« すべて世はこともなし | トップページ | 春の朝 »

2009年4月 9日 (木)

僕の神様

少しの工夫で、仕事の流れがスムーズになるなら
前年のやり方に頼ることなく、変えていけばいいと思う。
提案する。

「考えずにとにかくやりゃいいんよ」

との回答。
一瞬キレそうになる、いや、プチ切れ。
けど、怒りは何も生み出さない。
怒りの先に、その先に進まないと。

冷静に、
何度も何度も言ってかなくては。
何かを変えるということは、
忍耐だ。

冷静に冷静に…。
自分に言い聞かせる。



Photo                                          

                     

大きな深い森。
まだ、冬の落ち葉が厚く、
春の日に、ふかふかとやわらかく積もる。
カサカサと踏みしめ
森の奥深く、

ひっそりと、小さな泉。
美しく清らかに澄み渡る、癒しの泉。

右足から、静かに水の中に入る。
そして体ごと、泉の底へ。
清らかな水に包まれ、研ぎ澄ます。
外界を遮断して、研ぎ澄ます。
ひたひたと、体内をも満たす、癒しの泉。


ラッドの新譜は、そんな感じです。
イヤホンで遮断し、深く包まれる、満たされる。

毎日、
聴くたびにすっげぇって思う。
こいつらマジすっげぇって。
いったいどこまで行くんだろうね。
10年先、どこに行きついているんだろうね。

それも楽しみだったりするけど、
やっぱ今。
今、彼らの生み出す音楽。
野田君の非凡ぶりと
他のメンバーの職人ぶり。

ヤバいヤバい。

もしも私が10代だったら
「野田君は私の神様!!」になっていたろう。
「カリスマ」って言葉の価値が
すっかり地に落ちた昨今ではありますが、
本来の意味のカリスマ性。

10代だったら、
心血注いだであろう。

そんなラッドのライブ。
がんばってチケ争奪戦に参戦しましたが、
惨敗でした(涙。。。)
今回のチケット、イベンターなどを介さず
オフィシャルサイトで独占販売。

販売を一本化する意味合いは、
さまざまあるだろうと思う。
オークションに出品するためのチケ取りが横行する中、
それを最小限に食い止める手立て、その一つかもしれない。
私はその主旨に賛同します。

本当に行きたい人が
定価で行けるようになるために。

本当に、めちゃめちゃ行きたいのは山々だけど、
次回、必ずや行けることを信じます。

そして、
夏フェスで会える気がする。
夏空の下、感動に胸震わせながら
世代の違う、僕の神様の音楽に
酔いしれる気がする。

もう、夏フェスの情報も入ってきてますからね!
今年は、あの花柄ゆるパンで臨むぞ!!


|

« すべて世はこともなし | トップページ | 春の朝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« すべて世はこともなし | トップページ | 春の朝 »