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2009年4月19日 (日)

大人になんかならないで

形あるものは壊れるんだけど
大切に使っていても、短い付き合いってのは
それはやっぱり運命なのかしら…。

ティーポットが壊れてしまいました。
ううっ。
注ぎ口を洗っていたら、
ほろっと崩れるように欠けてしまった。

短い間でしたが、ありがとうございました。



********

今日も一日のんびり過ごしました。
1 すっかり元気な
しっぽ様近影。
威風堂々。

ぐずぐずになっていた
足の指先。
爪も生えそろいました。
でも、
常にちょとっと出てる。
足の爪も
いつもは引っ込んでなかったっけ?
ちょっと出ているものだったっけ?

関節のとこは
まだ毛がまばら。
ぷぷぷ。

ちょっとだけ寂しがりやな猫と私は
お互いちょっとだけくっついていたいから
一緒に眠る。
けど、
わりに気ままな猫と私は、
15分もしたらお互いもういいかな?って。
もうそろそろ、好きにしたいよな。って。
そのちょっとだけ加減が、絶妙な一匹と一人。

で、
猫はもぞもぞ布団から這い出し
私は自分の睡眠のため、
スペースを確保する。
ほっとため息をつき、安心して眠る。

猫はどっかり
布団の上で眠る。

その繰り返し。

今まで猫を飼ってきて
その中で、私の猫は2匹いた。
後は母さんの猫だったり、1度だけ父さんの猫がいたなあ。
しっぽちゃんは、私の猫。
冬が終わって、完全なる成猫になった。

子どもらしいところは残っていない、
完璧な雄猫。
大人になったことを
憎らしく思う。
こいつめ、大人になりやがってって、
奥歯を少し噛み締める(笑)


顔のすぐそばで眠っている猫を見て思う。
この子が居なくなったらどうしよう。

大人になんかならないで 
僕のBaby 僕のBaby       (by keiichi sokabe)



ならないで、なんてのは
もちろん、私のエゴ。

今は、今のことだけを考えよう。
デニーロなんかに負けないような
生きる力を持った猫になれよ。

090419_17320001 真っ白な三色菫(パンジー)
三色じゃないけど、ね。

白黒ねこのちぃくんは
白と紫の
パンジーみたいな顔でした。







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