« 布石 | トップページ | 思いがけずチーズの競演 »

2010年4月18日 (日)

みんな少年だった

明けて土曜日、
飲んだ割には爽やかな朝。
この日は有志で大阪漫遊。
福岡二人、東京、私の4人。
男子の中に私一人と言う
ちょっぴり贅沢な編成(いや、私も男子扱いだよな)

10時過ぎに駅で待ち合わせ。

効率的なツアーを酔った頭で考えた。
まずは、大阪と言えばここ。
万博記念公園、太陽の塔!!!!!
私のたっての希望を聞き入れていただく。

Ca3f0025
なので、どーかなー?
とちょっと不安だったけど
みんなナイスリアクション。
良かったー。

太陽の塔を初めてみた彼らは
想像以上の大きさに感嘆の声。
昨日の冷たい雨とは打って変わって
この日の空。
太陽の塔が一番映える空模様。

太郎さんからパワーを貰ったあと
森へ向かう。
ソラート(空中散歩道的な)を歩きながら
植物ミニ講座。
素直に疑問に思い素直に質問。
芽吹いたばかりの木々。
緑と言えども、様々な色彩。Ca3f0026

全員笑顔になる。
全員子どもに帰る。
水際ではしゃぐ男子たちは、
小学生のようでした。
みんな良い顔してたなー。
自然の中だと少年に戻るんだねー。

気がつけば1時前。
公園のエントランスで、大阪の人と合流。
お腹すいたので、アイスクリームじゃんけん。
4人がグーで福岡の後輩がチョキで見事な負けっぷり。
先輩4人は、後輩に一個300円のアイスをおごってもらう。
大人たちが、学生に戻った瞬間。
じゃんけんしてわあわあ言って、笑って。

いつもは一人行動の万博記念公園。
そりゃ、そっちのが自由でいいけど
気の合った仲間と行くのは、楽しかった。
あ、仲間って言葉つかってる(笑)

全部は出せない、まだ。
けど、少しずつ自分を出せる。
なんだけど、
うん、やっぱりさらけ出すことはもうしない。
がっつり信頼して心全部預けることももうしないだろう。

それでも、疑心暗鬼は無くなりつつある。

思いがけず、思ったよりずっと深かったここの傷を
癒すのも人とのつながりなんだと思う。

ありゃ、話が思わぬほうに。
このアイス以降、怒涛の食い倒れタイム突入。

では一仕事。
続きはまた(すぐに)









|

« 布石 | トップページ | 思いがけずチーズの競演 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 布石 | トップページ | 思いがけずチーズの競演 »