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2010年8月30日 (月)

突貫ツアー報告~その2

ぐずぐずに腐っていた週末二日間。
暑さゆえ、ってのもあるし
疲労困憊、ってのもあるし
けど腐ってる自覚は無かったんだが。

「クソみたいなライブ」(@リキッドルーム)
このソウ君のつぶやきが堪えたのだろう。
(その真意はわからんが)
堪えないふりして、つうかむしろ、笑い飛ばしてやり過ごそうと思ったけど
気持ちの底ではくすぶっていたらしい。
読んだ瞬間はものすごい傷ついた。

モーサムはかっこよかったよ、確かに。
私の好きな音楽ではなかったけど、モモ君は最高にかっこよかったよ。
迷いが無い、自分のやりたいことやりたいようにやってる。
かっこつけじゃなく、本当にやりたいこと。
そこにメンバーの思いがギュッと詰まってるから
すごくレベルの高い大人の遊び場が広がった。
甘みも酸味もバランスよく、香り高い、みずみずしく熟した桃のようだった、
モモ君なだけに。
大人だけど、フレッシュでぎゅっとおいしいまさに桃みたいなライブだった。

それに比べるとゴーイングは子供っぽかった。
大味で、あれ?って感じのライブだった。
空腹感残存。

その象徴的な私の行動、
ライブ終わって東京の同期に「飲もう」って連絡したさ。
そんなの今まで無い。
今までは、
ライブ終わりは満足でお腹いっぱいで飲まなくても酔っ払い状態で、
ハッピーな気持ちで宿に帰ってた。
一人でも寂しくなかったし、気持ちの中に音が満ちていた。

今回はスカスカした感じはあった。
誰かに会いたいと思った。

良い意味での子供っぽさ(遊びの部分)だったらそれは最高。
けどそうじゃないんだよなあ。
なんでだろう。
広島クアトロのあのライブは、
大人っぽいけど遊び心もある、ワンランク上のライブだった。
程よい緊張感の中に、美しい音楽が響いた。
あれができるのに、なんでだろう。

土曜日の千葉は最高のライブだったらしい。
片や「クソ」、片や「最高」。

結果、私、腐る(笑)

という、25日のCOOL'S NIGHTのGUG。

リキッドルームと駅を2往復して(理由はいろいろ)
吐きそうになって、椅子にへたり込みそのあとどうしたか
っていうのがこれです。

アトレ内の薬局でリポDスーパーをインストールし、
水分塩分を取り、
やや復活を遂げた私はよたよたと再びライブハウスへ。

ロビー?の椅子に座り再び体力温存。
前に来たよな?なんだっけ?
あ、ソカベくん?
そんな記憶も曖昧にする攻撃的残暑。

で、ここは整理番号細かく刻んで呼ばれる方式。
「番号2種類ありまーす。番号の前にAがついてる方から呼びまーース」
ん?またしても!整理番号2重構造かよ?!
何かの先行売りなのか?50番くらいまであるとしたら、
自分の持ってるぴあチケの番号+50ってこと。
そりゃないよな、最初から告知してよってつぶやいた。

「Aの1~5番の人」スタッフが呼ぶ。
受付け通って行く人たち。
「それでは1番から10番の人~」
ん、んん?Aは5枚だけなの?
5枚ってーー(爆)
心の中で大笑い。
それは敢えて別売りにする必要があったのか?

なんかちょっとこのイベントの残念さを垣間見ることとなる。
まあ、50人待つことも無く、+5人で無事ベストポジションキープして
開演を待つ。
このイベントは客層も様々。見ていてすごくおもしろい。
HIP HOPな男女もエッジ効いたふうな男女もクラブ系の人たちも
本当に様々。
こんな中でもGUGファンはすぐわかるなあ。

あ、でも今回はいつもの方たちはお見かけしませんでした。
週の真ん中だし、イベントだし、なのか?

客入りはまあまあ。
出足遅いって感じ。

っと、続きは家パソからお送りします。

あ、若干タイトル変わってますね。




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