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2009年11月

2009年11月29日 (日)

いつも俺らのここにある。

「姉さん、愛してます」


正確には
「姉さん、愛してます」と伝えてください。
だが、

男の子から言われると
ましてや、久々に聞いたそんな台詞
嬉しくないわけない。

でも、
「おうっ、私も愛してると返しといて。」
そんな軽い感じ。


おいおい~、
そりゃどんなシチュエーションなんだ?
といいますと、


10月に転勤した同僚(男子)と
渋谷で飲んでいた。
(飲んでる場合じゃなかったことは
翌日の醜態のとおりである。)

こいつとは兄弟みたいなもんで
付き合いも長い。
良いとこも悪いとこも
お互い承知。

研修決まってから
久々飲もう!!って話になって、
待ち合わせた。

二人で飲むのを唯一知っていた
同僚の支社の後輩、
前の週の件の男の子の一人である。

で、同僚に届いたメールが上の一言。


可愛いなー。
私のことを信用してくれてるんだね。
安心してるから投げかける言葉だな。
お母さんって感じなのか(笑)

バカな発言しかできない私ですが
ダメダメな先輩ですが、

…有難いことです(涙。。。)


***

そう、本当に飲んでる場合じゃなかった。
というか、
飲むことも予定の上で
体調の調整ができなかった私の甘さ。

肝心の研修の日に
見苦しいことこの上ない。
咳込んで話せない、
熱は出て集中できない。

午後からはグループ討議だったのに
まともな発言ひとつできなかった。

調整できなかったことは
自分に対して悔しいし
恥ずかしい。

係長研修受ける前に
社会人として、自己管理身につけろよ。
自分に厳しくダメを出す。

ほんと、かっこ悪いことこの上ない。
自分の中で、これは許せないことなのだ。

他から見たら
取るに足らないこと、
やり過ごせること、

けど、自分のなかでは許せないもの、
かっこ悪いもの。
どうしてもこだわってしまうもの。
「美学&ロック魂に反する」もの。

でもそれは、
私の中だけのことであって、
他にその考えを強いるつもりはさらさらない。
共感も共有もいらない。

好きな音楽に対する気持ちと似ているかも。


あなたにはあなたの美学があるから。
あなたの美学を胸に、日々を渡れば良い。
あなたにはあなたの音楽があるから。
あなたの音楽を胸に、日々を渡れば良い。

繋がるものは
他にたくさんあふれているのだから。


そう、
大切なもの強いもの
いつも俺らのここにある(胸をグーで叩く・笑)



***
帰ってみるとブログの表示方法が変わってました。
ご不便おかけしましたが
元にもどしておきました。

かしこ

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2009年11月28日 (土)

君に捧げるやさしい歌〜4

君に捧げるやさしい歌〜4
君に捧げるやさしい歌〜4
吉祥寺のカフェ、横尾に来ております。

好きな場所、に通されて
内心、ウホウホ〜。

外国の女の子の
アパートメント、
部屋の隅の小さな机。

大切な本。
苔色の布表紙に
金の蔦の刻印。

ピクニックで拾った松ぼっくり。

飾り棚には

冬の海で拾った
丸い石と空き缶。
おばあちゃんの編んだクマ。

白い壁には
雑誌から切り取った
映画のワンシーン。

一個に小さな物語がある。

食事いただきました。
ああっ、
いぶりがっこ旨っっ!

***

風邪は
薬が効いたのか
早寝が効いたのか、
熱は下がりました。

うろうろする元気も出てきました。

私の中で

もっと気軽に美術館へ行こう!を
キャッチフレーズに
絶賛開催中の
週末ミュージアム。

その模様はまた別に
まとめてご報告しましょう。

***

さて、最終話。
ここまで刻んでレポ、すんません。

コレクターズ終了後。
この日は加藤さんのバースデーだったらしく、

アンコールでろうそくに火を灯した
ケーキを持って、そう君登場。

大先輩を前に、遠慮がち、いつも見られない表情。

思わず
そう君可愛いっ!って言っちまった。

紺のマウンテンパーカーを上まで閉めて、
その襟の立ち具合のバランス、
金髪の立たせ具合、表情と相まって、

ほんと、かわいかった(大絶賛)。

ろうそくを吹き消し、

加藤さんに、俺より年上に見えるよな

などとお約束どおりいじられ

いよいよセッション。

ナカザ、リードギター。
丈さんといっさんはパーカッション、

というかマラカス。

加藤さんとコータローさんの
絶妙なトーク後

「東京」

横長ステージの
端(ナカザ)と端(他3人)

