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2009年4月19日 (日)

ふふふの瞬間

すっかりさぼり癖がついてしまって…。
毎日、小ネタは沢山あるものの、
パソの前に座ると、
文章を綴る力が1グラムも1ミリも無い。

ばたんきゅー、ですよ。


ああ、
あっという間に一日が終わってしまった。
洗濯掃除炊事以外は
ほとんどが本を読み眠って過ごす休日。

どっか行きてぇなんつっても
この有様ですよ。
「父さん疲れてんだ、寝かせてくれよ」
なんて、休日のパパの様相。

それでも、先週の山場は通り越し
一ヶ月のグランドフィナーレに向けて
もう一山越えよう。


昨日は給料日。
プチ贅沢、昼休みに紀伊国屋へ。
090418_16530004
お給料でたら
買おうと思ってた
ツバメノートの
正方形ノート。

中は薄い方眼です。

私のかばんの中には
常にノートが一冊
それと筆記具。

ネタ帳です。

とはいえ、お笑いのネタを
仕込んでるわけじゃなく、

思いついた言葉や
目にした言葉。

ちょっとしたアイデアや
イラストなんかをささっと書くノート。

以前は無印のものを愛用していました。
が、
ここ1年くらいは主にツバメノート。
何の変哲も無いノート。
けど、美しいっすね、その何の変哲も無さが。

なんて油断してたら火傷するぜベイベー。
なんですね、このツバメノート。
程よいさじ加減のアソビゴコロがあって、
ふふふ、って感じ。
欲しいノートがそこにあるって言うか。
かゆいところに手が届くっていうか。

昨日購入のこのノートも
程よいサイズ。
そして、正方形。
この形がふふふ、なところ。

ノート1冊買うのに3、40分。
紀伊国屋書店の文具売り場は
なかなかどおして、ワクワク度かなり高い。

さて、来週からはこのノートに
色々詰め込んでいきましょう。

そーしーて。
全日空の機内誌で
一目見てずっと欲しかったノート。
先日の中原淳一展の際、
銀座だったのを良いことに
五十音へ向かう。

ところがっ。
3時前にも関わらずしまっている。
仕方なく、プランタンのスコスに向かう。
その後、月光荘へ。
あきらめきれず、再度五十音へ。

開いているーーーっ。

090418_16530002 で、この3種類。
ツバメノート製。

一番小さいのは
世界最小の大學ノート。
フリスクのケースと
同じサイズです。

見ているだけでワクワク。
何に使おう。
ああ、
最初の一文字を書くとき
ワクワク、
そして少しそわそわ
落着かないんだろうなあ。

大學ノート、
奥深いです。


銀座、
結局のところ文房具屋めぐりでした。

ああ、ツバメノートの良さに気づいたのは
吉祥寺の36でいろんな種類を見た時からです。

物との出会いの瞬間でした。
ありがとう。

では、万年寝太郎はまたしても眠ります。
万年寝太郎…
はっ!!どうせなら眠り姫にしときゃ良かった。。

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コメント

はわーーーっ!
ツバメノート!

五十音オリジナルデザインっていうのがあるのでしょうか?
何!?このかわいさ!
しゅてき・・・。

銀座は伊東屋もあるし、文具好きにはたまりませんよね。
もがーっと鼻息が荒くなりますね。

このノートから何が生まれるのでしょう。
楽しみです。

投稿: いずさん | 2009年4月19日 (日) 01時25分

いずさん、ちょりーっす。

このノートは五十音オリジナルではなく、
Thinking Power Project監修による
オリジナルノートです。
Thinking Power Projectは、
モノにちょっとうるさい、
けど、少年の心?(遊び心と夢中の心)を持った
本物を知っている3人のおじさまのPTです。

…って、知り合いでもなんでもないので、
読み物からの受け売りです。

↓  ↓

プロジェクト最初の「作品」が、本製品:「Thinking Power Notebook」です。

コンセプトは「如何に大学ノートの良さを継承し、同時に、如何に大学ノートの既成概念から脱却するか」


↑   ↑
って、
めんどくさいのでついにはコピペっす(おいっ・笑)

銀座は文具屋の宝庫ですものね。
東銀座あたりまでちょいと足を伸ばして
行って見たいお店も数件。
願わくば、丸善が銀座にあれば、、、
おしゃれ百貨店の出店はもう結構なので、
日本橋丸善よ、銀座へ。


投稿: みち代 | 2009年4月19日 (日) 13時42分

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