
ぷぷぷ。

ちょっとだけ寂しがりやな猫と私は
お互いちょっとだけくっついていたいから
一緒に眠る。
けど、
わりに気ままな猫と私は、
15分もしたらお互いもういいかな?って。
もうそろそろ、好きにしたいよな。って。
そのちょっとだけ加減が、絶妙な一匹と一人。

で、
猫はもぞもぞ布団から這い出し
私は自分の睡眠のため、
スペースを確保する。
ほっとため息をつき、安心して眠る。

猫はどっかり
布団の上で眠る。

その繰り返し。

今まで猫を飼ってきて
その中で、私の猫は2匹いた。
後は母さんの猫だったり、1度だけ父さんの猫がいたなあ。
しっぽちゃんは、私の猫。
冬が終わって、完全なる成猫になった。

子どもらしいところは残っていない、
完璧な雄猫。
大人になったことを
憎らしく思う。
こいつめ、大人になりやがってって、
奥歯を少し噛み締める(笑)


顔のすぐそばで眠っている猫を見て思う。
この子が居なくなったらどうしよう。

大人になんかならないで 
僕のBaby 僕のBaby       (by keiichi sokabe)



ならないで、なんてのは
もちろん、私のエゴ。

今は、今のことだけを考えよう。
デニーロなんかに負けないような
生きる力を持った猫になれよ。

090419_17320001 真っ白な三色菫(パンジー)
三色じゃないけど、ね。

白黒ねこのちぃくんは
白と紫の
パンジーみたいな顔でした。







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ふふふの瞬間

すっかりさぼり癖がついてしまって…。
毎日、小ネタは沢山あるものの、
パソの前に座ると、
文章を綴る力が1グラムも1ミリも無い。

ばたんきゅー、ですよ。


ああ、
あっという間に一日が終わってしまった。
洗濯掃除炊事以外は
ほとんどが本を読み眠って過ごす休日。

どっか行きてぇなんつっても
この有様ですよ。
「父さん疲れてんだ、寝かせてくれよ」
なんて、休日のパパの様相。

それでも、先週の山場は通り越し
一ヶ月のグランドフィナーレに向けて
もう一山越えよう。


昨日は給料日。
プチ贅沢、昼休みに紀伊国屋へ。
090418_16530004
お給料でたら
買おうと思ってた
ツバメノートの
正方形ノート。

中は薄い方眼です。

私のかばんの中には
常にノートが一冊
それと筆記具。

ネタ帳です。

とはいえ、お笑いのネタを
仕込んでるわけじゃなく、

思いついた言葉や
目にした言葉。

ちょっとしたアイデアや
イラストなんかをささっと書くノート。

以前は無印のものを愛用していました。
が、
ここ1年くらいは主にツバメノート。
何の変哲も無いノート。
けど、美しいっすね、その何の変哲も無さが。

なんて油断してたら火傷するぜベイベー。
なんですね、このツバメノート。
程よいさじ加減のアソビゴコロがあって、
ふふふ、って感じ。
欲しいノートがそこにあるって言うか。
かゆいところに手が届くっていうか。

昨日購入のこのノートも
程よいサイズ。
そして、正方形。
この形がふふふ、なところ。

ノート1冊買うのに3、40分。
紀伊国屋書店の文具売り場は
なかなかどおして、ワクワク度かなり高い。

さて、来週からはこのノートに
色々詰め込んでいきましょう。

そーしーて。
全日空の機内誌で
一目見てずっと欲しかったノート。
先日の中原淳一展の際、
銀座だったのを良いことに
五十音へ向かう。

ところがっ。
3時前にも関わらずしまっている。
仕方なく、プランタンのスコスに向かう。
その後、月光荘へ。
あきらめきれず、再度五十音へ。

開いているーーーっ。

090418_16530002 で、この3種類。
ツバメノート製。

一番小さいのは
世界最小の大學ノート。
フリスクのケースと
同じサイズです。

見ているだけでワクワク。
何に使おう。
ああ、
最初の一文字を書くとき
ワクワク、
そして少しそわそわ
落着かないんだろうなあ。

大學ノート、
奥深いです。


銀座、
結局のところ文房具屋めぐりでした。

ああ、ツバメノートの良さに気づいたのは
吉祥寺の36でいろんな種類を見た時からです。

物との出会いの瞬間でした。
ありがとう。

では、万年寝太郎はまたしても眠ります。
万年寝太郎…
はっ!!どうせなら眠り姫にしときゃ良かった。。

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2009年4月17日 (金)