ああっ!
困った…。
8:2の割合で左右を見る。

ここで終わらないのが俺たち、加藤さんがそう言って、

次の曲にまつわるあれこれを話す。

夏のダイナーのねるとんの話。

「彼が本気で彼女欲しかったんだよね」と、
いっさんリアルにばらされる。

「最後の〆のトークはドラムの彼に任せよう」

いきなりふられて、
鼻が赤くなる丈さん。

かわゆし。

ヒロミGOのゴールドフィンガー。

やばいーっ
ギター、超かっこいいっ。

ちょい遊びの入った、ハデめのアレンジ。

9:1の割合で左右を見る。

ナカザのギターと
丈さんの「あーっちっちあーっちっ」の
いつもより熱めのコーラスが

印象的なセッションでした。

そして、〆MC。
いつもの丈さんに戻って、
埼玉フェスの最後を飾るにふさわしい

ふふふなトークを繰り広げるのでした。

これにて、
君に捧げるやさしい歌、
完!

今日は8の付く日。
帰ってパソコンからお送りします。

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2009年11月27日 (金)

君に捧げるやさしい歌〜3

今週は

会議と打ち合わせが何本も入り、
飽和状態。

昨日の午前中も会議、

そして、空港行きのリムジンに乗る。

夕方には東京、

今日は終日研修。
風邪がマックスを迎え、
マスクの中では鼻水垂れ流し。

咳がひどくなり、熱もあるようなので、

研修終了後の打ち合わせはキャンセルし
宿近くの病院を探し、診察を受ける。

で、
薬を飲み、早々に休んでます。

薬が効くと良いのだが。

***

まだまだ続いてます。

一部に好評連載中!!ライブレポ。

コレクターズのファンの真っ只中にひとり、

まで話してましたが
コレクターズのファンの方々、

皆さん綺麗でおしゃれなのです。

なんというか、
大好きな人に会うためにおめかし。

膝丈のワンピースにパールのネックレスだったり、

ノースリーブの赤いワンピースに赤いパンプスだったり

可愛くお色気のグラム風だったり。

ロックのライブなのに、ですよ。

無理してなくて、馴染んだおしゃれ。

ああ、良いなあ、こういうの。
ステキだなあ。
気持ちが可愛い。

元来、アンチライブユニフォーム。

なので
周り見てもウキウキしました。

考えてみりゃ、
これまで割に激しいライブに行っても

スカートがめくれるとか、転んでパンツ丸見えとか

そんな想定は考えられないもんなー。

やっぱこれからも
自分らしい装いで行こう。

さて、コレクターズは二度目。
数年前、ロックロックで観た時は、

ちくしょーカッコいいなあ、って思ったのがやけに心に残ってるなあ。

今回もちくしょーカッコいいなあって。
そう思いながらも、
最後にあるであろうセッションに

この位置キープすんぞ!!と
ひそかに息巻く、
どっちかって言うと、
見た目コレクターズファンになじんでた私なのでした。

次の第4話で最終回。

少し眠ります。

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2009年11月25日 (水)

君に捧げるやさしい歌~2

冷たい雨が降っています。
気持ちが寒々としてきます。

発した言葉、
意図することが伝わらなかったり
違ったふうに伝わったり
あるいは、分かろうともしなかったりされる。

それは伝える私の力不足が多分にあるのだろうと
そのことも含め、残念に思う。

それでも、
ちゃんと分かってくれる人が居る。
もうそれだけで良いと思う。

ありがとう。


君に捧げるやさしい歌を
私はここで歌い続ける。


****


ライブレポと言いながら
ちっとも進まない。
そんな感じでだらだらと連載モノに。

早速つづきを。

ナカザはピンクのTシャツ。
な感じで…さらっと流す(照。。。)。

「ゴーイング冬仕様です」
MCでそう君。
「ま、こっち側の心構えなんだけどね」と(笑)

