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2010年5月22日 (土)

センチメンタルな夜を越えて

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本日のほろ酔いブログ。
あては蕗の佃煮風
朝、裏山で刈ってきたのをじっくり煮ました。
蕗、大好き。
丼一杯でも食べられちゃう。
飲みながら、DVD観ながらやってます。

ほろ酔いついでにこれ↓
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東京の宿にて一人打ち上げの図
これは一本空けて二本目を飲んでますね。
このあともう一缶。
シルク→モルツ→緑茶焼酎
ぐだぐだ。
そして、ちょっぴり切ないエピソード。
女一人酒かよっっていう、ね。

ここから先はゴーイングツアー初日レポ入ってきます。
なので、興味のある方だけどうぞ。

なんだろう、私、
すごく色んな気持ちを抱いて
色んな思いが胸一杯になっちゃうと
口をつぐんでしまうんだな。

ブログ、メール、ツイッター
様々な発信ツールがあって
そのどれもが携帯できる便利さなのに
でも、
全部自分の中に仕舞いこんで
閉ざしてしまう傾向にあるなあ。

ぼちぼち、口に出せるほどの冷静さ、戻ってきた。

ひとそれぞれ、様々な感想があると思う。
けど、私にとってはものすごくいいライブだった。
なんか、めちゃくちゃ感動した。
色んなこと思い出した。
色んなこと、思った。

新曲発表されて、このライブが始まるまで
私なりに、私たちなりに葛藤したり悶々としたり腐りそうになったり。
そりゃやっぱり戸惑う。
文句ばっかり言ってたし(笑)

思い入れが強ければ強いほど
「俺たち変わります」って言われて
「そうっすか、じゃうちらも合わせてついていきます」
なんてそう簡単に言えない。
勝手な思い入れでも何でも、
アーティストとリスナーは運命共同体だから。

「変わる」という答えをバンドメンバーが
時間を費やして出したのと同じだけ、時間がかかる。
それで答えをだせるわけじゃない。
だって話ができるわけじゃないからね。

でも、
姉さんは変わっていくさまを見守るよ、と決めた日から
やっぱそこは覚悟ができたんだと思う。
たかがファンが何を大げさな・笑

答えはいつもそこにある。
新譜を聴いて、
そこに鳴っている音がどうしようもなくゴーイングだったこと
そして、今回のライブ初日。

かなり無理した。
日程的にも、本当は席空けるなんてひんしゅくモノ。
(まあ、そこは日ごろの頑張りがあるんで)
でも、行かなきゃって思った。

生々しい音だった。
今までに無い生々しい音。
それに圧倒されたし感動もした。
もしかしたら今までに比べて
荒いって言う印象を受ける人も居るかも。
そうかもしれない、そうかもしれないけど
音の艶が全然違うんだよね。
艶というか、どの音を拾ってみても生き生きしてる感じ。
それは生々しいとはまたちょっと違った意味合いです。

ゴーイングのライブ、初めて観たのが
HIGHER GROUND 2004?だったっけか?
福岡の野外フェス、
夕暮れ時に登場していい感じの頃にトワイライト。
そのころはすでに、どっぷり第1次ゴーイング期だったけど
歌が聴けさえすれば良いって感じだったから
あの時の空の感じや風景の色しか覚えていない。

そんなあれこれを走馬灯のように思い出した。

かなりセンチメンタルになって
おまけにこの日の宿は常宿ではなく浜松町。
駅に降り立って見えるライトアップされた東京タワーに
またセンチメンタル度は増して
泣けてくる夜なのでした。

翌朝も空があまりにも青くて
泣けてくる朝なのでした。


本日はセンチメンタル篇
明日のミーハー篇へ続く。







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