ためいき置いていきます。

雨の音は落ち着きますね。
風呂上り、ベランダに座り込んで
しばしぼんやり。

シャワー浴びながら
なんか泣けてきて、泣いた泣いた。
オーバーフロー気味なのでしょう。

業務こなして、
そんで始終、ずっと考えている。
どうやったら、スムーズに流れるか
どうやったら無駄が無いのか。
エクセルやワードの画面が
夜中、目が覚めたときも頭の中にある。

うーーん。
重症。

でもとりあえず一通り、
超MAXな勢いで(どんな勢いや?・笑)やってみる。
やってみないと話にならないし、
全体をとらえないとツッコミも入れられない。


なので、
もうしばらく、やる。
女に二言はないのですよ。

ふぅ~やっと週末。

せめて休み確保のため、
明日もう一日頑張りまっす。

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2009年4月15日 (水)

タマシイの叫び

あーーーっ!!!
どっか行きてーーーーっっ!!

苔桃魂の叫び。

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2009年4月11日 (土)

「長い冬」の後に

天気が良かったので早くに起床。
(朝はだいたいダメ人間なので、休日はぐだぐだ)

洗濯をし、掃除をし、花を切って生ける。

その後
天気が良いのに部屋にこもって本を読む。

それは、
ローラ・インガルス・ワイルダーの
「長い冬」
こんな春めいた日に、このチョイス。

大草原シリーズの中でもこれは
あまり好きでは無かった。

猛吹雪、暗く寒い日々を過ごすインガルス一家。
家の中に閉じ込められ、食料も燃料も底をつき
そんな中で、冬の厳しさに勝ち春を迎えるというストーリー。

ちょっとシリーズの他のとは違い、
子供心に、ワクワク感もキラキラ感も無いこれは
1回読んで、これまで開きもしなかった。

夢中になって読んでいて
携帯が鳴って我に返る。

もう12時半じゃないかー。
昼ごはんも忘れてたなんて。。。


当たり前のことだけど
子どものころの読み方と
今の読み方は違う。
気づかされることも考えることも。

今では当たり前のことが
この時代には、とてつもない喜びだったこと。
物を作ること、工夫すること、
何一つ無駄にしないこと。

「教え」だとか「教訓」だとか
そんな堅苦しいことでは無く、
美しいなあと思う。
全てのものが、与えれた役割を全うする。
その美しさ。

このシリーズを読むとなんか、
職を失ったとしても、
耕し、魚を釣り、
着るものは縫い直し、
慎ましやかに生きていけそうな気がする。

趣味のアウトドア教本とかには無い真実が
この物語にはあるなあ。


さて、
長い冬の静けさから、現実に引き戻した電話。

ああ。
そうなのかー。

そうだよね、永遠は無いってこと
それは十分すぎるくらい分かっているはずなのに。
だから、今を悔いの無いように過ごさなければ。




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春の朝(BlogPet)

みち代の「春の朝」のまねしてかいてみるね

春なところで春な…(あした)部屋のきらめきが食べたかったって、蝸牛枝に光をちぎって川面はイギリスのもたらすものです。
上田敏先生が目になると歌うようになったことにこの詩を思います。
すべて世は七時は食らい…。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2009年4月10日 (金)

春の朝

春ですね~。
バスの中から
真っ黄色の月が低く昇っているのが見えました。

春ですね~。
庭中がフリージアの甘い匂いです。

春ですね~。
しっぽちゃんは毎日外で寝るようになりました。
寂しいような、楽になったような、でも寂しいような…(笑)

部屋の中でジャスミンが開花し
むせ返るような匂いです。

そんなこんなで
春なので「ぬた」が食べたくなり、ワケギを買う。
一束ゆがいたって、ぽっちりにしかなりゃしない。
食べたかったのはぬたじゃなく
酢味噌だったことに気づき、
レタスをちぎっては酢味噌をなすりつけ
ちぎっては食らいちぎっては食らい…。

うーーむ。

だいたいが食い意地がはっているから
時々、丼いっぱい同じものを食べているが
それはやっぱりちょっとおかしいのだと思う。
少しだけ精神のバランスが、
微妙なところで崩れているんだろうなあ。

1週間がやっと終わりました。


090405_14450003 「すべて世はこともなし」

木の花も草花も
美しく咲きほこり
春の日に輝いて

川面は穏やかに
光を反射させ

日に日に
鮮やかさを増す新芽

そんな命のきらめきが
目にまぶしく
嬉しく映るとき、

あまりにも有名な
この一節を思います。


「すべて世はこともなし」

これはイギリスの詩人ブラウニングの
春を読んだものです。

上田敏先生がすばらしい訳をつけたもの。
家の母も、
春になると歌うようにこの詩をそらんじています。


「春の朝」

時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。



心に、穏やかさがひろがります。
素敵な言葉のもたらすもの。



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2009年4月 9日 (木)