冬にまつわる曲たち。
あったか仕様でフロアに響く。
10曲くらい、1時間足らずのライブ。

けど、一瞬一瞬がぎゅっと詰って居た。
物足りなさは全然感じない。
そりゃ、長く長く見ていたい聴いていたいってのはあるけどさ。
でも、ライブの満足度って時間の長さじゃない。
本当に気持ちが満ち足りた
温かな時間だった。

ゴーイングの間中
私の左側(左側ってのが重要)が
微妙に空いていた。
そこは侵しがたい空間だったんだろうね。
魂、来てたんだもんね。


最後は恒例の丈さんの〆MC。
ソロアルバムのこと、
「ドラムのアルバムじゃないです
歌もあるヨ曲もちゃんとあるヨ」
その「あるヨ」の言い方が
すごく丈さんぽかった。

ごーいん組じゃない人はなんのことやらの
この連載。
が、まだまだ続きます。

ファンの入れ替わり、
コレクターズファンの波に押され
センターより2列に押し流されたかっこうの私。
熱心なコレクターズファンに四方囲まれ
苔桃の運命やいかに?!


つづく。

喉が痛く、声はカマ化。
咳は薬で何とか抑える。

休めない、なので調整は万全に。

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2009年11月24日 (火)

君に捧げるやさしい歌~1

去年買ったワーキングブーツ。
今季初めて履く。

このブーツで、えらい靴ずれしたよなー…。
あれは徳山、そうスピッツのライブ。
あの日のイルミネーションや
足を引きずりながら歩いた閑散とした街並み、
走馬燈のように駆け巡る。

玄関を出て
バス停まで走る。
バスに乗って、アストラムに乗り換えて
約50分の通勤時間。
その間、

「超かっこいいっ」
いったい何度この言葉を口の中で呟くだろうか。
イヤホンから流れる音楽。
ギターの音。

「やば、超かっこいいっ」
シアターのレイコ(byむらけん)のように
何度も何度もつぶやく。

イエス、フォーリンラブ。

相方に半信半疑だったと言われた。
自らを上げてくために、恋心上げてるのかと思ったり、と。
そりゃそうだろう。
これまで何回もライブを観て、
本人目の当りにしながらも、いたって冷静だった私。
ある瞬間を境に、

イエス、フォーリンラブなのである。
(ギターの)ワンフレーズで恋に落ちる。
そんなこともあるのだ。

かくして、
イヤホンから流れる音を、声を聴き
まるで目の前に居るかのように映像が浮かぶ。
プレースタイルや表情が浮かぶ。

「超かっこいいっ」と
あいなるわけでございます。
Photo

                           

                                       前ふりが長くなりましたが。
日曜日、下北のライブハウスでのツーマン。

その前の、駅での遭遇も衝撃的でしたが、
だって、今聴いている歌をうたっている人が
匂いもかげそうなほど近くに!
んまあ、珍しくドキドキしたのは言うまでもない。


さて、コレクターズ主催の
埼玉出身バンドのいわば埼玉フェス(らしい)。
やけに横に長ーーいステージとフロア。
両サイドに2階席、
つうかバルコニーみたいなのがある。

前から4列ナカザ側キープ。
マイクスタンドにピンクのピック、
虹色のギターストラップ。


ドキドキを沈めるため
相方にメール(何度か目のメール)
東京のファン状況は…
まあ、地方と同じ感じです。
Tシャツにジーンズ、首にタオル、リストバンド。

やや押し気味で
いつものようにメンバー登場。




綺麗な水を探してる魚


ライブスタート。
改めて思うのが
そう君はほんとお洒落だよなーということ。

彼に似合うスタイルで
色使い小物使いも上手い。
はずし方も絶妙だったりする。
自分のこと良く分かってんだなーと思う。
チャーミングさがアップしてる。

んで、
まあこれを話し出すと
熱い想いが噴出して際限なくなってしまうので
いかにギターがかっこよかったかは置いときます(笑)

