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2009年11月28日 (土)

君に捧げるやさしい歌〜4

君に捧げるやさしい歌〜4
君に捧げるやさしい歌〜4
吉祥寺のカフェ、横尾に来ております。

好きな場所、に通されて
内心、ウホウホ〜。

外国の女の子の
アパートメント、
部屋の隅の小さな机。

大切な本。
苔色の布表紙に
金の蔦の刻印。

ピクニックで拾った松ぼっくり。

飾り棚には

冬の海で拾った
丸い石と空き缶。
おばあちゃんの編んだクマ。

白い壁には
雑誌から切り取った
映画のワンシーン。

一個に小さな物語がある。

食事いただきました。
ああっ、
いぶりがっこ旨っっ!

***

風邪は
薬が効いたのか
早寝が効いたのか、
熱は下がりました。

うろうろする元気も出てきました。

私の中で

もっと気軽に美術館へ行こう!を
キャッチフレーズに
絶賛開催中の
週末ミュージアム。

その模様はまた別に
まとめてご報告しましょう。

***

さて、最終話。
ここまで刻んでレポ、すんません。

コレクターズ終了後。
この日は加藤さんのバースデーだったらしく、

アンコールでろうそくに火を灯した
ケーキを持って、そう君登場。

大先輩を前に、遠慮がち、いつも見られない表情。

思わず
そう君可愛いっ!って言っちまった。

紺のマウンテンパーカーを上まで閉めて、
その襟の立ち具合のバランス、
金髪の立たせ具合、表情と相まって、

ほんと、かわいかった(大絶賛)。

ろうそくを吹き消し、

加藤さんに、俺より年上に見えるよな

などとお約束どおりいじられ

いよいよセッション。

ナカザ、リードギター。
丈さんといっさんはパーカッション、

というかマラカス。

加藤さんとコータローさんの
絶妙なトーク後

「東京」

横長ステージの
端(ナカザ)と端(他3人)

ああっ!
困った…。
8:2の割合で左右を見る。

ここで終わらないのが俺たち、加藤さんがそう言って、

次の曲にまつわるあれこれを話す。

夏のダイナーのねるとんの話。

「彼が本気で彼女欲しかったんだよね」と、
いっさんリアルにばらされる。

「最後の〆のトークはドラムの彼に任せよう」

いきなりふられて、
鼻が赤くなる丈さん。

かわゆし。

ヒロミGOのゴールドフィンガー。

やばいーっ
ギター、超かっこいいっ。

ちょい遊びの入った、ハデめのアレンジ。

9:1の割合で左右を見る。

ナカザのギターと
丈さんの「あーっちっちあーっちっ」の
いつもより熱めのコーラスが

印象的なセッションでした。

そして、〆MC。
いつもの丈さんに戻って、
埼玉フェスの最後を飾るにふさわしい

ふふふなトークを繰り広げるのでした。

これにて、
君に捧げるやさしい歌、
完!

今日は8の付く日。
帰ってパソコンからお送りします。

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