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2009年12月22日 (火)

それこそが僕らのソウル~2

091222_12360001 君がお気に入りと言ったから
今日が私のカフェミスト記念日☆

…。

豆乳を毎日飲んでいるという
彼女のことを言えない状況。

ほっとする昼休みを終え
12月の繁忙期を
必死の形相で
何とか乗り越え

あとは宿題を片付けるのみ。
これがまあ、苦手のことなので
前を向いてやるしかない。
冬休みのしゅくだーーい。

***

下北沢Queへもぐりこんだとこから
続きを。

キープした位置は、まーさーに!どんぴしゃ!!
神様ありがとう。

+栗コーダーの変形フォーメーション、座り。
ナカザはいつもの登場(春日的な)ではなく
普通に登場。
ゴーイングにあらず、
栗コーダーアンダーグラウンドゆえか。


ソウくんは髭。
シャツの留め具合、ベレー帽。
大人っぽく、色っぽくさえある。
いやしかし私、
ライブの時のソウくん、べた褒め傾向。

「アゲハ」から始まる。
アンプラグドな感じがすごく良い。
今回はボーカルに徹するソウくん。
途中、
「うちのドラムが唄います。」
丈さんのボーカルバージョンのアゲハ。
α波が脳に行きわたります。

「ノラ」
この曲の良さを、
アコースティックで聴いて改める。
ほのぼのと可愛らしい様子が
栗コーダーの部分でより際立つ。

この2曲の流れが
なんかすごく良かったー。

あ、でも可愛いゴーイングはダメ的なことを
ヒダカが言ってたなあ…。

いいじゃん、可愛くたって。
いいじゃん、ここに響いてくればそれで。
かっこいいも可愛いもあるから
だからぐっと来るんだよ。と思う。

サヨナラのおまじない、
原田真二さんの「キャンディ」のカバー。
これがメロウでかっこよかったです。
ギターも、ちょっと泣いてるみたいで
かっこよかったです。


そして、カントリーっぽい外国曲のカバー。
ここでっ!
丈さんのバイオリン登場!!

バイオリンは、
週に一度聴きに行っていたくらいだから(懐かしい日々)
少しは違いが分かるのか私?!
いや、そうでもないんですが…。

なんつーか、
伸びやかで良い音出てました。
素直な音、というか、そういう印象です。
バイオリンはその人となりが
音に現れるので、

まじめな人は硬い音だったり
華やかな人は艶っぽい音だったり
様々。
すごく「らしい」音だと思います。
丈さん、すごいなー。

特筆すべきは!
ナカザのギターソロ!!!
なんだけど
そのあとの
ソウくんのリコーダーソロ。

「俺のギターソロ、全部持って行かれちゃったー。
順番間違ったなー。」と、ナカザ。

いやー、その笛っぷりは
ジャガーさん並みの笛っぷりでした。


で、まだまだ続くのですが。
ひとまずこの辺で。









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