そいで、
まだスタートしたばかりのところで
レポ続く(余談が多すぎるんだなきっと。)


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2009年11月22日 (日)

雨の日曜日

雨の日曜日
雨が降っています。
気温も下がってるので、
ゆっくりめの始動。

とりあえず下北沢へ向かいます。

と、ちまちま携帯で打ちながら電車に揺られ、

出会わないかな〜
なんて脳天気に思いながら
電車を降りる。

ふと目の前みたら、
うっわぁぁぁっ!!
激震。

背の高いニットターバンの兄さんと
金髪に赤いキャップ、メガネの兄さん。
背中に楽器。

うわぁぁっ!!ほんまに会ってしまった。
同じ電車だったのね。

駅前で普通にティッシュ配られたりしてました(笑)

途中までストーカー状態。
行く方向も同じだったのです。言い訳。
すぐに相方に電話。珍しく電話。

そんなこともありつつ、
東京の追っかけさんの状況を調査した後、

いつもの下北沢タイムに戻る。

今回は、良いものがたくさんあり、
やっぱ古着は出会いなので

出会いは大切にする(買ったって言えよー)。

下北沢、古着屋はめっちゃあるけど
行く店は3〜4軒。

どこも、私の好きなセレクト。
店員さんもかわいい人たちばかり。

只今コーヒータイムです。

オープンが4時なので、
もう少しゆっくりしたら向かおう。

今日は予定どおり、
tomokoさんブランドのワンピース、
+ロックテイスト。

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2009年11月21日 (土)

小春日和

小春日和
小春日和
昨日、宿近所の本屋で
ちくま文庫「ハプスブルク家の光芒」を購入。

一晩で読破!!
なわけなく、昨夜は爆睡。

今日は穏やかな朝。六本木にある国立新美術館に「ハプスブルク」を観に行くところです。

ハプスブルク、世界ふしぎ発見での知識程度。
非常に雑駁な知識でございます。

ちゃんと勉強して行こうと思ったが、
この有り様。

昨日の会議は
夜8時までみっちり濃い内容。

疲れ果て、
頼りない捨て猫な様子で
とぼとぼ帰ってると

温かい人たちが拾ってくれました(笑)。

ナイスガイの九州男児3人と、

優しく穏やかな東北男子。

組合役員の男の子たち。

泣。。。
ありがたや〜〜。

毎回、殺伐とした気持ちで帰ってた中、
初めて温かさに触れました。

会社ではほぼ、男子扱いの私。

気取りなく、楽しい時間。

秋田弁、熊本弁、博多弁、広島弁。
方言飛び交う。

そして、男子の方言はステキです。

来月の会議も、憂鬱じゃなくなってきました。

さて、六本木初上陸。

相変わらずの3ねこスタイル、
美術館巡りルック。

さて、歩こう。
今日は大江戸線沿線の旅。

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2009年11月20日 (金)

ROCKで夜を駆け抜けろ

最近ではめずらしくこの時間。
残業して帰って
明日からの出張準備やら
おでん仕込みやら

で、この時間。

毎日が非常にタイトなスケジュールで動いています。
課題や会議や打ち合わせ
そして通常の業務。
そこへ組合活動が大きく圧をかけてきます。

組合活動は
自分の無能さ無力さを思い知らされ
つねに落ち込み~。
無いものねだりの自信喪失、やれやれ。

東京のヤングパワーは
目の覚めるような優秀で聡明な人たちの集まり。
ただただ感心するばかり。
そんな中、馬鹿っぷりを如何なく発揮する私…。
いやあ、辛い時間ですよー。

でも、やれる。
落ち込むけれども
気持ちの基準値が上がっているので
大丈夫、やれる。

ここ何年も無かったような
淡い春霞のような恋心(笑)
毎日ってこんな楽しかったかしら?的な。

それまでがギリギリと息もつけないような
ヒリヒリと痛みを伴うような
そんな想いばかりだったからなー。

いやいやいや、辛すぎるーー。


現実的ではない、
白馬の王子ならぬ
ギターの王子にフォーリンラブ(照。。。)

小出しにしてきた思いの丈を
徐々に出していきますんでー。


そして
胸のポケットにはチケットが1枚。
下北のライブハウス行き。
相方のハートも一緒に連れて
行ってきます。






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2009年11月17日 (火)

ひゅるりぃひゅるりぃらら~

苔桃K長、起きてください。
眠ると死んでしまいます!

