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2010年8月

2010年8月31日 (火)

突貫ツアーぐちぐち編

夢を見た。
ソウ君がごめんなさいって手紙をくれるという(笑)
どんだけこだわってんだか、ってもう
全然こだわっては無いんですけどね。
たぶん、昨日ブログにアップしたから、印象に残ったのでしょうね。

ライブはナマモノだからー。

家に帰って更新する予定が、
思ったよりも帰宅が遅くなり、長い文章うてずという言いわけ。
言い訳ばかりだな、おい。

Photo

悪いライブではなかったことをまずは申し上げます。
昨日のブログ、なんか悪いみたいに書いてしまっているけど、
私は行って良かったと思っているので。
楽しかったし幸せだったし、
何よりもSummer's goneのあのギターソロを聴けたこと!!
息するのさえ忘れるほどのアレンジ。
そして、
大好きなバンドのライブ空間に居れたということ。
それはもう、何物にも代え難いものだから。

45分5曲のために、時間とお金と費やして行った価値があるのか?
価値なんて私が決めることだから。
どんなライブ内容でも、そこに立つことに意味がある。

トワイライトでスタート。
HARCOさんでのバージョンはほんとすんなりなじんだ。
LISTEN TO THE STEREO!!→ Summer's gone→ Holiday→新曲だったような?
Holidayの時にタンバリンを手にするHARCOさんを見てなんか、
「HARCOさん、すみません…。」って言う気持ちになった。
だってー、ねえ。

この選曲。
対バン意識してるなーと(バックホーンのときもだよな)。
振り幅広いからやれるし、
ソウくんやりたいんだろうなーってのは分かる。
ザ・ロックこれぞロックっていうのをバ――ンっ!!ってやりたいのね。
がしかし、そればっかりを演ってる人たちとは明らかに違う。
敵うわけない。
子供っぽいと感じたのは、そこかもしれない。
GUGにしか出せない音もあるわけで、
そこは他のどのバンドよりもすごいわけで、
GUGにしか演れない音楽があるわけで、
その音楽はどのバンドのどんな音楽も敵わないわけで。

それを鳴らせばいいのに。

昨日のブログでスカスカだって言ってしまったけど
その表現もちょっと違ってて
気持ちがいっぱいに満たされない感じです。

一番思ったのが、探してるんだなあということだった。
「ただいま模索中」って看板出てる感じ?
間違いなく自分たちのやりたいのはこれだ!!って
それをやりたいように、やってるっていう感じではなくって、
探してるっていう印象。

でもだから、未来があるのです。
その先があるのだもの。
そこにたどり着いた時はさらなる飛躍の時なのです。
と、信じたい。

他と比べちゃうと、
他のバンドはやりたいことをばーーんっ!!ってやってるから
負けた感があるのかもしれないね。
けど、私は楽しかったのはそりゃもう楽しかった。
所在無げなHolidayのHARCOさんも含めて。
時間的なものもあるし、まあライブはナマモノだから
ステージと客席との空気感もあるしね。

あー、ずっとワンマン回ってたから
物足りないってのも大きいのかもしれない。

見つけて欲しい気付いてほしい
ゴーイングにしか演れない音楽があることに。
それは、いつもそこにあるのだから。と思う。
なんだかんだ言っても愛なのだ。

あー、なんかどうでもよくなって来ました(笑)
ライブはその時に自分の中で感じればいいや。
すみません、ぐちぐちと。

ちょっと一旦ここで切ります。
切り替えます。

















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2010年8月30日 (月)

突貫ツアー報告~その2

ぐずぐずに腐っていた週末二日間。
暑さゆえ、ってのもあるし
疲労困憊、ってのもあるし
けど腐ってる自覚は無かったんだが。

「クソみたいなライブ」(@リキッドルーム)
このソウ君のつぶやきが堪えたのだろう。
(その真意はわからんが)
堪えないふりして、つうかむしろ、笑い飛ばしてやり過ごそうと思ったけど
気持ちの底ではくすぶっていたらしい。
読んだ瞬間はものすごい傷ついた。