僕の神様

少しの工夫で、仕事の流れがスムーズになるなら
前年のやり方に頼ることなく、変えていけばいいと思う。
提案する。

「考えずにとにかくやりゃいいんよ」

との回答。
一瞬キレそうになる、いや、プチ切れ。
けど、怒りは何も生み出さない。
怒りの先に、その先に進まないと。

冷静に、
何度も何度も言ってかなくては。
何かを変えるということは、
忍耐だ。

冷静に冷静に…。
自分に言い聞かせる。



Photo                                          

                     

大きな深い森。
まだ、冬の落ち葉が厚く、
春の日に、ふかふかとやわらかく積もる。
カサカサと踏みしめ
森の奥深く、

ひっそりと、小さな泉。
美しく清らかに澄み渡る、癒しの泉。

右足から、静かに水の中に入る。
そして体ごと、泉の底へ。
清らかな水に包まれ、研ぎ澄ます。
外界を遮断して、研ぎ澄ます。
ひたひたと、体内をも満たす、癒しの泉。


ラッドの新譜は、そんな感じです。
イヤホンで遮断し、深く包まれる、満たされる。

毎日、
聴くたびにすっげぇって思う。
こいつらマジすっげぇって。
いったいどこまで行くんだろうね。
10年先、どこに行きついているんだろうね。

それも楽しみだったりするけど、
やっぱ今。
今、彼らの生み出す音楽。
野田君の非凡ぶりと
他のメンバーの職人ぶり。

ヤバいヤバい。

もしも私が10代だったら
「野田君は私の神様!!」になっていたろう。
「カリスマ」って言葉の価値が
すっかり地に落ちた昨今ではありますが、
本来の意味のカリスマ性。

10代だったら、
心血注いだであろう。

そんなラッドのライブ。
がんばってチケ争奪戦に参戦しましたが、
惨敗でした(涙。。。)
今回のチケット、イベンターなどを介さず
オフィシャルサイトで独占販売。

販売を一本化する意味合いは、
さまざまあるだろうと思う。
オークションに出品するためのチケ取りが横行する中、
それを最小限に食い止める手立て、その一つかもしれない。
私はその主旨に賛同します。

本当に行きたい人が
定価で行けるようになるために。

本当に、めちゃめちゃ行きたいのは山々だけど、
次回、必ずや行けることを信じます。

そして、
夏フェスで会える気がする。
夏空の下、感動に胸震わせながら
世代の違う、僕の神様の音楽に
酔いしれる気がする。

もう、夏フェスの情報も入ってきてますからね!
今年は、あの花柄ゆるパンで臨むぞ!!


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2009年4月 7日 (火)

すべて世はこともなし

090407_12100001 昼休み、
お誘いメール。

「お花見に行きましょう」

うつうつ
ぐだぐだ
でも忙しい

そんな午前中。
引きこもりがちな日々。

空の下に
連れ出してくれてありがとう。

早や散り始め。

はらはらと
風に舞う花びらの中

090407_12110001 のんびり、
芸能界の話題の結婚話とかしながら(笑)
手持ち弁当…。

空の下はいいですね。
切り替えて、
午後からはスパッと仕事。

そして、またしても
彼女の客観的で冷静な
物の見方に納得。

先入観にとらわれることなく
情に流されることなく、
穏やかに見据えて、
的確に判断する。

それは彼女の仕事ぶりからも
うかがい知ることができる。
何より、経験を積んでいること。
そして、数多く、本物を見、聴いてきた彼女。

全うなことを全うに言える
数少ない一人。
そして、信頼のおける一人。

自分の判断に自信がなくなったとき
彼女のことばを聞くと
ああ、良かったんだと思える。


090407_12090002          

                                     

すべて世はこともなし

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2009年4月 6日 (月)

