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2010年1月31日 (日)

甘辛ロック

雨、降ったり止んだり。
朝は、家のこと。
夕方、買い物に行った以外は
だらだらと過ごす。

今日も

青春ソングに熱く胸震わせ
ギターの音に切なく胸焦がし
会員に配信されるメールに胸躍らせ

あー、ライブに
早くもライブに行きたいです。

***

攻めの青。

偶然にも私服、同じ攻めの青だったあの日。
そんな偶然すら運命にすり替え、
渋谷クアトロ、続々集結する東日本代表に
びびるが
しかし、がんばる。

案外、頑張れる子だから。

関東はアウェイ感が強い。
ソカバンで
散々の思いをしていたり、なので
ちょっとね。

迅速な行動、
整理番号の割に好位置キープ。

ゴーイングの前座、
蒙古TAN-MEN登場。
そう、なぞに包まれたあのバンドの全容が
ここで明らかに。

G&Voナカザ、白いシャツに白黒チェックの巻物。
か、か、かぁっこいーーーっ(ハートいっぱい)
UKのアイドルロックバンドと言った佇まい。
そんな絶妙バランスの4ピース。

けれど音は!!
余裕すら感じるアソビゴコロいっぱいのギターが
頭蓋内に鳴り響く。
かっこよすぎるではないですか、これは。

ハードロック、なのですが
ありがちな乾いたギターサウンドではなく
ナカザのギターで鳴っている。
豊かで彩りに溢れた音。

そこに甘くスパイシーなボーカルが乗る。
そう、いつも甘めのハイトーンな声が
サウンドによって、
スパイシーに変わるのです。

その甘辛具合のバランスもすごく良くて


あー、このまま鳴り止まないで。
あっという間の3曲。

CDも作るとのことです。
楽しみに待っています。
そして、多方面から物議を呼んだ
バンド名、「蒙古TAN-MEN」

名前、変えるって結局なったけど
どうなるんでしょう?
私は良いと思ったけどなあ。

ハートに火がつく辛口ロック。みたいなー。

バンド名が「蒙古TAN-MEN」なのに
音楽はUKって
なんか逆輸入っていうか、
間違った日本解釈っぽくておもしろいけどな。


何はともあれ、
デビューライブの歴史的瞬間
私は目撃者になれたわけです。


…ものすごく抑え気味に綴っているので
なにかものすごくぎこちないレポ…。

え?抑えてる感じでもない?
や、これ思うが侭に書いたら相当痛いので。

大阪ではMCナカザ。
前出の白いシャツに
ジーンズにショートブーツ。

「足元だけかっこいいね」と相方。
いや、全部かっこいいんです!!

テキパキとした司会進行ぶりに
ああ、できる男って感じ(笑)
うちの会社のぐだぐだどもとは大違い。

MC中、
S×O×Uのドラム、
アンディモリのヒロキくんの話で
「ヒロキくんがオレのこと大好きなんだよね」と。
いやいやいや、私のほうがもっともっと大好きですからーーっ!!と
心の中で対抗意識めらめら。
こんなところでジェラスな私もどうかと思う。

こうして、
転がる石のように思いは加速度を上げ
いよいよゴーイングの看板、
ソウ君の登場とあいなるわけです。

2月終わりにMCナカザ再び。
出張が重なるので
観に行くことができそうです。
チケットも確保!!
でも本当はギタリストの姿が見たいんだけどね。


あ、蒙古の時の白と黒の巻物。
巻き方一工夫でもっとかっこよくなれるのにと、
巻物マイスターのおしゃれチェック。(笑)











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