モーサムはかっこよかったよ、確かに。
私の好きな音楽ではなかったけど、モモ君は最高にかっこよかったよ。
迷いが無い、自分のやりたいことやりたいようにやってる。
かっこつけじゃなく、本当にやりたいこと。
そこにメンバーの思いがギュッと詰まってるから
すごくレベルの高い大人の遊び場が広がった。
甘みも酸味もバランスよく、香り高い、みずみずしく熟した桃のようだった、
モモ君なだけに。
大人だけど、フレッシュでぎゅっとおいしいまさに桃みたいなライブだった。

それに比べるとゴーイングは子供っぽかった。
大味で、あれ?って感じのライブだった。
空腹感残存。

その象徴的な私の行動、
ライブ終わって東京の同期に「飲もう」って連絡したさ。
そんなの今まで無い。
今までは、
ライブ終わりは満足でお腹いっぱいで飲まなくても酔っ払い状態で、
ハッピーな気持ちで宿に帰ってた。
一人でも寂しくなかったし、気持ちの中に音が満ちていた。

今回はスカスカした感じはあった。
誰かに会いたいと思った。

良い意味での子供っぽさ(遊びの部分)だったらそれは最高。
けどそうじゃないんだよなあ。
なんでだろう。
広島クアトロのあのライブは、
大人っぽいけど遊び心もある、ワンランク上のライブだった。
程よい緊張感の中に、美しい音楽が響いた。
あれができるのに、なんでだろう。

土曜日の千葉は最高のライブだったらしい。
片や「クソ」、片や「最高」。

結果、私、腐る(笑)

という、25日のCOOL'S NIGHTのGUG。

リキッドルームと駅を2往復して(理由はいろいろ)
吐きそうになって、椅子にへたり込みそのあとどうしたか
っていうのがこれです。

アトレ内の薬局でリポDスーパーをインストールし、
水分塩分を取り、
やや復活を遂げた私はよたよたと再びライブハウスへ。

ロビー?の椅子に座り再び体力温存。
前に来たよな?なんだっけ?
あ、ソカベくん?
そんな記憶も曖昧にする攻撃的残暑。

で、ここは整理番号細かく刻んで呼ばれる方式。
「番号2種類ありまーす。番号の前にAがついてる方から呼びまーース」
ん?またしても!整理番号2重構造かよ?!
何かの先行売りなのか?50番くらいまであるとしたら、
自分の持ってるぴあチケの番号+50ってこと。
そりゃないよな、最初から告知してよってつぶやいた。

「Aの1~5番の人」スタッフが呼ぶ。
受付け通って行く人たち。
「それでは1番から10番の人~」
ん、んん?Aは5枚だけなの?
5枚ってーー(爆)
心の中で大笑い。
それは敢えて別売りにする必要があったのか?

なんかちょっとこのイベントの残念さを垣間見ることとなる。
まあ、50人待つことも無く、+5人で無事ベストポジションキープして
開演を待つ。
このイベントは客層も様々。見ていてすごくおもしろい。
HIP HOPな男女もエッジ効いたふうな男女もクラブ系の人たちも
本当に様々。
こんな中でもGUGファンはすぐわかるなあ。

あ、でも今回はいつもの方たちはお見かけしませんでした。
週の真ん中だし、イベントだし、なのか?

