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2009年12月21日 (月)

それこそが僕らのソウル~1

アラーキーの「遺作 空2」を
直視(いろんな意味で)したからなのか


弱っていたところに
灰汁の強いものを食べて
消化不良を起こしたようだ。

作品集の言葉の一つ一つまで
こぼさないように丹念に受け止めた。

昨日は1日のろのろ歩いているような状態。
行こうと思っていたもうひとつの写真展は取りやめ。
写真は、たぶんしんどいだろう。

上野の森を彷徨いました。
その模様はまた。

やれやれ。


***

視界が曇って
実体がクリアに見えなくなってしまった時

雑音が耳に入って
本当の音が聞こえなくなった時

やっぱライブっしょ。


フィルター無しの視界で向き合う。
全身で音を感じる。
良いタイミングでのライブでした。


どこもかしこも忘年会の
人であふれかえった東京の町。
花の金曜日。

kumiaiの忘年会はぶっちぎり
向かいました、下北沢.

おっと、その前に
久しぶりに後輩のオリーブ少年くんと
お昼ごはん。
忙しい部署だから、声かけちゃ悪いと思って
ずっと連絡しないで行ってたんだけど
奴から連絡をくれる。

ありがたい。
ありがとう。

サニーデイの話とかする。
なんか、その感じが
説明しなくても分かるから良いよね。
それこそが僕らのソウル、ここでも響き合う。

栗コーダーもゴーイングもおとぎ話も
知ってるから話が早い。
音楽の話をするのに貴重な存在です。

面白がるツボも同じなので
いやー、笑った笑った。

で、会議。
論議も盛りあがり
5時15分に終わるはずが終わったのが5時45分。
おいー。

競技場から下北まで
ラッシュと忘年会であふれかえる中
近年まれにみる俊敏さで移動。


間に合う。ふぅ~。

このライブハウスは、本当に丁寧な対応。
並んでいるときも細かく声をかけてくださり
不安にならない。
ご親切にありがとう、という気持ちになります。

いよいよ入場。
+栗コーダーなので
フォーメーションが分からず。
しかし、思い込みの強さで
場所を陣取る。


さてと、
まだ序章にも入っていないライブレポ。
続きは帰ってから、かな。




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