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2010年2月21日 (日)

少女の友、苔桃先生によるバレンタイン講座

気力続かず、読書も続かず、やれやれ。


昨日は、仕事速く切り上げる予定がしかし
結局8時半から5時までまたしてもみっちり。
しかもまたしてもテレビ。
オリンピックカーリングで、
なんかめっちゃ盛り上がってる。

ああ、もういやじゃ。
しごとせーや。

オリンピック終わったら、
ロンハーの再放送にチャンネル変える。
私の堪忍袋の緒もここまで。
切るように要請するも
「おもしろいじゃろ」のひとことで片付けられる。

おいおいおいー。


急いで帰り、地元飲み会。
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ありもしないことを
さもあるように語り合い笑い合い。
その断片を”つぶやいて”みたり。

まあ、いつもの感じです。
ところどころP音入る会話です。

命短しちっぽけな夢追い虫二匹、
夢で見たあの場所に立つ日まで
迷い、削れながらもすり減りながらも
進んでおります、あくまでも。


***
さて。
バレンタインデイも過ぎ去り早や1週間。
がしかし、
バレンタインデイにおける
最高のシチュエーションを考えろとのミッション。
さるところで先日の演出ではツメが大甘だとの指摘。

細かい演出が足りなかった、
悔やまれる。
しかし、ニナガワ並みの超演出をしたところで
果たして来年、
いや今年ホワイトデイにでも仕切りなおして
やってもらえるんだろうか、
どうなのか、え?
そこんところは、え?

「滑り台」
ここはゆずれません、えぇ。
ぶらんこは女子高生だから許される場、

ブランコに揺られながら好きな人を待つ、なんてぇのは、
もはや旬とベテランの狭間を行く乙女には
許されぬことゆえ、えぇ、残念ながら
(大人の都合上、ここは敢えて厳しく)


少女の友、苔桃先生による(ちょっと遅いけど)
ヴァレンタイン講座。


滑り台の台の上で仁王立ち、これはいけませんネ。
台の上にぺたんと座り、すべる側へ足を投げ出し
忘れ得ない少女性、可愛らしさを演出します。
ここで、夕暮れ迫る空なんかを見上げておきましょう。
うっとりとした表情で、幸せそうに。

本当は、滑り台に近づいて来る彼の姿に気づいていながら
あくまでも「空に夢中な私」で居ましょう。

その姿を見た彼はきっと
そのあまりの純粋な可愛らしさに
胸躍らせることでしょう。

「そこから滑り降りて、僕の胸へさあ、
飛び込んでおいで!!」
彼の心はそう叫んでいるに違いありません。

そうなれば、しめたもの。
あなたは、彼の姿にやっと気づいたようなそぶりで
彼を見て、ちょっとはにかんで笑い
そしてもう一度空をチラっと見上げ、
彼に視線をもどしましょう。

このチラッとはずした視線に彼は少し戸惑い、
再び合った視線に、彼の心はもう、
あなたの可愛らしさしか見えていないはずです。

そこで、
スカートの裾なんかを気にするしぐさをし
(ここで彼の意識はスカートの裾に集中します)
一気に、そう、ためらっては失敗します。
一気に滑り降りてください。

あなたの策略にひっかかり、
勝手に、妙に照れている彼めがけ


キック炸裂!!

彼に届くか届かないかというその瞬間
いったん膝を曲げ、キック力を高めることをオススメします。

年に一度のバレンタインデイ
心に一生残る思い出となること
間違い無しです。


ただし、
滑り台の上に座ってる時点で
あの女、ちょっと痛い。
そう思われる危険性が無きにしも非ず。

レッツチャレンジ!!

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