客入りはまあまあ。
出足遅いって感じ。

っと、続きは家パソからお送りします。

あ、若干タイトル変わってますね。




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2010年8月26日 (木)

弾丸ツアー報告その1

暑さと疲労でくたくたですが、
ものすごい高速で駆け抜けた昨日の朝から今日の朝まで。
いやあ、頑張るねー私も。

昨日の早朝、5時前に起き、7時前のバスに乗る。
飛行機でぴゅーーっ。
今日の早朝、4時前に起き、6時前のモノレールに乗る。
飛行機でぴゅーーっ。
そして9時半より仕事。

昨日、空港行きのリムジンを待っていて
「今日の私エレガントさが足りない」と呟き
下北のいつもの古着屋でお着替えコース決定!!と思っていたのだが
パンツの裾をロールアップして足首を出したら
そこからエレガントが登り立つ(気がした)
バランスですよねー、やはり。
パンツは捜し求めていた青。
80年代の古着、さすがの発色。

羽田に着き、モノレール。
以前は京急派だったが、今はもう乗る気がしない。
モノレール、めちゃめちゃ良いじゃん!!なのである。
何がいいかって。景色がいい。
カーブの時は結構車体が海側に傾いたりと
少しスリリングでもあり、
遠く工場群、レインボーブリッジや台場。
倉庫群、大井競馬場。
海からにょきにょき生えたような高層住宅街や、下町の風情の町並み。

これは贅沢です。
わくわくします。

地方の方々、空港からはモノレール。
そして存分にモノレールを楽しんでください。

浜松町についてとりあえず荷物をロッカーに放り込み
東大を目指す。
9月で休館になる立原道造記念館を再度訪れるため。
なんせ暑い。
大学構内、樹木が多いし建物の影もあるし、
なんだけど広いし、やっぱり暑い。

首にタオルを巻き
ひぃひぃ言いながら弥生門を抜け目の前が記念館。

ん?
なんか暗いぞ。
嫌な予感的中、水曜日休館日。
確かめてくりゃいいのに、まったく私ってばよー。
ペットボトル片手にとぼとぼ大学構内へ。
安田講堂も図書館ももはや暑さには敵わず、
素通り。

カフェを探すも無い。
昭和の香り漂う喫茶店は沢山ある。
学生で賑やかなこの店の
片隅で聴いていたボブディラン、まさに、である。

アイスコーヒーとハニートースト。

ああ、ほっとするね。

んで、浜松町まで帰りーの
ホテルにチエックインしーの
休むまもなく恵比寿へ向かう。

駅とリキッドールームの間を二往復し
吐き気に襲われる。
本当は下北に行きたかったけど
この私が、もはやその気力も無く、
アトレのソファーに座り込みしばし目を閉じる。

やばいなー、
ライブ無理かも…そんな弱気が顔を出す。


珍しく弱気な私、いったいどうなるのか?
後半へ続く。

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2010年8月24日 (火)

終わりは始まり

ジャンプに掲載されていたジャガーさん、
連載を終えるそうです。
現在私が読んでいる唯一の連載漫画。
けれどそれは打ち切ではなく、うすた先生の要望によるものらしいです。
10年やってそろそろ次に、という感じだそうです。

思えば連載が始まったばかりのころ
私はもう1話目から
すげっ、面白いーー!!!と思っていて
多くの人にこの面白さを説いて回ったのですがなかなか受け入れられず
誌面の一番最後に掲載されているってことは
一番人気がないってことでしょ(ジャンプルール)、とまで言われ
なかなかこの熱いパッションを分かってもらえませんでした。

あれから10年…だなんてーーー。
信じられない。
映画化やフィギュア化や、人気漫画となった今
非常に感慨深いものがあります。
ジャガーさんもピヨちゃんも10歳年を取ってるはずなのに。
かわんねー(当たり前)

うすた先生、ありがとう。
ジャガーさんありがとう。

次の作品を楽しみに待ちましょう!!