…はっ、こ、ここは…。
会社の事務所!!


そんな小芝居も打ちたくなるような寒さの中
仕事仕事。

室内なのに
毛の襟巻は離せません。
大判のストールを巻いて、
膝かけを腰にぐるりと巻いて

指先はずっと冷たいまま
仕事仕事。

暖房?
なんスか?それ。


あまりに寒く仮死状態になりそうです。

日本海気分で
演歌でも歌っちゃいそうです。
越冬つばめでいいですか?

そんなんですが
もうしばらく頑張ります。

なあに、楽勝楽勝。
心ウキウキな毎日。
なんか楽しい(笑)

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2009年11月15日 (日)

あのTRAINに乗って

胸のポケットにチケットが二枚
あのTRAINに乗って
僕らは旅に出る

おいおい、丸パクリかよ~。
まあ、こうなったら開き直り(笑)


土曜日、八雲の休日デート。
相方には行き先もプランも告げず、
待ち合わせ場所と時間だけ。
最寄り駅に集合、電車に乗る。

「山に登ろう」
そうやって、チケットを1枚渡す。
現代美術館で開催中のアラーキーの「広島ノ顔」
この日を逃したら、おそらく行けない可能性高し
なので、「オレのわがまま」聞いてもらう。

美術館前に比治山登山。
ふふふ。
しかし、諸事情により
サティ側からオートメーションに乗っかり
らくらく美術館に到着。

雨上がりの湿った匂い。
紅葉越しの青空。


特別展の感想は
私は相方に聞いて貰って気が済んだので
ここではもう書きません。
観に行った人がそれぞれに体感し
それぞれの思いで観るのが一番。

人の言葉に左右されず、先入観を持たず
真っ白な気持ちで観るのが一番。


「広島ノ花」
ただ、このブースに足を踏み入れた途端に
なにか狂気じみたものが
私の中に入り込みました。

写真家の花を撮る思いと
私の観たそのときの思いは全く違うもの、
いやでもそれは、
根本では繋がるもの。だよね。


その後はお決まりの3ねこへ。
あれこれ手に取り、
けど買ってばかりなのでちょっと買い控え…
なんだけど、ああっ。


君が綺麗だねといったから
今日が私のアラーキー記念日


そんな短歌を口にしつつ
買ってしまったこのスカート。
3neko これはまさに
あの現美の地下
花で彩られた一角を
切り取ったかのような
スカート。

闇の中に浮かぶ
毒々しいほどの彩り。
運命の出会い
私がはくしかないでしょう。

最後は定番、地元飲み。
まだ打ち上げていなかった夏を
ようやく打ち上げ

かなりコアな話を
延々続ける。

周りからしたら
シアターのツウぶった二人の
コントそのままの会話かも(笑)
なんだろうねー、かけがえの無い二人の時間。


さてと、
1週間が始まります。
今週末は東京。
大好きなギターを生で聴けます。どきどき☆
(その前に会議会議)

んで、月曜に帰りまた木曜には東京。
どんだけやー。











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091114_09060001 091114_09070002 091114_09070003_2                                                    

夜、家に帰ったら
駝鳥の卵くらいの
卵が二つ。

じっと見ていると、
殻が割れて
中からしっぽちゃんが出てきた。

次の日も
卵が二つ。

前の晩と同じように
中からしっぽちゃんが出てきた。

ああ、
しっぽちゃんは鶏だったのか。
そういえば、何とか言う種類の
大型の鶏だったような気がする。

取りあえず種類を調べよう。
ネットで検索するが、見当たらない。

けど、鶏だなんて…。
私は鳥が苦手、いやキライ。
中でも鶏は、世の中で最も嫌い。

しっぽちゃん、今は猫型だけど
いつくらいから
鶏の形になるんだろう。

その前に捨てようか?
いやでも、しっぽちゃんなら
鶏になっても愛することができるかも
いやでも、
この再生を繰り返す卵をどうにかすべきか?
ああ、でもこれはしっぽちゃんだから
抹殺するような
そんなことはできない。


