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2009年10月25日 (日)

黄金ツアー

091024_13480001 安田講堂。
デジャ・ビュ?
前にも同じ画像がありましたねー・笑

そう、その時も同じ行程。
東大→弥生美術館。

弥生美術館へ行こう。

お目当ては
今開催中の「少女の友」展。
弥生美術館、といえば
はずせないのが東大。

東大建物探訪、
きっと好きに違いないと思える人たちの顔が
何人かうかびます。
うっひょ~~となると思われます。
鼻息荒くなること必至です。


東大→弥生美術館、
時間があればそのまま谷中、根津、千駄木
うるわしの谷根千散策。

ヨーロッパ一周にも匹敵の
黄金ツアーですよ(そうなのか?)

さて、「少女の友」展。Ph_0807_1

明治41年(1908)の創刊から昭和30年(1955)まで、
日本の少女雑誌史上、もっとも長きにわたって
刊行された雑誌です。
(美術館の説明まんま拝借)

明治大正と戦前、戦中、戦後。
少女たちが賢く美しく強くあろうとした時代。
そして、この雑誌ににかける編集部の思い。
激動の時代、
本当の美しさとは何かを語りかけ
常に少女たちをリードした
「少女の友」

胸が熱くなります。
そして目頭も熱くなります。

今どきの商業主義に走らない
真の編集者の姿を見た思いがします。
編集者も作家であれと、
あの時代だから作れた雑誌。
編集者のプライド、
いや、
命かけても、ってくらいの
そんな思いが伝わってくる展示でした。

もちろん、
中原淳一先生はじめ
華宵さま、かづちさま、千秋さま、
オールスターズ集結には
圧倒されるものがありました。


改めて、淳一様の才能に
ため息が出るばかり。


そして、この展覧会を観に来ている方々。
老若男女様々ですが
とてもマナーが良いのです。
ごく低い声で、短くやり取り。
所作もとてもスマートで
やはり「少女の友」を観に来る方たち、
真の美しさを常に意識していらっしゃるのでしょう。

弥生美術館、
折がございましたら是非訪れてください。


***

雨の音がしてきました。

ゴーイングのライブチケ当選し(相方のおかげっす)
その日を待ちわびる日々。

ワタクシ的には
ゴーイング第3章が幕を開けました。

大好きだったバンドが
ある日ある時突然に
特別な存在に変わる。

その1秒前も0.1秒前も
予測のできなかったこと。
いつものように聴いていた音。
その瞬間、
胸が鳴くのが聞こえた。
きゅーーーん、って。
(久々来てますねー・笑)
そして、どうしようもなく泣けてきた。

それは、恋の不思議~♪

そんなわけで、
その瞬間を境に脳内マリネラ王国
(…って、パタリロネタ。誰もわからん)

恋に落ちたことをカミングアウトし、
その後、感情垂れ流しです。
良いんです。
それで良いんです。

ライブまでには
まだまだ沢山の山があり
メンタルの弱さが顔を出しつつあり、
まずクリアしたいことがひとつ。


色々考えてしまうこの頃ですが
イヤホンから流れる音楽に
しばし心を解き放ちます。






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コメント

だーれがこーろしーたくっくろっびんーってね。
踊りと声まで明確に脳内で再生出来ますよ。
アニソンまで再生可能ですYO☆

さて、弥生美術館の少女の友展。
新聞の広告見ていいなって思ってたのに
抜け駆けだなんてっ。
きーーっ!くやちぃーーーっ!!

でも、わたくしも布屋で抜け駆けするからっ。
あ、でも、行きにモタモに寄ることにしたんで
抜け駆け出来ないかも。

もう一つの黄金ツアーまで、
生存オッケィ?

投稿: いずさん | 2009年10月26日 (月) 02時16分

いずさん、おつ!
オールオッケイ牧場☆★

マリネラ王国は常春の国
花は爛漫咲き乱れ
蝶は飛び交い
美少年は頬を染めうつむく…。

そんな感じ?

ちなみに
少女の友展は12月23日までだそうです。
行ってほしいけど遠いよね、弥生。

いつか弥生に行くときは
その時は東大経由でぜひ。
東大弥生門の目の前に
立原道造館と弥生美術館。

東大の建物は
どこをとっても二度も三度もおいしい
細部まで絵になる、きっといずさんの大好物。

投稿: みち代 | 2009年10月26日 (月) 16時38分

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