***
先週末から昨日にかけて
管理職3人(ダメンズ)相手に調整を続けていたことが徒労に終わり
最後は「職務命令」「支所長命令」
水戸黄門の印籠のごとく目の前に突きつけられ
「はは~っ」と言うしかないじゃないっすか。
ま、ある意味パワハラだよな。
何も言えなくするんだもの。

チクショーメ、チクショーメっっ!!!!くやしい。

そんなわけですっかり仕事に対する意欲も
効率的に働きやすくしようという思いも
全て消え去りました。

今は
やけくそ気味に乱暴な仕事ぶりですが
こんな時は凡ミスが多くなるので気をつけましょう。




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2010年8月20日 (金)

今できること。

昨夜、
飲まないとやってられっか、チクショーメ。
などとやさぐれモード全開で、ベランダでしっぽ先生あいてに缶ビール。
で、
キタキタキター、目の前真っ暗なこの感じ。
しばしその場に横になり、鎮静化を待つ。

まあそんなこんなで、途中までここも綴ってはいたのですが
そのままクローズしたのであります。

やってられっか、チクショーメの内容はまあ、
ダメンズ管理職のダメっぷりが益々アップ、
そんなこんなでめっちゃ大変、これが本音。

Photo

新しい石鹸をおろす日は、すごくワクワクします。
朝の洗顔から、
真新しい角っこがほぼ直角の石鹸、ガーデニア。
ガーデニアというフレーズで様々思い出す。
楽しかった、充実した時間。
お話作りから始まり、衣裳リメイクや小物作り、ロケ隊。
写真を取りながら湧きあがる喜び。
そして、あの星空の夜のこと。

また、何かやりたいと言う思いはあるけど
どうしようもできない実情。
けど、もしかしたらできることもあるんじゃないか?
そんな甘い希望も持ったりしながら…。

今、できることを。

****

それで、今できることってのが本の交換イベントなのですが
まあ、来ていただける人に楽しんでもらう。
私は何もすること無し、と、
参加者に丸投げな企画ですが(笑)

ただいまの状況。
まだまだ、参加者募集中です。
人を集めるということは大変だなあと思っている次第。
木村兄弟雑貨店さまのおかげで、たくさんご参加いただいております。
ありがたいことです。

とにかく「本」という形が好きなひとであれば
小難しいブンガクとかじゃなくても良いんです。
今回はテーマが「秋」「食」「ピース」なのですが、
食であれば、料理のレシピ本だってオッケイなわけですよ。
秋であれば、安芸の宮島の旅本だって。
こじつけも、言葉から想像するイメージでもなんでも。
「ピース」は、これはとんと、自由に発想していただけたら嬉しい。

どんな感じなのか見てみたい、と言う方はどうぞ見学にお越しください。
その際には本を2冊ほど携えて(笑)
見てたら、きっと参加したいと思いますよ。
あの本と交換したいーー、あの本欲しいーーと思うから。
なぜなら、
人の選んだ本って、本当に興味深い。
自分じゃ買わない物が出されるから、目新しくて欲しくなる。

というわけで興味のある方、どうぞお気軽に声をかけて下さい。
県外からも参加されますし、
いろいろ交流できる場でもありますので。
一人じゃ不安な方は、友人、ご家族、恋人同士、お誘い合わせの上~。

でも、一人でも大丈夫ですよ!
姉さんがついてますから(笑)








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2010年8月18日 (水)

出雲そばジプシー

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サンキャッチャーが朝日を受けて、床や壁に光を落とす。
しばらく不思議そうにじっと見つめて
移ろう光と遊ぶしっぽちゃん。
この頃の朝の風景。

サンキャッチャー、吊るす場所を決めかねていて
朝日が一番に当たる場所にようやく吊るしました。

昨日は日帰り出雲出張。
島根方面の高速バスは途中、高速道路から降りて一般道。
なので揺れが思いのほか激しく、お尻が痛い。
熟睡もできず、疲労感。

出雲市駅前に高速バス到着後
「そば行ってくるわ」と同行者に告げ、一人駅前のそば屋に入る。
だって出雲は出雲そば、食べなくっちゃー。

入った瞬間、あ、失敗だったかも…と
薄暗い気持ちになる。
その第一印象はそのまま味の第一印象に繋がります、不思議と。
「そばはのど越し」なんてぇ粋がってるわけじゃないけど
のどにつまっちゃだめでしょう。
するすると喉を通っていかないそば。