という苦悩を繰り返す夢を見る。


1週間のご無沙汰です。
この1週間仕事に追われながらも
自分の無能さ、頭の悪さに打ちのめされ
わかっちゃいるけどIQは今更どうしようもなく
けど、努力だけじゃ太刀打ちできない
事実を突きつけられ、
落ち込む。

落ち込むがしかし
そこは経験値でカバーしていくしかない。

金曜日、ガンの再検査結果発表。
採取した細胞は全て良性。
一安心。
様々なことを考えそして
誓いも新たにするのであった。



そんな1週間を走りぬけ、
つうわけで、
昨日は待ちに待った八雲の休日。
遠距離の私たち、今回は広島デート。
その模様はまた後ほど。

買い物に行かなくっちゃ。

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2009年11月 9日 (月)

文章世界

かばんの中には
ちくま日本文学004「尾崎翠」
(ちなみにこのシリーズ、装幀は安野光雅さん)

読み返してもう3回目くらい。
鳥取へ行く車中も
時おり本を開いて読んで
眠り、また本を開いて読む。
「歩行」
そして「第七官界彷徨」のさわりまで。

091107_09320001 さすが出身地県。
そこかしこに所縁あり。

かゆいところに
手が届く、
そんな古本ばかりが集まる
コトヤさん。

そこには
素敵な表紙の尾崎翠全集。
(なんだけどそれには手が出せず
買ったのは別冊太陽「蝶」)

そして
女将より耳寄りな情報。

近くのお寺に墓所があるという。091107_09390001_2


翌日、案内していただき
行ってきました。

墓石の前で手を合わせ
「素敵な文章が書けます様に」と
声に出してお祈り。

「迷惑だわ・・・」
草葉の陰から聞こえたとか聞こえないとか。


そんなわけで
相変わらず文章はスチャダラな感じですが
思いがけず、行けてよかったです。

読めば読むほど面白さが増す。
今は、
読むものが無く、困った時のこの1冊、
でございます。


月曜日くらいは
心穏やかに、人に優しく過ごそうと
心に誓った朝でしたが

トップのあまりのダメッぷりに
怒り心頭。
会議であれこれ意見するも力及ばず。
力の無さをみんなに謝り、最善策を探る。

ああ、中間管理職。
くるくるくるくる上と下の狭間を
いつもより余計に回ってます。



お口直しに
美しいものを。

Ajisai



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2009年11月 8日 (日)

このすばらしき日々

楽しみにしていたトリツアーが終わりました。
盛りだくさんで何から話せばよいやら。
昨日はModern Cic城へ。


お仲間さん集合で
ゆっくりお話…なんてわけにはいかず
ちっともじっとしていない
二人のちびっ子ギャングの後を
交替で追いかける。


それでも
古着自慢お洒落自慢、
美味しいお食事、
なんと、あの美味しさが忘れられず
もう一度食べたいと思っていた
チキンのベリーソース。
昨日のメニュウに登場。
絶品です。

それからそれから、
大好きなケーキたち
ほっとするハーブティ。

変わらない笑い声。


Photo 一目見て
釘付けになった
このワンピース。

今は私の家。
今日はずっと壁に飾ってあります。

そう、
これを着てライブに行こうと
見た瞬間に思った。

どんなシーンにもきっと
映えるこのお洋服。

けど、
ちょっと大人のライブシーン。
その日が楽しみです。



指折り数えたトリツアーも終わり
ちょっぴりセンチメンタル。
けど、来週には楽しい時間が待っている。

口に出してしまうと
なんか減っちゃうような気がして(何が?・笑)
もったいなくて出さないけど、
この1週間突っ切って
めっちゃ忙しい週だけど

やれる!

