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2010年4月18日 (日)

食い倒れて道頓堀

教訓。
調子に乗ってはいけない、何事も。

そうだった、そうだよ。
繰り返さないようにしなくては。

それを踏まえて、


太陽の塔を後にして
向かった先は道頓堀。
記念撮影スポットで写真撮影(大阪、何度も行ってるけど初めて)
そして、たこ焼きアワー。
Ca3f0043
1軒目、屋台のたこ焼き屋。
行列ができていた。
躊躇無く並ぶ、さすが東京っ子。

一人6個ずつを購入し(日体大は10個)
橋の欄干をテーブル代わりに
並んで食べる。

ソースがすっぱい。
おたふくソースに慣れてるからじゃなくて
普通にすっぱいのです。
酸味がかなり強い。
タコは大きめでたこ焼きは小ぶり。

そのソースがかなりアクセント。
他のたこ焼きと比べ
違いが分かりやすいんだと思う。

まだ足んねー、ってことで
少し歩いたところにある
お店に入る。
Ca3f0046 Ca3f0048
ああ、昼真っから。
母さん、そんな子に育てた覚えはありません。
生中生中生中…。

ええ、母さん。
さっきは我慢したんです。
いくらなんでも橋の上でビール飲みながらは
乙女としてあれでしょうと
男子が気を使ってくれたのです。
私は全然平気だったのですが、
そだね、ということにしておきました。

12個のまろやかソース。
真ん中がおろしポン酢ダシ醤油。
うちのシェフがかき混ぜているのが
温玉ねぎぶっかけダシ醤油。

タコは普通サイズ、
ソースは私はここのほうが好き。
程よい酸味と甘さ。
すでにたこ焼き飽和状態の口の中、
ねぎぶっかけのあっさり感と
しゃきしゃきした歯ざわりでさっぱり。

「斜め前に屋台あったよね、そこ行こう」

行くのか?
マジか?
そう思ったのは若干2名(私含む)
Ca3f0053
はいっ!!三軒目。
しかも大たこ焼き、わっはっは。
6個入り×2皿。
1皿で良いっつったのになー。。。

またしても橋の欄干テーブルへ。
もはやたこ焼きの味はあまり分からず、
それよりも大阪の兄さんの
細かい物まね(会社の人たち)が全員のどツボにはまり
私にいたってはもう、立ってられないくらい笑う。
ちょっと酔いも手伝っていたように思う。

とにかく、笑い死にするんじゃないかと思うほど
久しぶりにあんなに笑った。

もう食べられません…。


道頓堀を後にし
最後の目的地、そして本日〆の食事(まだ食べるのか)
Ca3f0060
通天閣と新世界。
2度めの通天閣。
以前より観光客も多く、街も華やいでいた。
展望台へは35分待ち。
東京っ子、またしても躊躇無く並ぶ。
この辺はさすがだなって思う。

ビリケンさんにご挨拶をすませ
地上へ戻る。
既に5時回る。

お腹はすいていない、
すいてはいないがこれはもう、
やり遂げねばならぬ任務である。

1軒の串揚げの店に入る。
Photo
大阪打ち上げのかんぱーーい!!!
生中生中生中…。
いったい前の晩から何杯の生中を…。
なんてことは気にせず。

Ca3f0063 Ca3f0064
串揚げ、土手焼き、そのほかもろもろ。
もちろん、二度づけ禁止。
串盛り10本をふた皿。
これで終わるのかと思いきや
いや、終わるはずは無い。
結果、50~60本注文したんだと思います。
その間に、
生中ハイボール泡盛10杯飲んだツワモノもいます。
私なんざ、可愛いいもんです。
ごはんがわりのオムライスの串揚げ、
もちの串揚げ。
デザート代わりのチーズケーキの串揚げ
バナナの串揚げ。

最後に出てきたとりから揚げ…。
なっ?!
誰じゃ、頼んだんはぁーーーっ!!

闘い済んで日が暮れて
店を出るとすっかり夜の帳。
桜飾りも切なく、その向こうには
ライトアップされた通天閣。

ああ、新世界。
Ca3f0066


男子に、しかもものすごく食べて飲む男子に
調子に乗って合わせて
さすがの私の胃袋も、本日は弱音を吐いています。
そりゃそうだよ。
やっぱり夕食はうどんでしたが
胃がしくしくします。

よく遊んだよく食べたよく飲んだ
笑った楽しかった、大阪。

また明日から頑張って仕事しようぜ!!



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コメント

きょうシロクロは行列みたいな購入♪

投稿: BlogPetのシロクロ | 2010年4月20日 (火) 15時52分

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