そんな不本意な結果を受け、どよーん。
仕事終わったら、もう一軒行こうと後輩を引っ張り込む。

で、終了後、駅のそば屋へ。
食べ終わって一言。
「私のそばはいったいどこへ行けばあるの?」
不味くは無いけど、うん?って感じ。

いやはや、出雲そばに対する素敵な幻想が強いのか、
ハードル上げちゃってるのか、
なかなか思うようなそばには巡り合えないのある。
「もう1軒!!」
叫んだ私に時間は容赦なく、バス発車の時刻となる。

かつて松江城のおひざ元でいただいた割子。
あれはほんとうに美味しかった。
その幻影を追い求めているのであろうか。

そんなこんなで
そばに始まりそばで終わった出雲出張。
出雲大社へ一畑電車に乗って行こう計画もあったが
そんな元気ももはや無く、当初の予定通りの高速バスに乗車。
激しく揺られながらも、睡眠時間を稼ぎ
10時前に家に着いたのでした。

お疲れサマー。




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2010年8月16日 (月)

島渡り

もう、ご無沙汰ですとか言うのも今更いいっすよ・・・って感じですね。
緩めどころの無い日々です。
息つく暇なしというか。
兎に角、9月4日の本の交換会までは、という気。
それが終わったら、労組の大会。
そして、月末の本社レンタル。

まあ、脳梗塞とかにならんように願うばかり。
激しい頭痛続くと気のせいとはいえ、不安になります。

今は、この音が私の芯となっております。
この歌が、この音が、このギターの音が
私が自分足で立っていられる芯の部分、
表現大げさですけどね。

***

一昨日、島へ渡り
昨日は小学校時代に戻って
自転車に乗って海沿いの道を走りました。

幼少期のノスタルジー。
色んな思い出が映像として目の前に現れては消え
そしてそれらの全てが父との思い出だったことに
なんかものすごく心がぐらりと大きく揺れ
自転車こぎながら声を上げて泣きました。

お世辞にもよき父親とはいえない。
むしろ人として男として大きく欠落した部分がある人。
沢山迷惑をかけられ、母にも散々苦労をかけ
許せないと思ったこともある。

でも、いつもそばにいてくれたのは父だったんだなあ。

私がこの家族に生まれたことは
ものすごく大きな意味のあることなのでしょう。
ここに来てそれを受け入れ、そしてその役割を果たそうと
その覚悟めいたものができた。

姉ちゃんは、このうちの太陽でいればいいんだよねー。
簡単なことじゃん。

かなり重い話題になりましたが。

***


いやはや、8月の炎天下の自転車。
しかも、飲み物買おうと思ったら
♪財布を忘れた愉快な苔桃さん。
半端ない汗、補えない水分。
ふらっふらになって、ばあちゃんちにたどり着く。

で、夕方こっちに帰って
死んだように眠ってると…。

網戸にとまったアブラ蝉にしっぽちゃんがうにゃっと飛びつく。
何の間違いか部屋の中に蝉が入ってきて
蝉、大騒ぎ。
猫、大騒ぎ。

しばらくして、天井にとまり双方大人しくなる。
そして・・・

ジ、ジ。ジーーッシャワシャワシャワ・・・・
天井で大音量マジ鳴きっすよーー。
虫取り網は無く、仕方ないので箒の柄で追い掛け回す。
その姿を見たしっぽちゃん「はっ、おにばば」と思ったのか
窓から逃げ出す。

私は一人で蝉と格闘。
顔に何度もおしっこかけられてんてこ舞い。
そうこうしてるとバカ蝉のヤツ
私の肩にとまった。

手づかみで窓の外へ逃がす。
ジ、ジジっと小さく鳴いて闇に消えました。

やれやれー。
恐れをなしたしっぽ先生は呼べど戻らず。
深夜2時過ぎ、にゃあと帰ってきました。

つか、元はと言えばあんたが蝉を部屋にいれたんでしょうにっっ!!
けど、可愛いから怒らないーー。


あ、「グッバイベイビー」ですので、DVDに集中します
もう来週じゃないかー、ライブ。
残った夏休みまとめて取ろうと思ったら
月末に?休む気か?みたいに。
いやいや、休んでも良いように道筋つけてるでしょうに。