その翌週は東京です。
もう、旅の予約も終え、
なんとラッキーなことに
22日はゴーイングのツーマンがあります。
チケットも押さえました(押さえました!)。

ライブのタイミングが合うと、
なんか運命なんじゃないかとさえ思えてくる(笑)
ソカバンは高知とかに行ってるので
今回はタイミング合わず。

つか、ソカバンとゴーイングがブッキングしたら
私はどっちに行くかなんていう
無粋な質問は無しでー。


オトナモードで
このハートで
ロックオン☆してきます。


あ、
話がそれましたが
ミーハーなくらいが元気があって良し。
いつだったか、ライブ引退って言い出したら
私もおしまいだ的な発言。
あれはまさにその通り。

鳥取市内で
秘密裏に開催されたツアーのことなど
またのご報告。


あ、
8のつく日は八雲の日。
今日のテーマは「キッチン」

八雲で展開中のお題目トーク(独り言)。
計らずも思い出を辿る旅、みたいになっている。
そして、自分のことを客観的に知る機会にも。
割にまじめに語ってますね。

こことは少しトーンが違うかも
…え?同じだって?
きぃぃぃっ(←狩のCAネタ)

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2009年11月 6日 (金)

無題

天高く、ネコ肥ゆる秋。

一回りデカくなったしっぽちゃんは

家中をすごい勢いで走り回る。

そして私に追い掛けろと要求する。

すごい勢いで走り回るネコの後を
ドタドタ追っかける。

我が家の平和な風景。

家の中で骨折とかしないように気をつけよ。

***

1日のスタートは5時半。

朝起きて一番にするのが、コーヒーを入れること。

電気ポットの下に
カップを置いて、その上に三角フィルター。

コーヒー落としながら
お弁当作りにとりかかる。

飲みながら弁当作り、晩御飯の準備したり

それが終わると朝ご飯。

ここでまたコーヒーを入れる。

今朝、ポットの押しボタンを押していて、

ハッと気が付いたのは、
床に小さな滝のごとく
泥水のように流れ落ちる、その跳ね返りが足に当たった時。

それまで意識があったのか、無の境地だったのか。

フィルターもカップも溢れ出した、
細かい挽き豆の混じった(元)コーヒー。

台一面に広がり、
行き場を無くし、
白い壁紙を伝い床へ。

やれやれ。
どれくらいの時間、無意識だったんだろう。
大丈夫か?私。

そんなこともありつつ、
大鍋いっぱいカレーを仕込み

鳥取へ向かっています。

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2009年11月 3日 (火)

静かな休日

今日思ったこと。
安いものは着るけど安っぽいものは着ないようにしよう。


スーパーに自転車で買い物に行ってそんなこんなで
強く思ったこと。
うん。


昨夜は10時前に就寝、爆睡しておりました。
疲れを残さぬよう。

091102_12130001 津和野町、
星降るさとというこの地区。
時間調整のため、山の頂にある
天文台へ。

がしかし
あまりの寒さと風の強さに
5分がせいぜい
当たり前のことながら
昼間は天文台もクローズ。

強い風に落ち葉が舞い上がり
Jブリ映画のような風景。

寒い寒い寒い。
6℃くらいでした。


091103_19560001 荒れ荒れ天候の中
仕事も3時前には終わり
気分を変えるために
津和野(観光通り)まで。

安野光雅美術館へ。
外は寒くて歩けず、
暖を求めて。
旅の絵本Ⅶ(中国編)、
澤地久枝さんの安野光雅コレクション
もりのえほん
などなど展示中。

隅から隅まで
みるところがいっぱい。
1点に時間がかかる。

が、哀しいかな
一人美術館ではないため
同伴者に合わせ、早足で見る。

ああっ、もったいない。


それでも、
繊細な色彩、あちこちにこぼれるユーモア
絵を通して触れることのできる
安野先生のお人柄に温かい気持ちになりました。


***
今日も寒い一日。
そういえば11月、そして文化の日。

毛糸モノをやっとこさ出しました。
猫の食欲が増しています。
冬毛に変わりふくふくしてきました。

昨日の寒さがこたえたのか
こ、腰がっ。
痛いですー。










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2009年11月 2日 (月)

