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2009年11月29日 (日)

いつも俺らのここにある。

「姉さん、愛してます」


正確には
「姉さん、愛してます」と伝えてください。
だが、

男の子から言われると
ましてや、久々に聞いたそんな台詞
嬉しくないわけない。

でも、
「おうっ、私も愛してると返しといて。」
そんな軽い感じ。


おいおい~、
そりゃどんなシチュエーションなんだ?
といいますと、


10月に転勤した同僚(男子)と
渋谷で飲んでいた。
(飲んでる場合じゃなかったことは
翌日の醜態のとおりである。)

こいつとは兄弟みたいなもんで
付き合いも長い。
良いとこも悪いとこも
お互い承知。

研修決まってから
久々飲もう!!って話になって、
待ち合わせた。

二人で飲むのを唯一知っていた
同僚の支社の後輩、
前の週の件の男の子の一人である。

で、同僚に届いたメールが上の一言。


可愛いなー。
私のことを信用してくれてるんだね。
安心してるから投げかける言葉だな。
お母さんって感じなのか(笑)

バカな発言しかできない私ですが
ダメダメな先輩ですが、

…有難いことです(涙。。。)


***

そう、本当に飲んでる場合じゃなかった。
というか、
飲むことも予定の上で
体調の調整ができなかった私の甘さ。

肝心の研修の日に
見苦しいことこの上ない。
咳込んで話せない、
熱は出て集中できない。

午後からはグループ討議だったのに
まともな発言ひとつできなかった。

調整できなかったことは
自分に対して悔しいし
恥ずかしい。

係長研修受ける前に
社会人として、自己管理身につけろよ。
自分に厳しくダメを出す。

ほんと、かっこ悪いことこの上ない。
自分の中で、これは許せないことなのだ。

他から見たら
取るに足らないこと、
やり過ごせること、

けど、自分のなかでは許せないもの、
かっこ悪いもの。
どうしてもこだわってしまうもの。
「美学&ロック魂に反する」もの。

でもそれは、
私の中だけのことであって、
他にその考えを強いるつもりはさらさらない。
共感も共有もいらない。

好きな音楽に対する気持ちと似ているかも。


あなたにはあなたの美学があるから。
あなたの美学を胸に、日々を渡れば良い。
あなたにはあなたの音楽があるから。
あなたの音楽を胸に、日々を渡れば良い。

繋がるものは
他にたくさんあふれているのだから。


そう、
大切なもの強いもの
いつも俺らのここにある(胸をグーで叩く・笑)



***
帰ってみるとブログの表示方法が変わってました。
ご不便おかけしましたが
元にもどしておきました。

かしこ

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