っていってもダメなんですって。
25日は一日休んで、翌日朝7時前の飛行機に乗ります。
それだと9時半には職場に着けるから。

だったらいーーんでしょ?!
やってやるよ、ライブ観られるんだったらどんな無理だって。

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2010年8月10日 (火)

アリとキリギリス

夏、
ろっきんだふじださまそにだなんだと華やかに飛び回る
キリギリスさんを尻目に、
地道にせっせと秋冬の蓄えをする働きアリ。

あちらの先行で1枚、こちらの先行で1枚
発売日時間前にスタンバって1枚・・・。
そうやって確実にチケットを手に入れ
充実した秋冬を送るのです。

祭りにはいけなかったアリだけど
間近で音楽に触れられるよう
間近でギタープレイが見られるよう
せっせと地道に働くアリなのです。

昨年11月から続いている
ツキイチゴーイングの記録を途切れさせないように。
地方でこれは立派だと
自分で自分を褒めてやりたいなどと
使い古された台詞も使っちゃうほど。

少しずつ増えていくチケットに
とても安心する働きアリ。
これで冬が越せる!!
心は温かくいられる!!

なんと健気なことでしょう。
自分で自分を褒めてやりたい。

思えば7月のライブから1ヶ月しか経っていないのに
もう、永い時間が過ぎているような気がしてた。
遠くはるか彼方の存在のような気がして(まあ、そうなんだけど)
相変わらず腐ったり、ぼやいたり、嘆いたり、放り出したり。
新曲、演ってるみたいだから。
新曲は、未来だから。
8月のリキッドルームまではせっせと働いて
体調も整えておかなくては。

Mugen
嬉しいメールを頂いて、
すごく励みになりました。
本当にありがとうございます。
そしてどうぞお気軽に、また声をかけてくださいね。


しっぽちゃんが呼んでおりますので
部屋へ行きます。

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2010年8月 9日 (月)

STAND BY ME

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皿うどん。
食べても食べても減らない。
食べても食べても同じ味。
途中ソースを落として様子見。
途中酢を落として様子見。

咀嚼するのに疲れ果て、
ああ、こんなことならちゃんぽんにすりゃ良かったと
後悔するも時既に遅し。

私は皿うどんそんなに好きじゃないかもしれない。。
それに気づくがひたすら食べる。
男子たちに遅れを取らぬ様。

そんな長崎中華街。

***

福岡支社訪問の翌日
後輩の車で長崎へ行きました。
7時半集合、眠い眠い。
(心は)少年たちとの夏休み。

平和公園→中華街→グラバー園という行程。
夕方5時過ぎの飛行機に乗る東京組。
それに間に合うように福岡に帰れるスケジュール。

資料館に車を停めて
地図を見ながら原爆に関する地を辿る。
平和公園には行った事があったけど
あの像を見ただけだった。

今回は全員の希望で、歩いてみようということになった。
容赦なく照りつける真夏の太陽の下
三人の(心は)少年のあとを
まるでロードムービーでも録るかのように
遅れつつ追いつきつつ
歩く。

資料館の感想は。
様々思いはあるものの1個だけ。
広島のと比べると、ウエット感が少ないように思えた。

そうやって歩いて辿りながら
平和のこと戦争のこと
普段話さないことを色々話せた。
うん、良かったと思う。

ロードムービーさらに続く。
中華街方面へ走るとき
車窓から古着屋発見!!
表のボディが着ている青いパンツ。
その青さがちょうど私の欲しい青。
そして形!!
ああ、行きたい・・・。
しかし、そのようなワガママが通用するはずは無い。
今日は一人旅ではないのだから。