ラベンダーとミント

津和野より戻ってまいりました。

霰に降られ
霙に降られ
雨に降られ

うかつにも冬支度が甘く
外での調査は寒さに震え

けど、虹虹虹
沢山の虹。
ここかしこで見ることができました。

オーバー・ザ・レインボウならぬ
虹のアーチの下を抜け
広島に帰ってきました。
感動的です。


気持ちも体も芯の部分がぐったり
なのでお風呂に入って眠りましょう。

ミントとラベンダーのハーブティを飲んで
ほっと人心地ついたところです。

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2009年11月 1日 (日)

パセリ

091101_18570001 昨日スーパーで
こんもりしたパセリの束が
すごく美味しそうだったので
買う。

今日のお昼
パセリのぺペロンチーノ。
具はパセリのみ。

パセリは茎も細かく刻み
半束投入。
おいしー。

気に入ったので
夜も私はこのメニュウ。

というわけで
食欲も戻ってきているのです。
けどまだ、食べると調子悪し。

週末にはお楽しみトリツアーが待っているので
それまでには復調しますように。

明日は津和野出張。
津和野、良いところなんだけど
明日の出張は気の重いシリーズ。
米子と同じ感じなので
なるべく気持ち上げて上げて。

翌週末はお楽しみが。
翌々週末はまた東京出張。

うーーん。。。
組合の出張はとてもヘヴィー(会議の内容も)
なので、楽しみやご褒美を準備して
美術館、ライブ、行こう。

今回は近隣県へちょっと遠出も構想中。
あと建設中スカイツリーも見に行こうかなと思ってます。


さてと
明日に備えて充電します。
今はARASHIで充電中(笑)
やっぱすごいなARASHIは。

そしてイヤホンで音楽聴いて
隅々まで光溢れる音で満たそう。


***

6時くらいに自転車で買い物に。
見上げたら雨の上がった夜空に
月が冴え冴えと美しかった。
しばし、自転車を止めて見る。

ほんと、美しかったです。

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その名はジロチョー

猫の声で目が覚める。
飛び起きて、
まだ暗い中、声のほうへ走る。

しっぽちゃんとジロチョーがにらみ合う。

私の勢いでジロチョーは逃げていく。
夜中かと思ったら、5時過ぎだった。


毎日、3時過ぎに起きてご飯を食べ
外に出してくれというしっぽちゃん。
おいおいおいー。
その上けんかですか?

それでこのジロチョー。
風体は体もでかく、顔つきもふてぶてしい。
なんだけど、
鳴き声が高い。
1オクターブ上のド、レくらいの高さ。
ファルセット気味でもある。

最初聞いたとき、ジロチョーとは思わず
子ねこが鳴いてると思った。

兄ちゃん、女子かっ?!
と、思わず声に出して突っ込んだ。


しっぽちゃんも家に入れ
さて、寝ましょ。
せっかくの休み、朝寝坊が至福のヒトトキ。
ZZZZZZZ…


なーーーごなぁーーーご(低い・しっぽ)
みゃ~~おんみゃぁ~~おん(高い・ジロチョー)


うーーーん、だーかーらー
女子かっっ?!


時計を見たら7時過ぎ
なぜか外に出ているしっぽちゃん。
山の側面でにらみ合う。
ジロチョー、威嚇になってねぇよっ。

やれやれと思いながら
やっぱり救出に向かう。

救出大作戦その1として、
まず何かを投げるという
作戦でもなんでもないんだけど、

今日も逃げて言った藪に向かって
竹の棒っきれを投げる。
私の頭の中では
美しく放物線を描き、藪の中を分け入る棒っきれ。
投てき選手のつもりで
思いっきり投げる。



藪には届かず
無様に目の前に転がる…。

次に手ごろな石ころを手に取る。
今度こそは。
イメージは鋭いストレートが藪に突き刺さる図。



変な方向に飛び
木か何かにぶつかり
跳ね返って目の間に落ちる。

コントだ。
誰も見てないとはいえ、めっちゃ恥ずかしい。

そんなこと、結構あります。
イメージどおりに行くには
日々鍛錬しないと。

鍛錬はしないので(おい)
へタレな苦戦を繰り返す。


雨が降っていますね。




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