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2009年9月20日 (日)

そうだ、美術館へ行こう

はなちゃん(犬)です。
Hana 口元、笑ってる。
「ししっ」って感じ?
じっとしていないので
なかなかピントが合わない。
奇跡の一枚でございます。

すくすく育っております。
可愛い盛りでございます。

歯がうずうずする時期なので
ものすごい咬みます。
咬むというより噛むだなあ。

しっぽちゃんも
手も足も本気で咬むので
私の手足は傷だらけ。

****

さて、昨日土曜日。
久しぶりの東京フリーデイ。
前回行った時も、Gンダム観て日帰りだったから
ほんと久しぶり。

仕事や懇親会が街中だったため
街歩きはもういいやって感じで
美術館めぐり。

Stich午前中は
東京庭園美術館の

「Stitch by Stitch ~針と糸で描くわたし」

この前ふくやま美術館に行った時に
ポスターを見て、行きたいと思ったもの。

このタイトルだけでもう
行かずにはいられない感じでしょ。

注目の清川あさみさんの
作品を生で観られるチャンスでもある。

それから、
かねてより一度訪れてみたかった
庭園美術館。

一粒で二度美味しい、
夢のような企画。


Photo 午後からはこちら。
世田谷美術館で開催中の

「オルセー美術館展
  ~パリのアール・ヌーヴォー~」

「19世紀末の華麗な技と工芸」
という副題が付いています。

この展覧会は
毎度おなじみ、地下鉄の吊広告より
情報を得る。

いやしかし、この吊広告。
私にとっては重要な情報源です。

そして芸術の秋、だからでしょうか、
行きたい展覧会が目白押し。

その中から今回はこれを選びました。

というのも
どちらの美術館も緑に囲まれた場所。
庭園美術館は、国立科学博物館の自然教育園に隣接。
鬱蒼とした森を背景に、旧朝香宮邸の庭園と建物。

一方、世田谷美術館。
2月にも訪れたここ、砧公園の中にある美術館。
こちらも、大きなケヤキのある広い公園。

なんか、緑の中に身を置きたかったようです。
とはいえ、ひとつだけでも消耗激しい展覧会観覧。
大丈夫なのかオレ?
ちゃんとじっくり最後まで見られるのか?
そんな不安も抱きつつ
けど、行っちゃえですよ。


まずは、「Stitch by Stitch ~針と糸で描くわたし」


庭園美術館までの道のりは
思いのほか遠く困難に満ちたものであった。
続く

(私のサザエさん並のそそっかしさのため
迷ったってだけの話である。)

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