自分に言い聞かせ我慢。

かなり後ろ髪引かれる。
そして今でも…。

中華街で皿うどん&後悔。

それにしても長崎、
「I洗車」だの「Iちゃんぽん」だの
ここに来てI大流行である。
汗だくになったM君。
「オレ、I長崎Tシャツが欲しい」と言い出す始末。

このあと、ロードムービーに加え
Tシャツ探しの旅にもなるのであった。

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グラバー園。
階段を上りきりガッツポーズの少年たち。
A君は私を気遣ったのか、一緒にエスカレーター。
優しい少年Aである。

まあ、なにせ暑い。
ペットボトルも何本も消費。
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行く手には夏雲。
私の脳内にはSTAND BY MEが流れてくる。

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好奇心いっぱいの無邪気な姿。
夏の思い出。
一緒に観光してると言うより
ちょっと離れた視点で、物語を空想していた私(笑)

それはそれで楽しかった。
「STAND BY ME」というタイトルで写真集を作って渡そうと計画中。

こうして、私と少年たちの夏休みは終わったのです。
空港で東京チームを見送ったあと
駅まで送ってもらうときに
「心残りはないですか?」と聞かれたので
「長崎に」と、よっぽどあの古着屋のことを言おうかと思ったが
野暮なのでやめました。

いや、本当にかわいかったんだー、あのパンツ。


ってなわけで
あちこち連れて行って貰った割には
最終的に心に強く残ってるのが
行けなかった古着屋の青いパンツ…。

おいおい…。







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2010年8月 8日 (日)

あなたの夢叶えます

福岡より昨夜戻ってきて
本日はまた、バタンキュー。
激しい眩暈&体の痛み。
とりあえず痛み止め飲んでみて、眠って、明日に備えます。
明日からはまた繁忙期。
残業しばらく続くのかな?

先週、労組執行部のみんなで宮島へ行った時のこと。
お正月番組のさんまとたまおの夢叶えますのロケやってて
私らグループもインタビューされた。
「叶えたい夢ありますか?」って。
すぐに出ないもんですよねー。
普段からその夢に向かって
日々精進しているとかだったら別だけど
でもそれだったら、番組にかなえてもらうんじゃなく
自分で叶えたいと思うし。

でも例え
「マサムネ君に私だけのために歌って欲しい」
と言ったところで、スピッツサイドとか局サイドとか
そんなあれこれで、企画にならないことは分かってるし
じゃあ
「マンションの1室で、一緒に住んでる体で
ナカザのギターをそばでずっと聞いていたい」
なんてバカっぽい妄想を
マイクに向けて話すほどの勇気は無し(笑)
それも企画としては却下だろうしな。

母の夢、モンゴルで星空を見る。
これを言えば良かったなあと、今になって思う。
企画的にも、局の思惑にも合うんじゃないか?
もしかしたら行けたかも?

なんて
捕らぬたぬきの皮算用。

いきなり
「あなたの夢叶えます」
なんて聞かれたら、どう答えますか?


八雲ブログブクブク更新しました。
薬も効いて参りました、寝ます。

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2010年8月 5日 (木)

誤魔化せないあれこれ

食傷気味。ツイッター。
まあ、どこの世界にもオトナの事情なんてものはあるわけで。
ツイッター界も例外にもれず。
基本、その人のつぶやきに興味があればフォローするし
なければフォローはずせば良いのです。
良いのですがしかし…。

140文字。
140字以内でつぶやくその世界。
けど、ものすごくその人となりがでるなあと
フォローが50を越えたあたりから、すごく感じるようになった。
「叫び」だったり「主張」だったり
つぶやきじゃない人もいるわけさ。
その、声のトーン発声の抑揚、感情で変わる声色。
そんなものさえが140字内の言葉から聞こえて来る。

疲れるのです。
学生運動のさ中に立っているようで、
あるいは、選挙運動の真ん中にいるようで、
それは今、私の気持ちが弱っているからでしょう。
強い時であれば、面白いなあーって流せるんだけど。

