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2009年4月21日 (火)

ハナミズキ咲いた

良い天気になりました、が、
蒸し暑いです、職場は。

そして容赦なく襲ってくる睡魔っ。
目を覚ませ、私!


*****

アメリカハナミズキがあちこちで満開ですねー。
街路樹とかにも使われているので、
見かける機会が多く、
見かけるたびに私の心は遠く彼方へ。。。

ソメイヨシノほどの華々しさはないけど
ハナミズキはなんでしょう、
周りの景色をおとぎ話に変えますよね。
その周りだけが、なにかこう、メルッヒェンの風景。

たとえば、ハナミズキの下で、
長靴をはいて、
髭なんかしごきつつ
くそ生意気な口のきき方をする、
立って歩く猫に話しかけられたとしても、
不思議じゃありません。

金糸銀糸錦織の大げさな衣装を着て
腰には、使い古した手縫いの木綿袋。
額に桃の模様の鉢巻を締めた
やけにアツい闘志の少年とすれ違ったとしても

とんがった帽子に
ぞろっと長い黒マントの
鼻のやけに長いおばあさんに
枯れ枝のような指で、
真っ赤なりんごを渡されたとしても

頭に輪っかをつけた猿と
坊主と豚と河童の一行に
天竺とかいうところへの道順を聞かれて
答えられなかったとしても、

白タイツにカボチャみたいな半パンをはいて
フリルのいっぱい付いたブラウスに
金モールがちゃらちゃらついた
変な服装の白い馬に乗った男に
生暖かい笑顔でガラスの靴を差し出されようとも、

それがハナミズキの花の下なら
何ら不思議はあるまい。


きれいな箱の中の煙を吸って
男が爺さんになっていても
メタボのおっさんが、頭に王冠のっけて
裸で行進していても、
大出豆煮偉共和国の
ネズミ総書記と
雌のネズミとつがいのアヒルと
黄色い熊の一行が
はしゃいでおどりながら通り過ぎても

自然な感じで受け止められる。
ハナミズキの下ならば…。

突っ込まれる前にそろそろやめておきましょう。

不思議とアジア圏でも欧米でもマッチする
ハナミズキ。


バスの車窓にはそんなこんなで
いろんな風景が映ります(笑)

私も余裕が出てきたのね、ふふふ。


さてと仕事に戻ります。






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コメント

いずさんは、山梨王の波浪喜亭と死茄門巻と舞眼露泥でお願いします。

居酒屋か、ヤンキーのグループ名みたいですな。

投稿: いずさん | 2009年4月21日 (火) 22時42分

あと追加で
梅紫蘇巻と鳥皮塩で二本ねー。

それと、芋焼酎黒霧島湯割りで~。
いずさん、飲み物は?
グラス空いてますよ。
ん?ハイボール?
えと、こちらにはハイボール。ウィスキー多めでね。

とりあえず~、それで~。


暫時


課長がよ~ふざけやがってよ~~(酩酊)

ぢぐしょ~~やってられっ…パタリ
ZZzz....(泥酔)


話が変わってる…。

投稿: みち代 | 2009年4月22日 (水) 00時45分

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