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2009年12月24日 (木)

それこそが僕らのソウル~4

疑心暗鬼のち放棄。
↑本日の私の心模様。

放棄したところで
あとでまたどうせ、拾いに行くんだから・・・。

早くも正月気分のゆるりとした時間の流れ。
あ、今日はイブですね。


***
さて、最終回の「それこそが僕らのソウル」
そう、これこそが僕らのソウル!!
それがライブ。

ツイスターで涙し、
恋心もさらに加速し(笑)

「オリオン」
冬のうたのイメージがあるけど
歌詞は冬じゃないんだよな。
南風も凪も夏。

そこから勝手に物語を紡いで
季節が通り過ぎ
冬、の情景の中でこの歌を聴く。

まあ、そんな理屈っぽいことは良い。
前半の、
まるで童話の世界に滑り込んだような2曲
後半の、
この切なさあふれる2曲。
あのときのあの場所へ、立つ。

どれもが
アコースティックの良さをギュッと絞ったアレンジ。
本当に、素敵な夜です。

最後に「サンタでなくちゃ意味が無い」

いっさんの曲紹介。
「この曲のいわれとか知らないんで、曲名だけ言います」と。

楽しく盛り上がるクリスマスナンバー。
それぞれがパートを唄って行くんだけど
(ちなみにナカザは「クリスマスはくどきます~」のパート)

途中、ソウくんが「オレ、マジ忘れ物」
と言って、楽屋に引っ込む。
なかなか出てこない。
その間、演奏は続く。

ソウくん登場、手に持っていたのは
ヘリウムガスボンベ。

一気に吸い込みーーーーっ
唄う(笑)
あー、クリスマスソングっぽい。
サンタっぽい。
ちっとも違和感のない風貌と声。

そんな遊び心と
いっさんの
「クリスマスが終わります~」で
楽しいパーティタイム終了。


最後に恒例、丈さんのMC。


「俺も”梅”って思ったよ。」


はっはっは~、
やっぱりこの人が最後全部持って行っちゃう(笑)

これにて、栗コーダーアンダーグラウンド終了。

本当に本当に良かったです。
いつもの感じとはちょっと違うヌケ感あり、
そして、栗コーダーの皆様の影響か
いつもより大人フェイスのゴーイング。

なんかすごく今の気持ちにしっくり。
それまでの雑音や曇りなんて
一掃。


アンプを通さずに聞こえてくる楽器の音と
いつもより少しメロウなソウくんのボーカル。
ふわっと重なるコーラス。

強さよりも優しさを感じた時間。
ふわっと。
しみじみと。
でもその根底には”強さ”があるように感じた。
いや、それはそう感じたかったからかも。

でも、私にはそんな風に映ったのです。


そして、

丈さんの肩に小鳥が止まり
足元ではリスや子ウサギが戯れる。
バイオリンの音に合わせ
小首をかしげるバンビ。

いや、確かに見えましたよ、私には。
ええ、見えましたとも。

Oとぎ話とのセッションがあるかと思ったら無し。

Oとぎ話は、
中毒性があるのじゃないかと思う。
私が今、東京在住の女子高生だったら
夢中になっていたかもしれない。
でも私は今、そうじゃないので
そうなることもないので

まあ、タイミングが合えば楽しませていただこう。

有馬君のボーカルは、強くてハッピーです。


余談。
Oとぎ話、写真を撮ってる女の子がいつもいるなあ。
マイカメラで、ライブ写真を。
今回も壁際で、スタッフパス付けて
大きなレンズをステージに向けてた。

いつかの自分を見ているようで
落ち着かない感じです。
今、その時の自分を客観的に見ているようで
居心地が悪い。

まあ、反省も含め
良い経験です。



***

クリスマスは何します?
クリスマスは何します?

贈ります クリスマス 悩みます 餅つきます
くどきます ホッホッホー 
サンタ苦労 あんた苦労
終わります 踊ります

MUST BE SANTA MUST BE SANTA
MUST BE SANTA サンタ苦労♪~


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