なので、今はクローズ。
一方的に情報だけ流してる状況。

明日になればまた開くかな。
たぶんね。

Photo

金曜日の福岡。
その前の午後会議には参加しなくても良くなって
少しラクになりました。
もっと早く相談すればよかった。
キチキチの時間配分、タクシーとばしても
もしかしたら福岡の会議に間に合わないかも?
なんて、ものすごく悩んでしまっていたから。
この辺、バカみたいにまじめなんですよねー。
どれもちゃんとやろうと思って、できるわきゃないのに。

最近福岡にいくことが多いなあ。
天神駅の改札口、ここでいつも笑顔を探してしまう。
(分かる人にだけ分かってください)

そして福岡、ちょっとほっとする。
天神界隈も、見慣れた街になってきました。
少し早めに行って、大名で古着屋巡ろうかと思っております。

あの日が蘇るのかな。
泣いちゃったあの駅への階段。
泣けるほど嬉しかったライブハウスへの道のり。
あの眼差しを。

ああ、やっぱそうなんだよなあ。
そこは誤魔化せない。
今日のうちにそれに気づいてよかった。
少しずつ、浮上。
水面の向こうの光が見えてきた。


***

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2010年8月 2日 (月)

暑中お見舞い2010

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暑中お見舞い申し上げます。
と、使い回しのイラスト、てへっ。

8月、だけどもう
予定は秋に向かっています。
色々予定は入れるものの、イマイチ上がんねー。
でもそれは周期的なものなので、
あとで後悔せぬよう準備だけは着々。

ちょっと気持ちが飽和状態なのかもしれない。
朽ちかけたスポンジみたいに
ずぶずぶと何も留まらずただ膨らみ続けるだけ。
そんな感じ。

今、がそうなだけで
明日はもう違うかもしれない。


と、取りとめもないことをつらつら綴ってますが。

ブクブク交換に向けて
本選びも始まってます。
この時間が非常に楽しい。
「秋」
「食」
「ピース」

特に他の参加者が「ピース」をどう受け止めて
どんな本を用意するのか?
それも楽しみです。

8月は、今週末の福岡と
再来週の出雲とその2本。
東京出張はありません。

きっとあっという間に8月も過ぎていくのでしょう。

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近況報告的な。

またしてもご無沙汰…。
先週1週間、いやはやかなりハードな日々でした。
前半、精神的にぐいぐい来て
後半、+肉体的にも加重。

それらが終わり、
少しだけ心に余裕が出てきましたよー。
勉強不足、経験不足を痛感したり
往復計13回の乗り換えに、心身ともに疲労困憊したり
ホスト県だったので、あれこれ奔走し
炎天下体力奪われ気を使い精神力消費し

そんな1週間でした。(やな1週間だな)

それと、動き出したイベント。
これにも随分と消耗。
やれやれ(笑)

なにはともあれ終わったーー。
がしかし今週末の福岡が待っております。
午後の会議を広島で済ませ
タクシーに飛び乗って新幹線。
という予定になろうかと思います。
やれやれ(笑)

いずれにしても落ち着きのないこと甚だしい。

立ち止まって考えて、じっくりと判断することができない。
これ、当たってるな~と思う。
瞬時に判断して方向性を決める。
けどその瞬時って言うのが良いのかもしれない。
迷わないから。

で、その決めた道を歩きながら最善を考える。
そんな感じです。

ブログは別に立ち上げました。


お気軽にコメントへっても、なかなかお気軽にはできないんだろうなあ。
ツイッターだともう少しお気軽な感じかもしれない。
20名MAX(ただいま14名)なので、まだ余裕があります。
お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

あと、八雲ブログもやっと更新。
もはや8の付く日の意味が失われている…
私小説、というか自分史的要素が強い八雲ブログ。
今回のテーマは「プール」

たまにはリンク貼っておこう。




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