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2010年2月11日 (木)

闘う春、それは春闘。

重たい荷物を何個も抱えた1週間。
仕事のこと、kumiaiのこと。
春は、闘う季節だ。

事前準備、調整、実施、事後処理。
いくつもいくつもやることがある。
絶え間なくのしかかる。
どんどん縮む。

それでも、闘う。
すり切れないでいられるのは何のおかげだろう。
ここが底だと自覚しても
まだやれると思うのは何のおかげだろう。

それはやっぱり重ねた年月だ。
支えられ、支えあい
重ねた年月だと思う。


以前チラリと触れた電話が鬼門のくだり。
その相手は私の担当しているところの
行政マンだ。
まがいなりにも公務員。
まがいなりにも教育委員会。

それでも担当なので逃げるわけには行かない。
罵倒され馬鹿にされ侮辱され
それでも、全ての連絡を、調整を私がしなくてはならない。

本当に悔しい。
そして、社会人としてだけでなく
人間としての根幹を大きく傷つけられる。

今朝から出張の調整を電話でするも
うまくいくはずがない。
向こうは調整する気は無いのだから。
こちらの話は全く聞かず
挙句、
「時間かけさせるなや」
とドスの聞いた声で言われ、電話を一方的に切られる。

上司にその旨を告げ
私ではどうにもならないことを言い
出張の予定をキャンセルする旨、
先方の上司に告げて貰う
(というか、もっと早く管理職がそうすべきだろう)。

直後電話が鳴り、出るとその担当者だった。
「わりゃ、よう電話でのうのうと話ができるのぉ」
いきなりこれ。
割に落ち着いて対応し、きちんと謝罪し、
上司と変わってもらう。

上司、かなり口調を荒げたやりとり。
電話を切った上司がひとこと、
「や○ざじゃ。」

そのや○ざとずっと対応をさせられていた私。
私が対応に苦慮していたことは
知っていたはずなのに。
そんな人を放置している某教育委員会。
管理職のすべきことを放置している双方。

本当に悔しいけど
担当替えが無い限り今後も続くのでしょう。
でも、暴力(言葉でも何でも)で
押さえつけようとするのは、怖いのは最初だけだ。
いや、怖いことは怖いけど
最初に比べるとだんだん薄れる。

今日は底だったけど
どん底ではない。

脅されても罵倒されても侮辱されても
私は人としての尊厳を持って
生きているから。

へなちょこでも頭悪くても
母に育てられ
様々な人たちとの大切な出会いの中で培われた
私の尊厳を胸に、生きてるからな。


嫌な話でした、スミマセン。
でもこれで終わり。
そしてやけに青臭いことも言っちゃってますが
奮い立たせるためには必要な
私へのエールです。

祝日明けたら怒涛の残業週間。
そして、冊子の編集作業も大詰め。
出張の報告書も作らなくては。

そうそう、月末のkumiaiの全国大会では
司会の大役を仰せつかり
私に決めた、その勇気に乾杯。
事故起こっても知らんからなーー。

まあ、やることはいっぱい。

そして、理不尽なパワハラはもちろん
様々な理不尽と闘う春。


以前だったら
落ち込んで、酒飲んで、酔っ払って
そばに居る人に寄っかかってた。
ほぼ毎日飲み屋に行ってましたねー。

今は必要ない。
楽しくわいわい飲める時間が
少しあればいいです。


それはやっぱり
重ねた時間があるから。
それを信じないで何を信じると言うのだ。


ここ数日の記事を見ても
そんな余裕無い感じはしないと思います。
むしろ日々エンジョイ☆♪な感じ?

まあ、私は白鳥。
水の上は優雅に。
水面下ではそりゃもう必死で水かいてますから。


***


ラララルリルラ言葉になんか出来なくていいよ
うれしくって泣けてきちゃった歌があったね















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