ワンピース番長

ところで、
何で飛行機なのか
何でサニーデイなのか。

下のブログの「夢」の話。

というのも、

土曜日、
上野公園で野外ライブがありました。
「ウォッチング・ザ・スカイ」というタイトルで。

満開の桜、
サニーデイサービス。
桜を眺めながら、
空を見上げながら聴く
「恋に落ちたら」

あーーーー。
ああ、どれほど行きたかったことか。

HPにアップされたセトリや画像。
それを見て眠りについたからでしょうか。

そんなわけで、見た夢。

土曜日、
あいにくの雨だった広島。
私は、というと。
昼過ぎまで掃除洗濯。
で、
思い立って、バスで街へ。

3ねこブログを開くと、
スリップ大量入荷の文字と画像。
これは行かねばならぬ。
つうことで、重い腰を上げる。

スリップはどれもレベル高し。
ハズレが無い、ハズレが無いだけに
選びきれない…。

決めかねて、うろうろあれこれ見ていると、
どっきゅーーーーん

久々来ました、大フィーバー。
ワンピース番長、本領発揮。
はいっ、これ!!
090405_12100002_2                                            

                                         

                                         

古臭い花柄ですねー(笑)
下手したらおばあちゃん?
微妙、すねー。

                                   

                                          

はいっ、どーーん!!!
090405_12090001 全容です。
なんてかわいいんでしょう。
この柄の配置。
色。

タイツに緑のパンプス。
良いでしょう良いでしょう。
可愛いでしょう。

深い菫色のベロアのリボン
ポイントにあしらっても
うん、良いでしょう良いでしょう。



そんなわけで、お買い上げ。
1着ずつケチケチ買ってるから、
エコバッグがもらえない・・・涙。。
(5000円以上お買い上げで3ねこ特製エコバッグプレゼンツ)

3ねこスリップファンの皆様、
今、お買い時ですよ。
大充実のラインナップです。


色々散財で貧乏ちゃん、なのにねえ。
また買っちまった。
でも、古着は出会いだから、ねっ☆

この2週間、
コンタクトを買えなくて、めがねっこ。
メイクにメガネって、
ジュアルkbのイメージ。。。

細マッチョ、ゴリマッチョのCM
めっちゃ好きです、の今日この頃。

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クワバラクワバラ

飛行機に遅れる夢を見た。
遅れそうなので、キャンセルし次の便を予約する。
次の便にも遅れそうになって、でもお金のこととかあるし
うーんうーん…
悩む。

うんうん悩んでるうちに
サニーデイが一人足りなくて、
心もとない気持ちになる。
何度数えても足りなくて、
うーーんうーーん…
悩む。

はっ。
気がつくと顔の上にどーーんとしっぽちゃん。

お、おまえのせいかーーーいっ!!

しっぽちゃんは、
復活してまいりました。
ハートも、だんだん小さくなってきました。
骨も大丈夫だったので、
あとは毛がびっしり生えれば、
かわいい猫になるでしょう。

まあ、かわいいってのは
親バカなんすけどね。

10日間、猫中心の生活を送りました。
罪ほろぼし…、というか
病院に早くに連れて行かなかったてのもありますが
それより何より、

私自身の内側を
ものすごく突きつけられたというか、
しっぽちゃんの、
あの時のただれて腐った足は
私自身の心だと気がついたのです。

こんなことを言うとまた、
「おいおい、痛いよ~」って感じなのですが、
私の醜い心、邪念が、
しっぽちゃんの足に形になってあらわれたんだなって。

本当にごめんよーー。
こんなにさせてしまって、って。
かなり、落ち込みました。

だから、ハートの形になった時は
すごく安心しました。
少し、許された気がした。

これもまた、魔法っすよ。
いろんなめぐりあわせ。
しっぽちゃんが私を救ってくれた。

そんな気がします。


けど、私も聖人ではないので
またいつどこで表れるかわからない
醜い心。

クワバラクワバラ。


少し距離を置きましょう。
猫の自由に任せましょう。
そして、私のペースを戻しましょう。










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2009年4月 5日 (日)

魔法

090405_14390001 好天!!

しかし私は在宅。
の~んびり、庭を見ながら
小さな世界を満喫中。

これ、小さい頃から
好きだった蜆花(シジミバナ)
雪柳と見間違うむきもありますが
別花です。

蜆花、八重山吹、八重桃。
八重に咲く花は、
何か子供心に特別なものでした。

掃除をするのに
窓も扉も開け放し。

そしたら準野良ねこが
台所に入ってきて、
昨日の揚げ物の残り油を
なめていました。

おおーーっ、化け猫になるぞ。

昔から、化け猫は行灯の油をなめるものと
相場が決まっているらしく、
昔から母が、猫が油をなめていると
「化け猫になるよ~」と言ってました。

なんなんだか…。

そんな化け猫伝説も含め、
日本には神代の昔から
妖怪、幽霊などの、魑魅魍魎ども
異界のものが住みやすい土壌だったようで、
…って、これ前振りなんすけどね(笑)

つじつまが合わないもの
道理に無いもの
そんなものを妖怪だの幽霊だのに仕立て上げ
あるいは人の心の醜さや闇の部分が
形になって現れたのがそれらのもの。
だからこそその形はどこかしら、
おかしみだったり悲しみだったり、
滑稽な様子だったわけでござんす。

さて、お立会い(弁士風)

ちょいと前のことになりますが
時は3月の終わり、
桜のつぼみがやっとこさ開きかけた頃でございます。
所は広島比治山の
山懐に抱かれた、現代美術の総本山で興行中の特別展
「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」
に、行ってまいりました。

(普通の語りにもどします)
タイトルからして興味津々のこの展示。
異界文化は民俗学との密接な絡みもあり
かなり楽しみにして出かけました。

妖怪の滑稽さ、怖さの中の切なさみたいなもの
幽霊の中にある深い悲しみや、情念。
すべてが人間の持つ心の具象化。

そんなことを深読みししつつ。。。

ああ、でも現代美術館では、
現代の美術を扱うのですよ、当たり前だけど。

私の思っていた昭和の時代までの
のんびりとした異界と現代の異界は、
様変わりしていることに気づかされました。

展示されているその多くが
殺伐とした乾いた感じのもの。
異界の代名詞「陰湿」が何処にも無い。
そのウエットさに、人の情があるというもの、なのに。
情が感じられない。

その代わりに「エログロ」という言葉が多く浮かぶ。
「戦争」「虚無」「エログロ」
このキーワード。
これが、現代人の異界。

軽く吐き気を催し足早に過ぎる。
闇、救いようの無い闇が
無遠慮に目の前にさらけ出されている。
救いは無いのか?
オチ無いのか?


ちょっとやりきれない思いを抱きつつ
外に出る。

そうすると、なんと外界の美しいこと。
光が溢れ花は咲き乱れ、
泣きたいくらいの美しさでした。

おお、そういうことか。
救いがここにあったじゃないか。

あ、でもこの感想は
あくまでも私の感想なわけで、
そして、これは悪いとは思わないわけで、
なので、自分の目で見て判断してくださいね。

救いを見出せる人も
闇の美学みたいのを見出せる人も
居ると思います。


090405_14410001 世の中には
やっぱり不思議なことが
沢山あって

とかくそれを
運命だとか何かのシラセだとか
そんな風に結び付けたくなる。

それは
カルトチックだったり
占いやそんなものの
印象が強かったりするけど

そうじゃなくて
魔法なんだと思うことにした。
(そっちのが、痛いのか?笑)

魔法魔法。



まあ、都合よく、
気持ちが楽なほうへ捕らえればいいかな。
魔法だから。

人が作り上げるものだから。





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2009年4月 4日 (土)

内示(BlogPet)

シロクロは内示しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「シロクロ」が書きました。

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2009年4月 2日 (木)

カカリチョウのため息

はっはっは~。
見事なパクリっぷりに思わず大笑い@雪印日記。

毎日会議会議会議。
年度初めだから仕方ないのでしょうかねぇ。
なんでしょう、
もっとタイトにシステマティックに進めて欲しい。
ロスタイムが多すぎて、辟易。

今日は本社を交えて、会社の行く末、みたいな説明。
全くもって、
知識も意識も情報もないところに
ぽーーんと放り出された感じ。
五里霧中。

説明の全容や目的の理解はできても
やっぱり状況は、やみくもっすよ。
そんな中、意見感想を求められる。

ああ。。
自分が発している声が遠く聴こえる。
意味不明。
このまま気絶してしまいたい、オレ・・・
みたいなね(笑)

すぐに意見を求められると困ります。
興味の無いことは特に、
普段から問題意識が無いので、
考えるにも至らないのです。

ソンナコトデハイカンノダヨ、カカリチョウ。
ツネニモンダイイシキヲ、モチタマエ。

そんなこんなで、へとへとです。
そして看病疲れ?(笑)
しっぽちゃんは、元気です。
まだ、傷口は癒えませんが、
今日帰ってみたら、関節の1円玉大の傷口が
キレイなハートの形になってた。

おおっ、しっぽちゃん、ハートだよっ。って、
写真撮って載っけよう、っていやいや、
見て気持ちの良いものではないのでね。

もう少し気を緩めず。
完全に治るように治療を続けます。
辛抱辛抱。

餌を食べるときも、ひどいときは
座れなくて横に寝たまま食べていたけど、
昨日まではおねえ座りで、
今日はちゃんとねこらしく座って食べていました。

そんで、めっちゃ走ってました。

ああ、ギブです。
休みます。


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